東洋ライスは6月15日に開催した定時株主総会と取締役会で、代表取締役社長に阪本哲生氏が就任した。雑賀慶二氏は代表取締役社長を退任し、取締役会長兼技術部長に就いた。組織の若返りを目指し、社長交代に至った。 ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
農研機構と国際農研が主導する国際共同研究チーム(国際稲研究所を含む)は、稲の開花時刻を制御する新規遺伝子「EMF3」の特定に成功。通常より2時間程度早い午前8~10時に開花するイネは、気温が低い早朝に開花し、猛暑による収量減が低減できる。(佐藤路登世…続きを読む
サトウ食品の26年4月期連結決算は、売上高517億7500万円(前年比11.4%増)、営業利益33億3600万円(同23.7%増)、経常利益35億8900万円(同21.9%増)、純利益28億円(同43.7%増)の2桁増収増益だった。包装米飯と包装もち…続きを読む
サトウ食品は8月3日出荷分から、同社鏡もちブランド「サトウの鏡餅」の価格を改定する。また、化粧箱シリーズの商品は仕様を変更する。箱サイズの減容化を図り、輸送効率を上げることでCO2排出量削減を図る。 今回の価格改定は、主食用米の高騰に端を発した原料…続きを読む
日本炊飯協会は5月28日、東京都中央区のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで通常総会と講演会、懇親会を開催した。会員企業中心に100人を超える参加者を得て、盛会となった。 理事長の千田法久ジャンボリア・千田みずほ社長が「米価高騰は続き、会員企業…続きを読む
ワタミがコメ作りに本格参入する。グループのワタミファームは5月26日、千葉県香取市と農事組合法人清里ファームの3者で「水田農業の活性化に関する連携協定」を締結した。自治体と企業、地元農業法人が連携することで、生産から消費までをつなぎ、水田の維持や担い…続きを読む
【山梨】はくばくは、農林水産省が今年度創設した「食育実践優良法人顕彰制度」で、初となる「食育実践優良法人2026」に認定された。社員を対象にした「健康社食」や食事指導、農業体験など、「大人の食育」の実践が評価された。同社は「人々の健康と豊かな食生活実…続きを読む
【山梨】はくばくは1日から30日まで、タニタ食堂本店(東京都豊島区)で雑穀を使ったメニューを提供するコラボイベント「ととのうランチフェアinタニタ食堂」を行っている。期間中は、全国のタニタ食堂と対象のタニタカフェなどで、利用者を対象にはくばく「タニタ…続きを読む
全国包装米飯協会は5月21日、25年の同協会調べによるパックごはんの生産量が前年から7.7%減の21万3267tだったことを発表した。東京都内で開かれた定時総会で明かしたもので、業界トップ・サトウ食品社長の同協会・佐藤元会長は開会のあいさつで「昨年ま…続きを読む
東洋ライスは5月25日、本拠地を置く和歌山市と市民の健康増進や食育推進、農業振興などを通じて、地域活性化を目指す包括連携協定を締結した。両者は相互連携・協力し、健康増進や安定して暮らせる地域づくりを推進。同社は近年、全国の自治体と同様の連携を進めてお…続きを読む