大阪・日本橋にある「こんなにデカいサンドイッチは反則だ」は、看板通りの巨大なサンドイッチに圧倒される繁盛店。客層の9割はインバウンド客で、一番人気は肉を挟んだ3200円の商品。高価格ながら“肉好き”のハートをガッチリとつかみ、「あそこであれを食べたい…続きを読む
多くの人に好まれる定番中華の実力は鉄板だが、ひと工夫加えることで、独自性のあるメニューへと発展させることもできる。「鬼貝」の「黒酢豚ステーキ」はその好例といえそうだ。酢豚の味わいをポークステーキに落とし込んだ斬新な一品で、中華料理らしい濃厚な味わいに…続きを読む
レストラン、洋食店、ファミレスはもちろん、惣菜弁当やコンビニのPB商品など、ハンバーグを提供する店や商品は多い。ハンバーグはどこでも食べられるメニューだが、「この店のを食べたい」という集客力を持っているのが、「HAMBURG RESTAURANT C…続きを読む
●現場に寄り添い信頼築く 大光東京支店の大野桃里さんは入社4年目。愛知県出身で就職を機に上京し、築地拠点の同支店に配属された。1年目の秋から都内20店舗以上の居酒屋チェーンを担当。2年目以降は洋食や中華、ファミリー向けレストランなど同 一 グループ…続きを読む
●えび比率約50%(※)のインパクト 「エアリーフライ製法」で魅力の高さ とにかく見た目のインパクトが強い、かき揚げです。えびそのままの形に目を奪われ、え!何尾入っているの?1、2、3…と思わず数えたり、約3センチの高さに感心、そして見た目通りの期…続きを読む
●串カツ田中、再成長へ リブランドを開始 ユニシアホールディングスは、基幹ブランドである「串カツ田中」のリブランディングをスタートした。同ブランドは創業から約18年となるが、これからの20年、30年を見据えてブランドの成長を図るため、今回、ブランド…続きを読む
●56ヵ月連続増収 日本フードサービス協会が発表した外食産業市場動向調査によると、2026年7月度売上げは前年同月比6.8%増となり、56ヵ月連続の増加を記録した。 7月は下旬から夏休みシーズンが始まり、6月に比べてどの業態もやや持ち直した印象を…続きを読む
MARBO(マーボー)飯店の「卵の皮の春巻き」は、さすが中国料理店と感心させられる一品だ。 「父も自分も北京料理を修業。北京料理では春巻きは卵で巻くのが一般的。父が作ってきた卵の皮の春巻きを、自分が学んだ技術でアレンジしてブラッシュアップした商品で…続きを読む
●メキシコ料理店増加中 代表的メニュー、タコスブームの背景とは? サカーナ・ジャパン(エヌピーディー・ジャパンより社名変更)が提供する、飲食店舗情報サービス『ReCount』によると、直近3年の国内におけるメキシコ料理店の店舗数(2026年4月時点…続きを読む
●若者の美容意識の高まりで 「着る日焼け止め」「未来の肌を守る」--。そんな商品説明が今夏、若い女性たちに人気のブランドで一気に増えました。ファッションの最前線のブランドで、UV(紫外線)カット機能のある洋服が必需品になる勢いです。 マッシュスタ…続きを読む