鍋物調味料特集:関連商材=サトウ食品 バラエティー商品大幅拡大
2026.10.09
包装もちトップシェアのサトウ食品は近年、鍋物などに便利なバラエティー商品の売上構成比が大幅に拡大している。年末年始の季節商品のイメージが根強い「もち」の通年における喫食機会拡大のため、さまざまなプロモーションに取り組むだけでなく、多様な食シーンで使え…続きを読む
●食べ切りで食物繊維補う コメ由来プラントベース食品を展開するコメ卸最大手・神明は8日、「腸活×発酵玄米ヨーグルトはちみつ90g」=写真=を新発売した。すでにプレーンタイプ350g入りを発売し、今回、より手軽に摂取できる個食タイプとしての位置付け。…続きを読む
パックご飯、包装もちで業界トップのサトウ食品は、9日に新潟市の本社で開いたプレス向けに業績・商品戦略の発表会を開催した。今秋冬については、2月に発売したパックご飯の新商品「サトウのごはん 新定番」=写真=の増量企画を実施するほか、包装もちでは「サトウ…続きを読む
コメの店頭売価が下落する中、生米の代替として需要が高まっていた主食カテゴリーで、販売に明暗が分かれている。パックご飯や冷凍米飯は前年の代替特需の反動で、1~7月までの販売数量が2桁減で推移。一方で、冷凍麺は経済性に加えて簡便性や高品質が受け入れられ定…続きを読む
もちは1kgがベースだがコメの高騰で1000円を超える売価になってしまって悩ましいところだ。メーカーによっては1180円もあれば980円でぎりぎり抑えているところもある。このため今シーズンは800g、700gとサイズダウンするメーカーも多い。越後製菓…続きを読む
バリューチェーン拡大に向けてM&Aにピッチを上げる有力コメ卸、ヤマタネは7月に子会社化したコメ由来発酵食品を展開するオリゼの米国ビジネスを、原料米の供給や物流、資金援助などの面でバックアップする。オリゼは、米麹由来の天然発酵甘味料とその加工品の開発・…続きを読む
【新潟】新潟県内を中心に地域に密着した食品原料や農業資材、米穀などを取り扱う総合商社・神山物産の26年5月期決算は、2年連続で売上高過去最高となる541億3500万円(前年比1.5%増)だった。一方、前期は市場のコメ不足で大きく伸長し売上げ・利益をけ…続きを読む
たいまつ食品は8月17日、包装もち新商品「杵つきもち小さめカットおひとつパック」(250g入=写真(右)・希望小売価格980円、500g入・同1900円)、「杵つきもちおひとつパックまる 500g」(同1750円)=同(左)=を発売した。いずれも食べ…続きを読む
今年80周年を迎えた越後製菓は、次の10年に向けて新スローガン「おいしいに自由を。毎日に笑顔を。」を発表した。吉原忠彦社長は、「この『自由』には幅広い意味があり、当社の場合はコメの力を最大限に発揮した商品を届けるという意味合いを込めた」と語った。25…続きを読む
東洋ライスは、熊本地震の被災地支援として、NPO法人キャンパーに「金芽米」500kgを提供。併せて17日~9月15日まで、社員2人で構成する合計3班を順次派遣し、同法人の炊き出しを支援している。
長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室は「長野県産米需要拡大商談会」を3日に長野市内、4日に塩尻市内で開催した。県産米の需要拡大と新たな販路を開拓するため、県内事業者と生産者をつなぐもので、各社の条件をヒアリングし、マッチングを行った。会場では…続きを読む