新トップ登場:銀河フーズ・小渡純一社長 新感覚・発想で組織活性化
2026.10.02
東北を代表する食肉加工メーカー・銀河フーズ(岩手県花巻市)の新社長に6月、小渡純一氏が就任した。マーケティング室に長くいて、商品開発、販売戦略などに力を発揮してきた。金澤俊司前社長からバトンを渡され、従業員との対話、仕入れ先、販売先へのあいさつをこな…続きを読む
雪印メグミルクは26日、東京都港区の同社本社で2026年秋季新商品発表会を開催した。中期経営計画「Next Design 2030」で達成を目指す企業像を射程に、目指す領域での成長と生活者への価値提供を具現化したラインアップを揃えた。市場トップシェア…続きを読む
六甲バターは今期、旗艦ブランドである「Q・B・B」の認知拡大に向けた施策を強化している。ブランドプロモーションの一環としてTVCMを放映するほか、開拓余地のあるBtoB市場への提案も拡充。新商品の投入やリニューアルを通じて商品そのものの魅力も高め、国…続きを読む
マリンフードのオリジナルチーズ代替素材「スティリーノ」を活用した商品群が好調に売上げを伸ばしている。17年以上におよぶ研究開発の知見を基に創り出したおいしさに加え、チーズの主成分である乳脂肪を植物性油脂に置き換えることで実現させたコストパフォーマンス…続きを読む
グリーンカルチャーは17日から、訪日外国人客を中心としたヴィーガン需要に対応する「Green 大豆ハム」を外食店舗向けに提案。ヴィーガン対応でありながら満足感の高いおいしさと程よい歯応えを実現した植物性ハム(プラントベースフード)で、ブロックタイプ(…続きを読む
【関西】カネテツデリカフーズは17日、タコを使用せずに本物のタコのような食感・見た目を再現した新商品「業務用 ほぼタコ カットタイプ1kg」=写真=を開発したことを発表した。19~21日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「第28回ジャパン…続きを読む
グリーンカルチャーは17日から、訪日外国人客を中心としたヴィーガン需要に対応する「Green 大豆ハム」を外食店舗向けに提案している。ヴィーガン対応でありながら満足感の高いおいしさと程よい歯応えを実現した植物性ハム(プラントベースフード)で、ブロック…続きを読む
ハナマルキは独自の特許製法によるコク味調味料「熟成こうじパウダー」=写真=に含まれる料理の辛味を増強し、うま味を持続する有効成分と生成メカニズムについて、お茶の水女子大学との共同研究によって科学的に解明した。その成果を報告する論文が7月17日、査読付…続きを読む
植物性ミルク市場が新たな局面を迎えている。市場首位の豆乳と2位のアーモンドミルクが2026年上期、生産数量や販売金額で過去最高を更新。市場規模は小さいがココナッツミルクも情緒的価値と健康価値を武器に存在感を示す。一方、一時急拡大したオーツミルクは踊り…続きを読む
ケイエス冷凍食品の26年秋季は、主力品の冷凍肉だんごの食卓登場回数を増やすブランディングの取り組みを継続する。自社泉佐野工場のラインを活用した新たなチャレンジとして、ソース入り小分けパック包装のミニハンバーグ新商品「ちびころバーグバーベキューソース」…続きを読む
カルビーは2035年に目指す「世界のスナッキングカンパニーへ」の実現に向けて植物性ミルク市場に参入する。スナックなどで培った知見を生かし「飲む」スナッキングへ事業領域を拡大。4日から「次のミルク さつまいも」を千葉・神奈川県のセブンイレブンでテスト販…続きを読む