愛知県漬物協会、総会開催 漬物の魅力を国内外へ発信
2026.05.29
【中部】愛知県漬物協会は21日、名古屋市のKKRホテル名古屋で通常総会を開催した。総会では令和8年度の事業計画や収支予算案などを審議し、いずれも原案通り承認された。 同協会名誉会長の大村秀章愛知県知事は冒頭、愛知県が全国有数の野菜産地であり、その豊…続きを読む
商品概要:「発酵の旨味」シリーズ第8弾。飛騨地域名産の赤カブ漬。一番の特徴である鮮やかな紅色は、自然由来のもので、着色料などの添加物は一切使用していない。熟成時、原料の皮の部分に元から含まれているアントシアニン色素が、乳酸菌が生成する乳酸によるpHの変…続きを読む
商品概要:発酵塩レモン調味料と瀬戸内産レモン果皮を使用した、暑くなりはじめる5~6月の初夏によく合う爽やかなキャベツ漬。発酵塩レモンを加え、まろやかな酸味とうまみが口いっぱいに広がる。瀬戸内レモンの皮は国内生産量日本一を誇る広島県産を使用。近年は5~6…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)の漬物価値創造委員会は、漬物の価値向上を目的に「インナーマーケティング」と「食育」に重点を置いた活動を推進する。20日に開催した第一回委員会では、業界活性化委員会のうち2部門から設置された同委員会の活動方針の共有や各…続きを読む
【中部】三井食品工業(愛知県一宮市)と取引先で組織する三井会は22日、木曽路瓦町店(名古屋市)で定時総会を開催した。令和7年度の事業・収支決算が報告され、令和8年度の事業計画・収支予算案が可決。また、任期満了に伴い、三井会新会長に中田食品(和歌山県田…続きを読む
秋本食品は5月1日から「発酵塩レモンきゃべつ」「発酵の旨味 乳酸発酵赤かぶ漬」の2品を新発売する。 モロッコの伝統的な調味料である「発酵塩レモン」は、煮込み料理など北アフリカの料理に欠かせない存在であり、たっぷりの塩で漬け込み発酵させたレモンの皮の…続きを読む
ピックルスホールディングスの26年2月期連結決算は、売上高409億2300万円(前年比1.4%減)、営業利益20億8500万円(同63%増)、経常利益21億4800万円(同59.7%増)、純利益は13億8400万円(同44.4%増)と減収増益で着地し…続きを読む
5月28日付 ▽取締役会長(代表取締役会長)宮本雅弘 5月21日付 ピックルスコーポレーション ▽常務取締役(ピックルスコーポレーション関西取締役副社長)尾中真二▽退任 常務取締役商品開発部長宮腰建一郎※グループ購買部長に就任
昆布佃煮や蒸し豆・煮豆などで知られるマルヤナギ小倉屋。「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」をメインテーマに掲げる同社は、素材・おいしさ・健康を軸に、日本の食卓にさまざまなご飯のお供を提案してきた。 そんな同社がこの春、新たな挑戦に踏み出した。2月2…続きを読む
ピックルスホールディングス(HD)はコラボレーションでブランド力の拡張を図る。6日、「ご飯がススムキムチ」ブランドとのコラボ商品2点をリアライズプランニングが発売した。 「ご飯がススム 焼きかまキムチ味」=写真=と「同柿ピーキムチ味」はともに「ご飯…続きを読む
●「レシチャレ」でキャンペーンも 東海漬物は、新商品の「きゅうりこくうまオイキムチ」を5月中旬から期間限定で発売する。5~7月には「辛くなくて食べやすいこくうま」を対象とした買い物サポートアプリ「レシチャレ」で、キャンペーンも実施する予定。 新商…続きを読む