Mizkan、次期社長に槇亮次氏 日本事業で初の外部登用
2026.01.14
ミツカングループは8日、Mizkan槇亮次専務の社長昇任を発表した。「味ぽん」を再成長させるといったマーケティング変革、組織育成を評価した。生え抜き社員以外の社長就任は日本事業は初めて。異動は3月1日付で吉永智征社長は副会長に就く。グループの事業編成…続きを読む
サントリーは26年1月1日付で西田英一郎サントリーホールディングス(HD)常務執行役員人財戦略本部長が社長に就任すると11日発表した。鳥井信宏社長はサントリーHDに専念する。
マルト水谷は11月20日付で梶田将隆氏が新社長に就任したと発表した。木村彰前社長は辞任。同日の臨時株主総会で決定した。 梶田将隆氏(かじた・まさたか)1989年12月23日生まれ、36歳。2011年岐阜大学工学部卒、18年マルト水谷入社。23年5月…続きを読む
今年9月、大分県の山忠で新社長が誕生した。同社は、海藻食文化の可能性を追求する企業だ。「ひじきNo.1」は同社を代表する商品。ヒジキのダメージを最小限にするという、独自開発製法「ノンドリップ蒸煮製法」を活用して仕上げている。また海洋資源保護に向け、自…続きを読む
●新しい価値観を 東海漬物は11月27日に第84回定時株主総会および取締役会で役員選任を行い、大羽儀周氏が第10代新社長に就任した。市場環境の大きな変化の中、意思決定のスピード化と新しい価値観で経営に取り組む必要があるとして、10年にわたり基盤強化…続きを読む
サントリー食品インターナショナルは、サントリーホールディングス(HD)の木村穣介取締役専務執行役員が代表取締役社長に就任すると発表した。小野真紀子社長はサントリーHD取締役専務執行役員に就任予定。26年3月下旬開催予定の定時株主総会を経て正式に決定す…続きを読む
浜田酒造で今年10月、新社長に浜田光太郎氏が就任した。浜田氏は創業家の長男。出身地・鹿児島県いちき串木野市は、もともと焼酎蔵が多いエリアだった。子どものころから、同社社員や焼酎蔵は非常に身近な存在。行政の区画整理前は、水路を流れるサツマイモをとり、切…続きを読む
バローホールディングス(HD)は19日、愛知県三河地域で食品スーパーを展開する連結子会社のドミーを完全子会社化した。株式公開買い付け(TOB)に基づく一連の手続き(スクイーズアウト手続き)が完了したため。また同日開催の臨時株主総会で、ドミーの新社長に…続きを読む
ミコー食品は1985年に東京都青梅市で創業し、今年で41年目を迎えた。加工わさびを中心にユズ製品や甘酢ショウガ、練り梅、お吸い物などを展開し、ホテルや旅館、外食ルートなどで存在感を示している。独自製法や国産原料の自社栽培などで付加価値の高い製品を提供…続きを読む
マルサンアイは、稲垣宏之常務が社長COOに昇格する人事を発表した。堺信好社長は代表権のある会長CEOに就く。12月12日の株主総会後の取締役会で決定する。 稲垣宏之氏(いながき・ひろゆき)1964年11月6日生まれ、61歳。87年日本大学農獣医学部…続きを読む
●国内外にカニカマを普及 能登被災地復興の先頭 「香り箱」「ビタミンちくわ」で知られるスギヨで代表取締役会長を務める杉野哲也氏は1640(寛永17)年創業の同社を練り製品の国内大手に押し上げた。海外では輸出や現地法人設立などを通じてカニカマを普及。…続きを読む