食輸出の支援強化へ連携=経産・農水相のキックオフ会合【時事通信速報】
19:11経済産業省と農林水産省は10日、農林水産物・食品の輸出拡大に向け、事業者の支援を強化するため、両省で連携体制を構築すると発表した。政府は、2025年に1.7兆円だった農林水産品の輸出額を、30年に5兆円にする目標を掲げている。両省の施策を効率良く活用…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)は27年2月期~29年2月期の新中期経営計画で食品強化「ドラッグ&フード」業態を確立し、400店の展開を目指す。統合したウエルシアホールディングス(HD)とのPBの集約化やイオンのトップバリュなどで売上高構成比15%を目…続きを読む
ナフサ(粗製ガソリン)の価格高騰を背景に、石油化学製品の値上げが広がっている。中東情勢の緊迫化による原油価格の上昇や物流費の増加が重なり、原料価格が急騰。これを起点に、食品包装資材のサプライチェーン全体にコスト上昇圧力が及び始めた。(涌井実) ※詳細…続きを読む
養命酒製造は9日、旧村上ファンド系の投資会社レノ(東京)が自社に対して実施していたTOB(株式公開買い付け)が成立したと発表した。TOBは漢方薬メーカー、ツムラに対する事業売却に向けた取引の一環で、今夏をめどに一連の手続きが完了する見通しだ。 T…続きを読む
鈴木憲和農林水産相は9日、抹茶ドリンクなどを扱うカフェ「マッチャモン」の東京都内の店舗を視察し、海外展開の動向や、中東情勢の緊迫化による茶生産への影響について、運営会社の幹部らと意見交換した。原料の確保に支障は出ていないものの、中東への出店を延期せざ…続きを読む
流通大手のイオンとセブン&アイ・ホールディングスが9日、2026年2月期連結決算を発表し、本業のもうけを示す営業利益はイオンが前期比13.8%増の2704億円と過去最高を更新した。セブンは国内コンビニ事業で原材料や人件費の高騰が響き、0.5%増の42…続きを読む
明治は14日から、ロングセラーブランド「明治ラブ(LOVE)」を3年ぶりに復活する。高タンパクでありながら自然なミルクの味わいを追求し、手軽に栄養をとることができる「愛するおいしさ 明治ラブ」として、装い新たに上市。乳飲料市場の活性化が期待される。(…続きを読む
昭和産業は9日、業務用小麦粉を値上げすると発表した。中東情勢の悪化で、物流費が上昇していることや、輸入小麦の政府売り渡し価格が今月1日から2.5%引き上げられたことなどを踏まえた。6月20日納品分から実施する。 値上げ額(税別)は、パンなどに使われ…続きを読む
【関西】六甲バターの新商品「おいしく健康ベビー」シリーズが好調だ。3月1日に発売して1ヵ月あまりで出荷本数30万本を突破。「朝」に的をしぼった時間軸マーケティングも奏功し、「いそがしい朝の手軽な栄養補給源」として新しい喫食習慣を生み出しつつある。(岡…続きを読む
セブン&アイ・ホールディングスは9日、北米でコンビニ事業を担う子会社のセブン―イレブン・インク(SEI)の上場時期を、最短で2027年度に延期すると発表した。従来は26年下半期までに上場させる計画だった。セブン&アイは昨年3月、北米子会社の上場を企業…続きを読む
カゴメは1日分の摂取推奨量に当たる果実類とビタミンCを含む果汁100%の飲料「午後のフルーツこれ一本」を発売。メロンやマンゴーなど10種の果実をブレンドした。砂糖は使っていないが、「フルーツこれ一本」シリーズで最も甘く、濃厚な味わいだという。200ミ…続きを読む