カネカ、イースト製品値上げ 2月から
2026.01.09カネカは2月1日出荷分から、イースト製品の販売価格を1kg当たり30円(500g当たり15円)の値上げを実施する。 同社イースト製品の製造販売に関わる加工費・人件費・物流費など各種コストの上昇が事業収益を圧迫しており、安定した製品供給を継続するため…続きを読む
商品概要:「トースト専用ブラックサンダー」シリーズ商品。パンにのせて焼く、シートタイプのブラックサンダー。きな粉、大豆パフとトースト、3つの香ばしさが重なり合うバランスのよい味。深く焙煎した黒須きな粉を使用し、より香ばしいおいしさを感じられるようになっ…続きを読む
森永製菓の25年上期(4~9月)のホットケーキミックスの販売状況は、金額・数量とも前年を1桁半ば上回って折り返している。コメ価格の上昇に伴う主食代替需要などを獲得して、基幹ブランドの「森永ホットケーキミックス」がけん引役となっているためだ。下期に向け…続きを読む
昭和産業の家庭用プレミックスの上期(4~9月)の販売実績は、前年並みで着地した。加糖ミックス、無糖ミックスともに堅調に推移していることが要因。下期の取り組みとして、新商品の投入でプレミックスカテゴリーのラインアップを拡充し、さらなる売上げ拡大を目指す…続きを読む
●めちゃラクシリーズ秋限定スコーンを ニップンの家庭用プレミックスの上期(4~9月)の販売状況は、金額ベースで前年並みで着地した。加糖ミックス、無糖ミックスともに堅調に推移していることが要因。秋冬に向けて、消費者理解を深め「実感できるおいしさでアッ…続きを読む
日清製粉ウェルナの家庭用プレミックスの上期(4~9月)販売状況は、数量ベースで微増、金額ベースで横ばいで推移する。家庭用プレミックス市場全体が数量・金額とも減少していることを考えると堅調といえる。下期に向けては、コメ価格高騰を背景に、お好み焼き粉とホ…続きを読む
プレミックス市場は活性化に向け、簡便性や汎用(はんよう)性といった価値を再訴求していく。日本プレミックス協会によると、24年(1~12月)のプレミックス市場はトータル34万5400t(前年比1.3%増)で着地した。家庭用が2020年をピークに減少して…続きを読む
クインビーガーデンは6日、「メープルスイーツコンテスト二十周年記念式典・第16回表彰式」を東京・カナダ大使館で開催した。2006年の初開催から20周年となる節目に、洋菓子部門で依田馨氏(Seiichiro、NISHIZONO)、パン部門で金城達弘氏(…続きを読む
◆巻頭インタビュー 橋本敏克社長 「冨久印」のあんが看板ブランドの橋本食糧工業が今年、創業120周年を迎えた。創業以来、あん一筋に事業を展開し、戦後の輸入あんの台頭、国内産あんへの回帰、小豆以外の色ものあんの需要拡大など、時代ごとに変遷するニーズに…続きを読む
商品概要:米国初のスペシャルティ・コーヒーに合うよう開発されたフレーバーシロップ。マダガスカル産バニラビーンズ入り。 商品名:プロパー バニラシロップ メーカー:ゴーダカフェ 価格:OP 容量:750ml 容器種類:瓶 JANコード:196852306…続きを読む
イタリアの養蜂家協同組合「CONAPI」はこのほど、大阪・関西万博のイタリアパビリオンで、ミツバチと生物多様性をテーマとしたセミナーを開催した。 同組合は1979年に設立され、イタリア全土で約600人の養蜂家が加盟。50億匹以上のミツバチを保護しな…続きを読む