〔海外決算〕米マクドナルド、1~3月期は増収増益=欧米や日本が好調【時事通信…
2026.05.07【ニューヨーク時事】米ファストフード大手マクドナルドが7日発表した2026年1~3月期決算は増収増益だった。世界の既存店売上高は前年同期比3.8%増で、米国は3.9%増となった。海外では英国やドイツ、日本などが好調だった。米メディアによると調整後1株…続きを読む
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、3月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業6.4%増(4兆0140億円)、食料・飲料卸売業2.8%増(5兆7680億円)、飲食料品小売業0.4%増(3兆7290億円)となった。 大規模卸売店の販売…続きを読む
食品容器大手のエフピコは、茨城県坂東市に新工場と配送センターを建設すると発表した。総投資額は約580億円。生産工場に約410億円、配送センターに約170億円を充てる。2026年5月に着工し、28年9月の竣工を予定する。(涌井実) ※詳細は後日電子版に…続きを読む
下水処理の過程で汚泥からリンの成分を取り出し、肥料化する取り組みが自治体で広がっている。肥料原料の輸入依存脱却に向けた試みで、全国で8都県市が再生リンの生産施設を整備。中東情勢の緊迫化などで肥料価格が国際的に上昇する中、「国産化」の動きが加速している…続きを読む
日清オイリオグループなど食用油大手が6月から、家庭・業務用ともに値上げする。中東情勢の悪化による物流コストの上昇やバイオ燃料への代替需要の増大などが理由で、値上げ幅は1割から3割程度。4月に続く再値上げとなり、家計や外食産業への広範な影響が懸念される…続きを読む
塩焼き、みそ煮などで人気のサバの供給に異変が起きている。日本で大量に消費されてきたノルウェー産が、大西洋での資源悪化により流通量が大幅に減っており、代替魚として同国産ニシンへの注目が高まっている。 在日ノルウェー大使館水産部によると、昨年1年間に日…続きを読む
商社大手7社の2026年3月期連結業績が1日、出そろった。純利益は、傘下のコンビニ大手ファミリーマートが好調だった伊藤忠商事や、北米の自動車関連事業などが業績を押し上げた丸紅をはじめ4社で増益。一方、前期に計上した資産売却益の反動が響いた三菱商事や三…続きを読む
農林水産省は1日、全国のスーパー約1000店舗で4月20~26日に販売されたコメ5キロ当たりの平均価格が、前週より41円安い3842円だったと発表した。2週ぶりの下落。 銘柄米の平均価格は、前週比で2円安い3945円。販売比率は73%を占めた。ブレ…続きを読む
敷島製パン(名古屋市)は1日、主力の食パン「超熟」など約240品目を7月1日納品分から約3~9%値上げすると発表した。原材料価格や人件費の高騰が理由。超熟などの食事パンは約3~8%、「スナックパン」などの菓子パンは約3~9%、納品価格を引き上げる。 …続きを読む
百貨店大手3社が1日公表した4月の既存店売上高(速報)は、前年同月比で全社増収だった。伸び率は、大丸松坂屋百貨店が前年同月比5.3%、高島屋が6.8%、三越伊勢丹ホールディングス(HD)が5.9%。訪日客の購買額を示す免税売り上げは全社で2カ月連続で…続きを読む
日本格付研究所(JCR)は1日、FOOD&LIFE COMPANIES(F&LC)の格付けの見通しを「安定的」から「ポジティブ」に変更したと発表した。長期発行体格付けは「A-」を据え置いた。 JCRはF&LCについて、国内、海外ともに収益力が向上し…続きを読む