サナテックシード、「ハイギャバトマト」の包装変更
2026.06.22
サナテックシードは、機能性表示食品「ハイギャバトマト150g」の包装仕様を見直し、6月上旬から順次切り替えている。国際情勢の緊迫化に伴うナフサの調達不安定化を受けた対応で、商品の安定供給を図る。 従来はプラスチック包装材に直接印刷していたが、無地の…続きを読む
●全国プロモーション強化 オーストラリアの牛肉、羊肉、ヤギ肉生産者団体ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア(MLA)は、父の日に家族で牛肉を囲んで感謝を伝える新習慣を広める目的で、「父の日は牛肉を食べよう。モ~モ~キャンペーン!!!」を5…続きを読む
ニッスイは、全国5ヵ所で生産する国産養殖サーモンの統一ブランド「ニッスイサーモン」の強化と事業拡大を目指す。今期中に岩手県で新規の給餌設備や4倍の量を生産できる大型いけすなどを導入する予定で、25年度生産量約4350tを、30年度には1万tにまで拡大…続きを読む
アクアポニックス推進協会はこのほど、魚の飼育と植物の栽培を同一循環系で行う生産方式であるアクアポニックスで生産された農産物や水産物を対象とする新たな認証制度「日本アクアポニックス生産物認証(JAPC)」を立ち上げた。持続可能な食料生産の普及と、消費者…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は25日、5月下旬から順次、モヤシ製品5品のパッケージデザインを簡素化して販売すると発表した。中東情勢の影響で印刷インクなど一部原材料の調達が不安定化していることを受け、安定供給を最優先する当面の対策として、印刷…続きを読む
「グループシナジーの最適化」を目指す中、国内養殖事業の協業で大きな役割を期待するのが、2024年11月に子会社となったダイニチ(愛媛県宇和島市)だ。量販店、小売店が主な顧客のマルイチ産商に対し、ダイニチは外食、業務筋がメーンで、互いの強みで相乗的な販…続きを読む
カゴメは4月から、農と食を通じ、ウェルビーイングを社会に広げる新たな取り組み「ウェルファーミングフィールド」を開始した。第1弾として、東京都世田谷区の貸農園「アグリス成城」において、長野県富士見町にある「カゴメ野菜生活ファーム富士見」をモデル事業とす…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は25年12月に創業80周年を迎えたのを記念して、20日から6月21日まで公式インスタグラム(https://www.instagram.com/saladcosmo/)で「創業80周年プレゼントキャンペーン」を…続きを読む
ホクリヨウは15日、勝部慎一取締役営業担当が代表取締役社長COO兼営業本部長に昇格する人事を発表した。米山大介代表取締役社長は代表取締役会長CEOに就く。6月25日開催する株主総会後の取締役会で正式決定する。 勝部慎一氏(かつべ・しんいち)1968…続きを読む
◆畑から暮らし、五感で体験 カゴメが運営する「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県富士見町)は、2026年から新コンセプト「野菜と生きる一日を体験する 『農と食のテーマパーク』」を掲げ、進化を図る。23日からは、「畑」から「暮らし」までのつながり…続きを読む
アグリフードバリューチェーン構築を推進する神明グループの青果事業中間持ち株会社・東京中央青果は4月27日、福岡県に本拠を置くファーマインド新筑豊青果とコムレイドの発行済み全株式取得に向け、両社を保有するファーマインドと株式譲渡契約を締結した。 コメ…続きを読む