スターバックスコーヒージャパン(東京)は、本体部分にコーヒーかす由来のリサイクル素材を使用したタンブラー「アフターワード リサイクルコーヒーグラウンズタンブラー355ml」を全国の店舗で発売。手作り感のある手触りにするため、わらも配合した。機能的でシ…続きを読む
Jミルクは7月31日、26年度の生乳と牛乳乳製品の需給見通しを発表した。6月が近年では比較的涼しい気候だったことから、前回(6月5日)公表の見通しからは上方修正したものの、全国の生乳生産量は前年比0.9%減の733万1000tで、3年ぶりに減産の見込…続きを読む
2026年産の新米が首都圏で店頭に並び始めた。需給逼迫(ひっぱく)懸念を背景とした24、25年産の大幅な価格上昇から一転し、コメの民間在庫の積み上がりで余剰感が強まる中、前年を約3割下回る水準で商戦が始まった。 発売されたのは、通常のコメに先駆けて…続きを読む
エネアグリは、メタン発酵後に発生する消化液を有機液肥として活用する「完全資源循環型植物工場システム」を開発し、関連技術の特許を出願した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ファミリーマート(東京)は3日、熊本県内の全ての店舗が営業を再開したと明らかにした。同県を震源とする地震の影響で、一時は39店舗が休業していた。 セブン―イレブン・ジャパン(同)は、午前8時時点で県内の八代市や宇城市など計22店舗が休業している。ロ…続きを読む
農林水産省は7月31日、事務次官、局長級の幹部人事を発表した。農林水産事務次官には8月6日付で、現畜産局長の長井俊彦氏が就任する。長井氏は長野県出身の59歳、東大経済学部卒。農村振興局長や大臣官房長も歴任している。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて…続きを読む
カゴメは26年12月期第2四半期連結決算で、明確になった経営課題に対応し、今夏以降、収益基盤の強化と成長に向けた取り組みを加速させる。その軸となるのが「野菜飲料の価値強化による需要創造」や「国際事業でのトマト他二次加工事業の成長」だ。(本吉卓也) ※…続きを読む
熊本県で最大震度7を記録した地震により滞っていた同県内の物流には、宅配便などを中心に再開の動きが出ている。一部地域で集配業務の停止を続けていた佐川急便は31日、県全域で業務を再開した。一方、被害の大きい地域では、停電や断水の影響でコンビニ・外食の休業…続きを読む
農林水産省は31日、全国のスーパー約1000店舗で20~26日に販売されたコメの5キロ当たりの平均価格が、前週より62円安い3311円だったと発表した。下落は5週連続。 販売数量の78%を占める銘柄米の平均価格は、87円安い3363円。一方、ブレン…続きを読む
農林水産省所管の研究機関、水産研究・教育機構は31日、資源管理を続けているスルメイカの8月以降の長期漁況予報を発表した。太平洋側の常磐~三陸海域では、沿岸を北上する群れの来遊量が前年を上回ると予測。三陸周辺では分布密度が高い調査点が4年ぶりに確認され…続きを読む