2026新春の抱負:日本冷凍食品協会・藤江太郎会長 手間分かち合う年に
2026.01.09
昨年の冷凍食品業界は、家庭用商品は1食完結型のワンプレートタイプなど生活者のライフスタイルに沿った新しい価値を創造した商品や、コメなどの価格高騰などを反映し主食用商品が好調であったこと、各社の価格改定による効果やTVCMの投入効果などにより、生産額的…続きを読む
ニッスイは25年4月始動の中期経営計画「GOOD FOODS Recipe2」で、外部環境の変化に柔軟・迅速に対応する「バリューチェーン強靱化」を掲げた。26年は“転換の一年”と位置付け共創・実行・未来の3本柱で具体的な効果を生み出す。2030長期ビ…続きを読む
ニチレイ(大櫛顕也社長)は今期、新長期経営目標「N-FIT2035」を策定。35年までに営業利益率10%、ROIC10%、海外売上高比率40%を目指す。“収益力の強化と資本効率の向上”が戦略の柱。目標実現に向け25年4月から新中計「Compass×G…続きを読む
ニッスイは農林水産省の未利用食品供給体制構築緊急支援事業に参画し、物流コストや輸送網の制約で食品支援が届きにくい沖縄県へ、瓶詰・缶詰など株主優待品の一部を寄贈した。この取り組みで初めて冷凍食品も発送した。 同事業は一般社団法人全国食支援活動協力会を…続きを読む
ヤヨイサンフーズの溝口真人社長は22日の年末会見で、来年度は「Umios」グループとの連携をより強化する意向を示した。27年3月には「Umiosヤヨイサンフーズ」に社名を変更。親会社と一体感のある企業イメージを確立することでブランド力を向上し、新たな…続きを読む
デイブレイクは17日、冷凍寿司の製造から提供までの一連のプロセスを担う各メーカーとともに、「冷凍寿司の流通拡大に向けたソリューション検討会」を品川ショールームで開催した。 この日、参加したのは寿司酢のMizkanとシャリ玉製造の鈴茂器工、容器のエフ…続きを読む
26年1月1日付 ▽ライン&マーケティング戦略部商品第四部長を兼務(執行役員ライン&マーケティング戦略部長兼ライン&マーケティング戦略部商品第一部長)小幡修平
ヤヨイサンフーズは16日、長崎大学教育学部付属小学校で6年生32人を対象に「第56回KIDS-シェフ」を開催した。同企画は、国際食文化交流協会と協働で開催しているもの。子どもたちに本当のおいしいものを食体験させて、味覚の発生を促し食に関心を持たせる。…続きを読む
マルハニチロは業界トップレベルの高速AI画像検査技術を有するロビット社と共同で、AIを活用したカット野菜用外観検査装置を開発し、大江工場に導入した。主力冷凍食品「横浜あんかけラーメン」などのカット野菜検査工程を自動化した。検査基準の統一や精度の向上に…続きを読む
『おいしいものだけトロナから』をモットーに、業務用ピザ商品や家庭用冷凍食品を手掛けているトロナジャパン。生活者の食シーンの変化に応じて試行錯誤を重ね、常に“安全・安心・お手頃価格”で楽しめる商品を展開してきた。同社の看板商品は、前身の会社から受け継…続きを読む
極洋は市販用冷凍食品を来年3月1日納品分から、業務用冷凍食品を来年4月1日納品分から値上げする。原材料価格の高騰や包装資材費、人件費および物流費などの上昇が続いているため。 対象商品はすべての業務用・市販用冷凍食品で、価格改定率は業務用冷食が約1~…続きを読む