レンゴーのタイ合弁会社であるタイ・コンテナーズ・グループ社(TCG社)は、タイの段ボールメーカー、ジンジョンファ・ペーパー・インダストリアル社の株式90%を取得する。チョンブリー県に段ボール工場を持つ同社を傘下に加え、タイでの段ボール工場は16拠点に…続きを読む
旧暦の8月15日に当たる、今月25日の「中秋の名月」を前に、外食や食品、コンビニ各社の「月見商戦」が熱を帯びている。卵黄を使って月をイメージした新メニューが相次ぎ登場したほか、趣向を凝らしたイベントも開催。月を見ながら秋の収穫に感謝する日本の伝統行事…続きを読む
▽…「お客さまと日々向き合う人こそが最大の強み」と話すのは、ファミリーマート(東京)の小谷建夫社長(62)。人工知能(AI)を活用した発注システムの導入など効率化を追求する一方、従業員をファミマの原動力と位置付ける。「一番働きたいコンビニ」の実現が目…続きを読む
TOPPANグループのイタリアのフィルムメーカー、Irplast(イルプラスト)は、環境配慮型パッケージの基材となる高機能BOPPフィルムの新製造ラインを導入した。同時二軸延伸技術を活用し、既存設備と合わせて工場全体で年産最大約3万tの供給体制を構築…続きを読む
明治は、国内売上げナンバーワンの粉末プロテインブランド「ザバス」の韓国への輸出を本格的に開始した。韓国最大級のヘルス&ビューティーストア「OLIVE YOUNG(オリーブヤング)」の店舗とECチャネルで9月から販売を開始した。(青柳英明) ※詳細は後…続きを読む
【シカゴ時事】日本の食品メーカーが、米国での工場新設や増設など投資を加速している。人口減少が進む日本の食品市場は縮小が見込まれ、各社は今後も成長が期待できる海外に活路を見いだしつつある。日本食ブームに加え、日本を訪れる米国人観光客は増加が続いており、…続きを読む
ミツカングループは8月からユズを自社栽培する新法人の「ミツカンファーム」を設ける。ユズ果汁の新たな調達ルートとして徳島県美馬市での自社栽培に取り組む。27年3月に同市園地で約800本の苗木を新植。ユズ果汁の安定調達を目指す。他地域にも展開し、持続可能…続きを読む
キッコーマンは18日、ウィスコンシン州ジェファーソンの米国第3工場を本格稼働した。米国の醤油の生産量を今後20年で倍増する見通し。生産実行システム(MES)を導入して効率化。成功例を世界に広げ、増大する欧州で次の第2工場の建設も視野に入れる。17日の…続きを読む
【東北】にしき食品は、展開するレトルト食品専門ブランド「NISHIKIYA KITCHEN」の「キッズシリーズ」から、シリーズ初となる「ごはん入り」のレトルト幼児食2品=写真=を17日から全国で新発売した。離乳食を終えた1歳ごろからの主食として提案し…続きを読む
ヤクルト本社は15日、日本製紙グループの日本製紙クレシアと共同幹線輸送を本格開始したと発表した。1日から神奈川県内の物流拠点から岡山県内の拠点まで、両社の常温物流可能な商品特性を活用し、運ぶ。輸送効率の向上と環境負荷の低減を同時に実現することを目的に…続きを読む