ローソン、食品ロス削減強化 ポイント付与と子ども支援を

小売 ニュース 2019.05.24 11880号 03面
中村時広愛媛県知事(中央左)と竹増貞信ローソン社長(同右)

中村時広愛媛県知事(中央左)と竹増貞信ローソン社長(同右)

 ローソンは食品ロス削減の取組みとして消費期限が近い商品の購入客にポイントを付与するとともに、子どもに寄付するプログラムを始める。6月から8月まで沖縄県と愛媛県で実験し、今下期にエリアを広げ、来年度以降に全国展開を検討する。同社はすでに店内調理品などの見切り販売で食品ロスを約2割削減しており、社会貢献につながる今回のプログラムも加えて取組みを強化する。目標は30年度までに18年度比で売上げ当たりの食品ロスを50%削減する。  今回の取組みは、プログラム名の「Another C

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら