明治、冷凍食品事業から撤退
2026.09.18
明治は50年にわたり事業を展開してきた冷凍食品から撤退する。冷食市場が成長する一方で、同社が提供するグラタン・ドリア類だけでは差別化が難しくなったことや茨城工場の老朽化などを踏まえて判断した。市販用冷食の生産を27年3月に終了。今後のフローズンカテゴ…続きを読む
商品概要:バジルの香り豊かなジェノベーゼソースに、エビとクリーミーなアボカドをトッピングした、コク深い味わいのクリスピーピザ。ソースには、国産玉ネギとバター、生クリームをあわせた自家製ホワイトソースを使用。クリーミーなコクと爽やかなバジルの香りを楽しめ…続きを読む
商品概要:炭火で香ばしく焼き上げた国産鶏にユズコショウの爽やかな香りと辛みをあわせた、和×イタリアンのクリスピーピザ。チーズや自家製ホワイトソースのクリーミーなコクに、ユズコショウの辛みと爽やかな香りがアクセントを添える、あとを引く味わい。炭火焼きなら…続きを読む
商品概要:医食同源ドットコム(iSDG)とのコラボレーション商品。鶏肉の中までしっかりと麻辣のうまみと辛みを染み込ませ、一口かむごとに、奥深い麻辣の味わいが口いっぱいに広がる。本場の中華料理にかかせない麻辣特有の痺れと、唐辛子のキレのある辛さが食欲を刺…続きを読む
コメの店頭売価が下落する中、生米の代替として需要が高まっていた主食カテゴリーで、販売に明暗が分かれている。パックご飯や冷凍米飯は前年の代替特需の反動で、1~7月までの販売数量が2桁減で推移。一方で、冷凍麺は経済性に加えて簡便性や高品質が受け入れられ定…続きを読む
味の素冷凍食品は秋の新商品「黄金炒飯」発売を記念して、監修の名店「兆徳」(東京都文京区)で7日午後5時30分から24時間限定で同品を店舗で提供する「裏兆徳」をオープンした。開店前に本社(東京都中央区)で行った説明会で、兆徳の朱徳平店主から同社へ、のれ…続きを読む
キンレイは1日、冷凍具付きうどん・ラーメンとして展開する、同社主力ブランド「お水がいらない」シリーズから、新商品「お水がいらない大盛り 豚ラーメン」=写真(上)、「同スタミナラーメン」=同(下)=の2品を全国の量販店などで、販売を開始した。これら2品…続きを読む
【九州】日本アクセスは4~23日の期間で、「チン!するレストラン in FUKUOKA」を福岡アイランドシティフォーラムで開催している。同企画は、冷凍食品とアイスクリームの需要創出、市場活性化を目的とした食べ放題イベント(完全予約制)。2022年の東…続きを読む
ニチレイフーズは1日、本社ビル(東京都中央区)1階に、従業員をはじめ来訪者や地域の人が気軽に立ち寄れる店舗「ニチレイほほえみテラス」をオープンした。 これまで同社商品が購入できる「ニチレイコーナー」の店舗を改装し、リニューアルオープンした。社内公募…続きを読む
ニチレイフーズの4~7月の家庭用冷凍麺販売状況は、前年の実績を超えて推移している。今春から展開した「レンジで冷たい」シリーズを中心に、安定した需要を維持できていることが要因だ。秋冬に向けては、成長を続けるパーソナルユース市場における、新たな顧客層の獲…続きを読む
テーブルマークの上期(26年1~6月)の家庭用冷凍麺販売状況は、金額・数量共に前年の実績を超えて推移している。その要因として、主力のうどんカテゴリーが売上げ増に大きく貢献したようだ。さらに、冷凍麺の事業拡大に向けて投入した、春夏の新商品も好影響をもた…続きを読む