19年度企業設備投資、6割超が計画 更新需要などで 帝国データバンク調べ

総合 統計・分析 2019.05.24 11880号 03面

 19年度に62.3%の企業が設備投資を行う計画があることが帝国データバンクの調べで分かった。投資内容は「設備の代替」がトップ、予定額は平均1億3554億円だった。生産性向上に向けた省力化・自動化需要などがプラス材料になったが、海外経済の減速など先行きの不透明感も高まっている。  調査は帝国データバンクが4月15~30日にインターネットで実施した。対象は全国2万3174社で、食品・飲料メーカーや卸売、小売業者などを含む有効回答企業数は9775社(回答率42.2%)だった。  

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