「たこ焼き」「お好み焼き」といえば、日本を代表する粉もの料理。これらの主材料である小麦粉を米粉に替える新発想で注目の店が、東京・学芸大学の鉄板焼き店「米粉と鉄板」だ。米粉の味や新食感が評価され、幅広い客層に支持されている。加えてアレルギー対応に留まら…続きを読む
2026年1月に誕生し、早くも話題になっているのが、兵庫県尼崎市の「春ちゃんうどん」だ。ラーメンスープにうどんを合わせるという新発想の商品で、ご飯も一緒にガッツリ食べたいという層にアピール。チャーシューでビールを楽しむ客も見受けられ、夜の客足が落ちな…続きを読む
和食店、定食屋、居酒屋、スーパーの惣菜…などでお馴染みのアジフライを、唯一無二のメニューにブランディングしたのが、「アジ好きですか?」の「プラチナアジフライ」。通常のアジフライとの違いを楽しめるのが「食べ比べアジフライ定食」だ。 ●宣伝費を1円もか…続きを読む
◆スピード感ある対応を 大光彦根支店の安藤康平さんは入社13年目のベテラン営業マン。小牧支店でキャリアをスタートし、近距離エリアの外食店を担当した。約10年前に彦根支店に異動となり、最初の5年間は同支店から近い外食店、老健、弁当店を担当。その後、現…続きを読む
●小田急「箱根そば」、小メニュー専門店に 小田急電鉄の傘下で飲食事業を展開する小田急レストランシステムは、運営する「箱根そば」町田北口店をリニューアルし、約1年前から販売している「箱根そばライトシリーズ」の専門店「オールライト 箱根そば」に業態変更…続きを読む
●見た目も味もピッツェリア風 冷凍のまますぐ焼ける 自慢じゃないですが(と言う時はたいてい自慢話)、山本はピッツェリアで何度か、ピッツァイオーロ(ピザ職人のことをかっこよくイタリア語で)が仕込んだ生地を手のばしする体験をしています。それはそれは難し…続きを読む
●売上げ前年比6.6%増 日本フードサービス協会が発表した外食産業市場動向調査によると、2026年2月度売上げは、前年同月比6.6%増となり、51ヵ月連続の増加を記録した。 2月は、年始需要の反動減から前半は低迷したものの、毎年の傾向を見越した各…続きを読む
●繁忙期に差がつく“店づくり” いよいよゴールデンウィークが目前に迫り、飲食店の繁忙期を迎えようとしています。新規客や大人数の集まりが急増するこの時期は、新たなファンを獲得する絶好の機会です。しかし、忙しさのなかで、お客さまが求めている「心地よさ」…続きを読む
2023年に開店した同店は、1984年創業の「AT THE 21」(大阪府豊中市)の系列店。本店で人気の「モダン焼き」は、同店でも一番人気の客を呼ぶメニューだ。 一般的なモダン焼きは、麺とお好み焼きが合体しているもの。しかし、同店の場合は、お好み焼…続きを読む
●飲食店の店舗数、年平均成長率トップは「その他エスニック・多国籍料理店」 ビュッフェレストランやタコス人気で増加 サカーナ・ジャパンが提供する、飲食店舗情報サービス『ReCount』によると、日本全国の飲食店の店舗数の2021~2025年における年…続きを読む