【速報】日清食品、「日清謎うなぎ丼」新発売 “うなぎ丼”らしさアップ
2026.07.01
日清食品は13日、「日清謎うなぎ丼」を全国で新発売する。「日清のカップメシ」シリーズの同品は、動物由来原料を一切使用せずに“うなぎの蒲焼”を再現した、プラントベースの「謎うなぎ」を具材に使った商品。(山本圭) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
六甲バターは15~17日、東京ビッグサイトで開催された「FABEX 2026」で、植物性チーズを使ったメニューを紹介した。チーズ代替植物性食品ブランド「PLANT MADE」からは、今後発売予定の業務用商品2品をお披露目。ベーグルやピザまんの具材とし…続きを読む
●日本の農業と食を守る 神明ホールディングスの藤尾益雄社長は「持続可能な農業・食の未来に向けて~神明グループの展望と使命~」をテーマに講演した。 長年コメ離れが進み、生産量も縮小してきた。だが、農家高齢化や異常気象など生産現場の厳しさが増し、令和…続きを読む
政府は16日開いた日本成長戦略会議の下部組織である戦略分野分科会で、17分野の「主要な製品・技術等」に食品産業分野から食品機械と新規食品を盛り込み、ともに40年にかけて国内外市場で売上高3兆円を目指すとした。先行して植物工場と陸上養殖でも目指す姿を示…続きを読む
不二製油は13日、植物性ダシ「MIRA-Dashi(ミラダシ)」シリーズからエビのような風味を実現する新製品「MIRA-Dashi C700」を発売した。パスタソースやエスニックメニューに加え、菓子や加工食品まで幅広く提案していく意向だ。高付加価値メ…続きを読む
【関西】マリンフードは今春、自社開発のチーズ代替素材「スティリーノ」を活用した新商品「スライスチーズブレンド」「とろけるスライスチーズブレンド」を発売した。 「スライスチーズブレンド」は、チーズの主成分である乳脂肪を植物性油脂に置き換えたチーズ代替…続きを読む
【関西発】財貨、労働、情報、金融、技術、文化など、グローバル化の進展とともにあらゆるものが国境を越えてつながりを強めている。貿易の自由化や直接投資規制の緩和を受けて企業活動のボーダレス化も加速しており、「海外市場への進出は、当社の持続的な企業成長に欠…続きを読む
日本植物蛋白食品協会はこのほど、食品業界向けの技術セミナーを東京都内で開催した。業界関係者に有益な情報を発信するもので、料理研究家の松村佳子氏による「植物たん白を使った料理のトレンド~さらなる可能性を探す~」、静岡県立大学食品栄養科学部の伊藤圭祐准教…続きを読む
東北のデイリー食品メーカー・太子食品工業は、納豆事業の売上げが前年比15%増、数量ベースで同12%増だった。リニューアルした「東北そだち」ブランドの納豆が、前年から倍増で推移した。TV効果によりひきわり納豆も好調。特に「超きざみひきわり納豆」が同80…続きを読む
「TOFU」は植物性タンパク質が豊富で健康や環境問題にも良いプラントベースフード(PBF)として海外でも浸透しつつある。財務省の貿易統計によると、25年の豆腐の総輸出量は金額ベースで11億7745万円、重量ベースで3420.7t。初の10億円超えと3…続きを読む
【関西】ケンミン食品は「グルテンフリー醤油ラーメン」をリニューアル販売し、「プラントベースとんこつ風ラーメン」も4月3日ごろから切り替える。リニューアルに当たり、万博店で好評だった「四角い断面の角麺」を家庭用商品に初採用。従来の丸麺と違い、スープとの…続きを読む