極洋、「水産会社なら魚を食え!」第5弾はうなぎ弁当
2026.07.24
極洋は、社内の魚食量増加運動「水産会社なら魚を食え!」の一環として26日の土用の丑(うし)の日を前に、うなぎ弁当を社員に配布した。今回で5回目の実施。本社と全国7支社に勤務する社員を対象に、魚食推進を呼び掛ける活動として実施した。昨年から社内に掲示し…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ニッスイグループは長期ビジョン「GOOD FOODS 2030」の下、サステナビリティ経営を企業価値向上に向けた重要な取り組みと位置付けている。水産資源や海洋生態系など自然資本への依存度が高い事業特性を踏まえ、マテリ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート Umiosは今年3月にマルハニチロから社名を変更し、人も地球も健康にするソリューションカンパニーへ生まれ変わる。海を起点に価値を生み出し、ステークホルダーと一体となって地球規模の課題解決に挑む決意を込めた。社名変更に…続きを読む
25年(1~12月)の缶詰・瓶詰・レトルト食品の国内生産量は、前年に引き続き缶・瓶詰の2分野が減少、レトルト食品は微増となった。缶・瓶詰は不漁・不作や輸入価格の上昇による原料調達難、それに伴う相次ぐ値上げによって買上数量が伸び悩み、生産量の減少傾向が…続きを読む
日本パインアップル缶詰協会は18日、東京都内で26年度通常総会を開き、25年度事業報告と同決算、26年度事業計画と同予算案をそれぞれ原案通り承認した。任期満了により役員の選任を行い、新会長に国分グループ本社商品統括部商品開発部長の織田啓介氏が就任した…続きを読む
7月1日付 ▽焼津プラント部長代理(新清水プラント部長代理)深澤圭佑
25年(1~12月)の缶詰・瓶詰・レトルト食品の国内生産量は、前年に引き続き缶・瓶詰の2分野が減少、レトルト食品は微増となった。缶・瓶詰は不漁・不作や輸入価格の上昇による原料調達難、それに伴う相次ぐ値上げによって買い上げ数量が伸び悩み、生産量の減少傾…続きを読む
極洋は、缶詰とパウチ製品のうち24品を8月1日納品分から値上げする。原材料と容器包装材価格の上昇が続いているため。対象商品は市販用缶詰のうちサバ缶、コーン缶など13品。パウチ製品は市販用7品と業務用4品でツナ、サバ調理品など。値上げ幅は約5~20%。…続きを読む
6月3日付 ▽会長、販売部会部会長戸部謙ルイス日本食品製造代表社員▽副会長、技術部会部会長綿引建司Umios北日本代表取締役社長▽理事 河北康明クレードル興農代表取締役社長、高岡一朗マルユウ代表取締役社長▽監事、山本成徳ゴールドパック執行役員
Umiosは、SOMPOアセットマネジメントの「SOMPOサステナビリティ・インデックス」2026年構成銘柄に選定された。ESG評価に優れる約300銘柄から構成されるもので、年金基金や機関投資家向けに運用する「サステナブル運用」に用いられる。構成銘柄…続きを読む
日本缶詰びん詰レトルト食品協会は10日、東京都内で定時総会を開き、25年度事業・決算報告、今26年度事業計画・予算案などを承認した。池見賢会長(Umios会長CEO)は冒頭、原材料高に中東情勢が絡む困難な事業環境に触れ、「協会での連携が最大のポイント…続きを読む