日本包装技術協会、包装適正化を推進 SDGsなど社会課題対策にも注力

矢嶋進新会長

矢嶋進新会長

 日本包装技術協会は包装適正化を推進し、持続可能な開発目標(SDGs)への対応や次世代を担う包装人材の育成などを充実させる。食品ロス削減やCO2排出量の抑制、海洋プラスチックごみ問題などの社会課題に対しても積極的に取り組む。18日に東京都内で開催された定時総会で新会長に就任した矢嶋進氏(王子ホールディングス会長)は「会員各社のより高度で進化した技術力を結集し、諸事業の活性化と組織のさらなる強化を図りたい」と抱負を述べた。  定時総会では18年度の事業・収支決算報告および19年

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