学校給食、持続性確保へ前進 無償化と旧弊一掃機運で
2026.02.06コストアップと少子化による配食数の減少で持続性が危ぶまれていた学校給食に光明が差してきた。今年4月に予定されている小学校給食の全国無償化で質の維持・向上への期待が高まっていることに加え、安定的な食材納入や調理受託を阻んでいた特殊な商物流慣行にも是正の…続きを読む
●美容・女性軸に新成長領域強調 IFFグループ・フードイングレディエンツ事業部として食品素材を取り扱うダニスコジャパンは昨年11月25日、東京ガーデンテラス紀尾井町で「進化するウェルネス市場と植物性たん白~最新トレンドと栄養機能~」と題した開発者向…続きを読む
ニチレイフーズは、タイの冷凍チキン加工品生産拠点を子会社化する。Surapon Foods Public Co., Ltd.との合弁会社Surapon Nichirei Foods Co., Ltd.が、Surapon Supreme Foods C…続きを読む
【関西】マルヤナギ小倉屋は1日に「豆ふるる」シリーズ4品の価格改定を実施した。改定率は各7.8%。価格改定に合わせて賞味期限を60日から120日に延長した。(徳永清誠)
日本ハム冷凍食品は今春、攻めの新商品14品を投入する。空白領域のエスニックで冷凍ワンプレート市場に新規参入。冷凍庫から出して冷たいまま食べる暑い夏のつまみ商品や、グループ力を生かした串カツを投入。新商品だけで売上高40億円を計画する。 阪本将文社長…続きを読む
【中国】オタフクソースは近年の焼そば市場の広がりを受け、「焼そば」に特化した取り組みを強化する。 「焼そば」は、手軽に調理ができて、テークアウトしやすいことからコロナ禍で注目を集め、現在でも新店が次々にオープンするなど着実に市場が拡大している。また…続きを読む
日本テトラパック、ゴールドパック、王子ホールディングスの3社は、飲料用紙容器の製造から消費、回収、再資源化、再利用までを一貫して循環させるモデルを実際の製品で実装した。ゴールドパックのミネラルウオーター「Azumino Mineral Water(紙…続きを読む
【東北】全国各地のご当地素材に着目した国分グループのおつまみ缶詰「缶つまJAPAN」シリーズから、国分東北(宮城県仙台市)が企画した新商品2品が誕生。岩手県産の畜産物などを活用した商品で、3月2日から全国のスーパーや道の駅、アンテナショップなどで販売…続きを読む
【中部】企業・病院・福祉施設向けに給食サービス事業を全国展開するEVERY HOLDINGS(名古屋市中区)は1月、子会社で給食向け物流などを手掛けるEVERYFOOD PRODUCTS(同)で水素を燃料とする商用FC(燃料電池)トラックを初導入した…続きを読む
【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)大阪支店中小企業営一事業は、飲食業のオーゼットカンパニー(大阪市福島区)に対し新店の出店資金として、池田泉州銀行本店営業本部第1部と協調融資を行った。1月28日、発表した。 オーゼットカンパニーは「笑顔は活気にな…続きを読む
伊藤忠食品は「くるみん認定」を取得した。これまで推進してきた中期経営計画の重点分野の一つとして、子育てがしやすい職場の環境や風土づくりに継続して取り組んできたことが評価された。「次世代育成支援対策推進法」に基づいた一般事業主行動計画を策定し、目標の達…続きを読む