はくばく、つり革ジャック広告 山手線で雑穀習慣提案
2026.09.25
【長野発】はくばくは、JR山手線の1編成・全車両で、「もち麦」や「十六穀」の「つり革ジャック広告」を展開している。「1週間で延べ約1581万人が利用する都心の大動脈を通じ、日常の生活導線から『毎日の雑穀習慣』を提案する」のが狙いだ。 「雑穀や大麦は…続きを読む
バリューチェーン拡大に向けてM&Aにピッチを上げる有力コメ卸、ヤマタネは7月に子会社化したコメ由来発酵食品を展開するオリゼの米国ビジネスを、原料米の供給や物流、資金援助などの面でバックアップする。オリゼは、米麹由来の天然発酵甘味料とその加工品の開発・…続きを読む
【新潟】新潟県内を中心に地域に密着した食品原料や農業資材、米穀などを取り扱う総合商社・神山物産の26年5月期決算は、2年連続で売上高過去最高となる541億3500万円(前年比1.5%増)だった。一方、前期は市場のコメ不足で大きく伸長し売上げ・利益をけ…続きを読む
たいまつ食品は8月17日、包装もち新商品「杵つきもち小さめカットおひとつパック」(250g入=写真(右)・希望小売価格980円、500g入・同1900円)、「杵つきもちおひとつパックまる 500g」(同1750円)=同(左)=を発売した。いずれも食べ…続きを読む
今年80周年を迎えた越後製菓は、次の10年に向けて新スローガン「おいしいに自由を。毎日に笑顔を。」を発表した。吉原忠彦社長は、「この『自由』には幅広い意味があり、当社の場合はコメの力を最大限に発揮した商品を届けるという意味合いを込めた」と語った。25…続きを読む
東洋ライスは、熊本地震の被災地支援として、NPO法人キャンパーに「金芽米」500kgを提供。併せて17日~9月15日まで、社員2人で構成する合計3班を順次派遣し、同法人の炊き出しを支援している。
長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室は「長野県産米需要拡大商談会」を3日に長野市内、4日に塩尻市内で開催した。県産米の需要拡大と新たな販路を開拓するため、県内事業者と生産者をつなぐもので、各社の条件をヒアリングし、マッチングを行った。会場では…続きを読む
コメの流通在庫(民間在庫)の数値は、24年6月末は153万t、25年6月末は155万tで、いずれも平年目安の180万~200万tを大幅に下回り、価格高騰が原因と見て取れる。そして、今年6月末はというと243万tで過去最大となり、劇的な供給過剰状態とな…続きを読む
全国農業協同組合連合会(全農)は「さっぱり時短・火を使わない」でできる“冷やめし”レシピを開発し、ホームページで公開中だ。7月8日に発表した「猛暑時の食卓実態調査」の結果に沿うもので、さっぱり・時短・火を使わないご飯メニューとなっている。同時に、コメ…続きを読む
木徳神糧の26年12月期第2四半期はコメ消費減と米価下落で利益率が低下。前年比5.3%の増収を確保したものの、営業・経常・親会社株主に帰属する通期純利益ともに前年より80%以上の大幅減益を余儀なくされた。 期中売上高は884億2800万円。収益面で…続きを読む
新潟県が開発した極早生米の高温耐性良食味品種「なつひめ」=写真=が本格デビューし、8月下旬に県内外の売場に並ぶ。全国の産地で暑さに強い品種の開発が進んでいるが、暑い最中の収穫となる極早生かつ良食味米は極めてまれ。近年の記録的な猛暑で、一等米の比率が大…続きを読む