●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用 テイクアウト弁当の需要が増える中、焼肉弁当の売れ行きが好調という店は多い。しかし、焼肉弁当を販売するにあたって、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉新聞の現場取材では、(1)仕…続きを読む
焼肉店のランチメニューは、シンプルに肉を焼いて食すといった焼肉定食が一般的。しかし、今までにない華やかなメニューを考案して好評なのが、大阪の「WAgyu 鬼く」だ。かわいい小毬型の器を駆使した、見た目も美しく満足感あるランチは女性に大人気。開店前から…続きを読む
脇役イメージが強いながらも、時に主役級の扱いを受ける食材の一つに「とろろ」がある。屋号に「とろろ」を冠する店はけっこうな数あるものの、大半はとろろ飯中心の御膳料理に留まる。とろろ(山芋)には、もっと大きな可能性を秘めているのではと考えているところに現…続きを読む
「麻婆豆腐」と聞くと、おそらく大半の人が「ひき肉と豆腐が入った赤くて辛いとろみのある料理」をイメージするだろう。この定番イメージを超えて、麻婆豆腐のバリエーションを広げているのが、「麻婆豆腐専門酒家 眞実一路」の麻婆豆腐メニューだ。 同店のランチメ…続きを読む
●ニーズに合った提案を 大光千葉支店の稲垣有希人さんは、入社3年目の期待の営業マン。新卒で同支店に配属され、1年目は配送業務や先輩の営業同行などを経験した。2年目は居酒屋、焼肉店、レストランなど主に個人店を担当。3年目からは首都圏の大手ホテルを中心…続きを読む
●串カツ田中の新業態 和牛メンチの定食店 串カツ田中ホールディングスが、新業態の「挽きたて和牛レアカツ ザ・メンチ」をさいたま市に出店。店舗でひき肉にし、揚げた和牛のメンチカツを、卓上の鉄鍋で焼いて食べるという独自の定食スタイル。メニューは1種類で…続きを読む
●ふんわり~しっとり~自然解凍で4種の「ぱん」 食品業界を長年取材していると、企業もそこで働く人々もどんどん変わっていきます。業務用食品業界には、この道一筋数十年という人も多く、昔話もOKなところが楽しいですが、一方、商品は進化していて、しっかりと…続きを読む
●売上げ前年比6%増で客数・客単価とも上昇 日本フードサービス協会が発表した外食産業市場動向調査によると、2025年12月度売上げは前年同月比6.0%増となり、49ヵ月連続の増加を記録した。 12月は、年末の忘年会シーズンやクリスマスも重なり、年…続きを読む
「キッチン友」は、大友良祐店主が1965年に開業した老舗洋食店。昭和、平成、令和と3つの年号を経て、今年1月で開業62年目に入る。 同店には5種類のハンバーグメニューがあり、どれも人気だが、中でも一番人気を誇っているのが「友風ハンバーグ」。店主の名…続きを読む
●顧客が飲食店に求める優先順位とは? 年度末である3月は、送別会や宴会、会社行事などにより、飲食店にとって1年で最も「初めて来店する顧客」が増えやすい傾向があります。この時期に獲得した新規のお客さまを「ただの宴会利用」で終わらせるのではなく「常連」…続きを読む