幸南食糧は、コメの総合メーカーとしてコメ卸事業だけでなく、3温度帯加工食品製造、ギフト販売事業、農産物の6次化支援も行い、コメの価値向上とともに、地域貢献にも注力している。こうした企業活動の一環として、独自開発・製造したコメ加工品の輸出にも注力、20…続きを読む
木徳神糧は、日本米の海外輸出に実績を持つが、タイやベトナム、中国に現地法人を設置し、輸出と海外産ブランド米の国内販売、海外で生産したコメの第三国販売など、多様な海外ビジネスを展開している。 海外産米の国内販売では、各国の食文化と絡めた地道な普及活動…続きを読む
コメ卸最大手の神明は、日本産米海外輸出に関しても業界トップクラス。ただ原料米不足や高値に直面する中、1~9月は物量ベースで前年比3%減となっている。特に、夏場の産地銘柄米不足は深刻で、今後、新米への本格的な切り替えに伴い、伸び率は鈍化しそうだ。 輸…続きを読む
コメとコメ関連食品の世界市場開拓にオールジャパンで取り組む全日本コメ・コメ関連食品輸出促進協議会(全米輸)は103社の会員企業で構成され、海外展示会への出展ほか、JETORO、JFOODOと連携したプロモーション、調査・PR事業の3本柱で活動している…続きを読む
日本産米の商用輸出は年々拡大し、24年は前年比21%増の4万5112tとなった。海外の日本食レストランやおにぎり店などの需要拡大に努めた結果、アジアはもとより、北米や欧州向けも大きく増加。また、中東など輸出実績の少ない国・地域にも拡大している。(佐藤…続きを読む
サトウ食品は10日、パックごはんと包装もちの価格改定を発表した。いずれも26年3月2日出荷分からの改定となる。原料となる令和7年産のうるち米、もち米の高騰などにともなうもので、これ以上のコスト吸収が難しく値上げに踏み切った。(細山真一) ※詳細は後日…続きを読む
【新潟】マルシン食品は3日、新潟市のFood国際調理製菓専門学校で「餅料理コンテスト」を開催した。プロの料理人やパティシエを目指す学生らがもちを題材にチームで競う恒例の料理コンテストで、15回目となる今回は「ベビースターラーメン」でおなじみの菓子メー…続きを読む
日本鏡餅組合は11月22日、東京都港区でデコクレイクラフトアカデミーとの共催による「粘土の鏡餅デコワークショップ」を開催した。生活様式や住環境の変化の中でも、日本の鏡もちを飾る文化を身近に感じてもらい若い世代に伝え継承していこうと初めて行った。 親…続きを読む
【新潟】県内最大手の米穀卸・新潟ケンベイは11月21日、新潟市社会福祉協議会を通じて新潟市内の子ども食堂に胎内市産の新米コシヒカリ500kgを寄贈した。同社が今年、CSR活動の一環として、食育と子どもたちの支援をテーマに取り組んだイベントで収穫したも…続きを読む
【新潟】サトウ食品と同社グループのうさぎもちは、1日から26年2月28日まで三条市で開催されている「三条カレーラーメン 冬のスタンプラリー第5弾」に協賛する。地元団体が開催する企画で、第1弾から5年連続の協賛となる。 同企画は、三条市の三条シティセ…続きを読む