W杯商戦、キックオフ=大画面に観戦ニーズ、飲食で応援も【時事通信速報】
2026.06.13
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会が日本時間12日に開幕し、日本国内でも小売店や外食店で関連商品の販売が盛り上がり始めた。「大画面で観戦したい」という声に応えるテレビや、サッカーをモチーフにした食品など、各社が商機を逃すまいと知恵を絞っ…続きを読む
水産庁は11日の水産政策審議会(農林水産相の諮問機関)分科会で、今シーズンのスルメイカ漁獲可能量について、昨シーズンの超過分263トンを差し引く案を示し、了承された。これにより、今季の全体の漁獲枠は6万8137トンとなる。 初の停止命令が出された小…続きを読む
アサヒグループホールディングスは11日、2025年12月期の連結業績予想を下方修正し、純利益が1200億円(従来予想1675億円)になると発表した。昨年9月に発生したサイバー攻撃に伴うシステム障害で、出荷品目を絞ったことなどが影響したとみられる。復旧…続きを読む
宝酒造は11日、酒税の税率改正や製造・流通コストの上昇により、10月1日出荷分から酎ハイや日本酒など183商品を値上げすると発表した。 酒税の税率改正による値上げが「寶CRAFT」や松竹梅白壁蔵「澪」など82商品。コスト上昇による値上げがタカラ本…続きを読む
セブン―イレブン・ジャパンは11日、店内のデジタルサイネージ(電子看板)やアプリ向けの広告を手掛ける新会社を電通、サイバーエージェントとの共同出資で設立すると発表した。セブンの購買データを基に、天候や時間帯、店舗の在庫状況に応じて最も効果的な広告を電…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は電通、サイバーエージェントと組んでリテールメディア事業の合弁会社「セブン-イレブン・アドコネクト」を9月に設立する。30年に売上高200億円を目指す。SEJの約2万2000店の店舗網と顧客接点を生かし、電通の広告…続きを読む
マスダックは11日、マブチモーターによる同社株式の取得が完了し、同日付で同社の子会社となったと発表した。これに伴い役員体制も変更し、新たに安井元一氏が代表取締役会長に就任した。(江端哲也) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【九州】イズミは、九州でSM事業を展開する子会社3社を統合する。今回の統合は、ゆめマート熊本を存続会社、ゆめマート北九州とサンライフを消滅会社とする吸収合併する。合併契約締結日は2026年10月を予定。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
伊藤園は、抹茶を使った炭酸飲料「matcha LOVE 抹茶レモネードソーダ」を発売。国産抹茶を100%使用。トニックウオーターをベースに、抹茶のほろ苦さとレモネードのさわやかな酸味、炭酸の清涼感が合わさり、すっきりとした味わいを楽しめるという。37…続きを読む
【関西】洋菓子の製造・販売を手掛けるエーデルワイスは11日、「粉」と「砂糖」へのこだわりを付加価値にしたスイーツブランド「flaneru(フラネル)粉と砂糖と」の1号店を大阪市北区の阪神梅田本店地下1階に開業した。(岡田幸子) ※詳細は後日電子版にて…続きを読む
【中国】日本食研は、グロサリー向け家庭用商品の新ブランド「食研町食堂」を新たに立ち上げた。8月1日から新発売する。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。