ニチレイフーズ、キッチンカー始動 冷食の体験価値を発信
2026.07.01
ニチレイフーズは、同社初となるキッチンカー「TERRACE NICHIREI(テラスニチレイ)」を始動した。主力商品のチャーハン、唐揚げ、今川焼などをその場で調理し、“出来たて”のおいしさを体験できる。冷凍食品ならではの「誰でも・どこでも・同じ品質を…続きを読む
八ちゃん堂では昨年、ベトナムで新工場が本格稼働。たこ焼きのNB商品を中心に製造を進めている。焼成や凍結の機械は、すべて最新鋭を導入。生産能力は、最終的に1時間当たり6万粒までもっていく。ここを拠点に、東南アジア全域で市場開拓を図っていく予定だ。 国…続きを読む
テーブルマークは生産体制再編の一環として、製造機能を有するテーブルマークグループ会社5社を27年1月に統合し、直営体制へ移行する。22日開催の取締役会で吸収合併契約の締結を承認し、グループ会社5社との契約を締結した。合併後の各工場の新名称も決定した。…続きを読む
6月18日付 ▽代表取締役社長監査室担当役員溝口真人▽専務取締役 生産部門管掌兼清水サイト長稲益正昭、販売部門管掌栗田晋吾▽常務取締役事業戦略本部長小林一之▽取締役 経営管理本部長宮田晋吾、品質保証担当役員浜田敏宏▽非常勤取締役 添田博、峠敏行、坂…続きを読む
ニチレイフーズは今期、家庭用・業務用ともに全方位でエビ商品に注力する。ニチレイフレッシュとの統合によるシナジー効果で、素材から完成品までを網羅した加工度のグラデーション価値が提供できるようになった。水産品の中でもエビは比較的価格が安定していることや幅…続きを読む
Umiosは9月1日納品分から、家庭用加工食品の出荷価格を改定する。スケソウダラの高騰といった原材料価格や包装資材、物流費上昇など複合的な要因が理由。 冷凍食品は主力「五目あんかけ焼そば」や冷凍野菜など、冷凍米飯以外で約6割の商品を対象に約2~8%…続きを読む
ニップンは17日、家庭用冷凍食品の価格改定を発表した。9月1日納品分から約7~15%値上げする。 原材料費、人件費などのコストアップが継続するうえ、中東情勢を背景とした包装資材費などの急騰も重なり、これらのコスト増を吸収することが困難な状況となった…続きを読む
ニチレイはこのほど、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体CDPが実施する「サプライヤー・エンゲージメント評価(Supplier Engagement Assessment、以下SEA)」で、最高評価の「A」を初めて獲得し、最高評価獲得企業…続きを読む
テーブルマークは生産体制再編の一環として、製造機能を有するテーブルマークグループ会社5社を27年1月に統合し、直営体制へ移行する。22日開催の取締役会で吸収合併契約の締結を承認し、グループ会社5社との契約を締結した。合併後の各工場の新名称も決定した。…続きを読む
テーブルマークは米国市場における新たな取り組みとして、冷凍具付きうどん3品を投入する。28日からニューヨークで開催される食品展示会「Summer Fancy Food Show」を起点に、現地での試食提供や提案活動を開始。7月からナショナルブランド商…続きを読む
8月1日付 ▽国際事業統括部国際事業管理部付部長浅井威彦