新春特集第1部:26年トップは語る成長戦略=ニッスイ・田中輝社長
2026.01.01
ニッスイは25年4月始動の中期経営計画「GOOD FOODS Recipe2」で、外部環境の変化に柔軟・迅速に対応する「バリューチェーン強靱化」を掲げた。26年は“転換の一年”と位置付け共創・実行・未来の3本柱で具体的な効果を生み出す。2030長期ビ…続きを読む
『おいしいものだけトロナから』をモットーに、業務用ピザ商品や家庭用冷凍食品を手掛けているトロナジャパン。生活者の食シーンの変化に応じて試行錯誤を重ね、常に“安全・安心・お手頃価格”で楽しめる商品を展開してきた。同社の看板商品は、前身の会社から受け継…続きを読む
極洋は市販用冷凍食品を来年3月1日納品分から、業務用冷凍食品を来年4月1日納品分から値上げする。原材料価格の高騰や包装資材費、人件費および物流費などの上昇が続いているため。 対象商品はすべての業務用・市販用冷凍食品で、価格改定率は業務用冷食が約1~…続きを読む
日清食品冷凍は15日、同社製品の出荷価格を26年3月1日納品分から改定することを発表した。近年の主要原材料の価格高騰に加え、物流費や人件費などの大幅な上昇に伴い、自助努力だけではコスト増を吸収できない状況になったため。 対象はパスタ、ラーメン、焼そ…続きを読む
輸入冷凍野菜品質安全協議会(凍菜協)と台湾区冷凍蔬果工業同業公会は5日、台湾・高雄市の圓山大飯店で2025年日台冷凍農産物生産販売安全懇談会を開催した。両国の業界の親交を深めるとともに、さらなる台湾産枝豆の発展に向け気候変動や農薬ドリフト汚染などの課…続きを読む
【関西】ケンミン食品は、冷凍食品・アイスクリームの一番人気を決める総選挙「フローズンアワード2025」に初出場し、「冷凍ケンミン焼ビーフン」=写真=が「麺類」部門で第2位に入賞。 エントリー動画では同品を製造する同社篠山工場の岩本太郎工場長による商…続きを読む
●異物混入対策を徹底 喜茂別工場は1973年、本社工場として完成した。従業員数は42人(ベトナム人10人含む)で、生産商品はクレードルブランドの「自然甘ホールコーン」や「クリームコーン」などのコーン缶詰とアスパラ缶詰「アスパラガス混合」のほか、冷凍…続きを読む
◇クレードル興農・河北康明社長 1932年の創業以来、スイートコーンやアスパラガスなど道産農産物加工を手掛けるクレードル興農は8月から、主力工場である喜茂別(きもべつ)工場を大幅リニューアルし本格稼働させた。年間約800tから1000tの缶詰出荷が…続きを読む
ヤヨイサンフーズは「カンボジアヤヨイ学校支援活動」として、カンボジアヤヨイ学校のあるカンボジアコンポンチャム州のコンターナン小学校に机と椅子、ホワイトボード、全児童1205人分の文房具を寄贈した。 カンボジアヤヨイ学校は2008年6月、旧ヤヨイ食品…続きを読む
テーブルマークは26年度、海外への資源配分を強化する。今年1月に営業本部内の海外事業部を分離し単独組織へ変更。北米やインドネシアへ冷凍うどんやパックご飯の輸出を開始し、中長期的には海外売上高比率を10%にまで高めたい考え。27年に香川県で冷凍麺の新工…続きを読む
テーブルマークは26年度、海外への資源配分を強化する。今年1月に営業本部内の海外事業部を分離し単独組織へ変更。北米やインドネシアへ冷凍うどんやパックご飯の輸出を開始し、中長期的には海外売上高比率を10%にまで高めたい考え。27年に香川県で冷凍麺の新工…続きを読む