プラントベースチーズを野菜と一緒に 六甲バター、インスタで需要喚起
2026.09.02
六甲バターは、プラントベースチーズ(PBC)の販売拡大へ向け、新たな切り口での訴求を進めている。インスタグラムで、野菜を多く取れるメニューとして提案=写真。QBBブランドならではの安心感と新規性を武器に展開している。 中尾真範執行役員マーケティング…続きを読む
ケイエス冷凍食品の26年秋季は、主力品の冷凍肉だんごの食卓登場回数を増やすブランディングの取り組みを継続する。自社泉佐野工場のラインを活用した新たなチャレンジとして、ソース入り小分けパック包装のミニハンバーグ新商品「ちびころバーグバーベキューソース」…続きを読む
カルビーは2035年に目指す「世界のスナッキングカンパニーへ」の実現に向けて植物性ミルク市場に参入する。スナックなどで培った知見を生かし「飲む」スナッキングへ事業領域を拡大。4日から「次のミルク さつまいも」を千葉・神奈川県のセブンイレブンでテスト販…続きを読む
テーブルマークの秋冬家庭用戦略は、食卓メニューのマンネリ化や共働きによる時間制約に対応した冷凍麺に最注力し、成長と効率化を推進していく。業務用は冷凍パンとデザートで集客価値を強化し、既存顧客の維持とユーザーの新規顧客取り込みを目指す。泉貴成執行役員戦…続きを読む
【関西】ケンミン食品は27日から8月4日まで、阪急うめだ本店地下2階「うめだマルシェ」(大阪市北区)で開催の「夏におすすめ、美味しい食市」に出店している。猛暑を乗り切る冷凍食品の焼ビーフンやはるさめシリーズなど合計数十品を一堂に集め、簡単かつ満足感を…続きを読む
日本豆乳協会は22日、東京都内で開催した記者発表会で1~6月の豆乳類全体の生産量が22万9648kl(前年比10.6%増)と過去最高を更新したと報告した。健康志向やプラントベースフードへの関心の高まりから年々伸長している豆乳は、25年生産量で過去最高…続きを読む
「Green Meat」などの植物肉を手掛けるフードテックベンチャーのグリーンカルチャーは7月上旬から順次、動物性原材料不使用の業務用プラントベースだし「ヴィーガンだし」(和風・野菜・中華風)」を展開している。和洋中を網羅する多彩なメニューで活用でき…続きを読む
キユーピーはスクランブルエッグのような見た目と食感が楽しめるプラントベースフード「HOBOTAMA」を一新する。配合の調整で主原料の豆乳の風味を抑え、味わいをより卵に近づけるとともに、シェフが手作りしたスクランブルエッグのような半熟感を引き出した。8…続きを読む
国分グループ本社はスペシャルティコーヒー専門店「CAFE FACON」とコラボレーションし、自社ブランド商品「クリエイト The アーモンドヨーグルト」を使用した期間限定メニューを提供する。中目黒本店とBASE Tokyo.店の2店舗で1日から8月3…続きを読む
【東北】中堅食肉加工メーカー・銀河フーズ(岩手県花巻市)は、同じ花巻市にある和惣菜メーカー・マーマフーズのプラントベースミート(PBM)を使用した新商品「ハーフ&ハーフソーセージタイプ」=写真=を8月1日から業務用向けに発売。豚肉50%、PBM50%…続きを読む
日清食品は13日、「日清謎うなぎ丼」を全国で新発売する。「日清のカップメシ」シリーズの同品は、動物由来原料を一切使用せずに“うなぎの蒲焼”を再現した、プラントベースの「謎うなぎ」を具材に使った商品。(山本圭) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。