商社大手、4社が純増益=中東情勢予断許さず―26年3月期【時事通信速報】
2026.05.01商社大手7社の2026年3月期連結業績が1日、出そろった。純利益は、傘下のコンビニ大手ファミリーマートが好調だった伊藤忠商事や、北米の自動車関連事業などが業績を押し上げた丸紅をはじめ4社で増益。一方、前期に計上した資産売却益の反動が響いた三菱商事や三…続きを読む
2月末に閉店した名鉄百貨店本店(名古屋市)のビルの地下一階に、以前入居していた和菓子店などが6月下旬に営業を再開する方向で調整していることが30日までにわかった。関係者によると複数の和菓子店の売り場がオープン。2030年ごろまでの営業を見通していると…続きを読む
農林水産省は30日、3月末時点のコメの民間在庫量が前年同月末(180万トン)の約1.5倍の277万トンだったと発表した。3月末としては直近10年で最も多い水準となった。販売ペースの鈍化を受け、各事業者は手持ちのコメの扱いに頭を悩ませている。 農水省…続きを読む
政府は中東情勢の混迷をうけ、食品供給に不可欠なナフサ(粗製ガソリン)由来の包材製品の高騰対策を拡充している。農林水産省は食品・農業用途のさまざまな包装資材57品目を選び出し、その流通実態と影響など状況把握を進めている。経済産業省はナフサの需給安定化に…続きを読む
カルビーは21日、パーソナライズドグラノーラの定期購買サービス「Body Granola」の海外展開を開始した。自社ECでシンガポール向けに発売する。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
大阪シーリング印刷は、紙製の結束資材「ペーパック サーマルバンド」=写真=を5月21日に発売する。省プラスチックと廃棄物削減に対応した環境配慮型製品で、専用インクを使わず熱で文字やバーコードを印字できる点が特徴だ。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
帝国データバンクは30日、主要食品メーカー195社が5月に値上げを予定している飲食料品は70品目になるとの調査結果を発表した。前年同月比85.4%減と、大幅に縮小する。ただ、調査担当者は中東情勢の緊迫化に伴うナフサの供給不安などを踏まえ、今夏から秋に…続きを読む
ブルボンは4月28日、今27年3月期からの中計「中期3カ年計画」を公表した。社会や経済など国内外でさまざまな事業環境が変化する中、継続的な成長を目指すため「強さの再構築」を掲げ、「事業成長と収益力の向上」「生産体制の再構築」「人財育成と健康経営」を柱…続きを読む
【ニューヨーク時事】米コーヒーチェーン最大手スターバックスが28日発表した2026年1~3月期(第2四半期)決算は増収増益だった。米メディアによると既存店売上高は市場予想を上回り、事業再建に向けた戦略が奏功している兆候が示された。調整後の1株当たり利…続きを読む
【ニューヨーク時事】米清涼飲料大手コカ・コーラが28日発表した2026年1~3月期決算は増収増益となった。米メディアによると、売上高と調整後の1株当たり利益はそれぞれ市場予想を上回った。 3月に就任したブラウン最高経営責任者(CEO)は「今年は力強…続きを読む
山崎製パンは28日、パンや和洋菓子など306品を7月1日出荷分から値上げすると発表した。油脂、小麦粉といった原材料価格や輸送費の高騰に加え、中東情勢悪化に伴う包装材の価格上昇も反映し、出荷価格を平均5.6%引き上げる。 「薄皮つぶあんぱん」などの菓…続きを読む