新トップ登場:エスビー食品・大久陽子社長 “ものづくり精神”を継承
2026.08.24
エスビー食品の新社長に6月、大久陽子氏が就任した。大久氏は同社初の女性社長。長きにわたり商品開発を行い、その後、広報部門ユニットや中央研究所などさまざまな部門を経験してきた。好調な業績が続くエスビー食品で、新たなかじ取りを担う大久氏に話を聞いた。 …続きを読む
神戸酒心館の代表取締役社長に1日付で久保田博信代表取締役副社長が就任した。安福武之助代表取締役社長は代表取締役会長に、安福幸雄取締役会長は相談役に就いた。 久保田博信氏(くぼた・ひろのぶ)1975年8月15日生まれ、兵庫県出身、50歳。甲南大学経済…続きを読む
2026年に創業65周年を迎える雪印パーラーは、北海道における食文化の創造の一端を担ってきた。マスプロダクトとは一線を画し、店舗で手作りのおいしさ・楽しさを育み、「乳」の価値発信を続けている。7月25日からは、新たなコンセプトの「THE BUTTER…続きを読む
●多様な連携推進 東洋ライスの新社長に15日、就任した阪本哲生氏。経営方針は「クリア」に定めた。透明性のある経営で、社会の信頼を得る。決算内容に代表される情報を積極的に公開するとともに、多様な協業を通じて、課題やリスク、困難を突破してより良い未来を…続きを読む
バカルディ ジャパンは6月30日、7月1日付でサラ・ニコルズ氏が社長に就く人事を発表した。バカルディ社のマーケティング部門アジア中東アフリカ担当ヴァイスプレジデントを務めていた。 同氏はこれまでにアルコール・飲料業界で25年以上の経験を有し、世界有…続きを読む
生パスタの業務用シェアナンバーワンのニューオークボの新たな指揮官として、1月に塩谷泰文新社長が就任した。塩谷社長はサッポロビールをはじめ、数々の食品企業の経営にも携わってきた人物で、伝統ある同社の社長としてかじを取る。 塩谷社長は大学卒業後、サッポ…続きを読む
紀文食品は6月23日開催の定時株主総会及び取締役会で、代表取締役の異動ならびに取締役の委嘱、執行役員人事などの新役員体制を決定した。同日付で新たな代表取締役社長に前取締役兼常務執行役員の國松浩氏が就任し、セールス・カテゴリー推進室長を引き続き務める。…続きを読む
丸美屋では5月、新社長に東鉄兵氏が就任した。納豆工場の工場長をしていた祖母の姿が、同社との関わりの原点だという。丸美屋のグループ企業の農匠なごみには、2012年の立ち上げ当時から関わってきた。 丸美屋で国産原料大豆の使用率を高めるには、協力農家を広…続きを読む
マルタイでは6月、新社長に末次隆氏が就任した。直近では西部ガスホールディングスで執行役員人財戦略部長を務めていた末次社長。マルタイの個性としてまず、魅力的な商品の多さを挙げる。加えて、社員の人柄も強みだと感じているところだ。 今後の優先課題には、「…続きを読む
東洋ライスは15日に開催した定時株主総会と取締役会で、代表取締役社長に阪本哲生氏が就任した。雑賀慶二氏は代表取締役社長を退任して、取締役会長兼技術顧問に就いた。 組織の若返りを目指して、社長交代に至った。 精米関連機器の開発・製造・販売が母体の同…続きを読む
中堅食肉加工メーカーの銀河フーズ(岩手県花巻市)は、15日開催の定時株主総会で新社長に小渡純一マーケティング室長の就任を決めた。金澤俊司前代表取締役社長は取締役会長に就いた。 小渡純一氏(こわたり・じゅんいち)1970年生まれ、岩手県滝沢市出身。東…続きを読む