【熊本地震】東洋ライス、金芽米の提供と炊き出し支援
2026.08.24
東洋ライスは、熊本地震の被災地支援として、NPO法人キャンパーに「金芽米」500kgを提供。併せて17日~9月15日まで、社員2人で構成する合計3班を順次派遣し、同法人の炊き出しを支援している。
商品概要:「おこめにプラス」シリーズ新アイテム。いつものコメに加えることで気軽に雑穀ご飯を味わえる。白米1合に大さじ2杯加えて炊飯することで、少量からもち麦ご飯を楽しめる。もち麦ご飯を初めて購入する人にとって手に取りやすい小容量チャック付き300g設計…続きを読む
商品概要:忙しい女性でも気軽に取り入れられる“ゆる薬膳”として、普段のコメに大さじ1杯を入れてご飯を炊くだけで簡単に始められる商品。薬膳の思想に基づいた体に優しい和漢素材2種(アズキ、緑豆)を中心に、7種の全粒雑穀から食物繊維やイソフラボンを摂れるブレ…続きを読む
コメをめぐる環境が大きく変化していることに対応し、コメ卸の全国団体・全国米穀販売事業共済協同組合は今期、役員体制を変更。従来の理事長・副理事長制から、新たに会長職を設け、前理事長の山崎元裕氏(ヤマタネ会長)が就任。理事長には、前副理事長の今城健晴氏が…続きを読む
コメの総合メーカー幸南食糧は毎年、近畿大学農学部との産学連携による新商品・企画コンペに審査員として参画している。学生が食品機能学の学びを実践に結びつけ、知識を伝える力を磨くことを目的とするものだが、9回目の今年は、両者共同開発の「金賞健康米」パンフレ…続きを読む
サトウ食品は8月8日、新潟県新発田市で7回目となる「サトウ食品インビテーショナル チャリティ ゴルフ ペアマッチ2026in紫雲ゴルフ倶楽部」を開催する。同社は毎年、大会を通じて収益金を災害支援や社会福祉支援、地域活性化のために寄付している。 今年…続きを読む
【山梨】はくばくとセブン-イレブン・ジャパンは14日、山梨県北杜市の市立白州小学校で食育授業を行い、11月中旬にセブンイレブンで発売するもち麦入りの「食育おにぎり」を決めた。「朝食の重要性」や「もち麦の機能性」を学んだ児童が、試食して選んだ。今後の食…続きを読む
はくばくは5月1~31日、キャンペーンの一環として、東京都、神奈川・埼玉・山梨県限定で、恒例の雑穀を使ったメニューを提供するコラボイベント「ととのうランチフェア」を実施。今回、「発芽玄米雑穀ブレンド」を使用し、エリア内の15店舗が参加し、料理の味とア…続きを読む
【新潟発】阿賀野市でコメの栽培技術指導から販売までを一貫して行う壱成は長年、フードメッセに出展してきた。これまでは精米などをPRしてきたが、一昨年からは自社で立ち上げた新ブランド「マッチョライス」を前面に押し出している。「もともとコシヒカリや新之助な…続きを読む
農林水産省補助事業「令和8年度業務用米推進プロジェクト」の一環「コメの生産・流通効率化推進フォーラム~業務用米のさらなる取引拡大に向けて」が4日、東京都千代田区の霞が関プラザホールで開催された。国産米の安定生産・消費の実現に向け、長期的な安定取引の推…続きを読む
25年度(4~3月)の精麦や雑穀、玄米など健康系コメ関連商品の市場規模(POSデータを基にはくばく推計)は、前年比6.2%増の199億円となり、コメの逼迫(ひっぱく)・高値による「かさ増し需要」で同17.4%増と大きく伸長した前年との比較でも着実な成長…続きを読む