昨年4月に日清食品冷凍の社長に就任した友政克己氏。直前に起きた東日本大震災後の環境変化で業績悪化を危惧したが「結果として今上期は市販冷食が伸び続けた」。下期の販売も好調で、通期目標の2桁増収が視野に入った。好調要因と関連会社も含めた今後の事業方針を聞いた。
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社長就任以前は即席麺を担当していたが、比較して冷食は商品認知が高くない。これを高めれば市場拡大の可能性はある。
【関西】小売大手で、米粉の大型フェアが相次いでいる。
キリンビバレッジは16日、炭酸飲料の新領域を創造する新ブランド「キリンの泡」=写真=を発表した。
エバラ食品工業は、子どもの朝食欠食率の増加や偏食などの改善を目的に、肉・野菜・ご飯で構成された必要な栄養素がきちんと摂取できる「バランス元気食」で子どもの元気を応援する。
11年はみりん類・料理酒にとって厳しい1年となった。業務用市場では、3月11日の東日本大震災による客足の伸び悩みとともに需要が落ち込んだ。