【速報】木徳神糧、新中計策定 調達・消費・他事業拡大 コメ食のインフラ企業目…
2026.02.20
コメを巡る環境が大きく変化する中、大手コメ卸の木徳神糧は今期(12月期決算)、調達力と消費の拡大、コメ以外の飼料・鶏卵事業の成長を軸にした中期経営計画を策定。生産・消費の懸け橋となる「コメ食のインフラ企業」へと進化を遂げる基盤整備を進め、最終28年に…続きを読む
国産米の新たな需要先として“米粉めん”の普及拡大による地域振興を目指した「ご当地米粉めん倶楽部」が1日、立ち上がった。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】JA兵庫六甲は合併25周年記念事業として、兵庫県三田市の特産である酒米「山田錦」と地元食材・文化の魅力を体験できるイベント「三田山田錦 Premium 日本酒BAR」を11日、三田市まちづくり協働センター(兵庫県三田市)で開催する。 イベン…続きを読む
【中国】イズミは、同社が運営するグループ各店において、イズミグループプライベートブランド(PB)「ゆめイチ」の「熊本育ちのおいしいお米」=写真=を5日から新発売する。 「熊本育ちのおいしいお米」は、熊本県産米にこだわっており、ふっくら、甘み、粘りに…続きを読む
大阪に本拠を置くコメの総合メーカー・幸南食糧グループは設立50周年を記念し、新たなロゴマーク=写真=を定めるとともに、ブランディングを刷新した。 新ロゴマークはコメの形に似せて、コメとともに生きていく決意を表明。「∞(無限大)」にも似ていることから…続きを読む
日本炊飯協会は1月23日、東京都中央区のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで「26年新年賀詞交歓会」を開催した。 千田法久会長は「令和6年夏の“令和の米騒動”以来、原材料価格の高騰や需給環境の逼迫(ひっぱく)など、これまでの延長線上の考え方では…続きを読む
キーワード:グローバル 万博レガシー 多方面でコメ事業を展開する幸南食糧は、「コメの価値と魅力を伝える」を企業スタンスに置き、卸売事業はもとより、加工食品製造やギフト販売事業、農産物の6次化支援も行い、コメの価値向上とともに、地域貢献を果たしている…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:共創共存 地域振興 コメ卸業界を取り巻く環境は、人口減や食生活の多様化に伴う消費減に加え、農家高齢化や猛暑による不作など、生産の持続可能性が揺らぐとともに、燃料費や物流費、人件費高騰も加わり、経営を圧迫。…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:共創共存 グローバル 古代穀物フォニオ。世界的にまだあまり知られていないその食物を用いて、ギニアの小規模生産者支援に当たっているのが京都市上京区のSOCOフーズだ。国際貿易の拡大に伴い「遠い国」の食料不安…続きを読む
越後製菓は4月1日出荷分から、包装もち全28製品の価格改定を発表した。令和7年度産もち米の想定以上の価格上昇などによるもの。また、一部商品の終売も発表した。終売は11商品で、終売日は4月30日出荷分までとなる。 価格改定は、もち米の想定以上の価格上…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 今期(26年5月期)ここまでで本社工場と瑞浪工場の包装機を更新し、価格訴求力が比較的強いブレンド米の増産体制を構築。物価高で高まる生活防衛意識に応え、コメの消費喚起を促す考えだ。2月には選別機も導入予定。 今…続きを読む