◇伝える。 2025年に創業100周年を迎えた雪印メグミルクは、「食の持続性」の実現を通じた企業価値の向上に向けて「攻めの広報活動」へかじを切っている。酪農乳業の持つ本質的価値に加え、業界を取り巻く厳しさについての理解醸成も進め、牛乳・乳製品や24…続きを読む
日本マーガリン工業会は9日、東京都千代田区のアーバンネット大手町ビルで2026年賀詞交歓会を開催した。城詰秀尊会長は26年を「食用加工油脂業界にとって変化を価値へ結びつける始まりの年」と位置付け、「蓄積した技術力を生かしながら新しい価値をもつ製品開発…続きを読む
【関西】大阪公立大学生活科学部食栄養学科・生活科学研究科食栄養学分野の学生らが、「より多くの人に安心して食べてもらえるカレーを作りたい」という思いから、動物性原料を一切使用しないプラントベースのレトルトカレー「ひとさらのミライ-学生が考える、地球と人…続きを読む
【関西】不二製油は8日、植物性の油脂とタンパクの技術融合により、動物性食品特有の満足感をかなえる植物性だし製品「MIRA-Dashi(ミラダシ)」を活用したメニュー提案および説明会を大阪府泉佐野市の本社で同市の飲食店事業者向けに開催した。泉佐野市、泉…続きを読む
ADEKAは11月29日、東京農工大学府中キャンパス内の「邂逅館」で開催された「地球とカラダにやさしい未来のスイーツ展」に出展した。プラントベースフード(PBF)の実食体験フェスが中心のイベントで、同社は「Deli-PLANTS(デリプランツ)」シリ…続きを読む
ドリンク市場のビジネスチャンス拡大を狙ったカフェ業界専門展示会「第8回カフェ&ドリンクショー関西」では、パン専門店やスイーツ業界関係者に向けた情報も満載で、多くの人が来場した。 マルコメは、従来の植物性ミルク使用ラテの課題を独自発酵技術で解決したコ…続きを読む
ミヨシ油脂は25年度に発売したプラントベース仕様の新商品3品の育成に注力する。多汁感の付与や、食感改良効果など多様な機能を生かし、プラントベースフードにとどまらず幅広いメニューでユーザーの課題解決に貢献していく。 同社の足元までのマーガリン・ショー…続きを読む
不二製油は「おいしい」の多様な選択肢を提案する植物性ブランド「GOODNOON(グッドヌーン)」を展開している。同ブランドをけん引する植物性の豆乳クリームバター「ソイレブール」シリーズは味わいや機能面などで高い評価を得た。製菓・製パンの枠を超えて使用…続きを読む
月島食品工業は技術者不足や販売チャンスロス・廃棄ロスといったユーザーの課題解決に寄与する「QMS(クオリティーマイスターシステム)」や、プラントベースフード(PBF)のおいしさ作りに貢献する「Poff(ポフ)」を展開している。下期も8月に発売したPB…続きを読む
業務用マーガリン類は、主に製菓・製パンを対象に多種多様な機能面で最終市場を下支えしている。生地の老化防止による食品ロス削減や、原料の一部置き換えによるコスト効率の向上など細分化するユーザーの課題解決に貢献。また、製品によってはユーザーの商品開発・ライ…続きを読む