ONODERAファーム、自社農場初稲刈り 地域活性図る
2026.10.23
【新潟発】ONODERA GROUPが今年度立ち上げた農業生産法人ONODERAファームは9月30日、初の稲刈りを公開した。さまざまなフードサービスなどを展開する同GROUPが、供給先確保に加え、担い手の高齢化など地域のコメ農家が直面する課題解決やコ…続きを読む
サトウ食品は、傘下のうさぎもちと合わせて鏡もち市場で3割のシェアを持つメーカーとして近年、脱プラスチックや化粧箱のダウンサイジングを積極的に進めている。わが国の伝統的な正月飾りである鏡もち文化の持続可能な継承を目的としているものだ。今シーズンは化粧箱…続きを読む
今年創業80周年を迎える業界トップの越後製菓の今シーズンは、昨シーズン好調だった3号、5号、10号といった小型の個包装もち入り商品や干支飾り付き商品を中心に展開していく。新商品こそないものの、小型タイプ商品を全面リニューアルし、商品の魅力を増した。受…続きを読む
今シーズンも各社の予想は、価格改定の影響もあり数量ベースでは前年を割り、金額ベースでは前年度並みと見る向きが強い。一方で、昨シーズンに品薄で販売機会損失を起こした小売もあったことから、「そこまで数量が落ちないのでは」という声も聞かれる。昨シーズンは価…続きを読む
25年シーズンの鏡もち市場は、各社ともにおおむね数量ベースで前年を下回るものの、金額ベースでは前年並み、あるいは前年から微増した。各社とも原価上昇により価格改定を実施した中、消費者は店頭価格を見て一つ下のサイズを選ぶ傾向があったようだ。 市場動向と…続きを読む
25年末の鏡もち商戦は、近年の市場動向に準ずる形で数量ベースでは微減、価格改定の影響により売上げベースで前年並みか微増のメーカーが多かったようだ。市場自体の緩やかな縮小に変化はない。トレンドも同様で、商品のダウンサイジングが進み、マスコット付き商品の…続きを読む
商品概要:はだか麦を50%配合、白米と玄米をブレンドしたブレンド米。白米と比較して糖質30%オフを実現した。健康のために糖質を意識している人、ダイエット中、おいしく続けられる健康的な主食を探している人、食物繊維を手軽に摂りたい人に好適。 商品名:糖質オ…続きを読む
●無理・手間なく続けられる「ビヨンドフリー」ブランドを提案 テーブルマークは5日、植物由来の冷凍ミールブランド「BEYOND FREE」のメディア向け試食体験イベントを本社プレゼンテーションルームで開催した。同社が女性500人を対象に実施した食生活…続きを読む
国内はもとより、世界中の著名な都市でおにぎり専門店が出店し、しかも行列ができるなど海外でも人気が高まっている日本米。だが、終わらない米騒動。背景にあるコメ離れや農家高齢化・担い手不足。日本の食とコメはピンチを迎えている。日本人が将来にわたってコメを食…続きを読む
◇トピックス ●炊飯ジャー進化に貢献 象印マホービンと東京農業大学は20年以上、「おいしいごはん」に関する共同研究を続けている。9月7日、同学世田谷キャンパスで、この歩みと炊飯ジャーの進化への影響について説明会を開催。わが国コメ食文化の展望につい…続きを読む
●米粉、値上げの影響軽微 POSデータ(マーチャンダイジング・オン「RDS-POS」)で、コメと米粉の1年間(25年9月~26年8月)のスーパーでの販売状況を探った。 精米の5kg入り商品に関しては、米価と販売数量は密接な関係にあり、平均売価が下…続きを読む