サントリーホールディングス・25年12月期 国内が堅調も米蒸留酒苦戦
2026.02.18
サントリーホールディングスの25年12月期連結決算は微増収減益で着地。国内の飲料・食品、酒類が堅調だった一方、海外ではインフレが進む米国の蒸留酒を中心に主要市場で酒類事業が苦戦。利益面では商標権の減損と関係会社売却損の影響を受けた。 酒類セグメント…続きを読む
【関西】宝酒造は、社会貢献イベント“宝酒造「田んぼの学校」2026”の参加者を募集している。イベントでは親子でコメづくりや里山の散策などを通して、生物多様性の大切さを体験しながら自然の恵みと命のつながりを学ぶことができる。 この活動は04年に千葉県…続きを読む
【関西】「白雪蔵まつり」(同実行委員会=小西酒造内=主催)が8日、兵庫県伊丹市の白雪ブルワリービレッジ長寿蔵と近隣で行われた。この日は白雪が舞う中での開催となり、訪れた人らが雪見酒を堪能した。 イベントは阪神・淡路大震災の翌年に復興イベントとして始…続きを読む
日本酒の最大の輸出先は米国と中国。25年はトランプ大統領の追加関税措置や台湾有事をめぐる中国との政治問題の影響が懸念されたが、実際には直接の影響は小さかった。 25年の米国向け輸出は減少したが、米国の外食の二極化や低価格化などの影響が大きいとみられ…続きを読む
【北海道】サッポロビールは17日、「サッポロクラシック できたて出荷缶」=写真=を北海道エリアで数量限定発売する。 サッポロクラシックは昨年、発売40周年を迎えた地域限定ビールのロングセラー商品。北海道の食や気候に合わせた爽やかな味わいが特徴で、年…続きを読む
日本酒の輸出額が過去最高に迫る勢いだ。25年は中国・韓国向けが全体をけん引し、約459億円と前年を6%上回り、最高額を記録した22年の475億円との差を縮めた。訪日外国人客の増加を追い風に、業界では国内外で接点を創出し認知度を高めていく。 日本酒団…続きを読む
アサヒビールは無炭酸のレモンフレーバー缶チューハイの提案をスタートする。焼酎を水で割りレモン果汁を使ったシンプルでクセのない「水レモンハイ」=写真=を、同社の新商品テスト販売のWebサイト「アサヒ空想開発局」で2日から数量限定で発売。お茶系が主流の無…続きを読む
4月1日付 〈組織変更〉 (1)流通第一から第七の各支社、流通本部営業部、流通業務部を営業本部の直轄事業所とする ▽「流通(エリア)支社」を新設し、「流通東北支店」「流通中部支店」「流通近畿支店」「流通中四国支店」「流通九州支店」は、「流通(エ…続きを読む
【中部発】名古屋市のイズミックは360年前から続く祖業の酒造業を源流に酒類・食品卸業を展開する。明治期に手掛けたワイン、ビールなど、製造部門も近年強化。盛田宏社長は「PBを含め、卸業とメーカーの高い相乗効果を発揮したい」と意気込む。国内外で受賞歴の多…続きを読む
商品概要:「メルシャン・ワインズ」シリーズ新アイテム。アルコール分<レッド>11%、<ホワイト>12%。日本の消費者の嗜好に合わせ、飲みやすい味わいを追求した、フルーティーなおいしさのワイン。<レッド>は赤い果実の華やかな香りでバランス良く仕上げた味わ…続きを読む
商品概要:「上撰 白鶴」シリーズ新アイテム。アルコール分12%以上13%未満。コメと米麹だけで丁寧に醸した、きめ細かで飲みやすい純米にごり酒。コメのトロッとした甘みとすっきりとした後味。寿司やスイーツ(桜もちやアップルパイ)などによく合う。 商品名:上…続きを読む