アイエフエー、参加卸の協業加速 情報共有で共通課題解決
2026.05.27
有力業務用卸4社(ウルノ商事、コーゲツ、大京食品、野口食品)が加盟する共同仕入機構・アイエフエーは協業領域を拡大する。重点事業に位置付ける4社共通取扱商品およびPBの強化・拡販に加え、非営業部門を含む交流・情報共有を活発化させ、共通課題の解決につなげ…続きを読む
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN」(※)を主催する日本食品機械工業会(日食工)の井上宏一専務理事は、日本の食品機械産業の国際競争力について「世界を完全にリードしている段階ではないが、分野によっては互角に戦える位置にはいる」と分析する…続きを読む
ヤヨイサンフーズは今期、営業・生産・開発が一体となった体制を構築し、収益構造の見える化と意志決定のスピード向上に取り組む。(1)事業戦略本部新設による収益力強化(2)Umiosグループとの戦略的共創(3)市場深耕と営業力強化によるシェア拡大--の三つ…続きを読む
ニチレイは、2年連続で「SX銘柄2026」に選定された。食品・低温物流という強固な事業基盤に基づくビジネスモデルの解像度が高い点。また、次世代輸配送システム「SULS」やASEANでのクロスボーダーネットワークなど素材調達から物流の高度化、生活環境の…続きを読む
【中部】マルサンアイは9月1日出荷分から、豆乳(紙パック飲料)商品の価格改定を実施する。原材料費、物流費などのコスト上昇により希望小売価格を約11~27%引き上げる。(横山卓司)
伊藤園は、世界的な抹茶需要拡大を背景に日本茶をめぐる需給環境の急激な変化を受け、国内の「お~いお茶」ブランドのパッケージに「純国産茶葉100%」を表記する。18日出荷分から順次行い、国内の茶農家と連携した持続的な産地形成や日本茶の世界的な価値向上を目…続きを読む
伊藤園は、東京都内で「日本茶の発展的未来に向けて~生産者とともに。日本茶を世界へ~」を12日に開催した。志田光正執行役員マーケティング本部長が日本茶を取り巻く現状を説明。生産者との連携や、日本茶そのものの価値を次世代につなげる活動を強化する姿勢を示し…続きを読む
大手医療用漢方製剤メーカーのツムラは13日、25年度決算説明会において、今夏に買収予定の養命酒製造との相乗効果を最大限活用し、薬食同源製品のラインアップ拡充を図る考えを示した。 養命酒製造の株式取得に際しては、「薬用養命酒」をはじめ、生薬配合主要商…続きを読む
【関西】伊藤忠食品の東海・西日本を管轄する第二営業部門の26年度方針は「多角的ビジネス展開による成長と深化」。緒方学常務執行役員第二営業部門部門長は重点施策として、既存事業の収益基盤強化、新規ビジネスの推進、PB・留め型商品の開発事業、物流の協業推進…続きを読む
【関西】明和産業は、月桂冠との協業で開発を進めてきた「清酒酵母発酵 純国産コーヒー」を、新ブランド「吟彩(GINSAI COFFEE 100% MADE IN JAPAN)」=写真=として6月1日から月桂冠大倉記念館(京都市伏見区)で、数量限定で販売…続きを読む
6月1日付 ▽知的財産室商標部長を解く、国香彦一郎▽知的財産室商標部長佐藤香奈子▽内部監査室コンプライアンス推進部長を解く、勝呂直子▽内部監査室コンプライアンス推進部長赤羽雄二郎