バレンタインも「体験」重視=新食感、手作りに照準【時事通信速報】
2026.01.17
2月14日のバレンタインデーまで1カ月を切り、商戦が熱を帯びている。旅行や買い物などで「体験」を重視する近年の消費志向を踏まえ、百貨店やメーカーは「新食感」を打ち出した商品や、「手作り」に照準を合わせた戦略で、顧客獲得に知恵を絞っている。 松屋銀座…続きを読む
抹茶を含む緑茶の輸出額が海外の抹茶ブームを背景に過去最高を更新し続けている。財務省の貿易統計によると25年1~10月のデータで輸出額が539億円となり、過去最高額の364億円を達成した24年を8月時点で超えて推移した。(長谷川清明) ※詳細は後日電子…続きを読む
国分グループ本社が地域課題の解決に大型タッグを組む。配送大手のヤマト運輸を傘下に持つヤマトホールディングス(ヤマトHD)と「持続可能な地域社会の創造」に向けたパートナーシップ協定を締結。国分が持つ知見と商流をヤマトHDの圧倒的な物流網と融合させ、新た…続きを読む
キユーピーは稼ぐ力を徹底的に強化する。卵製品やカット野菜で原料相場に応じた機動的な価格形成を強めるほか、近年の値上げで勢いを失っていた主力マヨネーズタイプ調味料「キユーピーハーフ」の抜本改良に踏み切るなど、価値向上による利益獲得を急ぐ。これらの新施策…続きを読む
三菱食品は15日、ローソンの店舗向けチルド配送にEV(電気自動車)トラックを導入したと発表した。物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズと連携し、1月から三菱ふそう製のEV「eCanter」=写真=を2台稼働。持続可能な物流体制の構築とカーボ…続きを読む
2025年の飲食業界のM&A件数が急増している。M&Aプロパティーズ(東京)によると、25年の同業界のM&A件数は前年比37.6%増の117件に達し、19年の最多記録(99件)を大幅に更新した。同件数が100件を超えるのは初めて。117件のうち、支配…続きを読む
【パリ時事】鈴木憲和農林水産相は15日、訪問先のフランス・パリで、日本産のコメの輸出拡大に向け、おにぎり販売店や日本食材店、地元スーパーを視察した。鈴木氏は記者団に「当たり前のように(欧州の店先に)おすしやおにぎりが並んでいる」と指摘。「しっかり営業…続きを読む
キリンビール(東京)の堀口英樹社長は15日の事業方針説明会で、第三のビール「本麒麟」を今年下半期にビールとしてリニューアル発売すると明らかにした。10月の酒税改正で、発泡酒を含めたビール類の税額が350ミリリットル当たり54円25銭に統一されるのを見…続きを読む
ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市)は15日、国内最大級のバレンタインデー催事「アムール・デュ・ショコラ」の開催を前に、開幕セレモニーを行った。今年は売り場面積を過去最大としたほか、限定商品を約180種類に増やした。約150のブランドと約2700…続きを読む
イオンは15日、岡田元也会長について、クスリのアオキホールディングスへの社外取締役としての派遣を取りやめると発表した。両社は2003年に資本業務提携したが、イオンはアオキの経営姿勢に問題があるとして今月9日に撤回。岡田氏の辞任も決めた。 イオンによ…続きを読む
キリンビール(東京)の堀口英樹社長は15日の記者会見で、2026年の金額ベースのビール類(ビール、発泡酒、第三のビール)の国内販売目標は前年比3%減になると発表した。10月の酒税改正で税額が上がる発泡酒や第三のビールの販売落ち込みを見込んだため。25…続きを読む