月刊「食品 新製品トレンド」

開発担当必見の情報満載!
月刊「食品 新製品トレンド」

月刊「食品 新製品トレンド」とは

「食品 新製品トレンド」は日本食糧新聞社・新製品研究会の会員企業様向けに、食品の新製品情報をお届けする月刊誌です。

新製品を商品写真つきで一覧にしているほか、商品開発の手がかりとなる分析・解説記事なども充実しています。ソース、惣菜の素、パン、菓子、飲料、アイスクリーム、ビールなど・・・・・・カテゴリーを越えた食品全体の流れの俯瞰できることで、一業界・一社・一人ではかなわない情報とともに、食品の開発における多彩なヒントを得られます。また他社の製品動向や食品業界の動きや、これからの食の開発の方向性やヒットするメソッドを把握するための情報源としても皆様のお役に立つことは間違いありません

2024年4月号】       

タンパク質を摂取! 意識させない健康訴求

<目次>2024年3月21日発行

新製品カレンダー
2024年2月~5月

今月の新製品動向
「健康訴求は控えめに」
「食感によるおいしさアピール」

四半期動向:2023年12月~ 2024年2月の新製品動向

注目商品(バイヤーや消費者のコメント付)
「カレープラス <カレーグルメソース>」エスビー食品
「サラダにのせるかまぼこ」鈴廣かまぼこ
「金のつぶ <お酢まめ>」Mizkan
「キユーピーのたまご <ネギダレで食べる うま辛たまご><ネギダレで食べる ねぎ塩たまご>」キユーピー
「ついついチキン <フライドチキン風味>」なとり

今月の「ナニ?コレ?」逸品
「#チョコじゃねーよアメだよ」カンロ
「シモジマコラボ カラフルおにぎり」ローソン

灼熱の新商品
「クーリッシュ <超やみつき練乳>」ロッテ

注目商品の追跡
「キシリッシュグミクリスタルミント」明治

この人とマーケティング(インタビュー)
「明治 エッセル スーパーカップ 大人ラベル」シリーズ 明治 

わが社の商品開発 (インタビュー)
「ファミリーカップ」ソントン

似たモノ新製品徹底比較!
今月のテーマ:ザクザク食感が楽しい!【わかめが主役のふりかけ】

編集部のコレが気になる!
[黄色いパッケージ][食感重視!]

最新のグローバル食品トレンド
今月のテーマ:「スポットライトを浴びる原材料」
イノーバ・マーケット・インサイツ

海外の食事情レポート:-インドはおいしい ー
今月のテーマ:ナッツ大好き!栄養満点ピーナッツ製品

特集 市場動向と新製品傾向
今月のテーマ:マヨネーズ・ドレッシング】【スパイス】

業界インフォメーション

新製品カタログ
掲載項目:商品名/発売元/商品写真/内容量/価格/商品概要

食品データ 2024年1月
KSP-POSデータ分析:新商品売上ランキング
IDレシートデータ分析:3大コンビニ・男女別売上ランキング
RDS-POSデータ分析:売上金額上位商品の定番売価推移(直近3 ヵ月)

直近2ヵ月分の「食品新製品トレンド」が電子ブックでご覧いただけます(※サンプルはページを抜粋した試読版です)

購読料:1アカウント月額5500円(税込)
※冊子で掲載している「POSデータ」部分は電子ブックでは掲載していません。

バックナンバー

2023年12月号
2023年11月号
2023年10月号
2023年9月号
2023年8月号
2023年7月号
2023年6月号
2023年5月号
2023年4月号
2023年3月号
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 82b6b3afe693928f6598ebd7ce44bb4a.jpg
2023年2月号

2023年1月号

食品開発の最先端動向をお伝えします【編集長・武藤麻実子】

月刊「食品 新製品トレンド」が創刊した1983年は、まさに日本の「バブル経済」がスタートした年でもあります。食品業界も活気を帯び、新しくて価値のある、おいしい食品が次々に生まれ始めた頃でもありました。好景気とともに歩む食品は、最高の技術とアイデアがつまった開発が欠かせなくなり、結果、世界のトップレベルに進化し、いまなおその発展は続いています。

さらに現代は、多様な世帯層、高齢化社会、女性の活躍、環境への配慮、そしてパンデミックの勃発と、商品開発を取り巻く環境が変動し続けています。常に新しい情報をキャッチし、それに伴う素早い対応が食品開発には求められているのです。

激動する現代において情報収集には時間も労力もかかるのが実態の中で、月刊「食品新製品トレンド」では、食品開発の最先端動向を伝え、これまで以上に開発に携わる方々への支援ができる媒体誌作りを心がけていく所存です。

<プロフィール>
武藤 麻実子(むとう まみこ)
日本食糧新聞社・新製品事業部長 / 月刊「食品 新製品トレンド」編集長
記者として、年間約1万件に及ぶ食品の新製品を20年以上分析。新製品開発にまつわる様々な切り口のセミナー企画も行い、最新情報を業界に届けている。日本食糧新聞社制定「食品ヒット大賞」の審査にも関わるほか、「フードメッセinにいがた」内の「6次化大賞」審査員長も務める。

新製品情報をお寄せください【掲載無料】

御社の新製品について、ぜひ情報をお寄せ下さい。日本食糧新聞社が発行する紙媒体や運営するWEBサイトなどに掲載させていただきます。掲載は無料です。
新製品ニュースの一覧はこちら