サラダコスモ、「便利なおかず野菜」リニューアル
2026.03.13
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は3月、2年ぶりに主力「便利なおかず野菜」(内容量260g・税別158円)=写真=を九州・沖縄県を除く全国小売店でリニューアル発売。従来の小松菜の代わりにニラを採用。子大豆モヤシ、ニンジン、ブナシメジとの4種構成…続きを読む
一般社団法人アップサイクルは、指定利用野菜の未利用資源となる「ブロッコリーの茎」に食品としての利用価値を提案する。ブロッコリーを生産するアイファーム(静岡県浜松市)と共同で、ブロッコリーの茎を使用したオリジナルメニューを楽しめる「じゃないほうのブロッ…続きを読む
【関西発】旬を迎えた愛媛県オリジナル柑橘「媛小春(ひめこはる)」をPRしたいと12、13の両日、「南予の媛小春」魅力アップ協議会が大阪市内で試食即売会を開催。酸味が強そうな鮮黄色の見た目に反し、甘くてジューシーな「媛小春」は、県外ではほぼ流通していな…続きを読む
●栽培から調理まで一貫体験 カルビーは今春、カルビーポテトと園芸用土メーカーのプロトリーフと連携し、食と農への理解を促す新たな教育プログラム「ポテトバッグ部」を本格運用する。袋で育てるジャガイモの土「ポテトバッグ」を活用し、植え付けから生育、収穫、…続きを読む
【関西】和歌山県海南市に本社を置く中野BCは、酒造りで培った菌の管理技術を生かした菌床椎茸の栽培事業を本格化させている。1月に栽培施設の増築を完了させ、同社のきのこブランド「酒蔵きのこ」の第1弾商品「ビーシータケ」の生産体制を強化。県内の飲食店を中心…続きを読む
アサイー人気が止まらない。もともと健康・美容の側面から注目されて以降、SNS映えの良さと実際のおいしさが相まってZ世代の支持を獲得。スーパーフルーツとして日常の食生活に定着しつつある。今春もアサイー関連の新商品が各社から相次いで発売。菓子類、ドリンク…続きを読む
アサイー人気が止まらない。もともと健康・美容の側面から注目されて以降、SNS映えの良さと実際のおいしさが相まってZ世代の支持を獲得。スーパーフルーツとして日常の食生活に定着しつつある。(藤村顕太朗) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
3月1日から社名をUmiosに変更するマルハニチロは6日、「2026 SPRING CAMP Supported by Umios」を実施中の横浜DeNAベイスターズに、グループが養殖するクロマグロ1本(重量70kg、長さ150cm)を差し入れした。…続きを読む
業務用生鮮卸のプレコフーズは北海道産クマ肉の完全予約販売に乗り出す。クマの大量出没が社会問題化する中、一部地域や専門店でしか提供されていないクマ肉を同社の流通網で広く供給し、命を無駄にしないジビエ消費の認知拡大と食文化醸成に貢献する。 展開商品は焼…続きを読む
発芽野菜最大手・村上農園の25年12月期は、売上高で前年比17%増の132億5400万円を達成。2年連続で過去最高を更新した。月間売上げも28ヵ月連続で前年同月を上回っている。けん引役は、抗酸化作用が注目される「スルフォラファン」を豊富に含む、「ブロ…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ ◆GRA・勝部達也営業部長兼生産副部長 宮城県山元町は県南に位置し、隣の町は福島県新地町だ。東北といえど気候は温暖で、イチゴ産地として知られている。だがここも震災被害が甚大で津波に施設が流され、人命も…続きを読む