〔熊本地震影響〕サントリー九州熊本工場、復旧に3~4カ月【時事通信速報】
16:20サントリーホールディングス(HD)は10日、熊本県を震源とする地震の発生を受け操業を停止している九州熊本工場(同県嘉島町)について、復旧に約3~4カ月かかると明らかにした。年内の生産再開を目指す。工場の生産設備や建屋の一部で損壊が確認されたという。 …続きを読む
上場企業の2026年4~6月期決算発表が7日、ピークを迎えた。活発化する人工知能(AI)関連投資の恩恵が業績をけん引し、製造業を中心に増益が相次いだ。為替相場で円安が進んだことも輸出企業を後押しした。一方で、中東情勢の影響を受けた原油・資材高は続いて…続きを読む
農林水産省は7日、全国のスーパー約1000店舗で7月27日~8月2日に販売されたコメの5キロ当たりの平均価格が、前週より113円安い3198円だったと発表した。下落は6週連続となった。 銘柄米の平均価格は、前週より133円安い3230円。販売数量の…続きを読む
ビール大手3社は7日、2026年6月中間連結決算(国際会計基準)を発表した。主力のビールなどが好調に推移し、サントリーホールディングス(HD)とサッポロビール、キリンHD3社とも売上高に相当する売上収益が増加した。キリンHDは通期予想を上方修正した。…続きを読む
農林水産省が7日発表した25年度のカロリーベース食料自給率は、前年度より1ポイント低い37%となった。20年以来、5年ぶりの低水準となる。特に価格高騰を受けたコメの消費量が、1人1年当たり1.3kg減の52kgとなり、カロリーベースでも22kcal減…続きを読む
【グローブニューズワイヤ】食品飲料製造業を対象とした原材料ソリューションを提供するイングレディオン・インコーポレーテッドは4日、2026年第2四半期の決算報告を行った。それによると、第2四半期の報告および調整後営業利益は、前年同期と比較してそれぞれ3…続きを読む
食料自給率 国内の食料供給に占める国産の割合を示す指標。熱量で換算する「カロリーベース」や、金額で換算する「生産額ベース」、食品ロスなどを除く「摂取熱量ベース」などがある。政府は2030年度にカロリーベースで45%、生産額ベースで69%まで引き上げる…続きを読む
ニチレイは7日、2026年12月期の連結純利益見通しを204億円(従来予想は252億円)に引き下げると発表した。7月に発生したシステム障害の関連費用や、中東情勢の混乱に伴うコスト増が響く。また、障害の影響で個人情報が流出した可能性があると明らかにした…続きを読む
サントリー(東京)は、パイナップル味の缶酎ハイ「-196(イチキューロク)無糖〈ダブルパイナップル〉」を期間限定発売した。マイナス196度で瞬間凍結し、パウダー状にした果実を漬けた酒に、果汁を加えた。ジューシーな味わいとすっきりとした後味を楽しめると…続きを読む
農林水産省は7日、2025年度の食料自給率(概算値)がカロリーベースで前年度比1ポイント低下し、37%になったと発表した。1993年度や2018、20年度も同じ37%だったが、小数点以下まで比較すると、過去最低を更新した。カロリーベースの自給率を下支…続きを読む
アサヒ飲料の「green cola(グリーンコーラ)」=写真=が好調だ。4日から全国に販売を拡大させた結果、販売数量1440万本(60万箱)を突破した。好調を受け、年内販売目標を当初計画の50万箱から200万箱に上方修正する。6日発表した。(長谷川清…続きを読む