キユーピー、PBF技術で飯島藤十郎食品技術賞を受賞
2026.04.29キユーピーはプラントベースフード(PBF)「HOBOTAMA(ほぼたま)」に関する技術開発で、「2025年度飯島藤十郎食品技術賞」(主催=飯島藤十郎記念食品科学振興財団)を受賞した。同社の本賞受賞は初。 「HOBOTAMA」は植物性原料をもとに独自…続きを読む
「TOFU」は植物性タンパク質が豊富で健康や環境問題にも良いプラントベースフード(PBF)として海外でも浸透しつつある。財務省の貿易統計によると、25年の豆腐の総輸出量は金額ベースで11億7745万円、重量ベースで3420.7t。初の10億円超えと3…続きを読む
【関西】ケンミン食品は「グルテンフリー醤油ラーメン」をリニューアル販売し、「プラントベースとんこつ風ラーメン」も4月3日ごろから切り替える。リニューアルに当たり、万博店で好評だった「四角い断面の角麺」を家庭用商品に初採用。従来の丸麺と違い、スープとの…続きを読む
J-オイルミルズの26年3月期第3四半期業績は、業務用マーガリンやスターチなどスペシャリティフード事業が収益改善を果たしたものの、油脂事業のコスト・採算性が大きく悪化し、5割超の大幅減益を強いられた。価格改定を進めたものの、短期的にはコスト上昇を吸収…続きを読む
【関西発】不二製油は2月26日、本社所在地となる大阪府泉佐野市および地域DMOの泉佐野シティプロモーション推進協議会とともに進めている「食のバリアフリー化」による観光振興施策の一環として、地元の飲食店経営者や宿泊施設事業者が店舗導入を想定して開発した…続きを読む
マルサンアイは1974年から現在にわたって、より親しみやすく飲みやすい豆乳の開発・製造に取り組んでいる。また食生活の一部とすることを目指し、豆乳を加工した食品「食べる豆乳」を提案。これまで発売した「豆乳グルト」や「豆乳シュレッド」などに続き、3月2日…続きを読む
明治フードマテリアは26年、業務用ココナツクリーム国内シェア1位獲得を目指す。プラントベースフード(PBF)・植物性ミルク市場の拡大やエスニック料理の定着化、さらには菓子の人気ブランドのサブフレーバーへの採用など追い風に、国内ココナツ(クリーム・ミル…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は1月16日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「培養肉の未来図-グローバル市場と規制動向の最前線」をテーマに、久保村食文化研究所代表久保村喜代子氏が座長を務め、Webライブ配信を含めて49人の…続きを読む
◆「海外の培養肉の生産技術とコスト競争力~国際比較と将来展望~」 久保村食文化研究所・久保村喜代子代表 近年、「肉の未来」はかつてないほどに多様化している。植物由来肉や培養肉といった代替タンパク質が着実に進化を遂げる一方で、従来の食肉は依然として私…続きを読む
●細かな要望、一気通貫で 【関西】消費者の健康志向の高まりで、さまざまな角度から「健康食品」「健康軸の新商品」が生み出されている。ただ、「原料加工のノウハウがない」「余力がない」「加工・運送コストが合わない」といった課題を挙げる企業は多い。メタルカ…続きを読む
ヤクルト本社は9日から、欧州で植物素材を利用した機能性飲料を新発売する。欧州独自のブランドとしてオランダからスタートし、欧州各国へ順次展開していく予定。同エリアにおけるヤクルトブランドのより一層の浸透と販売拡大を目指す。 新たに発売する「Vital…続きを読む