日本チェーンストア協会北海道支部、講演会・懇親会 消費環境改善へ施策

出戸信成支部長

出戸信成支部長

 【北海道】日本チェーンストア協会北海道支部は4日、ホテル札幌ガーデンホテルで支部会員や賛助会員、官庁などから約100人を招き講演会・懇親会を開催した。  冒頭、出戸信成支部長(マックスバリュ北海道社長)は「当協会統計の2018年度の全国販売概況は、売上高の既存店前年比が0.8%減と3年連続で前年割れとなり、食料品も0.4%減と前年実績を下回る結果となった。特に生鮮食品を取り巻く環境は厳しさが続いている。また個人消費は節約志向が継続し、回復には力強さが欠けている。10月の消費

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