舞台ファーム、営農型太陽光発電設備を稼働 「農業×エネルギー」新産業モデルに
2026.04.17
宮城県の大規模農業生産法人・舞台ファームは、宮城県美里町に日本最大級の「営農型太陽光発電設備」を竣工した。この設備は単なる発電設備ではなく、「農業×エネルギー」を軸とした新たな産業モデルの第一歩と位置付ける。「農業とエネルギーを一体でとらえ、農地を食…続きを読む
◇コメメーカー動向 東洋ライスは「人も自然もすこやかに」をスローガンに掲げ、精米技術を通じて人々の健康と環境に配慮した商品開発を推進。そこで誕生した「金芽米」が発売20周年、「金芽ロウカット玄米」が発売10周年を迎えたことから「ご愛顧キャンペーン」…続きを読む
◇コメ関連機器・資材企業 精米機の世界シェアが約70%の世界的な精米機メーカーのサタケは、同社のオリジナル技術を結集して開発したSDGsに対応した次世代向けの業務用加圧式IH炊飯機「SILK(シルク)」の営業を強化している。 従来の業務用の大型炊…続きを読む
◇コメ企業動向 JAグループのコメ卸、全農パールライスは、精米(100%国産米)を柱に、パックご飯や炊飯米、米粉、こめ油などの加工品を販売展開している。 精米では、“令和の米騒動”を契機に、消費者の生活応援につながるブレンド米「パールライスのお米…続きを読む
◇コメ企業動向 ミツハシはコメの一貫メーカーとして、「コメといえばミツハシ」といわれる存在になることを目指し、原料米の仕入れから生産、品質管理、販売までを行うとともに、精米と炊飯事業、冷凍米飯、米粉を活用した食品などコメに関する商品をすべて取り扱い…続きを読む
◇コメ企業動向 幸南食糧は今年、創立50周年を記念しリブランディングを図り、新たなブランドロゴと新メッセージ「ごはんって、最高。」を制定。従来以上にコメの価値と魅力を伝え、米穀業界で最も期待される企業を目指している。 コメをめぐる環境が大きく変化…続きを読む
◇コメ企業動向 千田みずほは、コメ卸を展開する主食用米の精米事業と、日本酒や和菓子、味噌、米菓、もちなどの原料米を供給する原料事業、グループ企業ジャンボリアの米飯加工事業の3本柱で展開。新潟に拠点を設置し、川下に向けては、産地の事情を考慮した仕入れ…続きを読む
◇コメ企業動向 ヤマタネは、物流と食品事業の2本柱で幅広い事業を展開。バリューチェーン拡大を目指し、川上(生産)への進出や川下戦略として新規顧客開拓に取り組んでいる。 26年3月期第1四半期コメ卸売販売業売上高は、前年比25.1%増の274億97…続きを読む
◇コメ企業動向 木徳神糧は今期(12月期決算)、調達力と消費の拡大、コメ以外の飼料・鶏卵事業の成長を軸にした中期経営計画を策定。生産・消費の懸け橋となる「コメ食のインフラ企業」へと進化を遂げる基盤整備を進め、最終28年には売上高2500億円(25年…続きを読む
◇コメ企業動向 最大手コメ卸グループの神明ホールディングスは、持続可能な農業生産への貢献と、食卓においしいコメを届けることを目指し、アグリフードバリューチェーン構築を掲げてきた。これを一歩進め「農業のプラットフォーマー」になるべく昨年、川上事業本部…続きを読む
国産米価格の高騰で外国産米が一定の認知を得た。米国カルフォルニア産中粒種「カルローズ」は、USAライス連合会日本代表事務所が中心となり、日本市場での認知向上につながるプロモーション活動を長年、実施してきた。日本米とは一線を画す軽い食感で、サラダやリゾ…続きを読む