ヨーグルト・乳酸菌飲料特集:オハヨー乳業 鉄分摂取ニーズに対応
2026.09.28
オハヨー乳業は10月6日、「鉄分プラスヨーグルト」と「The生乳ヨーグルト」をリニューアルする。「鉄分プラスヨーグルト」は、高まる鉄分摂取ニーズを踏まえて20~40代女性をターゲットに据えた。ザクロ果汁を加えて酸味を高めて甘さを抑えた爽やかな味わいの…続きを読む
ヤスダヨーグルトの26年春夏は、3月1日~8月24日時点の集計で売上高が前年比5%増と好調に推移している。今年度、売上高38億1000万円を目標に掲げる今期は、春にエリア限定で発売した新商品「ヤスダヨーグルト スパウトパウチ」が販売好調で、今後もさら…続きを読む
ダノンジャパンは今秋冬、新フレーバーを投入してラインアップを増やし、購買意欲を喚起する。シェアアップが進むフルーツヨーグルトに、味にこだわった新規性の高いアイテムを提案する。拡大が続く「オイコス」でも休売からの回復を進め、さらなる成長へ向けて空中戦・…続きを読む
雪印メグミルクは、今秋発売40周年を迎えるロングセラー商品「牧場の朝ヨーグルト」のメモリアルイヤーを盛り上げていく。新フレーバーや新アイテムを投入し、シーン拡大や体験価値を提供する。プラントベースヨーグルトでは、装い新たに「ナチュレ恵megumi え…続きを読む
森永乳業の26年度上期ヨーグルト部門は、「ビヒダス」「パルテノ」の両ブランドがけん引し、大きく伸長した。優勝劣敗が激しい機能性アイテムの中でも、「ビヒダスヨーグルト便通改善」が好調を維持。迎える秋冬商戦でも、価格改定に見合う商品価値を打ち出し、安定供…続きを読む
明治は今秋冬、発売以来好調が続く飲み切りサイズの「明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 ONE SHOT」の継続訴求を進める。若い世代を中心にした新規ライト層の獲得が進んでおり、業界全体の課題である食シーンの幅を広げていく。プロバイオティクスヨーグル…続きを読む
26年度上期(26年4~9月)のヨーグルト市場は、金額ベースで前年を5~6%上回って推移するとみられる。25年8月に大手3社を中心に価格改定を行ったが需要は底堅く、26年に入ってからも堅調な推移が続いている。食品全体で値上げが進行し、買い控えが生じて…続きを読む
●乳酸菌、新たな評価軸も 食品全体の値上がりが続く中でも、ヨーグルト・乳酸菌飲料カテゴリーは底堅い需要をつかみ、消費の裾野は広がっている。価格志向の強いホームユースタイプの商品は引き続き根強いニーズを獲得している一方、栄養機能をうたう高付加価値アイ…続きを読む
商品概要:「ダノン ビオ 世界旅行」シリーズ第7弾。秋のスペインをイメージしたフレーバー。秋らしい果実の深みとダノン ビオのクリーミーなヨーグルトを調和させた、華やかな香りと奥行きのある味が特徴。蓋を開けると、赤ブドウの華やかな香りがふわりと広がり、口…続きを読む
商品概要:「フルーツセラピー」シリーズ商品。手剥き、冷凍加工したミカン果肉と国産温州ミカン果汁を使用。ミカンのコクを生かしながら酸味を抑えつつ、すっきりした甘みに仕上げた。柔らかなジュレとナタデココの食感に、手剥き、冷凍加工したミカン果肉を使用すること…続きを読む
商品概要:「フルーツセラピー」シリーズ新アイテム。日本一のユズ産地として知られる高知県産のユズ果汁を使用。爽やかさ、甘み、ほろ苦さが調和した、心安らぐやさしいユズの皮果の香りが特徴。柔らかなジュレとナタデココとレモン果肉のそれぞれの食感が楽しめる。ユズ…続きを読む