ニッスイ、3月~6月人事異動
2026.06.033月1日付 ▽アクアプラットフォーム代表取締役社長(ニッスイ水産事業第四部流通推進課長)倉田雅章 3月2日付 ▽ハチカン代表取締役社長(ニッスイ食品生産推進部)山川智彦 4月20日付 ▽キングアンドプリンス代表取締役社長最高経営責任者CEO…続きを読む
●独自イベントは大反響 日本アクセスの25年度(25年4月~26年3月)の家庭用冷凍麺販売状況は、前年比6.7%増で着地した。冷凍食品全体に占める冷凍麺の売上比率は、年々増加傾向にあり、同社の実績だけでも約24%の構成比を誇っているようだ。他カテゴ…続きを読む
【東北】丸大堀内グループの丸大冷蔵・小田川2社による合同展示会が20日、青森県青森市の青森産業会館で開かれた。県内外の量販店、飲食店などの関係者約700人が訪れ、最新のトレンドやメニューのヒントを探った。 商社や食品メーカー約160社が出展。「共創…続きを読む
●消費400万tへ原動力に 日本冷凍食品協会(冷食協)は20日、東京都内で令和8年度通常総会を開き、役員改選で藤江太郎会長、藤井幸一副会長以下役職理事を重任した。藤江会長は25年を冷凍食品の価値が認められ年間消費量が300万tを超える「エポックメー…続きを読む
冷凍食品大手メーカーの26年3月期業績が出揃い、各社増収営業増益となった。中身を見ると国内食品事業ではコメなど想定を上回る原材料高騰が利益を圧迫、海外や物流事業などでカバーした。今期も各社調達コスト上昇が続き厳しさが増す見込み。ただ、外食などの人手不…続きを読む
大冷は今期、安価でおいしさをアップした新商品「MOTTO」シリーズや調理加工品の拡販で骨なし魚事業の再構築を図る。冨田史好社長は22日の決算説明会で26年度3月期を「値上げに明け暮れた中で売上高と利益の確保の両立が難しい一年だった」と振り返った。 …続きを読む
【中国】備後漬物グループの岡本食品は、広島県福山市に第二工場を竣工し、22日から稼働を開始した。これまで同市内の第一工場で製造していた「釣鐘型たこ焼き」に加え、第二工場では海外での人気が高い「丸型たこ焼き」の量産体制を整えていく方針で、国内での展開強…続きを読む
ニチレイロジグループ本社は27年12月期を最終年度とする中期経営計画で、売上高を当初計画の3120億円から3400億円に上方修正した。営業利益は当初公表通り226億円を計画。国内各セグメントの着実な伸長と、海外でのM&A・新増設などによる積極的な拡大…続きを読む
ヤヨイサンフーズは今期、営業・生産・開発が一体となった体制を構築し、収益構造の見える化と意志決定のスピード向上に取り組む。(1)事業戦略本部新設による収益力強化(2)Umiosグループとの戦略的共創(3)市場深耕と営業力強化によるシェア拡大--の三つ…続きを読む
ニチレイは、2年連続で「SX銘柄2026」に選定された。食品・低温物流という強固な事業基盤に基づくビジネスモデルの解像度が高い点。また、次世代輸配送システム「SULS」やASEANでのクロスボーダーネットワークなど素材調達から物流の高度化、生活環境の…続きを読む
大冷の26年3月期連結決算は売上高が250億5300万円(前年比2.6%減)、営業利益が6億6000万円(同21.5%減)、経常利益が6億9300万円(同17.9%減)、純利益が4億8200万円(前年純損失5億7400万円)だった。 骨なし魚事業で…続きを読む