ワイン大手のメルシャンは26年、国産ブドウだけを原料に使う日本ワインの海外展開を強化する。日本ワインの基幹ブランド「シャトー・メルシャン」の輸出額を35年までに25年比で5倍に拡大させる。日本ワインのほか、海外原料などを使い日本国内で製造する「国内製…続きを読む
【九州】鹿児島県酒造組合(浜田雄一郎会長)は2月17日、城山ホテル鹿児島で、令和7酒造年度本格焼酎鑑評会表彰式および祝賀会を開催した=写真。鑑評会が行われたのは1月20~21日。審査員は鹿児島県、鹿児島県工業技術センター、鹿児島大学、熊本国税局から集…続きを読む
商品概要:アルコール分12.5%。フランス、アントナン・ロデ社。軽快でフレッシュな果実味が魅力の、親しみやすい味わいのワイン。アカシアのような白い花や、レモン、グレープフルーツを思わせる柑橘系果実のアロマが広がり、果実味と酸のバランスに優れた味わいが楽…続きを読む
商品概要:アルコール分12.5%。フランス、アントナン・ロデ社。シャブリの特徴であるキレのある酸とミネラル感が際立つ、爽やかな味わいのワイン。柑橘系の果実や桜の花を思わせるアロマがあり、清涼感のある味わいで魚介料理との相性に優れている。アントナン・ロデ…続きを読む
商品概要:アルコール分13.5%。フランス、アントナン・ロデ社。ピノ・ノワールの特徴である小さな赤、黒系果実のアロマに、リコリスや黒コショウのようなニュアンスがあり、力強く果実味豊かな味わいで、ブルゴーニュ屈指の銘醸地の個性をうまく表現したワイン。アン…続きを読む
商品概要:アルコール分5%。飲みごたえと飲みやすさが両立した味わいをさらに追求し、すっきりとした飲み口と締まりのよい後味へ進化。仕込み工程の条件見直しと、清涼感のある新規ホップ配合によって、麦のきれいなうまみと爽やかな香りが感じられる、すっきりとした飲…続きを読む
アサヒビールは26年、ビール分野に投資を集中する。昨年のシステム障害からの復興を3月までに完了し、春から攻めのマーケティングを再始動。大型新商品を投入するほか、最盛期の夏場に向け“冷え”戦略を継続強化していく。最後のビール減税が行われる10月には主力…続きを読む
サッポロビールはRTDの差別化戦略を加速する。原料調達、商品開発、マーケティング、ブランディングに至る過程で、レモン分野に強みをもつポッカサッポロフード&ビバレッジとの連携を強化。グループ一体でシナジーを追求し、他社にはない付加価値を追求する。最大の…続きを読む
「ノザキのコンビーフ」で知られる川商フーズはエコノミービール市場での飛躍的成長を狙う。3月2日にベトナム産輸入ビール「ビアマエストロ」を発売。既存の韓国産発泡酒「プライムドラフト」と合わせた陣容で飲料を次の柱事業と位置付ける。10月のビール類税率一本…続きを読む
ウイスキー・スピリッツメーカーなど100社超が加盟する日本洋酒酒造組合は19日、東京都内で通常総会を開き、新理事長に梅原武士氏(サントリー執行役員マーケティング本部副本部長兼ウイスキー部長)を選出した。 総会後の懇親会で梅原理事長は、ジャパニーズウ…続きを読む