オハヨー乳業、米ベンチャーキャピタルとCVCファンド設立
2026.07.17
オハヨー乳業は7日、米シリコンバレーのベンチャーキャピタルであるペガサス・テック・ベンチャーズと連携し、総額約80億円規模のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンドを設立した。新興企業への出資や支援を強化する。フードテックに強いペガサス社と…続きを読む
【中部】愛知県内有数のメロン産地である田原地域が、海外販路の拡大に力を入れている。これまで香港向け輸出で実績を積み重ねてきたが、今年は愛知県の支援を受け、新たにシンガポール向け輸出を開始した。国内市場の縮小が進む中、輸出を成長戦略の一つと位置付け、定…続きを読む
森永乳業は7日、日本国内で「はぴねす乳酸菌」として販売する「LAC-Living+(MCC1848(殺菌体)」が、米国でGRAS自己認証を取得したと発表した。同社がGRAS自己認証を取得したのは今回で2件目。今回の取得で、菌体販売量のさらなる拡大と、…続きを読む
サッポロビールは6日、世界的ビールメーカーのカールスバーグと東南アジア・香港における戦略的な資本業務提携を結んだと発表した。カールスバーグの販売網を活用し、プレミアムビール「SAPPORO PREMIUM BEER」(SPB)のアジア展開を本格化する…続きを読む
創業73年の歴史とともに札幌ラーメンに深く関わり、北海道を代表する食文化に成長させた業務用最大手の西山製麺は、家庭用や土産用商品も手掛け、道内をはじめ全国約3500軒のラーメン店と取引するほか、海外輸出事業も36ヵ国・357店舗に拡大している。世界の…続きを読む
日本酒類販売は、料飲店への代理配送機能の強化やマーケティング分析を生かした提案を推進する。これら成長戦略に加え、事業の基盤作りを継続強化するほか、サステナビリティ経営についてもCO2排出削減など課題解決に努める。今期も第2次中期経営計画の重点施策に取…続きを読む
●多様な連携推進 東洋ライスの新社長に15日、就任した阪本哲生氏。経営方針は「クリア」に定めた。透明性のある経営で、社会の信頼を得る。決算内容に代表される情報を積極的に公開するとともに、多様な協業を通じて、課題やリスク、困難を突破してより良い未来を…続きを読む
Umiosは新設する持ち株会社を通じて、マレーシアの大手ペットフードメーカーPet World International Sdn. Bhd.(以下PWI社)の発行済み株式の51%を取得することを決定した。16日に締結し、9月に株式を取得する予定。取…続きを読む
【関西】旭食品の子会社であるTFF Australia Holdings Pty Ltd(本社=オーストラリア)は、7月1日付でオーストラリアのメルボルンを拠点に水産物の加工製造卸売などを手掛けるClamms Seafood Pty Ltdの全株式を…続きを読む
日本チューインガム協会の中島英樹会長(ロッテ社長)は、2025年のチューインガム市場について「生産数量は3年ぶりの減少となる一方、生産金額、小売金額とも3年連続の増加となった」--。6月29日、東京・ロッテシティホテル錦糸町で開催した同協会および全国…続きを読む
大冷は今期、既存品の利便性はそのままにおいしさをプラスした「MOTTO」シリーズの拡販に注力し、骨なし魚事業の再構築を目指す。ミート事業では、鶏肉の拡販を図る。製造を国内からタイに移管しており、鮮度の高さを訴求していく意向だ。売上高は前年比0.6%増…続きを読む