マーガリン類特集:ミヨシ油脂 新しい味の創出へ貢献
2026.05.27ミヨシ油脂の食品事業は「新しい味の創出」への貢献を方針に掲げる。中でも油脂はおいしさの中枢に位置するとして、メニューのレベルアップや機能性でユーザーに貢献する製品に注力していく。 25年度の食品事業は好調な製パン市場を背景に堅調。ユーザーの多様化す…続きを読む
【関西】マリンフードは今春、自社開発のチーズ代替素材「スティリーノ」を活用した新商品「スライスチーズブレンド」「とろけるスライスチーズブレンド」を発売した。 「スライスチーズブレンド」は、チーズの主成分である乳脂肪を植物性油脂に置き換えたチーズ代替…続きを読む
【関西発】財貨、労働、情報、金融、技術、文化など、グローバル化の進展とともにあらゆるものが国境を越えてつながりを強めている。貿易の自由化や直接投資規制の緩和を受けて企業活動のボーダレス化も加速しており、「海外市場への進出は、当社の持続的な企業成長に欠…続きを読む
日本植物蛋白食品協会はこのほど、食品業界向けの技術セミナーを東京都内で開催した。業界関係者に有益な情報を発信するもので、料理研究家の松村佳子氏による「植物たん白を使った料理のトレンド~さらなる可能性を探す~」、静岡県立大学食品栄養科学部の伊藤圭祐准教…続きを読む
東北のデイリー食品メーカー・太子食品工業は、納豆事業の売上げが前年比15%増、数量ベースで同12%増だった。リニューアルした「東北そだち」ブランドの納豆が、前年から倍増で推移した。TV効果によりひきわり納豆も好調。特に「超きざみひきわり納豆」が同80…続きを読む
「TOFU」は植物性タンパク質が豊富で健康や環境問題にも良いプラントベースフード(PBF)として海外でも浸透しつつある。財務省の貿易統計によると、25年の豆腐の総輸出量は金額ベースで11億7745万円、重量ベースで3420.7t。初の10億円超えと3…続きを読む
【関西】ケンミン食品は「グルテンフリー醤油ラーメン」をリニューアル販売し、「プラントベースとんこつ風ラーメン」も4月3日ごろから切り替える。リニューアルに当たり、万博店で好評だった「四角い断面の角麺」を家庭用商品に初採用。従来の丸麺と違い、スープとの…続きを読む
J-オイルミルズの26年3月期第3四半期業績は、業務用マーガリンやスターチなどスペシャリティフード事業が収益改善を果たしたものの、油脂事業のコスト・採算性が大きく悪化し、5割超の大幅減益を強いられた。価格改定を進めたものの、短期的にはコスト上昇を吸収…続きを読む
【関西発】不二製油は2月26日、本社所在地となる大阪府泉佐野市および地域DMOの泉佐野シティプロモーション推進協議会とともに進めている「食のバリアフリー化」による観光振興施策の一環として、地元の飲食店経営者や宿泊施設事業者が店舗導入を想定して開発した…続きを読む
マルサンアイは1974年から現在にわたって、より親しみやすく飲みやすい豆乳の開発・製造に取り組んでいる。また食生活の一部とすることを目指し、豆乳を加工した食品「食べる豆乳」を提案。これまで発売した「豆乳グルト」や「豆乳シュレッド」などに続き、3月2日…続きを読む
明治フードマテリアは26年、業務用ココナツクリーム国内シェア1位獲得を目指す。プラントベースフード(PBF)・植物性ミルク市場の拡大やエスニック料理の定着化、さらには菓子の人気ブランドのサブフレーバーへの採用など追い風に、国内ココナツ(クリーム・ミル…続きを読む