【わが社の商品開発】「おこめにプラス」シリーズ はくばく 手軽でおいしい雑穀…
2026.05.20
山梨県に本社を構える、はくばく。国内に流通する大麦(精麦)の約6割を担う、穀物業界のリーディングカンパニーだ。同社の歴史は、『麦こそ健康の源』という信念のもと、麦ごはんをより食べやすくするという挑戦から始まった。大麦をはじめとする穀物のおいしさを追求…続きを読む
農林水産省は米粉用原料米の安定供給を支援し、需要創出と利用促進を図る「米粉原料安定供給事業」を実施。令和8年度公募受け付けを7月1日から開始する(8月31日まで)。特設サイト(https://pr.agrinews.co.jp/komeko)で公募要…続きを読む
サトウ食品は4月30日、新潟大学コメと環境の国際イノベーション共創センター(iRICE)と、コメと環境をめぐる分野における相互連携を目的とした基本合意書を締結した。 iRICEは日本のほかベトナムやタイなど、いわゆるライスベルトを呼ばれる地域を基盤…続きを読む
◇ヤンマーマルシェフードソリューション部・銅坂慎農産部長 ●生産・実需双方の安定取引重視 「FABEX東京2026」で行われた「お米未来展」特別セミナーで4月17日、ヤンマーマルシェフードソリューション部の銅坂慎農産部長が「ヤンマーマルシェのお米…続きを読む
●基本法に立ち返り、価格は市場で、経営安定は政策で 4月15~17日に東京ビッグサイトで開催されたFABEX東京2026(主催=日本食糧新聞社)内「第5回お米未来展2026」で「コメをめぐる情勢とマーケットの行方」と題する特別セミナーが開催された。…続きを読む
ヤグチは千葉県の米穀卸・ナナミ(本社=千葉市)をグループ化した。5月1日付で同社の全株式を取得し、ヤグチの萩原啓太郎会長兼社長が代表に就任。外食産業の主力食材であるコメの安定供給基盤の確立を目指す。(横田弘毅) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
東洋ライスと神奈川県鎌倉市は4月20日、妊婦の健康づくり支援と安心して子どもを産み育てられる環境づくりを目的に、健康増進などを通じた地域活性化に関する包括連携協定を締結。健康や教育、食育の推進、農業振興などの分野で相互に連携する。 具体的には妊婦で…続きを読む
商品概要:「お宝米」シリーズ第3弾。玄米100%を使用した体験型フードギフト。岡山県新見市大佐の湧水で育てた特別栽培のコシヒカリ玄米の中に、30種の本物の宝石のうち1石がランダムで封入されている。付属のスコップで玄米を掘り起こしながら、宝探し体験を楽し…続きを読む
幸南食糧の川西孝彦社長は「冷凍米飯を世界に~幸南食糧グループの価値と魅力の未来戦略」をテーマに講演した。大阪府内精米量首位の今年創業50周年を迎えるに当たり、リブランディングを図り、新たなブランドロゴと新メッセージ「ごはんって、最幸。」を制定した。 …続きを読む
●マーケットイン発想を 百笑米大嶋農場の大嶋康司社長は「3年後、5年後の農村現場は」をテーマに講演。コメに特化した農業生産法人として専門性を追求し、事業拡大とともに会社固有の価値を探索し、独自商品でブランド化を推進してきた。 事業は稲作と加工、流…続きを読む
●日本の農業と食を守る 神明ホールディングスの藤尾益雄社長は「持続可能な農業・食の未来に向けて~神明グループの展望と使命~」をテーマに講演した。 長年コメ離れが進み、生産量も縮小してきた。だが、農家高齢化や異常気象など生産現場の厳しさが増し、令和…続きを読む