赤字続く病院給食、コスト削減が急務 新システム、完調品対応も
2026.04.06
近年、赤字経営が続く病院給食において、さまざまなコスト削減が迫られている。食材料費にとどまらず、水道光熱費、人件費の高騰も相まって、国は入院時食事療養費の引き上げを3年連続で実施。それでも赤字の補填には不十分で、現場ではさらなる引き上げを求める声が上…続きを読む
【関西】兵庫県手延素麺協同組合が公表する今期(2027年8月期)の生産計画は104万箱(18kg換算)で、例年並みの供給水準となりそうだ。販促ではTVを中心にWebメディアも積極的に活用しながら、幅広い層への発信を心掛ける。また、企業コラボも例年通り…続きを読む
ドールはこのほど、高知県四万十市と包括連携協定を締結した。フルーツを通じて市民の健康的な食生活の実現や食育の推進、地域活性化を図る。 協定では健康的な食生活に関する啓発、教育分野でのSDGs普及、地域課題への連携対応の3分野で協力する。食育プログラ…続きを読む
【関西】ダイドードリンコは3月30日、同社の子会社であるダイドーアサヒベンディングの営業所50拠点で、UPDATERが提供する再生可能エネルギー(再エネ)小売電力サービス「みんな電力」を通じて供給される再エネ100%の電力の活用を順次開始すると発表し…続きを読む
JALグループ商社のJALUXは4月から北海道における戦略的拠点として「北海道支社準備室」(札幌市)を開設。日本を代表する食の供給拠点であり、圧倒的な地域ブランド力を有する北海道で、持続可能な未来を築くパートナーとして地域課題に向き合い、コミットして…続きを読む
【中部】寿がきや食品は7月1日出荷分から、即席袋麺・即席カップ麺・生タイプカップ麺の価格を改定する。改定幅は標準小売価格の5~9%。 原材料費や包装資材費の高騰に加え、製造ライン稼働に伴う労務費・動力費の上昇が続く中、同社は自社での合理化・効率化だ…続きを読む
【関西】マルヤナギ小倉屋は1日、「おいしい蒸し豆」および「大容量蒸し豆」シリーズ、計6品の価格改定を行った。改定率は「おいしい蒸し豆」7.6%、「大容量蒸し豆」8.4%。(徳永清誠)
【中部】「しるこサンド」を手掛ける松永製菓はカフェ事業に本腰を入れる。4月にオープンする直営2号店では愛知県小牧市の本店で人気のカフェメニューをさらに拡充するとともに、全42席の広々としたカフェスペースを設ける。同社は27年春に愛知県内に3号店をオー…続きを読む
キリンビールは今期、ノンアルコール飲料分野での取り組みを強化する。ビール風味の「グリーンズフリー」について年初から中身とパッケージをリニューアルし、ブランド訴求を加速。4月には武蔵野美術大学の学生と「適正飲酒」を考えるワークショップを開始。10月以降…続きを読む
ドン・キホーテは15日、大阪府交野市に店舗面積では大阪府内最大となる「MEGAドン・キホーテ交野店」をオープンする。約10万点のアイテムを揃え、寝屋川、枚方エリアを含めた北河内エリア広域の子どもからシニア層まで多様な年齢世代が楽しめる新たな“ワンスト…続きを読む
宇都宮中央卸売市場に隣接する複合商業施設「フレスポうつのみや市場」で、環境配慮型IoTスマートごみ箱「SmaGO(スマゴ)」の運用が始まった=写真。導入は施設を管理する大和リースが主体となり、フォーステックが展開する同機をイベントゾーンに設置。来場者…続きを読む