【新潟】県内トップの酒類卸・新潟酒販の榊原岳彦社長は7日、取引先となるNBメーカーや県内蔵元など取引先関係者を前に方針説明を行った。26年は『主役は新潟』をキーワードに、新潟清酒やNB、オリジナル商品の拡販や有力SMなどとの取り組みはもとより、産学官…続きを読む
街の酒屋からなる東京小売酒販組合は7日、東京・秋葉原の事務所で賀詞交歓会を開き、全国小売酒販組合中央会の会長も務める吉田精孝理事長が、無人店舗における酒類販売について反対の姿勢をあらためて強調した。 吉田理事長はあいさつの中で、25年実施のアルコー…続きを読む
ブルボン傘下のエチゴビールは2月6日、栃木県の新工場で初仕込みとなる限定醸造クラフトビール「笑顔が集う輝きビール(THE FIRST BATCH from NASU Brewery)」(=写真、350ml、参考小売価格税別324円)を発売する。 昨…続きを読む
昨年もいろいろなことがありましたが、まず政治の世界では、参議院選挙を経て衆参両院で少数与党となる中、高市新内閣が発足するという大きな動きがありました。 これに伴い、さまざまな政策転換がありましたが、酒類卸売業界に関係の深い経済政策の面では、価格転嫁…続きを読む
昨年を振り返ってみますと、米国ではトランプ政権が発足し、度重なる関税引き上げによって世界経済全体に大きな影響を与えました。日本では憲政史上初の女性首相である高市政権が誕生しましたが、少数与党による不安定な政権運営や日中関係の悪化など、国内外ともに先行…続きを読む
26年の日本経済は、国内の人口減少や労働力不足などの従来の問題に加えて、米国の関税政策やグローバルなサプライチェーンの再編など、外部環境の不確実性が輸出・設備投資に影響をおよぼし、低成長とインフレ圧力が併存するという新たな課題に直面しております。そし…続きを読む
弘前シードル研究会加盟の醸造事業者は8業者、委託醸造者は4業者。1954年に弘前市内酒造メーカーの吉井勇社長が朝日シードルを立ち上げたことが始まり。その後、ニッカウヰスキーが受け継ぎ、国産シードルが知られるようになった。地元業者が注目し、醸造を始めた…続きを読む
【関西発】近畿卸酒販組合は5日、新年賀詞交歓会を帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。業界関係者ら94社から260人が出席。市場の安定を前提とした公正な取引の推進などの課題に取り組んでいく思いを、あらためて確認し合った。 岡田浩幸理事長(三陽物産…続きを読む
【関西発】日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケ ハンドレッド)は、第31回神戸ルミナリエと連携し、神戸学院大学、神戸松蔭大学とともに、神戸ルミナリエの開催期間(30日~2月8日)に合わせて防災・チャリティーイベント「大人も子どもも震災を未来…続きを読む
〈天気マーク指標(前年同期比)〉 (7%増≦快晴、3%増≦晴れ<7%増、0%≦晴れ間<3%増、3%減<曇り<0%、雨≦3%減) * ●ウイスキー節約と品質に消費二極化 天気指標:晴れ間 ウイスキーは拡大基調が続きそう。物価高…続きを読む