杉本食肉産業、肉の日に幼稚園で食育活動
2026.03.06
【中部】杉本食肉産業(名古屋市)は、2月9日「肉の日」に学校法人聖英学園(名古屋市)と連携し、丘の上幼稚園(同)年長・5歳児クラスを対象とした食育イベントを実施した。愛知県の銘柄黒毛和牛「みかわ牛」を使用した給食を提供しつつ、子どもたちが楽しみながら…続きを読む
【関西】和歌山県海南市に本社を置く中野BCは、酒造りで培った菌の管理技術を生かした菌床椎茸の栽培事業を本格化させている。1月に栽培施設の増築を完了させ、同社のきのこブランド「酒蔵きのこ」の第1弾商品「ビーシータケ」の生産体制を強化。県内の飲食店を中心…続きを読む
アサイー人気が止まらない。もともと健康・美容の側面から注目されて以降、SNS映えの良さと実際のおいしさが相まってZ世代の支持を獲得。スーパーフルーツとして日常の食生活に定着しつつある。今春もアサイー関連の新商品が各社から相次いで発売。菓子類、ドリンク…続きを読む
アサイー人気が止まらない。もともと健康・美容の側面から注目されて以降、SNS映えの良さと実際のおいしさが相まってZ世代の支持を獲得。スーパーフルーツとして日常の食生活に定着しつつある。(藤村顕太朗) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
3月1日から社名をUmiosに変更するマルハニチロは6日、「2026 SPRING CAMP Supported by Umios」を実施中の横浜DeNAベイスターズに、グループが養殖するクロマグロ1本(重量70kg、長さ150cm)を差し入れした。…続きを読む
業務用生鮮卸のプレコフーズは北海道産クマ肉の完全予約販売に乗り出す。クマの大量出没が社会問題化する中、一部地域や専門店でしか提供されていないクマ肉を同社の流通網で広く供給し、命を無駄にしないジビエ消費の認知拡大と食文化醸成に貢献する。 展開商品は焼…続きを読む
発芽野菜最大手・村上農園の25年12月期は、売上高で前年比17%増の132億5400万円を達成。2年連続で過去最高を更新した。月間売上げも28ヵ月連続で前年同月を上回っている。けん引役は、抗酸化作用が注目される「スルフォラファン」を豊富に含む、「ブロ…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ ◆GRA・勝部達也営業部長兼生産副部長 宮城県山元町は県南に位置し、隣の町は福島県新地町だ。東北といえど気候は温暖で、イチゴ産地として知られている。だがここも震災被害が甚大で津波に施設が流され、人命も…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ 福島県北部の霊山、伊達、飯館地区はもともと露地でわさびを栽培し、地元では知られていた。しかし、震災と福島第一原発事故で多くがやめていった。そこにアグリ・コア(福島県相馬市)が微生物とITを駆使した栽培技…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ 日本農業は昨年12月12日、日鉄興和不動産と共同で合弁会社日鉄興和不動産農業を設立したと発表した。第1弾は、日鉄興和不動産が北海道室蘭市に保有する遊休地約5haを活用して、高密植栽培によるリンゴ生産を2…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ 日本農業(本社=東京都品川区西五反田)は、青森のリンゴから静岡のサツマイモ、香川・群馬のキウイフルーツなどを生産し、台湾をはじめとした東南アジア向けの輸出、国内市場への参入と走り続けてきた。会社設立は2…続きを読む