サステナビリティ特集:テーブルマーク 環境・循環・情報を柱に
2026.06.30
◇サステナビリティ活動リポート テーブルマークは「食事をうれしく、食卓を楽しく。」をパーパスに食を通して“心豊かな ひととき”を生み出し続けられるよう、持続可能な未来の実現に向けてサステナビリティに取り組んでいる。中でもサプライチェーン全体での環境…続きを読む
6月18日付 ▽代表取締役社長監査室担当役員溝口真人▽専務取締役 生産部門管掌兼清水サイト長稲益正昭、販売部門管掌栗田晋吾▽常務取締役事業戦略本部長小林一之▽取締役 経営管理本部長宮田晋吾、品質保証担当役員浜田敏宏▽非常勤取締役 添田博、峠敏行、坂…続きを読む
ニチレイフーズは今期、家庭用・業務用ともに全方位でエビ商品に注力する。ニチレイフレッシュとの統合によるシナジー効果で、素材から完成品までを網羅した加工度のグラデーション価値が提供できるようになった。水産品の中でもエビは比較的価格が安定していることや幅…続きを読む
Umiosは9月1日納品分から、家庭用加工食品の出荷価格を改定する。スケソウダラの高騰といった原材料価格や包装資材、物流費上昇など複合的な要因が理由。 冷凍食品は主力「五目あんかけ焼そば」や冷凍野菜など、冷凍米飯以外で約6割の商品を対象に約2~8%…続きを読む
ニップンは17日、家庭用冷凍食品の価格改定を発表した。9月1日納品分から約7~15%値上げする。 原材料費、人件費などのコストアップが継続するうえ、中東情勢を背景とした包装資材費などの急騰も重なり、これらのコスト増を吸収することが困難な状況となった…続きを読む
ニチレイはこのほど、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体CDPが実施する「サプライヤー・エンゲージメント評価(Supplier Engagement Assessment、以下SEA)」で、最高評価の「A」を初めて獲得し、最高評価獲得企業…続きを読む
テーブルマークは生産体制再編の一環として、製造機能を有するテーブルマークグループ会社5社を27年1月に統合し、直営体制へ移行する。22日開催の取締役会で吸収合併契約の締結を承認し、グループ会社5社との契約を締結した。合併後の各工場の新名称も決定した。…続きを読む
テーブルマークは米国市場における新たな取り組みとして、冷凍具付きうどん3品を投入する。28日からニューヨークで開催される食品展示会「Summer Fancy Food Show」を起点に、現地での試食提供や提案活動を開始。7月からナショナルブランド商…続きを読む
8月1日付 ▽国際事業統括部国際事業管理部付部長浅井威彦
世界最大級のポテト企業であるラムウェストン社の日本法人ラムウェストンジャパンは、12日から14日まで横浜赤レンガ倉庫で開催された「グルメバーガー日本一決定戦『バガチャン』~Japan Burger Championship 2026~」に協賛し、会場…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●2層構造で二つの食感を リボン食品が今年の新作第1弾として1月に発売した「冷凍生地サクもち」は、「もちもち食感」と「サクサク食感」が同時に楽しめる2層構造の製菓向け未焼成冷凍生地。冷凍のまま焼成するとシュー生地のように…続きを読む