村上農園・東北大学、超硫黄分子を研究 ブロッコリースプラウトの新たな可能性探…
2026.01.28
村上農園は22日、東北大学大学院医学系研究科と、ブロッコリースプラウトに含まれる「超硫黄分子」についての可能性を探る共同プロジェクトをスタートした。その種類や構造解明を通じて、特性を明らかにすることが目的で、ブロッコリースプラウトが持つ新たな可能性を…続きを読む
◇青森・山形県産地動向 2024年産の青森県のリンゴ生産量は37万0500tと、昨年に続き37万t台となった。前年夏の高温影響で花芽の数が減り着果数が確保できず小玉傾向で、収穫量減少の結果をみている。このため、県産リンゴの販売価格は昨年に続き高値で…続きを読む
●RORO船で物流効率化 日本農業(東京・品川区西五反田)と地元レッドアップルの共同実験園地(弘前市三世寺)は開園して5年ほど経過した。日本農業弘前支店によると、ここは早生のサンつがるだけを高密植で栽培し、実績を残している。 これまで培ってきた高…続きを読む
●原料確保へ生産量維持重要 2024年産収穫量は、昨年8月現在37万2300tと発表、毎年在庫調査してそれから正確な数字が見えてくる。 県の加工用の事業としては二つ。一つは3年目になる生産者と加工業者の取り組みで、加工業者が生産者と加工用リンゴの…続きを読む
農林水産省が25年5月に発表した全国の2024年リンゴ収穫量は60万9200t、出荷量は55万4900tでそれぞれ前年比1%増となった。結果樹面積は3万3700ha、同3%減。10a当たり収穫量は1810kg、同3%増だった。東北の県別収穫量は青森県…続きを読む
神明ホールディングス(HD)はグループ内青果卸売会社で、今年中をめどにAIによる分荷業務自動化サービスを導入する。分荷業務とは、市場に集まった荷物を出荷先の注文に応じて仕分けて渡す作業で、NTTグループが開発した青果物卸売市場でAIによる自動化サービ…続きを読む
神明ホールディングス(HD)は、グループ内青果卸売会社で、今年中をめどにAIによる分荷業務自動化サービスを導入する。分荷業務とは、市場に集まった荷物を、出荷先の注文に応じて仕分けて渡す作業を言い、NTTグループが開発した、青果物卸売市場でAIによる自…続きを読む
【長野】丸水長野県水は5日早朝、長野市の長野地方卸売市場で新春恒例の初市式を開いた。祝セリ=写真=では三重県産の本マグロやマダイ、広島県産のカキなどが合わせて3万円で競り落とされ、同社や親会社のマルイチ産商、市場関係などから集まった約60人は三本締め…続きを読む
ニッスイは南米チリのサーモン事業拡大に向けて、現地企業の買収とグループ再編を行う。海面でのサーモン養殖、加工、販売事業を行う連結子会社のSALMONES ANTARTICA S.A.(SA社)を通じて、Inversiones Yadran S.A.、…続きを読む
【長野】丸水長野県水は5日早朝、長野市の長野地方卸売市場で新春恒例の初市式を開いた。祝セリでは三重県産の本マグロやマダイ、広島県産のカキなどが合わせて3万円で競り落とされ、同社や親会社のマルイチ産商、市場関係などから集まった約60人は三本締めで今年の…続きを読む
マルハニチロは22日、畜産事業部が運営する十勝加工場事業を会社分割して新設会社に承継した上で、新設会社の発行済み株式の全部をOICグループに譲渡することを決議した。26年4月1日に実施する予定。 同事業は北海道帯広市で主に国産牛の加工・生産を行い、…続きを読む