座席に着いたまま食べ放題を楽しめるオーダーバイキングが盛況だが、厨房やホールの人手不足が叫ばれる昨今、「提供されるのが遅い」という指摘も出始めている。そこで見直されているのがビュッフェスタイルの食べ放題だ。お客は自由に移動して、好きな料理を食べたいだ…続きを読む
●ゆとりある空間に注力し150%増 外食産業の創世記・1978年に創業した「すたみな太郎」はファミレス業態におけるバイキングレストランの草分け。焼肉や寿司を主力にリーズナブルな食べ放題(時間制)を提供し、最盛期は全国140店舗を展開した。しかしコロ…続きを読む
●7000円台の和牛食べ放題に予約殺到 焼肉「平城苑」が手掛ける「和牛放題の殿堂 秋葉原 肉屋横丁」は平城苑グループのスケールメリットを生かし、一頭買いした和牛を自社工場で解体することで、和牛食べ放題では破格といえる7000円台を実現。「この価格で…続きを読む
●顧客ニーズに迅速に対応 大光浜松支店の御園竜也さんは入社3年目の期待の卸マン。新卒で同支店に配属され、1年目は主に配送業務を担当。2年目から営業にも従事し、現在は個人店、ローカルチェーン、大手チェーンの居酒屋業態を任されている。「商品知識が増えて…続きを読む
●世界初!水素でCO2排出ゼロを実現! スチーム効果でおいしさもアップ! 脱炭素時代に向けた焼肉の未来像 シンポは、焼肉業界のCO2排出量を削減し、脱炭素時代に対応するため、世界初の「水素式無煙ロースター(HSR)」を製品化。水素調理機器の開発など…続きを読む
日本食糧新聞「第58回 食品産業功労賞〈外食・中食部門〉」受賞 大神輝博モンテローザ代表取締役会長兼社長インタビュー * 日本食糧新聞社制定、農林水産省後援の第58回(令和7年度)食品産業功労賞の贈呈式が11月3日、東京・紀尾井町のホテルニュ…続きを読む
東京・阿佐ヶ谷に12月、おかゆ料理専門店「おかゆテラス 阿佐ヶ谷本店」がオープンした。同店は単なるおかゆ専門店ではなく、“おかゆを素材にしたおかゆ料理”を提案している点が新しい。イタリア料理の名店「カノビアーノ」で料理長を務めた鹿糠秀明シェフがこれま…続きを読む
●来場者1000人の人気投票より 昨秋開催された「2025ヤグチ秋季見本市」の新商品コーナーで実施された人気投票の結果を発表。投票数が多かった上位10アイテムをご紹介する。今、注目に値する優秀商品はコレだ! ●1位 ケンコーマヨネーズ「エスニック…続きを読む
◎来場者1万5,000人超で大盛況! 商談成約続々! 「~ミートフードショー~焼肉ビジネスフェア2025in大阪」が25年11月26~27日、インテックス大阪で開催され、前年より714人(4.8%)多い1万5,632人が来場。同イベントは肉料理を扱…続きを読む
◇グルメ記者が街で発見 “買い”一択!刺さるデリカ ●「国産牛すじのしぐれ煮」 100g 972円(税込み) まつおか 新宿伊勢丹店 ほろほろ牛すじの“スタミナ補給串” 食材はすべて国産にこだわり、看板商品の「カラスガレイの煮付け」に並ぶ人気…続きを読む