六甲バター、海外事業を加速 「アジアNo.1のプロセスチーズメーカーへ」掲げ…
2026.04.03
【関西発】財貨、労働、情報、金融、技術、文化など、グローバル化の進展とともにあらゆるものが国境を越えてつながりを強めている。貿易の自由化や直接投資規制の緩和を受けて企業活動のボーダレス化も加速しており、「海外市場への進出は、当社の持続的な企業成長に欠…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は1月16日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「培養肉の未来図-グローバル市場と規制動向の最前線」をテーマに、久保村食文化研究所代表久保村喜代子氏が座長を務め、Webライブ配信を含めて49人の…続きを読む
◆「海外の培養肉の生産技術とコスト競争力~国際比較と将来展望~」 久保村食文化研究所・久保村喜代子代表 近年、「肉の未来」はかつてないほどに多様化している。植物由来肉や培養肉といった代替タンパク質が着実に進化を遂げる一方で、従来の食肉は依然として私…続きを読む
●細かな要望、一気通貫で 【関西】消費者の健康志向の高まりで、さまざまな角度から「健康食品」「健康軸の新商品」が生み出されている。ただ、「原料加工のノウハウがない」「余力がない」「加工・運送コストが合わない」といった課題を挙げる企業は多い。メタルカ…続きを読む
ヤクルト本社は9日から、欧州で植物素材を利用した機能性飲料を新発売する。欧州独自のブランドとしてオランダからスタートし、欧州各国へ順次展開していく予定。同エリアにおけるヤクルトブランドのより一層の浸透と販売拡大を目指す。 新たに発売する「Vital…続きを読む
太子食品工業はプラントベースシリーズ「motTOFU(モットーフ)」ブランドから「お豆腐屋さんのおいしい豆腐ソーセージ」=写真=を新発売する。創業以来の理念「食べて知らず知らずに健康になる」を具現化する新機軸のプラントベースフード(PBF)および新…続きを読む
【関西】エア・ウォーター(AW)が地球と人にサステナブルなブランド「GREEN-O(グリーンオー)」を立ち上げ、第1弾商品の植物性ヨーグルト「おいもでつくったスイーツヨーグルト」を1月28日にグループのプレシアから発売。原料が北海道産サツマイモという…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 「いのち輝く未来社会のデザイン」の一つとして、チーズ代替植物性食品(植物性チーズ)により創り出す未来の食文化を大阪・関西万博で提示した六甲バター。会場では、植物性食材のみを使用することをコンセプトにしたレスト…続きを読む
【関西】三井物産流通グループのコンシューマープロダクトユニット関西支社は20日、第38回「三井物産流通グループ関西メニュー提案会」を大阪マーチャンダイズ・マート(大阪市中央区)で開催し、グループの直輸入品や開発商品とともに、関西支社が取り扱う各地域の…続きを読む
【関西】コンニャク由来の高機能原料と独自のテクスチャー・エンジニアリング(食感創成)技術を提供するNINZIAは17日、078と「1.17 食で灯す防災の未来」イベントを共催した。ガストロスタジオ「食と農078」(神戸市中央区)を訪れた人たちにNIN…続きを読む
東京・自由が丘でヴィーガン料理専門店「T'sレストラン」を運営するTOKYO-T's代表取締役社長の下川祠左都(まさこ)氏は、日本のプラントベースフード普及に貢献する一人だ。専業主婦だった下川氏が食の道に進んだきっかけは、知人の病気だった。食生活を見…続きを読む