【速報】イオン、減税機にPBビール拡販 下期売上構成比20%へ
2026.10.02
イオンは1日、酒税改正に合わせてグループ15社・約2450店でビールの販促イベント「イオンのオクトーバーフェスト」をスタートさせた。 イオンの商品・物流担当でイオントップバリュ社長を兼任する土谷美津子副社長は、同日の店頭イベントで酒税改正後のビール類…続きを読む
商品概要:「サッポロ生ビール黒ラベル」シリーズ新アイテム。アルコール分5.5%。“こだわり・追求”をテーマとし、こだわりを持った深みのある大人たちが、ゆったりとしたプライベートな時間に楽しむことをイメージした商品。独自開発の”旨さ長持ち麦芽”を使用し、…続きを読む
商品概要:「ヱビス クリエイティブブリュー」シリーズ第13弾。アルコール分5.5%。1988年に閉鎖した恵比寿工場で当時使用されていた穏やかな香りのホップヘルスブルッカーと、100年以上続く伝統的な製法で仕上げ、豊かな風味を引き出したテンネ麦芽をかけ合…続きを読む
●シャンパーニュに匹敵 モンデ酒造は国内初となる「缶内二次醗酵」技術を採用したボトル缶スパークリングワインを開発し、2027年1月の本格発売を目指す。(江端哲也) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
商品概要:「サッポロ 男梅サワー」シリーズ新アイテム。アルコール分5%。3年物の梅干しペーストを2倍に増量し、長年熟成した梅干しの味わいを再現した。特製梅干しエキスを使用することで、まろやかでコク深い梅干し感を実現した。 商品名:サッポロ 男梅サワー …続きを読む
あす10月1日、最後の酒税改定を迎える。減税となるビールへの注目が集まるが、増税対象ながら躍進が見込まれるのが缶チューハイをはじめとするRTD。大手メーカーは依然として残る価格優位性と多様な味わいで、増減税のタイミングで生まれる買い回り客を狙う。サン…続きを読む
甲類焼酎の大手メーカーである宝酒造は、「極上〈宝焼酎〉」を重点ブランドの一つとして位置付ける。お茶割りや炭酸割りといった「割って飲む」多様な楽しみ方を提案する。若年層向けに新ブランド商品などを発売。甲類焼酎市場の活性化につなげる。(藤林敏治) ダウ…続きを読む
【関西】黄桜は、京都市伏見区の本社敷地内にある「伏水蔵(ふしみぐら)」で、日本酒の酒造りをより深く知り、楽しんでもらう「伏水蔵お食事付き醸造見学ツアー」を開催する。日本酒を「飲む」だけではなく、「知って」「味わって」「楽しむ」をコンセプトとする。 …続きを読む
【関西】大阪国税局管内で製造された清酒の品質を評価する「清酒鑑評会」=写真=が、大阪市中央区の同局で行われた。77社の90場から吟醸酒79点、燗(かん)酒用清酒74点の計153点が出品された。白衣を着た品質評価員が外観や香り、味をチェックした。 1…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇日本アクセス・石川雅成乾物乾麺MS部長兼酒類MS部長 キーワードとしては「マーケットインの発想」だ。当社は全社的に消費者ニーズを起点に商品や売場を考えるマーケットインの発想を徹底している。市場やお得意先さまのニ…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇三井物産流通グループ・下田文明コンシューマープロダクトユニット商品本部酒類部部長 一番はやはり「酒税改正への対応」。今年最大の注目点として挙げられるのが、10月に予定される酒税改正だ。ビールは減税となる一方、発…続きを読む