旧暦の8月15日に当たる、今月25日の「中秋の名月」を前に、外食や食品、コンビニ各社の「月見商戦」が熱を帯びている。卵黄を使って月をイメージした新メニューが相次ぎ登場したほか、趣向を凝らしたイベントも開催。月を見ながら秋の収穫に感謝する日本の伝統行事…続きを読む
▽…「お客さまと日々向き合う人こそが最大の強み」と話すのは、ファミリーマート(東京)の小谷建夫社長(62)。人工知能(AI)を活用した発注システムの導入など効率化を追求する一方、従業員をファミマの原動力と位置付ける。「一番働きたいコンビニ」の実現が目…続きを読む
TOPPANグループのイタリアのフィルムメーカー、Irplast(イルプラスト)は、環境配慮型パッケージの基材となる高機能BOPPフィルムの新製造ラインを導入した。同時二軸延伸技術を活用し、既存設備と合わせて工場全体で年産最大約3万tの供給体制を構築…続きを読む
明治は、国内売上げナンバーワンの粉末プロテインブランド「ザバス」の韓国への輸出を本格的に開始した。韓国最大級のヘルス&ビューティーストア「OLIVE YOUNG(オリーブヤング)」の店舗とECチャネルで9月から販売を開始した。(青柳英明) ※詳細は後…続きを読む
【シカゴ時事】日本の食品メーカーが、米国での工場新設や増設など投資を加速している。人口減少が進む日本の食品市場は縮小が見込まれ、各社は今後も成長が期待できる海外に活路を見いだしつつある。日本食ブームに加え、日本を訪れる米国人観光客は増加が続いており、…続きを読む
米国家庭用しょうゆ市場でシェアトップのキッコーマンは、需要拡大に対応するため同国3カ所目となる工場を新設した。国際事業本部長を務める茂木修専務に話を聞いた。 ―米国でしょうゆ事業が伸びた背景は。 市場をつくり出していく力があったからだ。しょうゆを…続きを読む
【ジェファーソン(米ウィスコンシン州)時事】キッコーマンは、米ウィスコンシン州ジェファーソンに米国で3カ所目となるしょうゆの新工場を開設し、18日に当地で記念式典を開催した。茂木友三郎名誉会長は「北米全体で高まる需要へ対応するものだ」と述べ、新工場を…続きを読む
コメの店頭平均価格が、2年ぶりに5キロ3000円を下回った。肉や卵、野菜などの価格が高水準で推移する中、食卓を支える主食のコメの値下がりは家計にとっては朗報だ。半面、急激な下落に対し、生産者は危機感を募らせている。 コメ価格は2024年7月まで、1…続きを読む
農林水産省は18日、昨年3月以降に放出した政府備蓄米の買い戻しに向け、随意契約の手続きを行った。参加した10事業者のうち8事業者から、予定数量の全量に当たる計21万トン分を買い戻すことが決まった。 提示金額を比較して契約先を選定する見積もり合わせの…続きを読む
ニチレイは18日、7月に受けたサイバー攻撃の影響で、顧客や取引先の役職員、グループの従業員など計5万3866件の個人情報が漏えいしたと発表した。外部の専門家と連携し調査した結果、判明した。現時点で不正利用などの二次被害は確認されていないという。同社は…続きを読む