「ブロッコリー」レシピ検索 6年で1.7倍に増加
2026.04.10
●エブリー「デリッシュキッチン」調べ 日本最大級のレシピ動画メディア「デリッシュキッチン」を運営するエブリーによると、「ブロッコリー」の同サービス内における検索頻度が2019年比で約1.7倍に増加していることが分かった。4月からは指定野菜に追加され…続きを読む
サラダクラブは今月1日に国の指定野菜に追加されたブロッコリーの需要促進に注力する。2025年12月に関東甲信越で発売された「そのままパクっとベジタブル 国産蒸しブロッコリー」「同国産焼きブロッコリー」(通称=パクベジ)を戦略商品に位置付け、国産品の消…続きを読む
健康意識の高まる台湾で、日本発「ブロッコリースーパースプラウト」が拡大している。村上農園がスプラウト商品の生産・販売に関するライセンス契約を結ぶグリーンヴァインズ(緑藤生機)が発売する「三日苗 超級青花椰苗」の25年度売上高が、前年比2倍を記録。高栄…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は、ピエトロ(福岡市)とのコラボ商品「シャカシャカおつまみキャベツ」=写真=を4月から全国で発売する。サラダコスモがざく切りタイプのキャベツを生食用として販売するのは初めてとなる。 同品は、ざく切りキャベツ13…続きを読む
Umiosと富士通は水産物の流通情報をトレースし、可視化する電子トレーサビリティシステムの実証実験を共同で実施した。Umiosグループが和歌山県で養殖するクロマグロを対象に、養殖場から販売店までの流通情報を消費者がスマートフォンで確認できる仕組みを構…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は、ピエトロ(福岡市)とのコラボ商品「シャカシャカおつまみキャベツ」=写真=を4月から全国で発売する。サラダコスモがざく切りタイプのキャベツを生食用として販売するのは初めてとなる。(宇佐見勇一) ※詳細は後日電子…続きを読む
フランスに本社を置く「ビオメリュー(bioMerieux)」社の日本法人、ビオメリュー・ジャパンはこのほど、和牛の輸出振興と食品衛生管理をテーマにしたセミナーを東京都中央区の日本食糧新聞社で開催した。政府は2030年までに農産物の輸出を5兆円に拡大す…続きを読む
韓国キウイ輸出は、プロモーション活動の一環として出展した「FOODEX JAPAN2026」で、日本の輸入商社大手ローヤルと、韓国産キウイの日本市場輸出拡大に向けた協定を締結した。35年をめどに2000tの輸出を目指す。 同国産キウイの日本への輸出…続きを読む
台湾で人気の料理研究家・邱珮宜(ペギー・キュウ)氏は12日、「FOODEX JAPAN2026」台湾パビリオンクッキングショーにおいて、台湾産冬瓜糖を使ったレシピを紹介した。 冬瓜糖は、台湾自生の大型冬瓜(約150cm)を用いて作る。皮・種ごと7日…続きを読む
スターゼンは、27年3月期から31年3月期までの5ヵ年を対象期間とする「中期経営計画2030」で、ブランディング戦略を中心に活動を進めている。26年春夏新商品では、国産豚肉をブランド化した「元気のばとん」の販促を強化。「食を通じて健康になりたい」消費…続きを読む
【東北】総合商社のカメイ(仙台市)は、蔵王町やみやぎ仙南農業協同組合(JAみやぎ仙南)と連携し、人工知能(AI)などの先端技術を活用した「スマート農業」によるアスパラガス栽培に乗り出す。水やりや肥料の追加をAIが判断して自動で行うシステムを取り入れる…続きを読む