JALUX、「サバヌーヴォー」6年目迎える フェスで無料配布
2026.09.18
日本航空(JAL)とJALUXは旬を迎えたノルウェー産サバを冷凍せずに空輸する「サバヌーヴォー」を21年から実施している。6年目となる今年の初荷が11日に到着。同日、東京ソラマチ(東京都墨田区)で開催したノルウェー大使館水産部主催「ノルウェーシーフー…続きを読む
プランテックスは、省人化・省資源化技術の評価・実証を行う新施設「東雲実証拠点」(東京都江東区)を開設した。同施設は、農林水産省の「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3)」(交付限度額約12億円)に採択された「省人化・省資源化を実現す…続きを読む
カット野菜や植物工場で生産する施設栽培野菜は、簡便性や健康志向など昨今の消費ニーズに合致し、長期的には拡大トレンドにある。しかし、短期的な売上げ推移を見ると、野菜相場や消費者の節約志向の影響も受けやすい。 一昨年秋から昨年春にかけて生鮮キャベツや白菜の…続きを読む
●「ファイトリッチ」訴求 【関西】タキイ種苗は、機能性成分を豊富に含むおいしい野菜品種シリーズ「ファイトリッチ」の新たなファン育成に励んでいる。8月31日の「野菜の日」までの3日間は、マッチ3パズルゲーム「パズルで豊作!にゃんこ村」とコラボし、ファ…続きを読む
●インスタでコラボ 「発酵ぬかどこ」の発売元みたけ食品工業(みたけ食品)と、「グストイタリア」ブランドでイタリア野菜の普及を目指すトキタ種苗は8月7~16日、インスタグラムでコラボキャンペーン「発酵ぬかどこ×イタリア野菜プレゼントキャンペーン」を実…続きを読む
機能性成分スルフォラファンを豊富に含み、含有量をパッケージ表示する村上農園のブロッコリースプラウト商品に、海外からの注目度が高まっている。台湾でのライセンスビジネスが好調に拡大。同社の北海道生産拠点を、植物工場先進国オランダ視察団が訪問するなど、グロ…続きを読む
群馬製粉は、植物工場で生ヨモギの水耕栽培に乗り出し、年間を通じた安定品質・量の供給を可能にした。ユーザーの使いやすさを考慮して、ペースト状に加工し「アルモレ」でブランド化。用途に応じて「ほそめ」「あらめ」2品をラインアップしている。和菓子に欠かせない…続きを読む
◇種苗企業の取り組み トキタ種苗は、品種改良や開発、産地への技術指導はもとより、食卓に根付くための普及活動にも尽力している。そこで、小売バイヤーや外食のメニュー開発スタッフとの連携も深め、情報を生産者やブリーダーにフィードバックしている。こうした企…続きを読む
◇種苗企業の取り組み 冬のイメージの強い白菜だが、一年を通じて青果売場に並び、キムチや浅漬け用などで加工業者から夏場にも需要の高い野菜だ。猛暑や異常気象があらゆる野菜の生産者を悩ます昨今、夏白菜の主要産地である長野県でも高温障害の課題を抱える。タキ…続きを読む
◇野菜関連企業・生産法人・JA動向 大都市・大阪だが、地の利を生かした都市近郊農業が営まれ、独特の食文化に根差した特色ある農産物はある。大阪府とJAグループは、府内でまとまった生産量があり、独自の栽培技術で生産される21品目を「なにわ特産品」に選定…続きを読む
◇野菜関連企業・生産法人・JA動向 発芽野菜国内最大手の村上農園は、高成分野菜「ブロッコリースプラウト200」と「ブロッコリースーパースプラウト」に強みを見せ、25年12月期は、前年比17%増の132億5400万円という過去最高売上げを達成。今期も…続きを読む