加藤産業、秋冬新製品発表会 「カンピー」誕生70周年で新製品提案
2026.07.22
【関西】加藤産業は「第54回2026秋&冬の新製品発表会」を16、17日、神戸国際展示場(神戸市中央区)で開催した。メーカーや、今年で誕生70周年を迎えた自社のカンピー(Kanpy)ブランドの新製品などを提案。「神コスパ満足グルメ」などのキーワードを…続きを読む
加藤産業の今上期(25年10月~26年3月)のジャム・スプレッド類(カンピー、カンピー ザ・プレミアム)の売上高は、前年比5%増となっている。 「カンピー ザ・プレミアム」ブランドの一つ「有機いちごジャム」が、26年1月発表の第95回ジャパンフード…続きを読む
BtoBを中心に多彩なジャム、果実加工品を展開するデイリーフーズ。家庭用瓶ジャムも含めて受注、販売は堅調だが「製造や在庫の効率化、ロス削減などに向け、小規格の注文が増加傾向にある」(同社)。機動力を高め的確な供給を図る。 一方、「小規格の受注はコス…続きを読む
正田醤油は「つけて焼いたら焼きまんじゅう」「焼きいもトーストのたれ」を揃え、群馬土産の定番に育てている。本社のある群馬県名物の菓子、県で開発したシルクスイートの味わいをパンスプレッドで再現。焼きたて、濃厚な風味が楽しめて23年の発売以後、堅調な売上げ…続きを読む
ソントン食品の前26年3月期の家庭用ジャム類・スプレッド類トータルの実績は計画通りに着地した。紙カップジャム・クリーム「ファミリーカップ」についても計画通りに着地した。スプレッド類の「パンにぬるホイップクリーム」「シュガートースト」は、いずれも好調に…続きを読む
明治屋の26年2月期のジャム類売上げは前年実績を上回り推移した。「果実実感ジャム」はリニューアル前の上期、リニューアル後の下期とも好調。「果実実感ジャム」シリーズは25年8月に、創業140周年を機にジャムを主役に据え、自社ブランドの商品開発の原点に回…続きを読む
●未来向け新価値創造 フルーツ軸に領域拡大 アヲハタの前期(24年12月~25年11月)の家庭用ジャム・スプレッド類の販売実績額は前年比4%増と好調に推移した。市場全体(金額ベース)はジャムが同約3.4%増、スプレッド類は同約2.5%増で推移してお…続きを読む
◆紙カップ・大瓶へシフト加速 2025年のジャム・スプレッド市場は、パンやヨーグルトなどの需要が増加したことなどが後押しとなり、好調に推移した。家庭用ジャムの生産数量は、微増で推移。店頭販売データも24年の前年比1.3%増を2.1ポイント上回る、同…続きを読む
商品概要:「ファミリーカップ」シリーズ新アイテム。シリーズ発売65周年記念商品。デビュー30周年を迎えた、サンリオキャラクター、ポムポムプリンとコラボ。コラボパッケージは全3種。ソントンのマスコット、トンちゃんとお揃いのハットとスプーンを身に着けたポム…続きを読む
商品概要:「タニタ食堂監修」シリーズ新アイテム。プレーンヨーグルトとの相性を追求し、酸味や香りをカバーできる味や絡みやすい粘度にこだわった、果肉入りフルーツソース。はちみつを使用しているため、甘さとコクを楽しめる。スプーンを使用する必要がないパウチ型容…続きを読む
商品概要:「タニタ食堂監修」シリーズ新アイテム。プレーンヨーグルトとの相性を追求し、酸味や香りをカバーできる味や絡みやすい粘度にこだわった、果肉入りフルーツソース。はちみつを使用しているため、甘さとコクを楽しめる。スプーンを使用する必要がないパウチ型容…続きを読む