相模屋食料、おつまみシリーズ新商品 5品を春夏シーズン向けに
2026.03.04
相模屋食料は4日、惣菜型商品のおつまみシリーズで「おつまみ湯葉」から2品と「おつまみやっこ」から3品の5品を、春夏シーズン向けの新商品として発売した。手頃な価格帯で、おつまみとしての満足度も高い両品を、春夏シーズンに合った味わいに仕立てた。同社では「…続きを読む
カゴメは今春夏期、「カゴメトマトケチャップ」の機能的価値(焼きケチャップによるおいしさ)と情緒的価値(描きケチャップ)の2軸で、「万能調味料」としての浸透拡大を図る。加えて「カゴメ基本のトマトソース」や「サルサ」をかけることで、猛暑や長期化が進む夏に…続きを読む
明星食品の「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」は、2月20日で発売31周年を迎えた。同社は31周年のスタートに当たり、新たな挑戦として「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 袋 からしマヨ付 5食パック」を、4月6日から東日本エリアで新発売する。(山本圭) ※詳…続きを読む
J-オイルミルズの26年3月期第3四半期業績は、業務用マーガリンやスターチなどのスペシャリティフード事業が収益改善を果たしたものの、油脂事業のコスト・採算性が大きく悪化し、5割超の大幅減益を強いられた。(村岡直樹) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
【中部】三昌物産(三重県四日市市)は2月25日、鶏肉卸のマルチク(愛知県一宮市)と資本業務提携したと発表した。マルチクが広域物流の結節点である一宮市に拠点を構える強みを生かして、両社は中部地区を軸とした広域の鶏肉供給網を形成していく。(宇佐見勇一) …続きを読む
【関西】大阪府高槻市の冬の風物詩「天神まつり」に、小豆島手延素麺協同組合が今年も2月25~26日に出展し、寒い冬にぴったりな「肉にゅうめん」(税込み500円)の販売(900食)や同組合のブランド手延べそうめん「島の光」などの物販を行った=写真。にゅう…続きを読む
エースコックの25年度(1~12月)売上高は1208億9700万円(前年比7.2%減)で着地。国内事業売上高366億4700万円(同2.0%増)、海外事業売上高842億5000万円(同10.7%減)と、海外事業が苦戦し、全体の実績が前年を下回った。 …続きを読む
ネスレ日本は、コーヒーの楽しみ方の新たな選択肢を提案する。スティックタイプの新製品「ネスカフェ クーラー レモン」「同ラズベリー」を3月1日に新発売した。同品は、浅煎(い)りコーヒーに果実を思わせる香りと柔らかな酸味を重ねることで、さわやかな味わいを…続きを読む
全国農業協同組合連合会(JA全農)と相模屋食料は、共同で国産大豆流通における新たなスキーム構築に取り組む。国産大豆は生産量39万tを目標に増産計画が進んでいるが、産地倉庫の収容力不足が喫緊の課題だ。全農は産地から消費地付近の中継倉庫へ一次輸送・保管を…続きを読む
雪印メグミルクは商品開発におけるAI活用に乗り出した。リニューアルする商品パッケージのデザインでAIエージェントを採用。開発のスピードも短縮するなど効率化を実現した。 今回AIを活用したのは、3月1日にリニューアル発売した「torochi(トロチ…続きを読む
【関西】ハチ食品は「HACHI」ブランドの市場訴求と東日本戦略を加速する。2月18日には東京都内で26年春夏新商品発表会を開き、「大容量のコスパ商品が得意だった当社が、今春はレトルトで情緒的価値を訴求する」(高橋慎一社長)とカレーカンパニーのプライド…続きを読む