全農、猛暑に“冷やめし” 火使わずコメ料理提案
2026.08.14
全国農業協同組合連合会(全農)は「さっぱり時短・火を使わない」でできる“冷やめし”レシピを開発し、ホームページで公開中だ。7月8日に発表した「猛暑時の食卓実態調査」の結果に沿うもので、さっぱり・時短・火を使わないご飯メニューとなっている。同時に、コメ…続きを読む
商品概要:「おこめにプラス」シリーズ新アイテム。いつものコメに加えることで気軽に雑穀ご飯を味わえる。白米1合に大さじ2杯加えて炊飯することで、少量からもち麦ご飯を楽しめる。もち麦ご飯を初めて購入する人にとって手に取りやすい小容量チャック付き300g設計…続きを読む
商品概要:忙しい女性でも気軽に取り入れられる“ゆる薬膳”として、普段のコメに大さじ1杯を入れてご飯を炊くだけで簡単に始められる商品。薬膳の思想に基づいた体に優しい和漢素材2種(アズキ、緑豆)を中心に、7種の全粒雑穀から食物繊維やイソフラボンを摂れるブレ…続きを読む
【山梨】はくばくとセブン-イレブン・ジャパンは14日、山梨県北杜市の市立白州小学校で食育授業を行い、11月中旬にセブンイレブンで発売するもち麦入りの「食育おにぎり」を決めた。「朝食の重要性」や「もち麦の機能性」を学んだ児童が、試食して選んだ。今後の食…続きを読む
はくばくは5月1~31日、キャンペーンの一環として、東京都、神奈川・埼玉・山梨県限定で、恒例の雑穀を使ったメニューを提供するコラボイベント「ととのうランチフェア」を実施。今回、「発芽玄米雑穀ブレンド」を使用し、エリア内の15店舗が参加し、料理の味とア…続きを読む
【新潟発】阿賀野市でコメの栽培技術指導から販売までを一貫して行う壱成は長年、フードメッセに出展してきた。これまでは精米などをPRしてきたが、一昨年からは自社で立ち上げた新ブランド「マッチョライス」を前面に押し出している。「もともとコシヒカリや新之助な…続きを読む
農林水産省補助事業「令和8年度業務用米推進プロジェクト」の一環「コメの生産・流通効率化推進フォーラム~業務用米のさらなる取引拡大に向けて」が4日、東京都千代田区の霞が関プラザホールで開催された。国産米の安定生産・消費の実現に向け、長期的な安定取引の推…続きを読む
25年度(4~3月)の精麦や雑穀、玄米など健康系コメ関連商品の市場規模(POSデータを基にはくばく推計)は、前年比6.2%増の199億円となり、コメの逼迫(ひっぱく)・高値による「かさ増し需要」で同17.4%増と大きく伸長した前年との比較でも着実な成長…続きを読む
●初の創業家以外 新潟県五泉市を拠点に、包装もち・レトルト米飯などを製造販売するたいまつ食品は6月1日、田辺大介専務取締役営業本部長を新社長に選任。創業120年以上の歴史を持ち、地域を代表する老舗として初の創業家以外の社長となった。21年に取締役営…続きを読む
東洋ライスは長野県生坂村と生坂村産米の付加価値向上、村民の健康増進、食育の推進などを通じた地域活性化を目的とした包括連携協定を、3日付で締結した。 協定を通じて、同村が抱える人口減少や農業従事者の高齢化といった地域課題に対して、地域資源であるコメの…続きを読む
九州の雑穀専業メーカー種商は、雑穀を一筋で今年、創業80周年を迎える。原料の7~8割が国産の原料を取り扱っており、ミックス雑穀を中心に順調に売上げを拡大してきた。近年はSNSなどを通じて、若い世代を中心に美容食材としての認知が広がったことで、さらに需…続きを読む