ポッカサッポロフード&ビバレッジは26年、「じっくりコトコト」ブランドが30周年の節目となる。96年の「じっくりコトコト煮込んだスープ」の発売以来、ブランド累計で300種類以上を展開してきた。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本格付研究所(JCR)は13日、丸大食品の長期発行体格付け「BBB+」の見通しを安定的からポジティブに変更したと発表した。 変更理由については、構造改革や販売価格の適正化により収益力が向上しているほか、財務構成は引き続き良好な状態を維持できると想…続きを読む
ミツカン(愛知県半田市)は、韓国のり風味のたれが特徴の納豆「金のつぶ ごま油香る韓国海苔たれ納豆 3P」を北海道と九州、沖縄を除く全国で発売。食欲をそそるごま油の香りと塩味がきいた韓国のりの風味と、納豆のうま味が一体となり、白米をおいしく食べられる。…続きを読む
日本産食品の輸出額目標とする30年5兆円の実現に向け、農林水産省と経済産業省が連携を強化する。意欲ある輸出事業者の掘り起こしと、加工食品の付加価値向上などに向けた支援を加速する。このため両省は10日、「日本の食輸出1万者支援プログラム」を始動した。(…続きを読む
黄桜(京都市)は、サウナ利用後や風呂上がりの飲用を意識したノンアルコールのビール風味飲料「ととのいエール」を発売。発汗で失った水分と塩分を補給でき、ホップ由来の香りとユズ果汁仕立てのすっきりとした味わいを楽しめる。缶デザインにはサウナハットをかぶった…続きを読む
幼児向けの弁当用冷凍おかずセットや、保育園でのおかずの無人販売サービスなど、1~6歳頃までの幼児食を手軽に用意できる商品やサービスを、食品メーカーが相次ぎ投入している。少子化で子どもの数自体は減っているが、共働き世帯の増加で食事の準備は短時間で済ませ…続きを読む
カネ美食品は9日、26年2月期決算説明会において、今期の取り組みとして新規MDの導入を拡大するとともに、冷凍事業で施設給食に新規参入する考えを示した。併せて、6月に新工場に着工。親会社のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH…続きを読む
店頭で5kg3000円を割り込む特売も目立つなど、コメの値下がりが3月から本格化し、販売数量が回復し始めた。RDS-POSによると、スーパーの販売状況は平均単価は前年並みまで低下し、販売数量も1~2月の大幅減から3月は減少幅が縮小した。 ※詳細は後日…続きを読む
マグロやサーモン、アジ、サバといったなじみのある魚ではなく、スーパーなどで見掛けないマイナーな魚が注目を集めている。インターネットを通じ、便利な商品のほか、珍しい魚が丸ごと何匹も入った詰め合わせも人気だ。 食用としてあまり流通しなかったり、人気の魚…続きを読む
経済産業省と農林水産省は10日、農林水産物・食品の輸出拡大に向け、事業者の支援を強化するため、両省で連携体制を構築すると発表した。政府は、2025年に1.7兆円だった農林水産品の輸出額を、30年に5兆円にする目標を掲げている。両省の施策を効率良く活用…続きを読む