【速報】弓ヶ浜水産、ニッスイサーモンへ社名変更 国内養殖のブランド強化
2026.04.09
ニッスイは1日、グループ会社で国内サーモン養殖事業を担う弓ヶ浜水産(鳥取県境港市)の商号を「株式会社ニッスイサーモン」へ変更した。ニッスイブランドを冠したことでグループの役割を明確にし、国内における持続可能なサーモン供給体制の構築を進めるとともに、ブ…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は、ピエトロ(福岡市)とのコラボ商品「シャカシャカおつまみキャベツ」=写真=を4月から全国で発売する。サラダコスモがざく切りタイプのキャベツを生食用として販売するのは初めてとなる。(宇佐見勇一) ※詳細は後日電子…続きを読む
フランスに本社を置く「ビオメリュー(bioMerieux)」社の日本法人、ビオメリュー・ジャパンはこのほど、和牛の輸出振興と食品衛生管理をテーマにしたセミナーを東京都中央区の日本食糧新聞社で開催した。政府は2030年までに農産物の輸出を5兆円に拡大す…続きを読む
韓国キウイ輸出は、プロモーション活動の一環として出展した「FOODEX JAPAN2026」で、日本の輸入商社大手ローヤルと、韓国産キウイの日本市場輸出拡大に向けた協定を締結した。35年をめどに2000tの輸出を目指す。 同国産キウイの日本への輸出…続きを読む
台湾で人気の料理研究家・邱珮宜(ペギー・キュウ)氏は12日、「FOODEX JAPAN2026」台湾パビリオンクッキングショーにおいて、台湾産冬瓜糖を使ったレシピを紹介した。 冬瓜糖は、台湾自生の大型冬瓜(約150cm)を用いて作る。皮・種ごと7日…続きを読む
スターゼンは、27年3月期から31年3月期までの5ヵ年を対象期間とする「中期経営計画2030」で、ブランディング戦略を中心に活動を進めている。26年春夏新商品では、国産豚肉をブランド化した「元気のばとん」の販促を強化。「食を通じて健康になりたい」消費…続きを読む
【東北】総合商社のカメイ(仙台市)は、蔵王町やみやぎ仙南農業協同組合(JAみやぎ仙南)と連携し、人工知能(AI)などの先端技術を活用した「スマート農業」によるアスパラガス栽培に乗り出す。水やりや肥料の追加をAIが判断して自動で行うシステムを取り入れる…続きを読む
さいたまヨーロッパ野菜研究会は、さいたま市を中心に若手農家やレストラン、食材卸、種苗会社、食品メーカー、行政などが幅広く連携し、地元産ヨーロッパ野菜の地産地消を通じて、地元の食文化や農業振興に一役買っている。 始まりはシェフたちの声だった。「ヨーロ…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は3月、2年ぶりに主力「便利なおかず野菜」(内容量260g・税別158円)=写真=を九州・沖縄県を除く全国小売店でリニューアル発売。従来の小松菜の代わりにニラを採用。子大豆モヤシ、ニンジン、ブナシメジとの4種構成…続きを読む
【東北】総合商社のカメイ(仙台市)は、蔵王町やみやぎ仙南農業協同組合(JAみやぎ仙南)と連携し、人工知能(AI)などの先端技術を活用した「スマート農業」によるアスパラガス栽培に乗り出す。(庄司新太郎) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【中部】三昌物産(三重県四日市市)は2月25日、鶏肉卸のマルチク(愛知県一宮市)と資本業務提携したと発表した。マルチクが広域物流の結節点である一宮市に拠点を構える強みを生かして、両社は中部地区を軸とした広域の鶏肉供給網を形成していく。 同社は鶏肉に…続きを読む