【速報】アサヒ飲料、システム復旧にめど 売場回復に向け反転攻勢
2026.01.27
アサヒ飲料は、25年9月に発生した大規模なシステム障害からの復旧にめどを付け、反転攻勢に転じる。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ロッテ(東京)は26日までに、ガム3品、約3万個を回収すると発表した。国内では使用が認められていない食品添加物「メチルパラベン」と「PEGエステル類」が含まれていたため。現時点で健康被害は確認されていないという。 対象は「めっちゃふくらむフーセンガ…続きを読む
極洋は23日、ベトナムでのグループ製造会社などの管理業務を担う新子会社「キョクヨー・ベトナム社」の設立手続きが完了したと公表した。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本フードサービス協会が26日発表した2025年の外食産業売上高(新規店を含む全店ベース)は、前年比7.3%増と4年連続のプラスだった。原材料費や人件費の増加を受けて値上げを実施する店が相次ぎ、客単価が上昇。訪日客数の増加も、和食のメニューが比較的多…続きを読む
森永製菓は、クレープ生地のアイス「ザ・クレープ〈キャラメルマカダミア〉」を期間限定発売。キャラメル味とバニラ味の2種類のアイスに、ビターチョコとコニャック入りのホイップを合わせ、ラム酒で香り付けしたクレープ生地で包んだ大人向けの味わい。アイスの上には…続きを読む
良品計画は、26年春夏の食品戦略の一つに「健やかな食」を掲げる。この軸で戦略カテゴリーの冷食を拡大するほか、主力のバウムクーヘンで朝食ニーズの獲得を目指す。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
一正蒲鉾は、持ち株会社体制への移行に関して検討を開始することを1月23日開催の取締役会で決議した。M&A等戦略投資を見据えたグループ経営の最適化、各事業会社の自律性向上、さらなる成長戦略の推進を目的としたもの。(細山真一) ※詳細は後日電子版にて掲載…続きを読む
【ニューデリー時事】インドは経済発展に伴う中間層の拡大で宅配需要が伸びている。各社が注文から配達までの速さを競う中、政府はこのほど、配達員の安全を理由に「10分配達」をうたう広告やブランド戦略に待ったをかけた。 ドイツの調査会社スタティスタによると…続きを読む
【ニューヨーク時事】石川、富山、福井の3県は24日、農林水産物・食品の輸出拡大を目指し、米ニューヨークで魅力を発信する体験型イベントを開いた。各県のブランド米を使い、おにぎりの握り方を紹介。富裕層を多く抱える当地での販路開拓とともに、誘客促進も図る考…続きを読む
日米関税交渉の合意から半年。関税引き下げで折り合う一方、日本は米国によるコメ輸出拡大を受け入れた。米国のコメ農家は新たな商機に期待を寄せるが、足元の円安など懸念の声も同居している。 ◇高揚感 昨年12月、南部ルイジアナ州ニューオーリンズ。全米から…続きを読む
ちくわや揚げかまぼこ、はんぺんといった水産練り製品の生産が上向いてきた。おでんの需要が高まる時期でもあるため、食品メーカーや関係組織は消費をPRしている。 農林水産省によると、全国の水産練り製品の生産量は、2024年が約40万8000トンで、30年…続きを読む