市場で輝く魚女子、続々と=高級魚の競りやマグロ解体も【時事通信速報】
2026.07.04
都市部の魚市場で活躍する女性が目立つようになってきた。漁業と同様に男職場だが、ジェンダーレス社会実現への考え方が少しずつ、魚市場にも変化をもたらしている。 東京・豊洲市場(江東区)では、移転前の築地市場(中央区)にほとんどいなかった卸会社の女性営業…続きを読む
農林水産省や東北地方6県などが連携し、雪害に強い果樹の生産に取り組む。2日に開いた検討会で、2年連続で大雪の被害が生じたリンゴについて、枝が下向きで雪が積もりにくい樹形の導入を促進することなどを決めた。苗木の生産には時間がかかるため、安定供給に向けて…続きを読む
ブルボンは2日、スナック菓子「おさかなスナックアーモンドミックス」約2万2000袋を自主回収すると発表した。本来は原材料に使用していないアレルギー物質「えび」が混入していることが確認されたため。現時点で健康被害の報告はないが、えびアレルギーのある人が…続きを読む
和食チェーンのなか卯(東京)は、新メニュー「かつお節オクラまぐろたたき丼」を期間限定で発売。粗めにたたいたマグロを使った通常商品「まぐろのたたき丼」に、夏野菜のオクラとかつお節を合わせた。オクラのシャキッとした食感とねばりが加わり、さっぱりとしていな…続きを読む
ファミリーマート(東京)は、スモモ味のグミ「すもものドライフルーツから生まれた蜜グミ」を数量限定発売。スモモを蜜漬けにする際に副産物として生じる果汁を含んだシロップを使用。もちっとしたグミの中にとろりとした黄色いジュレを入れた。異なる食感とともに、ス…続きを読む
理研ビタミンは、カルビーとのコラボ商品「Calbee ポテトチップス のりしお味ドレッシング(190ml)」=写真=を8月1日から数量限定で発売する。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【静岡】鈴与商事(静岡市)は、小型アップサイクルプラントの開発・提供を手掛けるJOYCLE(東京都)と資本業務提携を結んだ。両社は分散型の廃棄物処理インフラの実装を進め、自治体や事業所が抱える構造的課題の解決を目指す。(宇佐見勇一)
クラダシは、北関東で酒類・飲料小売店「酒の中村」を展開する中村商事の分割新設会社の全株式を取得し、完全子会社化した。酒類・飲料の調達力とリアル店舗網を取り込み、食品ロス削減事業の拡大を図る。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
食品機械の販売額が安定成長軌道に入った。経済産業省が6月30日に公表した25年の生産動態統計調査年報によると、同年の食料品加工機械および包装・荷造機械の総販売金額は前年比3.5%増の3130億円となり、コロナ禍終盤の22年から4年連続で増加した。人手…続きを読む
水産庁は1日、ウナギの国際的な資源管理に関する中国、韓国、台湾との非公式協議の結果、不当な貿易制限回避に向けて4カ国・地域で協力する方針を確認したと発表した。また、養殖池に入れる稚魚の上限は、2014年に定めた数量で据え置くことで合意した。 協議は…続きを読む
百貨店大手3社が1日発表した6月の既存店売上高(速報)は前年同月比で、高島屋が4.1%、三越伊勢丹ホールディングス(HD)が5.6%それぞれ増加、大丸松坂屋は1.4%減だった。 訪日客と国内客ともに値上げ前の駆け込み需要などの影響もあり、ラグジュ…続きを読む