【速報】アサイー人気止まらず、今春も新商品続々
2026.02.11
アサイー人気が止まらない。もともと健康・美容の側面から注目されて以降、SNS映えの良さと実際のおいしさが相まってZ世代の支持を獲得。スーパーフルーツとして日常の食生活に定着しつつある。(藤村顕太朗) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:グローバル 伊藤ハム米久ホールディングスの子会社IHミートパッカーは、青森県十和田市にある「十和田ビーフプラント」(牛の処理・カット場)について25年5月、厚生労働省から「アメリカ合衆国及び香港に牛肉の輸…続きを読む
村上農園は22日、東北大学大学院医学系研究科と、ブロッコリースプラウトに含まれる「超硫黄分子」についての可能性を探る共同プロジェクトをスタートした。その種類や構造解明を通じて、特性を明らかにすることが目的で、ブロッコリースプラウトが持つ新たな可能性を…続きを読む
村上農園は1月22日、東北大学大学院医学系研究科と、ブロッコリースプラウトに含まれる「超硫黄分子」についての可能性を探る共同プロジェクトをスタートした。その種類や構造解明を通じて、特性を明らかにすることが目的で、ブロッコリースプラウトが持つ新たな可能…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年は、10月に産卵鶏育雛(いくすう)業の中山養鶏場(山口県下関市)と資本業務提携し、事業エリアが西日本にまで拡大。全国規模での事業展開が現実味を帯びた一年だった。ただ、鳥インフルエンザ感染拡大に伴い、今年26…続きを読む
●県内認知度向上目指す 【中部】静岡県おさかな普及協議会(静岡県漁連)とハウス食品ら食品メーカー、静岡県、マックスバリュ東海(MV東海)が連携して進める「静岡やさかなプロジェクト」はこのほど、消費者参加型企画「やさかな投稿メニューグランプリ」の選考…続きを読む
◇青森・山形県産地動向 リンゴは、前年並みに集荷できればいいとの見通し。年々減少している。今シーズン集荷できる量はこのくらい、搾汁もこの程度と営業に報告し、その範囲で調整していく。オーダーがあるので搾汁をといわれても、この価格で集荷して了解いただだ…続きを読む
◇青森・山形県産地動向 2024年産のリンゴ集荷量は、4400tだった。かつては5000t集荷していた。県別で見ると県内が1500t、青森県が1300t、残りが長野、岩手、秋田で福島県も160tある。県内は系統から、県外は商系。原料集荷が厳しい状況…続きを読む
◇青森・山形県産地動向 2025年産集荷量は昨年11月中旬で前年比3%増程度だが、23年度の80万箱(1箱20kg)と比較すると開きがありすぎる。ただ鳥害が発生し、11月中旬から加工用に多く回ってきた。最終的に60万箱とみていたが、70万箱近くまで…続きを読む
◇青森・山形県産地動向 2025年の原料集荷量は1万8000tから2万tを計画しているが、1万5000tで終わるだろう。原料価格は5年前のおよそ2倍に跳ね上がっている。農協組織だから他の工場とは違い、生産者への還元も大事で、利益優先だけで走れない。…続きを読む
◇青森・山形県産地動向 2024年産の青森県のリンゴ生産量は37万0500tと、昨年に続き37万t台となった。前年夏の高温影響で花芽の数が減り着果数が確保できず小玉傾向で、収穫量減少の結果をみている。このため、県産リンゴの販売価格は昨年に続き高値で…続きを読む