宝酒造インターナショナル、白だし輸出スタート 「京寶」ブランド海外専用品
2026.05.29
【関西】海外事業を展開する宝酒造インターナショナルは、宝グループ長期ビジョン2050で掲げる「和酒・日本食を世界の日常に」の実現に向け、国内の加工・業務用の調味料で展開している「京寶」(KYOTaKaRa)ブランドの海外専用商品開発と輸出をスタートす…続きを読む
ADEKAの25年度第3四半期までの食品事業は、海外の影響や消費の冷え込みを受けて汎用品が苦戦した。一方で機能品・高付加価値製品が堅調に推移。練り込み用マーガリン「Bアップマーガリン」が製パンメーカー向けを中心に好調だった。バターの一部を同品と置き換…続きを読む
月島食品工業は、今年「Tasty and Friendly」をテーマに新製品を展開。おいしさを前提に、現場・開発者・環境・生活者の四つの視点から優しさを追求した製品をラインアップ。ユーザーの課題解決や海外向け商品の開発に貢献していく。 25年度のマ…続きを読む
業務用マーガリン類は、主に製菓・製パンを対象においしさはもちろん、多種多様な機能面で最終市場を下支えしている。生地の老化防止による食品ロス削減や、原料の一部置き換えによるコスト効率の向上などユーザーの課題解決に貢献している。製品によってはカスタマイズ…続きを読む
●不透明感増す国際情勢 マーガリン類は家庭用では値頃感や使いやすさでパン向けはもちろん、調理用途などより広い範囲での提案も進み、存在感を示している。業務用では各社の技術力を生かして多様なラインアップを展開。機能性を軸に製菓・製パンなどの最終市場を支…続きを読む
【関西】宝酒造は26年度、タカラ「焼酎ハイボール」や松竹梅白壁蔵「澪」などを重点ブランドに選定。育成費を集中し、ブランド力を強化する。売場で「和のRTDコーナー」を提案し、和酒カテゴリーの活性化につなげていく。19日、東京都内で開いた26年度事業方針…続きを読む
味の素冷凍食品は今期「成長×転換」をキーワードに、増収増益を目指す。家庭用・業務用ともに既存ブランドの価値向上で販売数量を増加。新商品の純増で売上げ拡大を計画する。4月に就任した南良勉新社長は21日の業績報告会で「市場が伸長していることが最大のチャン…続きを読む
カルビーグループは14日、長期経営指針「Calbee 2035 Vision」を発表し、日本のスナック菓子メーカーから世界の「SNACKING COMPANY」への進化を打ち出した。世界的に拡大する軽食・間食市場を中長期の成長領域と位置付け、長年培っ…続きを読む
昭和産業が今期からスタートした「中期経営計画26-29」では、収益体質の強化として、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化に取り組む。収益力強化として、高付加価値商品へのシフトやコスト低減を行っていく。事業横断については、調達や販売…続きを読む
【静岡】東海澱粉(静岡市)は14、15日、東京国際フォーラムで2年ぶりとなる展示会「TOKAIDENPUN GROUP TRADESHOW 2026~食を変える 世界を変える 新たな価値の創造へ~」を開催した。葉山裕社長は「でんぷんを軸とした素材と技…続きを読む
日本精麦は創業以来、精麦製品、麦茶、ハトムギ製品など大麦一筋に歩んできた。前期の麦茶販売量は増えたが、原料不足と人手不足の影響で新規は受けられない状況となっている。 同社は22年に「ムギ製品」に特化した専門ブランド「+mugi(プラスムギ)」を立ち…続きを読む