ワタミ、コメ作り本格参入 グループ使用全量自給へ
2026.06.03
ワタミがコメ作りに本格参入する。グループのワタミファームは5月26日、千葉県香取市と農事組合法人清里ファームの3者で「水田農業の活性化に関する連携協定」を締結した。自治体と企業、地元農業法人が連携することで、生産から消費までをつなぎ、水田の維持や担い…続きを読む
亀田製菓の新入社員が9日、新潟県阿賀野市で田植えを行った。新入社員研修の一環として、同社が地域農家と合同で立ち上げたナイスライスファームの農地で行ったもの。次世代を担う人材に、コメへの理解と生産者の思いを継承することを目的としている。このほか、地元の…続きを読む
精米やパックご飯を展開するアイリスグループが農業に参入する。高齢化や担い手不足などの課題解決に貢献することで、次世代につながる持続可能な農業を実現。「令和の米騒動で昨年、調達に苦労したことも動機」(大山晃弘社長)となり、コメの生産から精米、加工、販売…続きを読む
ONODERA GROUPは4月1日、新潟県北部の関川村で自社農場によるコメ生産を開始した。5月8日には初めてとなる田植えを実施し、そのようすをメディアに公開した。コメ生産を行うグループ会社のONODERAファームは現在、38ヘクタールの農地を有し今…続きを読む
宮城県の大規模生産法人・舞台ファームは11日、3月に竣工した国内最大級の「営農型太陽光発電設備」下の水田で田植えを開始し、本格的営農のスタートを切った。この設備は、農地上で創出した電力を自らの農業生産に活用し、電力に頼ることなく持続可能な農業経営を実…続きを読む
ボーソー油脂は、展開する日本のコメの情報サイト「日本のお米をもっと知ろう!今日からお米暮らし」(https://www.boso.co.jp/okomegurashi)内で、国内農業を支える生産者の各活動について焦点を当てている。4月下旬から、新潟県…続きを読む
オアシスの内藤富久取締役(思考館社長)は、4月15~17日に東京ビッグサイトで開催されたFABEX東京2026(主催=日本食糧新聞社)内「第5回お米未来展2026」の特別セミナーで、「米粉作製技術の最先端~過熱水蒸気を利用した籾米から米粉へ」をテーマ…続きを読む
「FABEX東京2026」で開かれた「お米未来展」で4月16日、「産地の続くを支える~産地課題解決から始まる農業の持続可能性追求」と題する特別セミナーが開催された。大手コメ卸ヤマタネの河原田岩夫社長と農業生産法人中森農産中森剛志社長、ライスレジン奥田…続きを読む
農林水産省は米粉用原料米の安定供給を支援し、需要創出と利用促進を図る「米粉原料安定供給事業」を実施。令和8年度公募受け付けを7月1日から開始する(8月31日まで)。特設サイト(https://pr.agrinews.co.jp/komeko)で公募要…続きを読む
サトウ食品は4月30日、新潟大学コメと環境の国際イノベーション共創センター(iRICE)と、コメと環境をめぐる分野における相互連携を目的とした基本合意書を締結した。 iRICEは日本のほかベトナムやタイなど、いわゆるライスベルトを呼ばれる地域を基盤…続きを読む
◇ヤンマーマルシェフードソリューション部・銅坂慎農産部長 ●生産・実需双方の安定取引重視 「FABEX東京2026」で行われた「お米未来展」特別セミナーで4月17日、ヤンマーマルシェフードソリューション部の銅坂慎農産部長が「ヤンマーマルシェのお米…続きを読む