新技術・食品開発賞特集

総合 2022.02.17
新技術・食品開発賞特集

 日本食糧新聞社制定、令和3年度「第35回新技術・食品開発賞」選考委員会は令和3年12月1日、日本食糧新聞社・食情報館(東京都中央区)で開催された。ノミネートされた有力候補を対象に厳正かつ慎重な審査が行われ、3品の受賞商品が決定した。
 キリングループが発見したウイルス感染防御の司令塔を活性化するプラズマ乳酸菌で日本において初めてかつ唯一免疫での機能性表示食品「プラズマ乳酸菌シリーズ」(キリンホールディングス)、食が細くなった人でもエネルギーとMCT、タンパク質を無理なく摂取できる食べきりサイズの栄養補給食品「エネプリン プロテインプラス」(日清オイリオグループ)、世界で初めての環境配慮仕様トリプルハイブリッド(バイオプラ+生分解+抗菌鮮度保持)樹脂「アピノンキーパー」(モアディバイス)の3品を満場一致で決定した。