豪産小麦、石油高騰で収穫減へ=日本のうどんに影響必至【時事通信速報】
2026.06.06
【シドニー時事】オーストラリアで今年栽培される小麦の収穫量が大幅に減る見通しだ。中東紛争を受けた石油価格高騰で、農機用燃料や肥料の調達が難しくなり、農家が作付面積の縮小を余儀なくされたため。日本に輸出される豪産小麦の大半はうどんの麺に使われており、減…続きを読む
日本介護食品協議会は会員企業を対象に2025年のユニバーサルデザインフード(UDF)生産統計を集計し、生産量7万1381t前年比0.9%減)、生産額583億3700万円(同3.5%増)で生産量は減少したものの生産額は増加したと発表した。(福島厚子) …続きを読む
サントリー(東京)は4日、10月1日の酒税改正に伴う価格改定を発表した。減税対象の「ザ・プレミアム・モルツ」などビール計41品目を値下げする一方、第三のビール、缶酎ハイ、ワイン(発泡性)など167品目は増税のため値上げする。サッポロビール(東京)も酒…続きを読む
全国農業協同組合中央会(JA全中)の神農佳人会長は4日の定例記者会見で、政府が南米5カ国の関税同盟「南米南部共同市場(メルコスル)」と経済連携協定(EPA)の交渉開始に向けて調整していることに関し、牛肉・豚肉など日本の重要5品目と鶏肉に配慮するよう求…続きを読む
ローソン(東京)は4日、大阪府池田市に次世代型店舗「ハッピーローソンタウン池田伏尾台店」を開業した。同社が掲げる「地域再創生」構想を進めるための1号店で、リモートでの行政相談や防災拠点としての活用も想定する。竹増貞信社長は「店だけでなく、地域そのもの…続きを読む
サッポロビールは「サッポロラガービール」の体験価値向上を図り、成長を加速させる。5月11日から全国約30エリアで「サッポロラガービール『赤星★縁日』」キャンペーンを開始。1日からは東京・吉祥寺エリアでオリジナルイベントも用意するなど酒場での飲用体験を…続きを読む
キリンビール(東京)は、すっきりとした味わいの酎ハイ「キリン 華よい アプリコット&グレフルスパークリング」を期間限定発売。アプリコットの甘みや酸味と、グレープフルーツの香りを掛け合わせ、甘さと爽やかさが調和した軽やかな味が楽しめる。350ミリリット…続きを読む
ローソンとKDDIは4日、街づくり構想「ハッピーローソンタウン」の1号店を大阪府池田市に開業した。ローソンが持つ地域に密着したリアルな顧客接点とKDDIのテクノロジーを掛け合わせて、地域住民がより安心して暮らせる街づくりに貢献する。(山本仁) ※詳細…続きを読む
サントリーは26年、RTD事業で過去最高の販売数量を目指す。10月の酒税改正で増税対象のRTDだが、減税される狭義のビールと比べて依然割安な価格を維持できるとみて、基幹ブランドへの投資を強化する。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
米穀安定供給確保支援機構は4日、主食用米の価格や需給に関する5月分の調査結果を発表した。価格の向こう3カ月の見通し指数は23と、前月から5ポイント下落。2021年8月(指数は23)以来の低水準となった。米穀機構は、業者間取引や小売りの価格が低下傾向に…続きを読む
食品や医薬・日雑業界の製・配・販三層43社が連携して「消費財サプライチェーン協議会」を5月27日に設立した。商流・物流・情報流のあり方を抜本的に見直し、サプライチェーン全体のデジタル化を推進する標準・データ連携の社会実装を目指す。サプライチェーン全体…続きを読む