◇PBF最新動向 ●素材の多様化で活気 植物性ミルク(プラントベースミルク)は豆乳とアーモンドミルクが25年に過去最高記録を更新し市場拡大に貢献した。一方、一時は急成長を見せたオーツミルクは停滞傾向にあり、定着に向けた価値訴求の段階にあるとみられ…続きを読む
◇PBF最新動向 ●再現性競争は臨界点 植物性ミート(プラントベースミート)はフードテックの中核分野としてPBFの代名詞的カテゴリーであり、最先端技術による開発競争が世界中で展開されている。特にフードテック元年の20年以降、短期間で飛躍的なレベル…続きを読む
国内プラントベースフード(PBF)市場では、フードテック元年の20年以降、従来までのミート分野に加え、魚介や卵、乳製品、調味料など、カテゴリーの多岐化が進行。構成素材も大豆に加えエンドウ豆やコメ、海藻・藻類、麹など多様化を極め、技術力をベースとした製…続きを読む
●第2成長期へ加速 大豆やエンドウ豆、海藻、野菜・果実などの「植物性」食品を原料に、最先端の技術をもって肉や魚介類、チーズやミルク、バターやヨーグルトなどの乳製品、さらには卵(鶏卵)や動物性だし(フォンやカツオだし、豚骨など)などの幅広い「動物性」…続きを読む
東北を代表する食肉加工メーカー・銀河フーズ(岩手県花巻市)の新社長に6月、小渡純一氏が就任した。マーケティング室に長くいて、商品開発、販売戦略などに力を発揮してきた。金澤俊司前社長からバトンを渡され、従業員との対話、仕入れ先、販売先へのあいさつをこな…続きを読む
フジッコは「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト400g」のさらなる認知向上へ、ファミリー層を対象とした販促や大豆由来の特性を生かしたメニュー提案などを強化し、トライアルユーザーの獲得につなげる。 同品は大豆を丸ごと使用し、「カスピ海乳酸菌(クレモリス…続きを読む
【九州発】マルキン食品は9月1日、コンニャクスイーツの新ブランドとして「蒟蒻Pururi」2品=写真=をリリースした。コンニャクの可能性を広げ、気軽においしく食べてもらいたい。そのような思いから開発した。 植物由来原材料を使用したプラントベース商品…続きを読む
雪印メグミルクは、今秋発売40周年を迎えるロングセラー商品「牧場の朝ヨーグルト」のメモリアルイヤーを盛り上げていく。新フレーバーや新アイテムを投入し、シーン拡大や体験価値を提供する。プラントベースヨーグルトでは、装い新たに「ナチュレ恵megumi え…続きを読む
UCC上島珈琲が展開するカプセル式ドリップコーヒーシステム「ドリップポッド」は、季節限定カプセル「UCC DRIP POD 鑑定士の誇り ミルクにあうブレンド」を、16日からドリップポッド公式オンラインストアで発売する。「コーヒーを替えれば、カフェオ…続きを読む
大泉工場は、運営する東京・南青山のプラントベース・カフェブ「ルックス グリーンリット カフェ」で、18日から新商品「グリーンリット サンド」を発売する。麻炭で焼き上げたフォカッチャで、まるでチーズのようなとろけるマッシュポテトと群馬県産の有機小松菜を…続きを読む