カンロ・村田社長 グミ市場安定成長期へ 価値再定義必要なフェーズ
2026.08.05
カンロの村田哲也社長は、近年高い成長率を維持してきたグミ市場について「安定成長期に入り、次の成長への転換期を迎えた」との認識を示した。ここ数年の市場を伸長させた自然流入は今後見込めない可能性が高いことから「グミの価値の再定義が必要なフェーズ」へ移行し…続きを読む
ガリレイホールディングス(HD)は、7月24日開催の取締役会でIce Make Refrigeration Ltdとの共同出資による合弁会社の設立を決議した。新会社の名称(仮称)はFukushima Galilei Ice Make Private …続きを読む
【関西】創味食品の26年度上半期業績は、業務用ルートの前年比9%増がけん引して国内実績は同7%増、海外はEUが好調も米国子会社が計画未達で同8%増で着地。「計画通り順調」(山田佑樹社長)の上期を経て、下期は新設した関東工場製の「創味四川麻婆のたれ」=…続きを読む
ガリレイホールディングスは、24日開催の取締役会でIce Make Refrigeration Ltdとの共同出資による合弁会社の設立を決議した。新会社の名称(仮称)はFukushima Galilei Ice Make Private Limite…続きを読む
◇千葉製粉・小口和利取締役常務執行役員 製粉・ミックス事業本部長 千葉製粉は、2027年度を最終年度とする4ヵ年の「第14次中期経営計画」を展開中であり、今年度はその後半戦の入口となる重要なフェーズを迎えている。中核を担う製粉事業の足元の動向や今後…続きを読む
◇日東富士製粉・堤隆敏取締役常務執行役員 営業開発本部長 日東富士製粉は今年、3ヵ年の中期経営計画「中期経営計画2026」の最終年度として、目標に向けた活動を展開する。その中で今期の製粉事業の現状と重点施策について、堤隆敏取締役常務執行役員営業開発…続きを読む
◇昭和産業 岡本好史執行役員 イングリディエンツ営業部長 今年2月に90周年を迎えた昭和産業は、次の100周年に向け、今期(27年3月期)から「中期経営計画26-29」をスタート。新中計では、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化…続きを読む
◇ニップン 佐藤高宏取締役常務執行役員 製粉事業本部長 ニップンは、2026年度(27年3月期)を最終年度とした中期目標を通過点として、今期から「長期ビジョン2030」に向けた取り組みを開始している。その中で既存事業の中核であり基盤領域となる製粉事…続きを読む
日清製粉は「食文化創発カンパニー」として、小麦粉を通じた新たな価値創出を推進している。高食物繊維小麦粉「アミュリア」による健康市場への貢献を図るとともに、国内産小麦などを活用したエリア戦略を強化する。具体的な製粉事業戦略について、伊勢英一郎常務取締役…続きを読む
製粉業界は、市場規模の縮小が見込まれる中、新しい需要の創造に向けて、小麦粉を中心とした複合的な提案力を発揮していく。製粉市場は2023年度(24年3月期)から2025年度(26年3月期)の3年間、人口減少という需要の自然減を、インバウンドの増加やコメ…続きを読む
雪印メグミルクは16日、グループ会社の雪印メグミルクベトナムが、プロセスチーズ(PC)新工場のオープニングセレモニーを9日に実施したと発表した。拡大が期待される同国市場への供給・事業拡大とともに、周辺国への事業拡大を早期に実現することで、PCのグロー…続きを読む