ビオメリュー・ジャパン、東京でセミナー開催 和牛輸出の基盤作りを
2026.03.25
フランスに本社を置く「ビオメリュー(bioMerieux)」社の日本法人、ビオメリュー・ジャパンはこのほど、和牛の輸出振興と食品衛生管理をテーマにしたセミナーを東京都中央区の日本食糧新聞社で開催した。政府は2030年までに農産物の輸出を5兆円に拡大す…続きを読む
【中部】三昌物産(三重県四日市市)は2月25日、鶏肉卸のマルチク(愛知県一宮市)と資本業務提携したと発表した。マルチクが広域物流の結節点である一宮市に拠点を構える強みを生かして、両社は中部地区を軸とした広域の鶏肉供給網を形成していく。 同社は鶏肉に…続きを読む
【中部】杉本食肉産業(名古屋市)は、2月9日「肉の日」に学校法人聖英学園(名古屋市)と連携し、丘の上幼稚園(同)年長・5歳児クラスを対象とした食育イベントを実施した。愛知県の銘柄黒毛和牛「みかわ牛」を使用した給食を提供しつつ、子どもたちが楽しみながら…続きを読む
【中部】三昌物産(三重県四日市市)は2月25日、鶏肉卸のマルチク(愛知県一宮市)と資本業務提携したと発表した。マルチクが広域物流の結節点である一宮市に拠点を構える強みを生かして、両社は中部地区を軸とした広域の鶏肉供給網を形成していく。(宇佐見勇一) …続きを読む
【東北】山形食品(山形県南陽市)は19日、果汁飲料を製造する工場からA重油約990Lが流出したと発表。 同社によると18日の午後10時30分ごろ、施設内の重油サブタンクから漏出。送油装置の異常が原因とみられ、排水溝を通じ近くを流れる織機川(おりはた…続きを読む
世界的な人口増加や気候変動、水資源の制約、農業の担い手不足--。食料をめぐる課題が深刻化する中、日本発の植物工場技術が新たな解決策として注目を集めている。完全密閉型の人工光式栽培装置を展開するプランテックスは、天候や土地条件に左右されない生産を可能に…続きを読む
【東北】山形食品(山形県南陽市)は19日、果汁飲料を製造する工場からA重油約990Lが流出したと発表した。 同社によると、18日の午後10時半ごろ、施設内の重油サブタンクから漏出。送油装置の異常が原因とみられ、排水溝を通じて近くを流れる織機川(おりは…続きを読む
一般社団法人アップサイクルは、指定利用野菜の未利用資源となる「ブロッコリーの茎」に食品としての利用価値を提案する。ブロッコリーを生産するアイファーム(静岡県浜松市)と共同で、ブロッコリーの茎を使用したオリジナルメニューを楽しめる「じゃないほうのブロッ…続きを読む
【関西発】旬を迎えた愛媛県オリジナル柑橘「媛小春(ひめこはる)」をPRしたいと12、13の両日、「南予の媛小春」魅力アップ協議会が大阪市内で試食即売会を開催。酸味が強そうな鮮黄色の見た目に反し、甘くてジューシーな「媛小春」は、県外ではほぼ流通していな…続きを読む
●栽培から調理まで一貫体験 カルビーは今春、カルビーポテトと園芸用土メーカーのプロトリーフと連携し、食と農への理解を促す新たな教育プログラム「ポテトバッグ部」を本格運用する。袋で育てるジャガイモの土「ポテトバッグ」を活用し、植え付けから生育、収穫、…続きを読む
【関西】和歌山県海南市に本社を置く中野BCは、酒造りで培った菌の管理技術を生かした菌床椎茸の栽培事業を本格化させている。1月に栽培施設の増築を完了させ、同社のきのこブランド「酒蔵きのこ」の第1弾商品「ビーシータケ」の生産体制を強化。県内の飲食店を中心…続きを読む