コメ価格下落、主食代替品に明暗 包装・冷凍米飯苦戦、冷凍麺は堅調
2026.09.11コメの店頭売価が下落する中、生米の代替として需要が高まっていた主食カテゴリーで、販売に明暗が分かれている。パックご飯や冷凍米飯は前年の代替特需の反動で、1~7月までの販売数量が2桁減で推移。一方で、冷凍麺は経済性に加えて簡便性や高品質が受け入れられ定…続きを読む
日清食品冷凍の4~7月の販売状況は、金額ベース・数量ベースともに前年を超えて好調な冷凍麺市場において、それらを上回って推移。特に、同社が強みとするラーメン商品が躍進し、他カテゴリーをけん引しての結果だ。今秋冬は、より物価高騰が色濃くなる中で、消費者か…続きを読む
シマダヤの26年3月期の冷凍麺販売実績は、金額ベースで家庭用・業務用とも前年を上回った。特に消費者の節約志向が続いていることで、価格訴求ブランド「太鼓判」が堅調に推移しており、この流れは今期の4~6月も継続している。秋冬にかけては、家庭用商品は新ブラ…続きを読む
生(チルド)麺・冷凍麺市場は、高騰していたコメの価格が徐々に落ち着いてきたものの、今なお代替主食として消費者から選ばれるケースが多く、支持を獲得している。昨今では特に物価高騰が続き、消費者の節約志向が色濃く表れたことで、コスパの良いボリュームのある商…続きを読む
味の素冷凍食品は秋の新商品「黄金炒飯」発売を記念して、監修の名店「兆徳」(東京都文京区)で7日午後5時30分から24時間限定で同品を店舗で提供する「裏兆徳」をオープンした。開店前に本社(東京都中央区)で行った説明会で、兆徳の朱徳平店主から同社へのれん…続きを読む
商品概要:「マ・マー ソテースパゲティ」シリーズ新アイテム。炒め工程で3種の油を使い分けることで、麺に香ばしい風味とコクをプラスした。風味の異なる4種のニンニク原料を組み合わせ、深みのある香りとうまみを引き出した。トッピングは、サイズが異なる2種のベー…続きを読む
商品概要:「青の洞窟 Piccolino」シリーズ新アイテム。バジル、オリーブオイル、チーズ、松の実ペーストなどの材料を使用し、香りが立つように最適なタイミングでオリーブオイルを加え、豊かな風味を実現。麺は、生パスタのリングイーネを使用。香りにこだわり…続きを読む
【九州】日本アクセスは4~23日の期間で、「チン!するレストラン in FUKUOKA」を福岡アイランドシティフォーラムで開催している。同企画は、冷凍食品とアイスクリームの需要創出、市場活性化を目的とした食べ放題イベント(完全予約制)。2022年の東…続きを読む
●引き立つ素材本来の味 カルビーポテトの「ごちそうミニハッシュ ポテト&炒めとうもろこし」=写真=が好発進を予感させている。日本アクセス主催の「新商品グランプリ2026年秋冬」で、冷凍食品部門1位と最高賞のグランプリをダブル受賞し、9月1日の発売に…続きを読む
商品概要:「まるかじゅり」シリーズ新アイテム。サンフレッチェ広島限定パッケージ。果肉と果汁で作った冷凍フルーツ。特許技術により凍ったままでもみほぐしやすく仕立てた。ひんやり冷たく食べたり、溶かしながらみずみずしい果汁や果肉の口当たりを感じたりと自分好み…続きを読む
商品概要:新「ニップン 彩りごはん。」シリーズ。韓国料理で定番のヤンニョムチキンとビビンバが一度に味わえる韓国プレート。ヤンニョムチキンは、ソースを増量し具材とソースを絡めて味わえる。一口食べたらくせになる甘辛いヤンニョムチキン。付け合わせのナス、ポテ…続きを読む