春の褒章・叙勲決まる 平富郎氏に藍綬、柴山育朗氏は旭重
2026.04.29
政府は、令和8(2026)年春の褒章受章者を28日、勲章受章者を29日にそれぞれ公表した。褒章ではエコス元会長の平富郎氏、竹下製菓社長の竹下真由氏がともに藍綬褒章に選ばれた。勲章では伊藤ハム元社長の柴山育朗氏が旭日重光章、日本給食サービス協会元会長で…続きを読む
農林水産省と出入国在留管理庁は4月13日から、外食業分野での特定技能1号の在留資格認定証明書の交付を一時停止し、受け入れを制限する。同在留者数が2月末現在で約4万6000人となっており、5月頃に受け入れ上限の5万人を超えると見込まれるため。 外食市…続きを読む
ランサムウェアなどによるサイバー攻撃が企業の深刻な脅威となる中、政府は3月27日、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針(SCS評価制度の構築方針)」を公表した。さらに同日、中小企業のセキュリティー対策強化に向けた…続きを読む
消費者庁は3月17日、栄養機能食品制度の改定に向け、有識者による検討会が中間的なとりまとめで合意し、今年度の議論を終えた。とりまとめでは、栄養成分量の下限値・上限値の見直し、栄養成分の機能の文言の修正--の2点について結論を得た。次年度となる4月以降…続きを読む
農林水産省は3月31日、食品工場などで使う燃油や包装資材など石油製品の供給について、農林水産・食品事業者を対象とした相談窓口を設置した。中東情勢の混迷化に起因する供給制約に対応するため。 政府は石油備蓄の放出や燃油の激変緩和措置といった対策を講じて…続きを読む
農林水産省は18日、一般の飲食料品を対象にしたカーボンフットプリント(CFP)算定の基本的な考え方をまとめた「加工食品共通CFP算定ガイド」を改定・公表した。昨年4月に初公表した同ガイドを実践的な観点で見直した。キッコーマン、森永製菓の2社が参加した…続きを読む
消費者庁は17日、栄養機能食品制度の改定に向け、有識者による検討会が中間的なとりまとめで合意し、今年度の議論を終えた。とりまとめでは、栄養成分量の下限値・上限値の見直し、栄養成分の機能の文言の修正--の2点について結論を得た。(本宮康博) ※詳細は後…続きを読む
中小企業庁は23日から、中東情勢の緊迫化による原油価格高騰などの影響を受ける中小企業・小規模事業者を対象に、低利融資などの支援を始めた。相談窓口を設置するとともに、厳しい状況に直面する事業者の資金繰りをサポートする。 全国の日本政策金融公庫、沖縄振…続きを読む
農林水産省は24日までに、水産加工メーカーのマリンフレッシュが製造するサケ・マス加工品について、事実と異なる原材料名を表示し、業務用冷凍食品として販売したことを確認。同日、同社に対し食品表示法に基づき、表示の是正および原因究明と分析の徹底、再発防止策…続きを読む
公正取引委員会・中小企業庁は、適切な価格転嫁の環境整備や物流に関する商慣習の問題に対応するため、優越的地位の濫用に対する規制を強化する。公取委が主催して10日開いた企業取引研究会が、具体策の方向性を示した。取適法(旧下請法)の対象外取引の場で、実効的…続きを読む
消費者庁は2月26日、商品パッケージ前面で食塩相当量など5成分の含有量などを分かりやすく表示するルールを定めた「日本版包装前面栄養表示ガイドライン」を公表。食品表示基準に位置付けない任意のガイドラインだが、同庁は食品事業者の自主的な取り組みによる普及…続きを読む