【速報】新潟の極早生新品種「なつひめ」デビュー 8月下旬に売場に並ぶ
2026.07.31
新潟県が開発した極早生米の高温耐性良食味品種「なつひめ」が本格デビューし、8月下旬に県内外の売場に並ぶ。全国の産地で暑さに強い品種の開発が進んでいるが、暑い最中の収穫となる極早生かつ良食味米は極めてまれ。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
25年度(4~3月)の精麦や雑穀、玄米など健康系コメ関連商品の市場規模(POSデータを基にはくばく推計)は、前年比6.2%増の199億円となり、コメの逼迫(ひっぱく)・高値による「かさ増し需要」で同17.4%増と大きく伸長した前年との比較でも着実な成長…続きを読む
●初の創業家以外 新潟県五泉市を拠点に、包装もち・レトルト米飯などを製造販売するたいまつ食品は6月1日、田辺大介専務取締役営業本部長を新社長に選任。創業120年以上の歴史を持ち、地域を代表する老舗として初の創業家以外の社長となった。21年に取締役営…続きを読む
東洋ライスは長野県生坂村と生坂村産米の付加価値向上、村民の健康増進、食育の推進などを通じた地域活性化を目的とした包括連携協定を、3日付で締結した。 協定を通じて、同村が抱える人口減少や農業従事者の高齢化といった地域課題に対して、地域資源であるコメの…続きを読む
九州の雑穀専業メーカー種商は、雑穀を一筋で今年、創業80周年を迎える。原料の7~8割が国産の原料を取り扱っており、ミックス雑穀を中心に順調に売上げを拡大してきた。近年はSNSなどを通じて、若い世代を中心に美容食材としての認知が広がったことで、さらに需…続きを読む
大阪を本拠に置くコメ総合メーカーの幸南食糧は、「ごはんって、最幸。」をブランドパーパスに掲げ、健康米にも注力。近畿大学農学部と共同開発した「金賞健康米」を発売している。独自の精米方法で、胚芽周辺のビタミンEを残すことに成功した「おいしさ」と「栄養」の…続きを読む
大和産業の自社ブランド、ヤマトライスが発売しているパックご飯の「やわらかい玄米ごはん 北海道産ゆめぴりか」が、玄米を手軽においしく食べることができる商品として認知を広げるなど、好調に売上げを伸ばしている。 同商品は「白米と同じように炊けるやわらかい…続きを読む
東洋ライスは、強みの精米技術で「金芽米」や「金芽ロウカット玄米」などの健康米を開発し、コメ事業が精米機器と並ぶ柱となっている。今年「金芽米」が発売20周年、「金芽ロウカット玄米」が発売10周年を迎えたことから「ご愛顧キャンペーン」(3月13~5月26…続きを読む
山梨県に本社を置く老舗雑穀専門メーカー旭食品は、厳選された国内産原料や、もち麦・キヌアなどのスーパーフードを使用したブレンド雑穀を製造・販売している。原料の仕入れから製造まで自社で行い、業務用と家庭用の比率は金額ベースで半々。このほか、流通PBの製造…続きを読む
神明は、健康付加価値米として、無洗米に雑穀が配合された「こめからだ」シリーズを展開している。同じタイプが少ないだけに、混ぜる手間が不要で、雑穀初心者に最適。22年秋の発売から、徐々にリピーターが拡大している。 一昨年から昨年にかけてのコメのひっ迫で…続きを読む
白米と混ぜる大麦・雑穀製品が好調な、はくばく。コメの不足、価格高騰に揺れたこの2年で、「大麦・雑穀は『かさ増し』や『腸活』など、さまざまな文脈で露出が途切れず、新規ユーザーを獲得できた」と同社。「今期が勝負の年」と位置付け、エントリー層への提案強化や…続きを読む