【わが社の商品開発】手軽な健康食品への可能性を追求 「焼かない!お好み寒天」…
2026.10.20
長野県伊那市に本社を構える寒天メーカー、伊那食品工業株式会社。同社の家庭用寒天ブランド「かんてんぱぱ」は1980年に誕生し、寒天を使ったデザートの素やスープ、麺類などを販売してきた。2026年6月には同ブランドの新しいシリーズ「寒天でおかず」を立ち上…続きを読む
子どもから大人まで、幅広い世代のニーズに合わせた数多くのシリアル商品を提供している日本ケロッグ。今年、子ども向け商品の「コーンフロスティ」から待望の“チョコ”味が新登場し、さらに「ココくんのチョコワ」もリニューアル。キッズカテゴリーの成長に拍車をかけ…続きを読む
山梨県に本社を構える、はくばく。国内に流通する大麦(精麦)の約6割を担う、穀物業界のリーディングカンパニーだ。同社の歴史は、『麦こそ健康の源』という信念のもと、麦ごはんをより食べやすくするという挑戦から始まった。大麦をはじめとする穀物のおいしさを追求…続きを読む
昆布佃煮や蒸し豆・煮豆などで知られるマルヤナギ小倉屋。「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」をメインテーマに掲げる同社は、素材・おいしさ・健康を軸に、日本の食卓にさまざまなご飯のお供を提案してきた。 そんな同社がこの春、新たな挑戦に踏み出した。2月2…続きを読む
日本酪農協同は、関西を拠点にする牛乳、乳製品メーカーだ。『毎日飲んで、毎日健康。』というスローガンを象徴する主力ブランド「毎日牛乳」は、2025年で発売70周年を迎えた同社の顔である。関西圏の学校給食用の牛乳としても広く使用され、世代を問わず親しま…続きを読む
北海道札幌市に本社を置く総合食品メーカー、ベル食品。『北海道のソウルフードメイカー』をスローガンに掲げる同社は、北海道の味を家庭で味わうための調味料や調理品を製造販売しており、地元民から愛される存在だ。たれやつゆ、レトルト食品などのメーカーとしてのイ…続きを読む
商品の安全性にこだわり、健康食品や衛生雑貨を開発する医食同源ドットコム。サプリメントにはじまり、コロナ禍にはマスクをはじめとした衛生雑貨に注力。現在は、サプリメントよりも“ 食事”に近い領域として、素材の味を生かした野菜スナックや即席麺などの開発にも…続きを読む
『おいしいものだけトロナから』をモットーに、業務用ピザ商品や家庭用冷凍食品を手掛けているトロナジャパン。生活者の食シーンの変化に応じて試行錯誤を重ね、常に“安全・安心・お手頃価格”で楽しめる商品を展開してきた。同社の看板商品は、前身の会社から受け継…続きを読む
4つの企業から成る菓子業界に特化した専門商社、MDグループの一員であり、グループ全体のバックオフィス業務と物流機能を支えるMDホールディングス。2012年から始まった自社ブランドには、菓子の卸問屋として培った業界ネットワークを生かしたニッチな商品が並…続きを読む