ヨーグルト・乳酸菌飲料特集:タカナシ乳業 「おなかへGG!」30周年迎え新規…
2026.05.29
タカナシ乳業は26年度、ロングセラー商品「おなかへGG!」でブランド価値の再強化に取り組む。1996年に「ドリンクヨーグルトおなかへGG!」を発売して以来30周年を迎え、これまで進めてきた新規顧客獲得に加え、安定的なファンづくりを重点テーマに進める。…続きを読む
商品概要:森永製菓とのコラボスイーツ。「小枝」をイメージしたクレープ。もちもち食感のクレープ生地に、チョコクリーム、クランチ、「小枝」をイメージしたチョコ掛けアーモンドパフをトッピングした。 商品名:小枝クレープ メーカー:ファミリーマート 価格:29…続きを読む
商品概要:森永製菓とのコラボスイーツ。1961年に誕生したロングセラー「エンゼルパイ」をイメージしたチルドデザート。ホイップとマシュマロを花のような形のビスケットでサンドしてチョコでコーティングした。 商品名:生エンゼルパイ メーカー:ファミリーマート…続きを読む
商品概要:「TOPCUP」シリーズ新アイテム。生きて腸まで届くビフィズス菌入りの程よい甘さのヨーグルトにチョコグラノーラとアーモンドを入れて、ザクザク食感が味わえる商品に仕上げた。 商品名:TOPCUP <チョコグラノーラヨーグルト> メーカー:日本ル…続きを読む
商品概要:「TOPCUP」シリーズ新アイテム。アサイーピューレーが入った生きて腸まで届くビフィズス菌入りのヨーグルトにバナナとグラノーラを入れて、ザクザク食感が味わえるアサイーボウルをイメージした商品。 商品名:TOPCUP <アサイーヨーグルトボウル…続きを読む
オハヨー乳業の26年3月期のヨーグルト部門売上高は、前年実績を下回る見込みだ。食べるタイプ、ドリンクタイプともに前年実績を下回っており、厳しい状況が続いている。ただ、機能性をアピールするなど販促を強化している「ロイテリ乳酸菌ヨーグルト」に関しては堅調…続きを読む
カゴメは、26年で発売20周年を迎えた「植物性乳酸菌ラブレ」で、メーンターゲットである「大人の女性」への訴求を引き続き、強めていく。前期から注力する「同1本で1日分の鉄分」による産前産後のステージへの訴求などを引き続き実施。「ラブレダブル」なども含め…続きを読む
ヤクルト本社は26年度、新たな機能性表示食品の展開などを通じて、「乳酸菌 シロタ株」の理解促進を継続、科学的エビデンスに基づく商品価値の普及に引き続き取り組む。6月からは、「ヤクルト400」と「同LT」を刷新。免疫機能維持と腸内環境改善を表示し、装い…続きを読む
ヨーグルト市場の拡大に向けて、各社は朝食にとどまらないさまざまなオケージョンの提案を進めているが、菓子のジャンルで新たな動きが業界外から見られ始めた。伊藤園は、グループ会社であるチチヤスが監修したヨーグルトベースを使い、「健康菓子」としてのフリーズド…続きを読む
江崎グリコは26年度(26年1~12月)、「BifiXヨーグルトα(アルファ)」への注力姿勢を打ち出す。科学的根拠に基づく「安静時のエネルギー消費の向上」と、「体脂肪の低減」を前面に打ち出し、認知拡大策を推し進める。同ブランドでは、ヘビー層からライト…続きを読む
ダノンジャパンの25年1~12月ヨーグルトカテゴリーは、「ビオ」と「オイコス」が2桁成長を達成、売上高をけん引した。カテゴリー全体でも高い成長率を維持しており、利益面でも好調が続いている。26年は、引き続き「ビオ」と「オイコス」の高機能訴求に注力する…続きを読む