日糧製パン、第3回抽選会開く 北海道の花絵皿など当たる

 【北海道】日糧製パンは18日、同社大会議室で「日糧 北海道の花絵皿プレゼントキャンペーン」の第3回抽選会(写真)を開催した。3月1日~5月31日までの3ヵ月累計の応募枚数は2万8780枚、口数は8万0697口。

 同キャンペーンは3月1日~5月31日の間、食パンの絹艶シリーズをはじめ、絹艶北海道フォカッチャ、イギリスロール、ラブラブサンド、チーズ蒸しパン、串だんごなど対象商品のパッケージに付いている点数シールを集めると北海道の花が描かれた絵皿がもらえるもの。

 賞品は点数シール25点分を貼ったシール台紙を日糧製品取扱店へ持っていくと「たち吉オリジナルデザイン つつじのお皿」が必ず1枚もらえるA賞、点数シール2点分を1口としてはがきで応募すると抽選で2000名に「たち吉 つつじ、すずらん花絵皿セット」と1000円分のQUOカードが当たるB賞がある。

 キャンペーン対象品の売上げ状況は金額ベースで前年比10.3%増となり、主力商品を中心に伸長。5月発売の「ずっしりこっぺ」3品も好調で計39万個の販売となっている。

 日糧製パンの信田紀生常務は「市場は少子高齢化、消費人口の減少など前年をキープするのが厳しい環境にある。いま当社では、既存のパン・菓子製品をしっかり再構築する、デリカ・米飯の拡大、観光土産・ホテルなど業務用向けなどの新規取引先開拓などに取り組んでいる。将来を見据え前進していきたい」と意気込みを語った。

 また、安井秀樹商品開発本部長は「当社では『北海道の活性化に貢献する』のビジョン達成を目的に、7月から未来を担う若者の支援である北海道未来チャレンジ基金を開始。また富良野緑峰高校の皆さんと新製品を共同開発して『富良野オムカレー』コラボ商品を2アイテム商品化するなど、最大限の努力を続けていきたい」と語った。(高田真人)

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