ごまは健康食品としても認知度が高いポピュラーな食材。ただ、その小粒さゆえに料理の主役として扱おうと考える店はあまり見られなかった。それを逆手にとって唯一無二のポジションを確立したのが居酒屋「ビストロごまや 新宿三丁目店」だ。黒・白のいりごま、すりごま…続きを読む
2025年12月にオープンした「MAYO×MAYO 神戸 岡本」は、珍しいオリジナルマヨネーズ専門店。一般的なマヨネーズとはひと味違う商品を考案し、自分好みの味を作る、菓子と組み合わせるなど、マヨネーズの新たな魅力を発信している。噂を聞きつけたマヨラ…続きを読む
子どものころに「お子さまランチ」を食べたときのワクワク感を覚えているだろうか?「全部、大好物。どれから食べようかな?」と子ども心を躍らせたものだ。その楽しさを大人になった今、体験できるメニューが「おなかいっぱい」の「王様定食」だ。 「王様定食」はボ…続きを読む
●丁寧に要望に応える アミカ郡上八幡店の赤座貴弘さんは入社24年目のベテラン。岐阜店で研修を受けた後、各務原店、可児店で経験を積んだ。その後、高山店、長野県の飯田店で店長を経験し、今年6月に新店となる郡上八幡店の店長に着任した。「郡上市は人口こそ少…続きを読む
●凍ったまま水で流して準備完了 時間が経ってものびにくい 記録的な猛暑も慢性的な人手不足も、もう聞き飽きた!!という方が多いことと思います。厳しい環境に悩む調理現場へ、お役立ち商品をお届けする、そんなテーマの情報発信が冷凍食品業界でも目立って多くな…続きを読む
●特定技能外国人材 争奪戦が激化 政府が即戦力として働く外国人に与える在留資格「特定技能1号」の外食業向け新規受け入れを4月に停止してから2ヵ月が過ぎ、転職市場での外国人材への求人数が倍増。人手不足が深刻化しており、人件費も上昇するなど外食企業の経…続きを読む
●53ヵ月連続増収に 日本フードサービス協会が発表した外食産業市場動向調査によると、2026年4月度売上げは前年同月比8%増となり、53ヵ月連続の増加を記録した。 4月は、全国的に気温が上昇し好天に恵まれた日が多く、前半のお花見需要、春休み、歓送…続きを読む
◇「泉州松波キャベツ」射手矢農園(大阪府泉佐野市) ●素材を厳選し生地にこだわる お好み焼き店にとって不可欠の食材がキャベツ。同店で冬場に愛用するのが、大阪の泉州地域で生産される「泉州松波キャベツ」だ。 同品は泉州キャベツの中でもトップブランド…続きを読む
●常連客を増やすヒントを読み解く 梅雨の合間で少し客足が落ち着くこの時期。これから迎える夏の繁忙期、そしてその先を見据えた「リピーターづくり」の準備を今から始めませんか。新規客の獲得も大切ですが、今、お店に足を運んでくださっている顧客に改めて目を向…続きを読む
●2025年の市場規模は約2.7兆円で過去最高規模に サカーナ・ジャパン(エヌピーディー・ジャパンより社名変更)が提供する、外食・中食市場情報サービス『CREST』によると2025年1~12月計の外食業態イートインにおける1人利用の金額市場規模は約…続きを読む