新米収量、24道府県「やや上回る」=日照良好、19都県は平均並み―農水省【時…
2026.08.31
農林水産省は31日、2026年産の新米の作柄(8月15日現在)について発表した。10アール当たりの収量は、24道府県が近年の平均と比べ「やや上回る」、19都県が「平均並み」と見込まれ、「やや下回る」は青森、岩手、千葉の3県のみだった。一部で降雨などの…続きを読む
ハウス食品グループ本社は31日、「カレーハウスCoCo壱番屋」を運営する壱番屋の売却報道について「当社が公表したものではない」とのコメントを発表した。ハウス食品Gは「壱番屋の非公開化を含むあらゆる選択肢の検討を行っているが、現時点で具体的に決定した事…続きを読む
日本テトラパックと熊本県酪農業協同組合連合会(らくのうマザーズ)は8月27日、沖縄県竹富町で、全国初となる学校給食におけるチルド牛乳とロングライフ(LL)牛乳を組み合わせたローリングストック実証事業を開始した。離島ならではの船便欠航による給食牛乳の供…続きを読む
サラダクラブはカット野菜の利用頻度向上に向けたマーケティングを強化する。週1回以上利用するヘビーユーザーがカテゴリー全体の成長を支える消費構造を念頭に、ひと手間で手軽につくれるメニュー提案などを推進し、既存利用層のさらなる需要喚起につなげる。(横田弘…続きを読む
帝国データバンクは31日、主要食品メーカー195社が9月に値上げを予定している家庭用を中心とした飲食料品が、前年同月比約3倍の4923品に上ると発表した。中東情勢悪化に伴う原油高や円安、物流コストの上昇などにより、単月としては2026年で最多、23年…続きを読む
熊本県で最大震度7を観測した地震後に起きたイオンモール熊本(嘉島町)の爆発事故を受け、商業施設の運営者や入居テナントは対策の見直しを迫られた。全国70施設が防災拠点の機能を有するイオングループの建物で発生したことも衝撃を広げており、イオンに限らず防災…続きを読む
魚と果物を組み合わせた料理が、ちょっとした人気となっている。一見、ミスマッチとも思えるコラボだが、彩りや清涼感からSNSなどでも広がりをみせている。 東京都や埼玉県などで店舗を展開する「東武ストア」(東京)は今年6月下旬、一部の店舗でネギトロとマン…続きを読む
米国産生鮮ジャガイモの輸入解禁に向けた手続きが進んでいる。農林水産省は28日、ジャガイモに付着して国内農業に被害を及ぼす恐れのある病害虫を特定し、来月説明会を開くと発表した。その後、具体的な防疫措置を検討する手続きに入り、輸入の是非を最終的に判断する…続きを読む
最大震度7を観測した熊本地震では、イオンモール熊本(嘉島町)で爆発事故が発生し、店舗従業員7人が死亡した。一時的な再入館を認めたイオン側や、再入館を指示した店舗側の刑事責任が問われる可能性があるが、立件のハードルは高いとみられる。 地震は7月28日…続きを読む
◇設備に応じた災害後の安全管理を=越山健治関西大教授(都市防災) 大規模複合施設では、災害後の建築物内にさまざまなリスクが存在し、それらが複雑に関係し合う。一律の対応を求めるだけではなく、施設の規模や用途、設備などに応じ、災害後の安全管理をいかに徹…続きを読む
農林水産省は28日、全国のスーパー約1000店舗で17~23日に販売されたコメの5キロ当たりの平均価格が、前週より35円安い3156円だったと発表した。下落は2週連続。7月末時点の民間在庫量は162万トンと、同月としては2008年の調査開始以降で最高…続きを読む