25年末の鏡もち商戦は、近年の市場動向に準ずる形で数量ベースでは微減、価格改定の影響により売上げベースで前年並みか微増のメーカーが多かったようだ。市場自体の緩やかな縮小に変化はない。トレンドも同様で、商品のダウンサイジングが進み、マスコット付き商品の…続きを読む
商品概要:はだか麦を50%配合、白米と玄米をブレンドしたブレンド米。白米と比較して糖質30%オフを実現した。健康のために糖質を意識している人、ダイエット中、おいしく続けられる健康的な主食を探している人、食物繊維を手軽に摂りたい人に好適。 商品名:糖質オ…続きを読む
●無理・手間なく続けられる「ビヨンドフリー」ブランドを提案 テーブルマークは5日、植物由来の冷凍ミールブランド「BEYOND FREE」のメディア向け試食体験イベントを本社プレゼンテーションルームで開催した。同社が女性500人を対象に実施した食生活…続きを読む
国内はもとより、世界中の著名な都市でおにぎり専門店が出店し、しかも行列ができるなど海外でも人気が高まっている日本米。だが、終わらない米騒動。背景にあるコメ離れや農家高齢化・担い手不足。日本の食とコメはピンチを迎えている。日本人が将来にわたってコメを食…続きを読む
◇トピックス ●炊飯ジャー進化に貢献 象印マホービンと東京農業大学は20年以上、「おいしいごはん」に関する共同研究を続けている。9月7日、同学世田谷キャンパスで、この歩みと炊飯ジャーの進化への影響について説明会を開催。わが国コメ食文化の展望につい…続きを読む
●米粉、値上げの影響軽微 POSデータ(マーチャンダイジング・オン「RDS-POS」)で、コメと米粉の1年間(25年9月~26年8月)のスーパーでの販売状況を探った。 精米の5kg入り商品に関しては、米価と販売数量は密接な関係にあり、平均売価が下…続きを読む
長野県産米は、美しい景観と澄んだ空気と水、夏でも朝夕が涼しく昼夜の温度差が大きいなど自然環境に恵まれ、生産者の技術レベルが高く、長年一等米比率が全国首位、10a当たり収量もトップクラスとなっている。加えて、農薬や化学肥料使用量も全国比で低水準な点も自…続きを読む
宮城県では、26年産米重点計画として(1)需要に応じた計画生産と水田フル活用(2)マーケットインや新たな需要創造に基づく安定生産・供給(3)ブランド力向上を目的とした環境保全米全県運動(4)高品質・良食味米の安定生産と生産コスト削減(5)炊飯事業拡大…続きを読む
北海道産米が3月25日、GI登録された。ブランド保全や付加価値向上に向けた取り組みで、農林水産省の審査を経て決定。コメの産品登録では初となり、地域的にも同制度で前例のない広域登録となっている。登録団体のホクレン農業協同組合連合会では、地理的表示を訴求…続きを読む
岩手県は今年、県オリジナル品種「銀河のしずく」がデビュー10周年を迎え、さらなる知名度向上と普及拡大に向けた記念行事を県内外で展開する。 県中心で推進するイベントとして12月11日、生産者や流通・消費者など関係者200人規模の「銀河のしずく記念大会…続きを読む