【ニューヨーク時事】米コーヒーチェーン大手スターバックスが日本事業の過半数の株式売却を検討しているとロイター通信が16日、報じた。関係筋によれば、売却額は30億ドル(約4600億円)規模に上る可能性があるという。 不振の米国事業の立て直しに向け、…続きを読む
明治は50年にわたり事業を続けてきた冷凍食品から撤退する。冷食市場が成長する一方で、同社が提供するグラタン・ドリア類だけでは差別化が難しかったことや茨城工場の老朽化などを踏まえて判断した。市販用冷食の生産を27年3月に終了。今後のフローズンカテゴリー…続きを読む
ローソンはメリハリ消費に対応し、大胆に二極化した商品を打ち出した企画を展開する。節約志向には具材を一種類に絞った低価格の弁当を発売する一方、プチ贅沢にはたっぷりの具材を乗せた調理麺や弁当、高品質な素材や製法を追求したスイーツを商品化する。今月22日か…続きを読む
湖池屋は自社の人気キャラクターなどの知的財産を活用する「IP戦略」を本格化させている。「ポリンキー」の「スリーポリンキーズ」や「カラムーチョ」の「ヒーおばあちゃん」といった長年親しまれてきた個性的キャラクターを生かし、ファンエンゲージメントの強化とブ…続きを読む
【北京時事】米ブルームバーグ通信は16日、来週24日に見込まれる米中首脳会談に合わせた習近平中国国家主席の訪米に、中国電気自動車(EV)最大手・比亜迪(BYD)の王伝福会長が同行する可能性があると報じた。企業代表団の候補はハイテク、農業などの分野を含…続きを読む
格付投資情報センター(R&I)は16日、平和堂の発行体格付けを「A-」から「A」に引き上げると発表した。格付けの方向性は「ポジティブ」から「安定的」に変更した。 R&Iは平和堂について、強い顧客基盤と地域ドミナントがあり、利益・キャッシュフローが底…続きを読む
グリーンエナジー&カンパニーは、農業と再生可能エネルギーを組み合わせる「農業GX」事業を本格化する。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【九州】鹿児島県で六つの蒸留所が連携し、「鹿児島ウイスキートレイル協議会」を立ち上げた。今後は同協議会を通じ、「鹿児島のウイスキー」という地域ブランドも一体となって発信する。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
サッポロビールは15日、独自開発したビール原料用大麦「DuaL-S大麦」の最新研究成果を発表した。醸造時の品質を維持しながら、肥料の使用量を抑え、温室効果ガスの削減に寄与できる可能性を確認した。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
久世が飲食店向けのテイクアウト提案を開始した。27年4月に予定されている飲食料品の消費税率の引き下げをにらみ、減税対象のテイクアウト販売に必要な包材などの供給を総合的にサポートする。(横田弘毅) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。