J-オイルミルズ、業務用堅調も採算性悪化
2026.03.06J-オイルミルズの26年3月期第3四半期業績は、業務用マーガリンやスターチなどスペシャリティフード事業が収益改善を果たしたものの、油脂事業のコスト・採算性が大きく悪化し、5割超の大幅減益を強いられた。価格改定を進めたものの、短期的にはコスト上昇を吸収…続きを読む
【関西】エア・ウォーター(AW)が地球と人にサステナブルなブランド「GREEN-O(グリーンオー)」を立ち上げ、第1弾商品の植物性ヨーグルト「おいもでつくったスイーツヨーグルト」を1月28日にグループのプレシアから発売。原料が北海道産サツマイモという…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 「いのち輝く未来社会のデザイン」の一つとして、チーズ代替植物性食品(植物性チーズ)により創り出す未来の食文化を大阪・関西万博で提示した六甲バター。会場では、植物性食材のみを使用することをコンセプトにしたレスト…続きを読む
【関西】三井物産流通グループのコンシューマープロダクトユニット関西支社は20日、第38回「三井物産流通グループ関西メニュー提案会」を大阪マーチャンダイズ・マート(大阪市中央区)で開催し、グループの直輸入品や開発商品とともに、関西支社が取り扱う各地域の…続きを読む
【関西】コンニャク由来の高機能原料と独自のテクスチャー・エンジニアリング(食感創成)技術を提供するNINZIAは17日、078と「1.17 食で灯す防災の未来」イベントを共催した。ガストロスタジオ「食と農078」(神戸市中央区)を訪れた人たちにNIN…続きを読む
東京・自由が丘でヴィーガン料理専門店「T'sレストラン」を運営するTOKYO-T's代表取締役社長の下川祠左都(まさこ)氏は、日本のプラントベースフード普及に貢献する一人だ。専業主婦だった下川氏が食の道に進んだきっかけは、知人の病気だった。食生活を見…続きを読む
◇伝える。 2025年に創業100周年を迎えた雪印メグミルクは、「食の持続性」の実現を通じた企業価値の向上に向けて「攻めの広報活動」へかじを切っている。酪農乳業の持つ本質的価値に加え、業界を取り巻く厳しさについての理解醸成も進め、牛乳・乳製品や24…続きを読む
日本マーガリン工業会は9日、東京都千代田区のアーバンネット大手町ビルで2026年賀詞交歓会を開催した。城詰秀尊会長は26年を「食用加工油脂業界にとって変化を価値へ結びつける始まりの年」と位置付け、「蓄積した技術力を生かしながら新しい価値をもつ製品開発…続きを読む
【関西】大阪公立大学生活科学部食栄養学科・生活科学研究科食栄養学分野の学生らが、「より多くの人に安心して食べてもらえるカレーを作りたい」という思いから、動物性原料を一切使用しないプラントベースのレトルトカレー「ひとさらのミライ-学生が考える、地球と人…続きを読む
【関西】不二製油は8日、植物性の油脂とタンパクの技術融合により、動物性食品特有の満足感をかなえる植物性だし製品「MIRA-Dashi(ミラダシ)」を活用したメニュー提案および説明会を大阪府泉佐野市の本社で同市の飲食店事業者向けに開催した。泉佐野市、泉…続きを読む
ADEKAは11月29日、東京農工大学府中キャンパス内の「邂逅館」で開催された「地球とカラダにやさしい未来のスイーツ展」に出展した。プラントベースフード(PBF)の実食体験フェスが中心のイベントで、同社は「Deli-PLANTS(デリプランツ)」シリ…続きを読む