アサヒビール、「うまい!を明日へ!」第5弾で大阪府に寄付金を贈呈
【関西】アサヒビールは47の各都道府県で地域ごとの自然や環境、文化遺産などの保護・保全活動に主力商品「アサヒスーパードライ」の売上げの一部を寄付する「アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト」を全国で一斉展開しているが、近畿圏統括本部は昨秋に実施した第5弾の寄付金贈呈を順次進めている。
大阪府では、うるおいと安らぎのある緑豊かな大阪をつくるために「大阪府みどりの基金」を活用してさまざまな緑化活動を支援しており、同社近畿圏統括本部は「中之島にぎわいの森づくり」で中之島の緑を豊かに育む活動を支援している。今回の寄付金総額は3035万3785円。累計金額は1億7242万2014円に上る。
15日に行われた報告・贈呈式で野原優執行役員近畿圏統括本部長は「大阪府民の皆さんにスーパードライを応援していただき、今回3000万円を超える寄付金が集まった。ぜひ、これを有効活用してください」と語った。松井一郎大阪府知事は「大阪は水都なので、水辺の府民の憩いの場所が整備されるのは一番だ。財政が厳しい中、支援いただいて府民も喜んでいる。これからもこの活動を続けてください」と謝辞を述べた。
(田中秀哉)














