2025年の訪日客数が、初めて4000万人を突破するなど、インバウンド市場の勢いは衰えを知らない。飲食業界でも彼らをターゲットにしたユニークな商品が次々と登場している。東京・浅草の日本酒バー「半兵衛茶寮 浅草」では、コメが原材料という共通項を持つ「日…続きを読む
「ガーリックトースト」と聞くと、食事のサイドメニュー、お酒のおつまみ、軽食といった脇役的なイメージがある。そのイメージを払拭し、堂々の看板メニューにしているのが、「ガーリックマニア Garlic Mania TOKYO OTSUKA」の「究極のガーリ…続きを読む
「高級食パン」で一世を風靡した「銀座に志かわ」。同店は近年、カフェ業態の展開を開始。ひときわ目を引くのが、主力商品の「たまごサンド」だ。たまごサンドだけで4種類というのもユニークだが、味のバリエーションを「漬け物」で表現する斬新さに驚かされる。 ●…続きを読む
◆先回りした提案に努める 大光大阪支店の西村晟さんは4月で入社3年目に突入する期待のホープ。新卒で入社後に彦根支店で研修を受け、大阪支店に配属された。1年目は先輩の営業同行や配送業務を経験。2年目から大阪市内のホテルチェーン、複数店舗を展開する居酒…続きを読む
●珈琲館、ベローチェをコロワイドが買収 コロワイドは、「珈琲館」「カフェ・ベローチェ」「カフェ・ド・クリエ」などを展開するC-Unitedの全株式を投資会社のロングリーチグループから取得し、完全子会社化すると発表。 C-Unitedは、2021年…続きを読む
●手包み・無化調・生冷凍 厨房をサポートする「厨房」 会合の立ち話で「当社の冷凍點心(てんしん)はすべて、點心師の資格を持った料理人が日本国内で手包みしているんですよ」と聞いた時、え、本当ですか?と驚きました。反射的に、ぜひ見学したいと申し出たら、…続きを読む
●NY食文化をセンスごと提供 ニューヨーク・トライベッカで連日行列を生んでいる「Meadow Lane(メドー・レーン)」は、自らをレストランでも惣菜店でもなく、「高級グローサリー」と定義する新しい食の業態である。外食と中食の中間に位置し、調理済み…続きを読む
●50ヵ月連続、前年比増収に 日本フードサービス協会が発表した外食産業市場動向調査によると、2026年1月度売上げは、前年同月比8.5%増となり、50ヵ月連続の増加を記録した。 1月は、冬休みや正月休暇、年始の新年会など外食機会が増えたこともあり…続きを読む
「キッチン友」は、大友良祐店主が1965年に開業した老舗洋食店。今年1月で62年目に入る。同店のメニューはロングセラーのものが多く、「ジャンボランチ」も1970年から続く、同店の人気メニュー。オーダーが絶えないことが、このメニューの実力を示している。…続きを読む
●重視ポイントの逆転で 春からの単価アップを 年末年始の忘年会や新年会、歓送迎会などといった繁忙期が落ち着き始める4月以降、飲食店が安定した売上げを担保するためには、新規で獲得した顧客をいかに「常連・リピーター」へとつなげ、LTV(顧客生涯価値)を…続きを読む