不二製油、植物ミルク発酵素材「DEALI」cottaイベントで紹介
2026.10.16
不二製油が開発した植物ミルク発酵素材「DEALI」がcottaの主催する体験イベント「DEALI creamy/DEALI bright体験イベント」で紹介された。イベント内では「同creamy」と「同bright」をシェフによる実演、試食、商品展示…続きを読む
●自由な設計可能を強みに ニッポンハムグループは、国内外で畜産業を営む一方で、加工食品や乳製品などの動物性タンパク質を中心とした事業を展開している。タンパク質の安定調達・供給を使命とすると同時に、新しいタンパク質の可能性を追求し、長年にわたり研究・…続きを読む
多岐にわたる分野を包括する国内プラントベースフード(PBF)分野は、大小を問わず、さまざまな参入企業がそれぞれの強みを生かした製品・技術開発を進めており、世界的にも高いレベルにある。肉や魚介、ミルクや乳製品、卵、さらには調味料や関連素材など、いずれも…続きを読む
●認知向上は依然重要 マイボイスコムが実施した「プラントベースフードに関する調査」によると、直近1年間でプラントベースフード(PBF)を飲食した人は3割強だった。また、そのうち主成分が植物由来であることを意識して購入した人は3割強にとどまっている。…続きを読む
●製品先行は見直しへ ホレカ(ホテル、レストラン、カフェ)を中心とした外食分野での拡大に対し、家庭用分野では植物性ミルクを除き、総じて市場の筋肉質化(参入企業の精鋭化)が進んでいる。特に植物性ミートはメニュー系商材を含め、一定のSKUは確保している…続きを読む
●ミートやエッグ顕著 国内PBFは依然高水準にある訪日外国人数の増加やコロナ禍以降の人流の増加を背景に、従来までの家庭用分野に代わる形で、外食分野で急速に浸透している。中でも観光と密接に関わるホレカ(ホテル、レストラン、カフェ)チャネルでは、和洋中…続きを読む
●ボーダレス化が進展 植物性食品で動物性食品の特徴を“再現”するPBFだが、ここ数年、あえて植物性由来を打ち出さず、新市場として従来以上に幅広い層向けに提案を進める動きが、一部カテゴリーで目立ち始めている。動物性食品との明確な区分けによる「ベジタリ…続きを読む
フードテック元年とされる20年を市場創出の年と位置付けた場合、国内プラントベースフード(PBF)市場は創出から約6年が経過し、社会情勢は当時の新型コロナによる閉塞局面から当然ながら大きく変化している。周辺環境が変化する中、(1)平常化に伴う外食産業の…続きを読む
◇PBF最新動向 ●風味やうま味を再現 技術革新に伴い、肉、乳、卵以外でのプラントベース化も加速している。中でもだし(魚介だし、豚骨、パイタンなど)、マヨネーズやドレッシング、調味料各分野におけるプラントベースアイテムは今後、メニュー領域を拡大さ…続きを読む
◇PBF最新動向 ●ダイバーシティ貢献 3大PBFの肉、乳、卵の中で、最も規模が小さい植物性エッグ(卵)だが、アレルギー対応や鶏卵高騰時の代替ニーズ、ホテルビュッフェなどでのベジタリアン向けメニューなど多岐にわたる需要を抱える。世界の市場規模は5…続きを読む
◇PBF最新動向 ●欧米一大カテゴリー 欧米ではメジャー分野である植物性乳製品はバターやチーズなど多彩な分野でわが国でも売場を構築している。健康志向やベジタリアンニーズ、さらには植物由来ならではのおいしさが特徴で、売場を確保している。 チーズ関…続きを読む