【速報】ワイン用ブドウ「竜眼」国際品種に 長野で栽培、国内4例目
2026.08.21
酒類総合研究所は5日、長野県を中心に栽培されるワイン用の白ブドウ品種「竜眼」が、このほど国際ブドウ・ワイン機構(OIV)のブドウ品種リストに掲載されたと発表した。現在、OIVのリストに掲載される日本のワイン用ブドウ品種「甲州」「マスカット・ベーリーA…続きを読む
水産庁は7月29日、8~12月のサンマ漁況見通しについて、北海道東~常磐の海域にかけての来遊量は「昨年の水準を下回る」と発表した。過去3年間は回復傾向にあったサンマ漁だが、今年は漁獲量のさらなる回復は見込めないもよう。変動が大きい魚体については、食用…続きを読む
昨年の米価上昇に伴う備蓄米放出をきっかけに供給情勢を懸念する声は強い。食を支える地方の現場は軽視されがちだ。今回、中部地区の食品関連企業の安定供給・地産地消の施策を紹介する。(宇佐見勇一) * ◇安定供給・地産地消支える 岐阜県中津川市の…続きを読む
◇安定供給・地産地消支える 三重県尾鷲市の尾鷲物産は6月、稚魚から成魚まで幅広く対応できる養殖給餌船「第7蒲江」を稼働させた。給餌作業に加えて、これまで手作業で行っていた稚魚用エサの撹拌(かくはん)も自動化。9月には3隻目となる大型給餌船(2台のい…続きを読む
◇安定供給・地産地消支える 生鮮鶏肉や畜産飼料などを取り扱う三重県四日市市の三昌物産は、牧草卸・ぼくはん(北海道北広島市)や鶏肉卸・マルチク(愛知県一宮市)、鶏卵の生産・販売を手掛ける見奈須フーズ(沖縄県南城市)などとの資本業務提携を通じて、全国規…続きを読む
エネアグリは、メタン発酵後に発生する消化液を有機液肥として活用する「完全資源循環型植物工場システム」を開発し、関連技術の特許を出願した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
国内マッチ市場で高いシェアを持つ日東社(兵庫県姫路市)は、工場内の遊休スペースを活用した室内野菜栽培事業に乗り出す。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
水産庁は7月29日、8~12月のサンマ漁況見通しについて、北海道東~常磐の海域にかけての来遊量は「昨年の水準を下回る」と発表した。過去3年間は回復傾向にあったサンマ漁だが、今年は漁獲量のさらなる回復は見込めないもよう。(本宮康博) ※詳細は後日電子版…続きを読む
【関西】大起水産は24~26日、堺市北区の「大起水産 街のみなと まぐろパーク 堺本店」で「ウナギ推し活3DAYS」を実施した。26日の土用の丑(うし)の日に合わせて、ウナギ3000尾を例年から約20~25%割引した特別価格で販売。厳しい暑さの中、多…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は20日、自社販売の「自由研究の種」を購入した小学生を対象に養老生産センター(同県養老町)で「もやし工場見学会」を開催した。今回、前年より多い15組50人の親子が参加。親子らは国内モヤシ製造量の約1割を生産する同…続きを読む
Umiosは10月1日、完全子会社の大洋エーアンドエフ(TAFCO)が展開する養殖と加工食品事業を会社分割し、吸収する。Umiosの既存事業と親和性が高く、両社が統合することで事業シナジーの創出が可能と判断した。27日の取締役会で決定した。(山本大介…続きを読む