白鶴酒造、「天空」最上位ブランド発売 精米歩合29%に初挑戦
2026.09.07
【関西】白鶴酒造は4日、「超特撰 白鶴 天空 袋吊(つ)り 純米大吟醸(山田錦/白鶴錦)」を全国発売した。同社を象徴するブランド「白鶴 天空」の中でも最上位に位置する同2商品では、初の「精米歩合29%」に挑戦し、「トレーサビリティ・サービス」も導入し…続きを読む
国分首都圏は1日から、千葉県を代表する地酒蔵元による「千葉の酒蔵」2品を新発売した。飯沼本家と滝沢本店の2蔵元と協業し、家飲みやお土産に適した180mlボトル缶を採用。千葉の魅力を再発見する純米酒として、市場へ提案する。 酒質は下総エリアで古くから…続きを読む
【関西】松井酒造合名会社は、同社が提案する究極のスタンダードビールとして「マツイビール MB」「マツイビール MB プラチナ」「マツイビール MB IPA」の3種=写真=を8月25日、新発売した。 ラガータイプの「MB」と「MB プラチナ」は、「爽…続きを読む
【関西】梅乃宿酒造は「あらごしシリーズ」の誕生20周年を記念する新商品として、厳選したイチゴの果汁・果肉と梅乃宿の日本酒をブレンドした果実リキュール「梅乃宿あらごしいちご」=写真=を10月1日から季節限定商品として販売を開始する。 1本(720ml…続きを読む
【関西】沢の鶴は、GI「灘五郷」の認定商品「沢の鶴 生〓(きもと)造り ひやおろし 純米酒」=写真=を1日から全国で発売した。 同商品は、春先にしぼった酒を火入れし(加熱処理)、ひと夏熟成させ、火入れせずにそのまま瓶詰めする限定醸造のお酒。熟成され…続きを読む
菊水酒造は10月製造分から、同社主力の「菊水ふなぐち」はじめ缶入り商品のプラスチック外装キャップを廃止する。中東情勢の緊迫化に伴う資材関連の供給リスクと高騰、環境意識を鑑みたもので、キャップ廃止によって包装資材を削減する。(細山真一) ※詳細は後日電…続きを読む
クラフトビール「COEDO(コエド)」の販売や廃棄物リサイクル技術の研究開発などを行う協同商事は、種麹メーカーのビオックと連携して麹を使用したビール造りに挑む。ビール製造で一般的な輸入麦芽を使わない新製法を確立し、耕作放棄地の活用や国産大麦の用途拡大…続きを読む
酒税改定まで、いよいよ1ヵ月。大手卸の多くは減税対象となる狭義のビールを最大焦点に位置付ける。プレミアムビールの訴求を強化することで、価格から価値へ競争の軸を転換させる好機としたい考えを示す。ただ、長引く物価高からエコノミービールへのニーズは根強く、…続きを読む
サッポロビールはRTD事業で、多様化する生活者ニーズをとらえた新たな価値を提案する。10月の酒税改正でRTDは増税対象となるものの、他の酒類に対する価格優位性や新規飲用層の取り込みを背景に、市場は引き続き拡大すると見込む。 今後は、レモンやグレープ…続きを読む
サッポロビールはこのほど、7月1日付で執行役員マーケティング本部長に就任した中村洋一氏=写真=の取材会を東京本社で開いた。コカ・コーラや日清食品などで培ったマーケティングの経験やノウハウを生かし、サッポロビールが持つ強みに新たな価値を加えていく考えを…続きを読む
全国の若手蔵元からなる日本酒造青年協議会は1日、日本酒や日本文化の普及に尽力した人に贈る26年度「酒サムライ」の叙任者を発表した。脳科学者の茂木健一郎氏ら国内外で活躍する7人を選出した。 酒サムライは05年に結成し、これまでに108人を叙任。今回は…続きを読む