全国卸流通特集:トモシアHD・竹内孝久社長に聞く 地域に軸足、独自の強み伸ば…
2026.09.29
◇新社長インタビュー ◆新中計で投資戦略加速 次の成長へ株式上場も トモシアホールディングス(HD)は6月から、竹内孝久社長の下で新体制をスタートした。2013年に旭食品、カナカン、丸大堀内の連携で発足した同社において、竹内氏は3代目の社長となる…続きを読む
●独自経営哲学で事業推進 今年3月にサントリービバレッジ&フードのトップに就任した木村穣介代表取締役社長は、83年にサントリー入社以来、ウイスキーの技術開発からマーケティング、ビール事業、サプライチェーンまで多岐にわたる部門を歩んできた異色の経歴を…続きを読む
●売上高100億円へ 平和食品工業の故森村荘太郎社長が急逝して11ヵ月後、新社長に森村武司氏が就任した。「故森村社長が語っていた『設立100周年に売上高100億円を目指す』『新工場の富士御殿場工場の稼働』の思いを引き継ぎ全社一丸となって進んでいく」…続きを読む
●事業競争力強化 日清製粉グループ本社の13代目の社長に永木裕氏が就任した。永木社長は「激変する環境変化に対応するため、最優先で『事業競争力の強化』に取り組む」と方針を示す。そのため、「健全なガバナンス」と「危機対応能力」を備え、競合を上回る収益を…続きを読む
●初の創業家以外 新潟県五泉市を拠点に、包装もち・レトルト米飯などを製造販売するたいまつ食品は6月1日、田辺大介専務取締役営業本部長を新社長に選任。創業120年以上の歴史を持ち、地域を代表する老舗として初の創業家以外の社長となった。21年に取締役営…続きを読む
小善本店は、26年6月の株主総会で小林善宗氏が新社長に就任した。同社は売上げの6割を業務用が占める。近年は業務用、CVS向けに偏重する施策からかじを切り、付加価値を高めた家庭用商品の開発にも力を入れる。さらに今期は海外市場への攻勢を強めていく。 2…続きを読む
7月1日付 ▽相談役(取締役会長)安福幸雄▽代表取締役会長(代表取締役社長)安福武之助▽代表取締役社長(代表取締役副社長)久保田博信
神戸酒心館の代表取締役社長に1日付で久保田博信代表取締役副社長が就任した。安福武之助代表取締役社長は代表取締役会長に、安福幸雄取締役会長は相談役に就いた。 久保田博信氏(くぼた・ひろのぶ)1975年8月15日生まれ、兵庫県出身、50歳。甲南大学経済…続きを読む
2026年に創業65周年を迎える雪印パーラーは、北海道における食文化の創造の一端を担ってきた。マスプロダクトとは一線を画し、店舗で手作りのおいしさ・楽しさを育み、「乳」の価値発信を続けている。7月25日からは、新たなコンセプトの「THE BUTTER…続きを読む
●多様な連携推進 東洋ライスの新社長に15日、就任した阪本哲生氏。経営方針は「クリア」に定めた。透明性のある経営で、社会の信頼を得る。決算内容に代表される情報を積極的に公開するとともに、多様な協業を通じて、課題やリスク、困難を突破してより良い未来を…続きを読む
バカルディ ジャパンは6月30日、7月1日付でサラ・ニコルズ氏が社長に就く人事を発表した。バカルディ社のマーケティング部門アジア中東アフリカ担当ヴァイスプレジデントを務めていた。 同氏はこれまでにアルコール・飲料業界で25年以上の経験を有し、世界有…続きを読む