カメイ、蔵王町らと連携してAIでアスパラ栽培 スマート農業普及へ
2026.03.18
【東北】総合商社のカメイ(仙台市)は、蔵王町やみやぎ仙南農業協同組合(JAみやぎ仙南)と連携し、人工知能(AI)などの先端技術を活用した「スマート農業」によるアスパラガス栽培に乗り出す。水やりや肥料の追加をAIが判断して自動で行うシステムを取り入れる…続きを読む
世界的な人口増加や気候変動、水資源の制約、農業の担い手不足--。食料をめぐる課題が深刻化する中、日本発の植物工場技術が新たな解決策として注目を集めている。完全密閉型の人工光式栽培装置を展開するプランテックスは、天候や土地条件に左右されない生産を可能に…続きを読む
【東北】山形食品(山形県南陽市)は19日、果汁飲料を製造する工場からA重油約990Lが流出したと発表した。 同社によると、18日の午後10時半ごろ、施設内の重油サブタンクから漏出。送油装置の異常が原因とみられ、排水溝を通じて近くを流れる織機川(おりは…続きを読む
一般社団法人アップサイクルは、指定利用野菜の未利用資源となる「ブロッコリーの茎」に食品としての利用価値を提案する。ブロッコリーを生産するアイファーム(静岡県浜松市)と共同で、ブロッコリーの茎を使用したオリジナルメニューを楽しめる「じゃないほうのブロッ…続きを読む
【関西発】旬を迎えた愛媛県オリジナル柑橘「媛小春(ひめこはる)」をPRしたいと12、13の両日、「南予の媛小春」魅力アップ協議会が大阪市内で試食即売会を開催。酸味が強そうな鮮黄色の見た目に反し、甘くてジューシーな「媛小春」は、県外ではほぼ流通していな…続きを読む
●栽培から調理まで一貫体験 カルビーは今春、カルビーポテトと園芸用土メーカーのプロトリーフと連携し、食と農への理解を促す新たな教育プログラム「ポテトバッグ部」を本格運用する。袋で育てるジャガイモの土「ポテトバッグ」を活用し、植え付けから生育、収穫、…続きを読む
【関西】和歌山県海南市に本社を置く中野BCは、酒造りで培った菌の管理技術を生かした菌床椎茸の栽培事業を本格化させている。1月に栽培施設の増築を完了させ、同社のきのこブランド「酒蔵きのこ」の第1弾商品「ビーシータケ」の生産体制を強化。県内の飲食店を中心…続きを読む
アサイー人気が止まらない。もともと健康・美容の側面から注目されて以降、SNS映えの良さと実際のおいしさが相まってZ世代の支持を獲得。スーパーフルーツとして日常の食生活に定着しつつある。今春もアサイー関連の新商品が各社から相次いで発売。菓子類、ドリンク…続きを読む
アサイー人気が止まらない。もともと健康・美容の側面から注目されて以降、SNS映えの良さと実際のおいしさが相まってZ世代の支持を獲得。スーパーフルーツとして日常の食生活に定着しつつある。(藤村顕太朗) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
3月1日から社名をUmiosに変更するマルハニチロは6日、「2026 SPRING CAMP Supported by Umios」を実施中の横浜DeNAベイスターズに、グループが養殖するクロマグロ1本(重量70kg、長さ150cm)を差し入れした。…続きを読む
業務用生鮮卸のプレコフーズは北海道産クマ肉の完全予約販売に乗り出す。クマの大量出没が社会問題化する中、一部地域や専門店でしか提供されていないクマ肉を同社の流通網で広く供給し、命を無駄にしないジビエ消費の認知拡大と食文化醸成に貢献する。 展開商品は焼…続きを読む