【速報】良品計画、「健やか」テーマに食品開発 バウムで朝食シーン開拓
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良品計画は、26年春夏の食品戦略の一つに「健やかな食」を掲げる。この軸で戦略カテゴリーの冷食を拡大するほか、主力のバウムクーヘンで朝食ニーズの獲得を目指す。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
井村屋(津市)は、トリュフチョコをイメージしたアイス「トリュフチョコアイス」を期間限定で発売。冷凍しても滑らかなチョコソースを、アーモンドが香るバニラアイスで包んだ。ほろ苦いココアパウダーを振り掛けることで、アイスとチョコの甘さを引き締めたという。1…続きを読む
カゴメは、7種類の果実をブレンドした飲料「春のフルーツこれ一本 白桃&アセロラブレンド」を期間限定発売。白桃の甘みとアセロラの甘酸っぱさを中心に、まろやかな味わいに仕上げたという。砂糖不使用で、ビタミンC、B2、Eが手軽に摂取できる。200ミリリット…続きを読む
ハナマルキは「未来の伝統をつくる」をコンセプトにコーポレートサイトを全面的に刷新した。10年ぶりのリニューアル背景には、2012年の発売以来国内外で市場拡大を続ける「液体塩こうじ」による事業環境の変化がある。(志賀愛美) ※詳細は後日電子版にて掲載い…続きを読む
イートアンドフーズの26年春夏は「おうち中華の最前線、大阪王将」をテーマに、店舗の定番メニューを再現したワンプレートの冷凍食品の新商品「直火炒飯と回鍋肉」「同たれ付肉焼売」2品、改良品10品、常温新商品1品を3月から全国発売する。16日の発表会で「パ…続きを読む
パン粉の25年1~9月の生産量が公表された。全体では前年比4.7%減の11万4000tで、インバウンドや外食産業の復調に期待したものの需要は伸び悩んでいる。そのうち9割を占める業務用は前年比4.8%減の10万2000tとなった。特に8月は猛暑による影…続きを読む
【関西】旭食品の子会社を含む24年4~12月の業績は売上高、経常利益はいずれも予算を上回る実績で進捗する。4月に四国、松山の両支店などを統合するほか、3月に新たに執行役員制度を導入する。(藤林敏治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
キリンビバレッジ(東京)の井上一弘社長は22日の記者会見で、2035年にヘルスサイエンス飲料の売上収益を25年比で2倍以上の1000億円程度に引き上げると発表した。親会社キリンホールディングスの独自素材「プラズマ乳酸菌」入り飲料の海外市場拡大や、特定…続きを読む
日本チェーンストア協会が22日発表した2025年のスーパー売上高は12兆8675億円だった。既存店ベースで前年比2.2%増と6年連続のプラス。消費者の節約志向が続く一方、コメや野菜の価格上昇が全体額を押し上げた。 部門別に見ると、全体の7割を占める…続きを読む
エースコックは2月16日、同社の主力ブランド「スープはるさめ」では初となる機能性表示食品「スープはるさめプラス ごま豆乳味」を全国で新発売する。(山本圭) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
メルカリなどのフリーマーケットサービス各社は22日、昨年6月から禁止していた政府備蓄米とコメの出品を再開した。政府の転売規制解除を踏まえた対応。LINEヤフーの「Yahoo!オークション」と「Yahoo!フリマ」でも出品可能となった。 一方、楽天グ…続きを読む