秋田屋、100期はDX推進に注力 物流効率化とサービス向上の両立を目指す
2026.06.17
【中部】酒類食品卸の秋田屋(名古屋市)は人手不足やコスト上昇への対応の一環としてDXの推進に注力している。今期100期(26年7月期)は東センター(愛知県長久手市)と西センター(同県愛西市)でハンディターミナルを活用した日付管理を本格化。さらにデジタ…続きを読む
キムラは、ビール単体ではなく、その国のワインやウイスキーなども含めた酒類文化を総合的に提案することを重視し、海外ブランドビールの輸入事業を展開している。主力ブランドは1890年創業のスペイン最大手ビールメーカー「MAHOU(マオウ)」で、スペイン国内…続きを読む
●BBW出展で新規開拓 三井物産流通グループはベルギー産「シメイ」を軸に展開しており、今期はあらためて業務用での提案強化を図る。「リンデマンス」とともに同国ビールの祭典「ベルギービールウィークエンド」(BBW)への出展で、一年を通じ新規ファンの獲得…続きを読む
小西酒造が輸入、販売する海外ブランドビールは約8割がベルギー産で、ドイツ産を合わせると定番商品は25SKU。限定商品を含めると計226SKUを揃える。 26年の同社取り扱いベルギービールの直近の進捗(しんちょく)は前年実績を維持している。主力商品の…続きを読む
キリンビールの「ギネス」は25年、業務用の樽がけん引し、前年を上回って着地。26年1~3月も前年プラスを維持している。今後はビアパブ業態での訴求やサッカーのプレミアリーグとのパートナー契約を活用したキャンペーンなどを通じブランドを訴求していく。 「…続きを読む
●酒税改定見据え市場参入 10月に迫った酒税改定を見据え、今春は海外ブランドビール市場の既存メーカーやインポーターの枠を超えて、著名な食品輸入商社や大手小売業の輸入ビール市場への参入が相次いだ。「ノザキのコンビーフ」で知られる川商フーズが3月、ベイ…続きを読む
◆販促・情報発信に一層注力 エービーインベブジャパンは「コロナエキストラ」「バドワイザー」といった世界的ブランドを展開している。今年は「バドワイザー」が公式スポンサーを務めるFIFAワールドカップの開催年。業務用・家庭用での大きな盛り上がりが期待さ…続きを読む
海外ブランドビールがコスト高騰に悲鳴を上げている。歴史的な円安に加え戦争勃発などによる物流危機で調達コストが上昇。国内ライセンス製造の大型ブランドを除き、インポーターの多くが苦境に立っている。国内市場では物価高に加え、10月の酒税改定を見据えた大手N…続きを読む
三菱食品は2日から、人気ガイドブックの「ことりっぷ」とコラボしたチューハイ「J-CRAFT TRIP 山形県産佐藤錦さくらんぼサワー」=写真=を全国で新発売した。甘みと酸味が調和した味わいに、旅気分を楽しめるデザインを採用したのが特徴だ。 「J-C…続きを読む
商品概要:アルコール分4.5%。同社が運営するレストランで、炊飯試験のために炊いたご飯を原料にしたクラフトビール。ビールの種類は、ゴールデンエール。苦みを抑えたすっきりとした味わいが特徴で、和食に合う軽やかな飲み口。 商品名:ゾウのマイ メーカー:象印…続きを読む
【関西】チョーヤ梅酒は、梅果汁入り炭酸飲料「CHOYA 夏梅ソーダ」の新発売に伴い9日からCM「紡(つむ)ぐ」篇に「夏梅ソーダ」も加えて、全国で順次オンエアしている。 同CM夏梅「紡ぐ」篇は、5月12日から放送。暑い日差しの中、夏梅が口からこぼれる…続きを読む