日本ハム、ソーセージなど値上げ【時事通信速報】
2026.06.22
日本ハムは22日、ソーセージなどを8月1日納品分から順次値上げすると発表した。価格を変えずに内容量を減らす「実質値上げ」を含め、値上げ幅は5~46%となる。 対象商品数は家庭用と業務用食品、冷凍食品を含めて約220品目。主力商品の「シャウエッセン」…続きを読む
【関西】ホテル阪急インターナショナルが運営する阪急「大阪梅田駅」上の「阪急トップビアガーデン」(大阪市北区)が25日、営業を開始する。時間無制限で食べ飲み放題。最大10銘柄のビールや自分好みにカスタマイズできるドリンクなど85種類以上を揃える。本格中…続きを読む
農研機構と国際農研が主導する国際共同研究チーム(国際稲研究所を含む)は、稲の開花時刻を制御する新規遺伝子「EMF3」の特定に成功。通常より2時間程度早い午前8~10時に開花するイネは、気温が低い早朝に開花し、猛暑による収量減が低減できる。(佐藤路登世…続きを読む
中欧スロバキアは、ワイン生産で2000年超の歴史を持つ隠れた名産地だ。北海道の60%程度の国土面積ながら、南部を中心にブドウ畑が延々と広がる。軽やかな味わいの白ワインは和食との相性も良いとされ、同国の生産者組合は今年4月、初の海外事務所を日本に設置。…続きを読む
米ブルームバーグ通信は19日、米コーヒーチェーン大手スターバックスが、国際事業を管轄するロンドンと香港のオフィス従業員の削減に踏み切ったと報じた。 ブルームバーグが事情に詳しい関係者の話として報じたところによると、スターバックスは中国と日本を除くア…続きを読む
異業種企業によるコメ生産への本格参入が相次ぐ。需給の極端な逼迫(ひっぱく)と価格高騰を招いた「令和の米騒動」の苦い経験を受け、自社生産で安定的にコメを調達しようとする機運が高まる。高齢化による担い手不足で耕作放棄地が増える中、持続可能な農業の実現につ…続きを読む
アジの水揚げ量日本一を誇る長崎県松浦市は、知名度アップなどを目的に2019年春に宣言した「アジフライの聖地」として、旬の味を一層広めようとPRしている。 同市などによると、松浦港は2025年のアジの水揚げ量が約1万5000トンで、2位の長崎港(長崎…続きを読む
【パリ時事】鈴木憲和農林水産相は19日、フランス・パリ郊外クレスイイにある大型スーパーを訪れ、日本産米で作ったおにぎりを来店者に振る舞った。スーパーの日本食フェアに合わせたトップセールスで、鈴木氏は記者団に「(試食した)みんなにおいしいと言ってもらえ…続きを読む
セブン―イレブン・ジャパンは19日、店舗を新規開業するオーナー向けに、本部への支払い負担を引き下げるフランチャイズ(FC)契約プランを導入すると発表した。新規出店や複数店舗の経営を後押しするのが狙い。セブンが新たな契約プランを始めるのは、約50年ぶり…続きを読む
湖池屋(東京)は19日、ポテトチップスなど10商品を値上げすると発表した。原材料費や配送費などの上昇が続いているため。一部商品では内容量も縮小し、実質的な値上げ幅は3~8%程度となる。8月1日納入分から順次実施する。 参考小売価格は「5個パック ポ…続きを読む
農林水産省は19日、全国のスーパー約1000店舗で8~14日に販売されたコメ5キロ当たりの平均価格が、前週より56円安い3588円だったと発表した。下落は4週連続。政府備蓄米放出で値下がりしていた昨年7月ごろと同水準になった。 販売数量の77%を占…続きを読む