イートアンドホールディングス・26年2月期 食品と外食両事業が拡大
2026.04.24
イートアンドホールディングス(HD)の26年2月期連結決算は、売上高405億円(前年比8.4%増)、営業利益11億円(同4.7%増)、経常利益11億円(同11.6%増)といずれも過去最高となった。当期純利益は25年2月期に関東工場出火に伴う受取保険金…続きを読む
冷凍食品の消費拡大が続いている。日本冷凍食品協会が16日に公表した25年の国内生産・輸入合算の国内消費量は、調査開始以来初めて300万tを超えた。総人口で割った国民1人当たりの年間消費量は前年から1kg増えて24.6kgの過去最高を更新。金額ベースで…続きを読む
冷凍食品の消費拡大が続いている。日本冷凍食品協会が16日に公表した25年の国内生産・輸入合算の国内消費量は、調査開始以来初めて300万tを超えた。総人口で割った国民1人当たりの年間消費量は前年から1kg増えて24.6kgの過去最高を更新。金額ベースで…続きを読む
商品概要:きめの細かい絹ひきそば粉を5割使用した、ほのかな甘みと歯切れの良さが特徴の、白く透明感のある冷凍更科そば。凍ったまま半分に割って使えるミニダブル製法。調理方法は、電子レンジ、ゆでる。 商品名:冷凍 更科そば(絹挽きそば粉使用)<ミニダブル> …続きを読む
ニチレイフーズは、クラウドサービスを提供するResilireのサプライチェーンリスク管理ができる「Resilire(レジリア)」の本格運用を開始した。食品原料サプライチェーンを可視化し、自然災害に備える供給網を構築していく。 ニチレイフーズは安定供…続きを読む
【北海道】日本アクセス北海道は6日、ジャンボサイズが大好評の「なまらでかっ」シリーズから、中華札幌と共同開発した冷凍シュウマイ「北海道の肉しゅうまい」=写真=を発売した。 同商品は日本アクセス北海道が拡売を進めている、道産原料を使用した開発商品の1…続きを読む
日本アクセスは、冷凍食品とアイスクリームの食べ放題イベント「チン!するレストラン」を全国のスーパーの実店舗に広げている。岡山県のマルイと連携して25~26日に、マルイウエストランド店(津山市)で実施する。中四国エリアでは初めての開催となる。来店者へフ…続きを読む
【関西発】エス・ワールドが業務用・加工原料向けに24年から販売する、インドネシア産「元祖安納芋」シリーズが好調だ。昨年秋に発売した業務用「元祖安納芋 大学蜜芋」は量販店の果物スイーツコーナーや外食チェーンでのメニュー採用が相次ぎ、ブランドサツマイモの…続きを読む
商品概要:小麦粉をベースに、赤米、黒米、キヌアの3種の雑穀を使用した雑穀うどん。雑穀の風味を感じながらも、どんなメニューにもなじむ味わいを目指し、雑穀の種類や配合を調整した。高食物繊維小麦粉を原材料に配合し、1食(180g)当たり食物繊維6.8gを摂取…続きを読む
ダイエーは、店内加工した惣菜・生鮮品を急速冷凍・解凍して販売する「冷凍dai革命」を23年から実施している。店内解凍までの実験店舗名谷店(神戸市須磨区)では、バックヤードにデイブレイクの急速冷凍機「アートロックフリーザー」とパナソニックの解凍機を設置…続きを読む
◇市場を支える注目製品 月島食品工業は今春、植物性生クリーム「ヴィアンホイッププラボ/MB」をリニューアルする。高い評価を得ている味わいはそのままに、冷凍耐性付与に加え、保形性を向上した。さらに支援型ブランド「QMS(クオリティーマイスターシステム…続きを読む