テーブルマーク、グループ5社統合 新工場名も決定
2026.06.26
テーブルマークは生産体制再編の一環として、製造機能を有するテーブルマークグループ会社5社を27年1月に統合し、直営体制へ移行する。22日開催の取締役会で吸収合併契約の締結を承認し、グループ会社5社との契約を締結した。合併後の各工場の新名称も決定した。…続きを読む
8月1日付 ▽国際事業統括部国際事業管理部付部長浅井威彦
世界最大級のポテト企業であるラムウェストン社の日本法人ラムウェストンジャパンは、12日から14日まで横浜赤レンガ倉庫で開催された「グルメバーガー日本一決定戦『バガチャン』~Japan Burger Championship 2026~」に協賛し、会場…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●2層構造で二つの食感を リボン食品が今年の新作第1弾として1月に発売した「冷凍生地サクもち」は、「もちもち食感」と「サクサク食感」が同時に楽しめる2層構造の製菓向け未焼成冷凍生地。冷凍のまま焼成するとシュー生地のように…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●居酒屋やSM惣菜で採用増 業務用ショウガ加工食品のリーディングカンパニーであるみやまえの「冷凍紅生姜串フライ」が好調だ。冷凍のまま数分揚げるだけという調理の簡便性に加え、昨今の紅ショウガブームが追い風となり、居酒屋をは…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●手作り感あるバーガーに ハンバーグの品揃えに定評のある日東ベストは今春、「ジョイグルメ(JG)」ブランドの「ロティール」シリーズにバーガーパティを拡充。牛・豚肉使用、同一形状ではなく一つ一つの形が違う手作り風のバーガー…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●自然解凍で機会損失回避 ニチレイフーズは「手づくり花咲えび天ぷら」の提案に力を入れる。環境に配慮したプリッと食感のエビを1尾ずつ手揚げし、軽やかなサクみの衣にまとわせた。自然解凍でも提供できる簡便性と品質を担保し、エビ…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●新フレーバーで提案拡大 ケイエス冷凍食品の「ミニハンバーグ」に新フレーバー「トマトソース」味が登場した。小ぶりでも食べ応えのあるサイズ感と味の良さに加え、自然解凍でも提供できる点が人手不足の厨房の省人化に貢献すると好評…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●ブランド芋を通年で提供 エス・ワールドの「元祖安納芋」シリーズに今春、「皮付き蒸し芋スライス」がラインアップ。皮付きで輪切りし、スチーム加工後に冷凍処理した1次加工品は、ブランドサツマイモの通年メニュー化、飲食店での短…続きを読む
ケイ低温フーズの25年9月期は売上げ・営業利益ともに過去最高を更新したが、計画にはわずかに届かなかった。26年10月に創業20周年を迎えるに当たり、「企業価値を高めるパーパス経営で顧客・社員らの支持と共感を獲得し、さらなる成長へとつなげていきたい」と…続きを読む
商品概要:「マルちゃん焼そば」シリーズ新アイテム。麺は、しなやかで弾力がある麺。ソースは、赤穂のましおを使用した風味豊かな塩味ソース。チキンのうまみをベースに、エビの風味と香辛料を利かせた。具材は、豚肉、キャベツ、ニンジン。レンジで温めるだけで手軽に本…続きを読む