炒飯を提供する店は数多いが、専門店は珍しい。大阪の「みんなの炒飯パラダイス」は、20種類以上の炒飯メニューを考案している人気店。幅広いメニューから選べる楽しさとともに、どの炒飯も味にこだわって提供する誠実さが、リピーターを増やすポイントになっているの…続きを読む
老舗醤油メーカー、岡直三郎商店直営の「醤油料理 天忠」は“醤油料理”をうたい、自社で200年以上受け継がれてきた木桶仕込み・天然醸造醤油の魅力を提案する数々の料理を展開している。中でも名物料理の「焦がし醤油フォンデュ」が新感覚だ。チーズフォンデュ、オ…続きを読む
2026年、注目が高まりそうなジャンルが“スープ系パスタ”だ。ただし既存のスープパスタとは大きく異なる新トレンドは、スープあるいはソースが皿からこぼれるほどたっぷり注がれているビジュアルにある。この気前の良いボリュームのパスタを、豪快にズズッとすすっ…続きを読む
●ホテルに強い営業マンに 大光横浜支店の牧大祐さんは入社4年目の若手有望株。新卒で入社後に岐阜支店で1ヵ月間研修を受け、横浜支店に配属された。1年目は先輩の営業同行や配送業務、倉庫作業などを経験。2年目から横浜みなとみらいエリアのホテル、神奈川県内…続きを読む
●ロイヤルと銚子丸 米国に寿司業態出店 ロイヤルホールディングスと、「すし銚子丸」などを展開する銚子丸、総合商社の双日という3社が共同で、寿司をメインに据えた飲食店「SUSHI NIGIRIBA」を米国カリフォルニア州に出店した。3社は2024年3…続きを読む
●「昭和レトロ」なメニューを手軽に 焼そばノウハウの実力! 昨年は『昭和100年』の年で、さまざまな報道特集があり、冷凍食品も「昭和時代とは様変わり」といった視点で注目を集めました。例えば“油で揚げるだけになっていて便利”と昭和に生まれた冷凍コロッ…続きを読む
●48ヵ月連続で昨対増収を達成 日本フードサービス協会が発表した外食産業市場動向調査によると、2025年11月度売上は、前年同月比108.7%となり、48ヵ月連続の増加を記録した。 11月は、昨年と比べ休日が1日、土曜日も1日多く、秋の行楽シーズ…続きを読む
●店のメニューから“お好きなもの”を 「キッチン友」は、大友良祐店主が1965年に開店した老舗洋食店。今年1月で62年目に入る。アルバイトのスタッフが加わることはあったが、基本的には店主と妻のちかこ眞子さんの2人で長く切り盛りしてきた。 それが大…続きを読む
●前年比2%増見込み 新規参入や新しいサービスが相次ぎ、また注目を集めているデリバリー市場の最新動向です。サカーナ・ジャパン(エヌピーディー・ジャパンより社名変更)が提供する、外食・中食市場情報サービス『CREST』によると、2025年1~12月計…続きを読む
●高揚感あふれるイベント販促が狙い目 2月13日を女の子同士のお祝いの日に--デンマーク発のデザイン雑貨ストア「フライングタイガーコペンハーゲン」(運営はゼブラジャパン)が、新しい年間行事「ギャレンタイン」を提案しています。ギャルとバレンタインを掛…続きを読む