EU乳製品に関税最大11.7%=暫定税率から大幅引き下げ―中国【時事通信速報…
2026.02.12【香港時事】中国商務省は12日、欧州連合(EU)産の乳製品に対する関税を最終決定したと発表した。税率は7.4~11.7%に設定され、昨年12月に発表した暫定税率(21.9~42.7%)から大幅に引き下げられた。13日から5年間適用される。 中国は2…続きを読む
【関西】創味食品が100億円を投じた関東工場が3月にいよいよ完成する。「国内市場にはまだまだ可能性がある。カテゴリー、商品の幅を広げれば新市場も狙える」(山田佑樹社長)と国内成長戦略を描く。新工場は当面業務用製品のみを生産するが段階的に設備を投じ、将…続きを読む
【ワシントン時事】香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは11日、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が4月に予定する首脳会談で、「貿易休戦」を最長1年延長する可能性があると報じた。両首脳は昨年10月末に韓国で会い、中国によるレアアース(希土類)…続きを読む
アサヒビール(東京)は12日、1月のビール類(ビール、発泡酒、第三のビール)の売上金額が前年同月比11%減少したと発表した。昨年9月末に親会社でシステム障害が発生し、出荷品目を絞っているため。 詳細な開示を見送っていた昨年9月分は1%増、出荷再開…続きを読む
【ニューヨーク時事】米ファストフード大手マクドナルドが11日発表した2025年10~12月期決算は増収増益だった。手頃な価格のメニュー展開が業績を押し上げた。 米メディアによると、売上高と調整後1株当たり利益は市場予想を上回った。 既存店売上高は…続きを読む
【ブリュッセル時事】オランダのビール大手ハイネケンは11日、今後2年間で従業員5000~6000人を削減すると発表した。全従業員の最大約7%に相当する。健康志向の高まりなどを背景にビール販売が振るわない中、大規模なリストラに踏み切る。 ロイター通信…続きを読む
【ニューヨーク時事】米食品大手クラフト・ハインツは11日、会社分割の計画を一時停止すると明らかにした。1月に最高経営責任者(CEO)に就任したケイヒレーン氏が同日、分割しなくても経営の立て直しは可能との考えを示した。 同社は2015年にチーズ製品で…続きを読む
スーパー業界には追い風となる消費税率0%だが、レジシステムや店頭値札の変更には多大な手間が伴う。反対する理由はないとしても、十分な準備期間が欲しいという声は聞かれる。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
世界で拡大を続けてきた海外日本食市場が、統計以来初めて減少に転じた。農林水産省によると、2025年の海外日本食レストラン数は約18万1000店。前回調査の18万7000店から6000店ほど減少した。06年の2万4000店から7.5倍に拡大してきた市場…続きを読む
アサイー人気が止まらない。もともと健康・美容の側面から注目されて以降、SNS映えの良さと実際のおいしさが相まってZ世代の支持を獲得。スーパーフルーツとして日常の食生活に定着しつつある。(藤村顕太朗) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
伊藤忠食品は納品伝票の電子化を加速する。2日の納品分から同社札幌物流センター(札幌市)でメーカー15社の納品伝票の電子化をスタート。昨年11月に本運用を始めた昭島物流センターに続く事例で、今年度末には現在の半数となる1日約50社の電子化移行を目指す意…続きを読む