〔中東値上げ〕J―オイルミルズ、食用油値上げ=6月1日から【時事通信速報】
2026.04.27J―オイルミルズは27日、家庭用など食用油の一部製品について、6月1日納品分から出荷価格を引き上げると発表した。 中東情勢の悪化を受け、原油価格が急騰。代替エネルギーとして、菜種や大豆などから作られるバイオ燃料の需要増が見込まれることから、原材料…続きを読む
S&Pグローバル・レーティングは24日、JTの長期発行体格付けを「A+」から「A」に引き下げたと発表した。アウトルックは「安定的」。 S&PはJTについて、「ロシアおよびイランからの利益貢献が全社利益の3割近くを占め、地政学リスクの顕在化が財務の安…続きを読む
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は24日、食品強化型の 新業態「驚楽の殿堂 ロビン・フッド甚目寺店」(愛知県あま市)をオープンした。ユニーの生鮮調達力とドン・キホーテの非食品MDを融合し、「驚安」の価格訴求で日常使い…続きを読む
カゴメは、高たんぱくのアーモンドミルク「アーモンド・ブリーズ プロテイン」を発売。米カリフォルニアの契約農園のアーモンドを使用し、すっきりとした甘さが特徴。アーモンドと大豆由来の植物性たんぱく質を6.6グラム含んでおり、運動の前後や体のサポートに適し…続きを読む
カバヤ食品は21日、米国現地法人「Kabaya USA Inc.」を2月9日に設立し、北米市場への本格参入を開始したと発表した。米国事業は28年度に売上高20~30億円規模を計画。国内人口減少を見据え、海外を成長エンジンと位置付ける戦略の一環で、4月…続きを読む
ふりかけ・お茶漬け市場は26年3月期、前年比1%増の682億円で着地したとみられ、3%増と好調なふりかけがけん引した。実質賃金が減る景気不安で主食のご飯周りの経済性で支持された。お茶漬けは原料高の値上げが続くが、前年並みと堅調。好況でもPBなどによる…続きを読む
日本酒リキュールを中心に酒類を手掛ける梅乃宿酒造(奈良県葛城市、吉田佳代社長)が24日、東証スタンダード市場に上場する。引受人の買い取りで189万3500株、オーバーアロットメントで最大27万4900株を売り出し、公募は行わない。売り出し価格は16日…続きを読む
NTTデータは23日、飲食料品などの新商品のコンセプト案を約150秒で生成できる人工知能(AI)エージェントサービスを、7月から提供すると発表した。デジタル化の進展で消費者の好みの変化が早まる中、時流に合わせた商品開発を支援する。飲食料品や消費財業界…続きを読む
高市早苗首相は23日、首相官邸で植物工場や陸上養殖などのフードテック企業のトップらと面会した。首相は、「需要がなければ投資や研究開発、生産をしようとはならない。政府が一歩前に出て、国内、海外の需要をしっかり切り開く」と述べ、国内投資の拡大に向けた環境…続きを読む
日本チェーンストア協会が23日発表した2025年度の全国スーパー売上高は12兆8528億円だった。前年度比2.1%増(既存店ベース)と6年連続のプラス。コメの高騰などもあって売上高の7割を占める食料品が2.8%増えたことが主因。ただ、同協会は「年間を…続きを読む
【関西】創味食品が関東で初の生産拠点を埼玉県羽生市に開設した。東日本でのさらなる需要拡大を見据え、新工場を首都圏物流への好立地に構え、京都府内の既存工場と東西2拠点体制を構築した。(深瀬雅代) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。