ニチレイフーズ、統合新体制で秋商戦 調達×技術の総合力発揮
2026.07.10
ニチレイフーズは4月から、生鮮素材が主力だったニチレイフレッシュと統合して新体制でスタートした。素材調達から独自の加工・調理技術を掛け合わせることで、これまでにない価値創造に挑戦。統合後初の秋商戦は総合力によるシナジーを発揮し、価値で選ばれる商品の提…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●審査委員長賞「やさしい主食ゼリー粥」、金賞「ひとさじのチカラたまごペースト」 少量でも高栄養設計に UmiosはUDF規格に基づいた製品を中心に「メディケア食品」ブランドを展開している。…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●官房大臣審議官賞「米粉バスクチーズケーキ」、金賞「たまごそぼろCa入・おせち燦一段重」 多様な配慮の外食品質 尾家産業が展開するPBブランド「やさしいメニュー」はおいしくて栄養面に配慮し…続きを読む
日東ベストは26年度、重点分野・注力商品群の明確化による販売力強化を図る。重点分野には外食、病院施設食、市販を掲げる。商品群では、同社が得意とする畜肉とデザートに注力していく意向だ。原価低減活動の強化や環境変化への対応も進める。連結業績予想では、売上…続きを読む
【関西】コロッケメーカーの合同食品が、有機JAS認証付き冷凍コロッケを開発した。同社本社工場で有機JAS認証を25年11月に取得し、有機素材の風味と味わいを生かした「オーガニックポテトコロッケ」=写真=を開発し、フランス発のオーガニック・スーパーマー…続きを読む
【関西】シノブフーズの26年3月期冷食事業は福祉施設向け惣菜詰め合わせ弁当などが好調に推移し、売上げが前年比1.9倍で着地。人手不足が深刻な施設給食やアミューズメント施設のバックヤードを支える商材を開発して高い評価を得た。今春は待望の自社ブランドでワ…続きを読む
【関西発】企業の持続的成長や競争優位を確立する手段として、M&Aによる多角化戦略が広まり始めている。2025年における日本企業のM&A件数は初の5000件超えを記録しており(レコフデータ調べ)、マリンフードも24、25年と連続してM&Aを行い事業拡大…続きを読む
イートアンドフーズは、来期から始動の新中期経営計画で描く成長戦略の基盤固めを急ぐ。今年12月には約66億円を投じて建設中の九州工場(宮崎県都城市)が竣工し、来年2~3月に本格稼働することで大幅な増産を計画する。 前期は関東工場出火からの回復もあり、…続きを読む
勝美ジャパンは病院・介護施設向け完全調理済み食品「メディカルそうざい」の販売に力を入れる。自然解凍で提供でき、給食現場の人手不足対応に貢献する。皿に盛り付けることで手作り感も演出可能だ。このほか、物価高騰で高まるコスト低減ニーズに向けて、廉価な価格帯…続きを読む
日東ベストの26年3月期は売上高が前年比2.9%増の574億9200万円だった。日配食品部門や病院・介護食品向け商品がけん引した。今期は同社の得意とする畜肉・デザートに注力するとともに、施設向け給食の効率化に寄与するサービス「楽デリパッケージ」の浸透…続きを読む
キユーピーの25年11月期冷食販売実績は、前年比10%増と順調に推移した。人手不足やオペレーション軽減といった調理現場の課題にマッチした商品が各チャネルで伸長した。26年度は人手不足対応の省力化メニューや、肉・魚をワンランクアップする高付加価値・魅力…続きを読む