新トップ登場:日清製粉グループ本社・永木裕社長 25年ぶり「自立と連合」を再…
2026.07.22
●事業競争力強化 日清製粉グループ本社の13代目の社長に永木裕氏が就任した。永木社長は「激変する環境変化に対応するため、最優先で『事業競争力の強化』に取り組む」と方針を示す。そのため、「健全なガバナンス」と「危機対応能力」を備え、競合を上回る収益を…続きを読む
紀文食品は6月23日開催の定時株主総会及び取締役会で、代表取締役の異動ならびに取締役の委嘱、執行役員人事などの新役員体制を決定した。同日付で新たな代表取締役社長に前取締役兼常務執行役員の國松浩氏が就任し、セールス・カテゴリー推進室長を引き続き務める。…続きを読む
丸美屋では5月、新社長に東鉄兵氏が就任した。納豆工場の工場長をしていた祖母の姿が、同社との関わりの原点だという。丸美屋のグループ企業の農匠なごみには、2012年の立ち上げ当時から関わってきた。 丸美屋で国産原料大豆の使用率を高めるには、協力農家を広…続きを読む
マルタイでは6月、新社長に末次隆氏が就任した。直近では西部ガスホールディングスで執行役員人財戦略部長を務めていた末次社長。マルタイの個性としてまず、魅力的な商品の多さを挙げる。加えて、社員の人柄も強みだと感じているところだ。 今後の優先課題には、「…続きを読む
東洋ライスは15日に開催した定時株主総会と取締役会で、代表取締役社長に阪本哲生氏が就任した。雑賀慶二氏は代表取締役社長を退任して、取締役会長兼技術顧問に就いた。 組織の若返りを目指して、社長交代に至った。 精米関連機器の開発・製造・販売が母体の同…続きを読む
中堅食肉加工メーカーの銀河フーズ(岩手県花巻市)は、15日開催の定時株主総会で新社長に小渡純一マーケティング室長の就任を決めた。金澤俊司前代表取締役社長は取締役会長に就いた。 小渡純一氏(こわたり・じゅんいち)1970年生まれ、岩手県滝沢市出身。東…続きを読む
木長園は2026年も、「高品質」「安定供給」を意識した丁寧な仕事で顧客の信頼に応えていく。商材は早い段階で確保できており、既存ユーザーへの供給は「心配ない」という。ただ、世界的な抹茶ブームで原料不足がさらに加速しているため、新規の発注にはシビアな対応…続きを読む
平和食品工業は6月の定時株主総会で森村武司氏が社長に就任した。前社長の森村憲二氏は名誉会長に就任した。 森村武司氏(もりむら・たけし)1947年11月21日生まれ。70年3月日本大学農獣医学部卒業、73年平和食品工業入社。89年監査役、95年取締役…続きを読む
仙台水産の代表取締役社長に伊藤真専務取締役が5月26日付で就任した。 伊藤真氏(いとう・まこと)1964年3月生まれ、山形県出身、62歳。三重大学水産学部卒業、87年仙台水産入社。2003年冷凍塩干部部長、22年専務取締役
ネスレ日本は5日、島川基常務執行役員飲料事業本部長が7月1日付で代表取締役社長兼CEOに就任すると発表した。深谷龍彦社長兼CEOは6月30日付で退任する。島川常務は基幹ブランド「ネスカフェ」を軸に、飲料事業においてイノベーションを主導してきた。近年は…続きを読む
太子食品工業は8日、工藤裕平代表取締役副社長が6月19日付で4代目の代表取締役社長に就任すると発表した。あわせて工藤茂雄代表取締役会長兼社長は代表取締役会長となる。 経営体制のさらなる強化と若返りを図り、変化する市場環境への迅速な対応と持続的な企業…続きを読む