中国食品事情:消費者の80%が「食品の安心感ない」 11~12年飲食安全報告

ニュース 総合 2012.03.07 10629号 05面

雑誌「小康」(共産党中央機関雑誌「求是」の傘下)と清華大学が1月に共同発表した「11~12年中国飲食安全報告」によると、80.4%の消費者が食品への安心感がない、91.3%が食品安全事件に非常に関心があるという。同報告は有効調査者数1036人によるもの。 ◇肉加工製品、最も安心感ない 63.7%の消費者が「中国食品安全の現状がとても厳しい」、80.4%が「安全・安心感がない」と

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