農林水産省OBで食品産業センター理事長の荒川隆氏が、2024年のコメ不足、その後の米価高騰、25年の備蓄米放出など“令和の米騒動”の一連の事象を検証し、現在のコメ需給やコメ政策に何が起こっているかを解説。さらに、今後のコメ政策の見直しについても言及し…続きを読む
アイリスグループは、23日から公式通販サイトとグループ内ホームセンターで、25年産新米を最大12.5%値下げしている。公式通販サイト「アイリスプラザ」と、ホームセンター「ダイシン」全16店舗、「ユニディ」「ユニハードウェア」全18店舗で、「25年度産…続きを読む
本格的な需要期に入った包装もち売場で、徐々に商品の小容量化が進んでいる。(細山真一) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
アイリスグループは、23日から公式通販サイトとグループ内ホームセンターで、25年産新米を最大12.5%値下げする。「25年度産和の輝き国産ブレンド(普通精米)」の税込み価格が、5kg入り 4270円から3980円。10kg入りが7980円から6980…続きを読む
ヤマタネは、国際的な環境非営利組織CDPが公表した「気候変動レポート2025」で初の「B」スコアを獲得。同社はCDPが実施する質問書で、25年の気候変動分野に回答。「B」スコアは、CDP評価基準で「マネジメントレベル」に位置付けられ、気象変動に関連す…続きを読む
「(米価高騰の再発防止に向けた)第三者委員会の設置については現時点で検討していない」--国民生活産業・消費者団体連合会(生団連、阿南久会長)がこのほど行った自民党への公開質問で、米価問題の客観的検証に対する与党の消極的姿勢が浮き彫りになった。 公開…続きを読む
サトウ食品の26年4月期第2四半期連結決算は、売上高204億8000万円(前年比9.8%増)、営業利益20億2100万円(同134.4%増)、経常利益22億0900万円(同105.9%増)、純利益19億1400万円(同161.6%増)の増収増益となっ…続きを読む
USAライス連合会日本代表事務所(USAライス)は10日、プロの目利きが吟味する旬野菜を販売する青果店「旬八」とのコラボ企画として、一般消費者を対象にした料理教室を開催。カルローズのオフィシャルインストラクターを務める料理家KEITA氏を講師に招き、…続きを読む
「(米価高騰の再発防止に向けた)第三者委員会の設置については現時点で検討していない」--国民生活産業・消費者団体連合会(生団連、阿南久会長)がこのほど行った自民党への公開質問で、米価問題の客観的検証に対する与党の消極的姿勢が浮き彫りになった。(横田弘…続きを読む
サトウ食品は10日、パックごはんと包装もちの価格改定を発表した。いずれも26年3月2日出荷分からの改定となる。原料となる令和7年産のうるち米、もち米の高騰などにともなうもので、これ以上のコスト吸収が難しく値上げに踏み切った。 パックごはんは販売中の…続きを読む