水産養殖管理協議会、新認証ラベル導入 視認性とEU規制対応
2026.05.01
ASC(水産養殖管理協議会)は、サステナブル・シーフード製品向けの新しい認証ラベル=写真=を発表した。EUの新規制に対応するとともに消費者にとって分かりやすい表示を実現する狙い。 今回の刷新は、EUの環境表示規制「Empowering Consum…続きを読む
【東北】地域産品を商流、物流一体で世界に発信する国分グループの輸出促進事業をエリアカンパニーの国分東北(仙台市)がリードする。今期から山形県と連携して県産フルーツのマレーシアへの輸出に乗り出す。 14日に仙台市内で開いた方針説明会で明らかにした。海…続きを読む
JALグループ商社のJALUXは沖縄県のJALJTAセールス(JJS)との連携により、沖縄県産「生まぐろ」を冷凍せずに航空輸送する産直プロジェクトを開始する。輸送したマグロは10日から成城石井の一部店舗で「空からお届け」ロゴを貼付した特別パッケージで…続きを読む
ニッスイは1日、グループ会社で国内サーモン養殖事業を担う弓ヶ浜水産(鳥取県境港市)の商号を「株式会社ニッスイサーモン」へ変更した。ニッスイブランドを冠したことでグループの役割を明確にして、国内における持続可能なサーモン供給体制の構築を進めるとともに、…続きを読む
青果総合流通企業のファーマインドは4日、東京・有楽町の東京交通会館で台湾農業部と合同で、同社ブランド「台湾スイートパイン」の試食販売イベントを開催した。小林格代表取締役社長は、過去5年で日本市場における台湾産パインのシェアが約1%から9.5%へ急伸し…続きを読む
カゴメは「野菜が育つ不思議」を学べる無料イベント「不思議の畑とトマトの樹」を、横浜赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市)で、10日から18日まで開催している。同社が推進する「植育(しょくいく)から始まる食育」の一環として、2022年からスタートした同イベ…続きを読む
●品質と魅力を直接アピール 「台湾パイナップルデー」が3日、北海道日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」で開催され、台湾農業部(農業省)はプロ野球・日本ハム対オリックス戦に協賛するとともに、「台湾金鑚パイナップル」の品質…続きを読む
●エブリー「デリッシュキッチン」調べ 日本最大級のレシピ動画メディア「デリッシュキッチン」を運営するエブリーによると、「ブロッコリー」の同サービス内における検索頻度が2019年比で約1.7倍に増加していることが分かった。4月からは指定野菜に追加され…続きを読む
スペイン食肉産業協会(ANICE)事務局長のジュゼッペ・アロイシオ氏は、アフリカ豚熱(ASF)の発生状況とその対応について詳しく説明した。ASFは豚やイノシシに感染する疾病であり、人への感染リスクはないものの、国際貿易に大きな影響を与えると指摘した。…続きを読む
スペイン産イベリコ豚の魅力と現状を紹介するプレス向けイベントがこのほど、「FOODEX JAPAN2026」に合わせて開催され、イベリコ豚インタープロフェッショナル協会(ASICI)会長のラウル・ガルシア・パスクアル氏が登壇した。冒頭、同氏はスペイン…続きを読む
イベリコ豚生産者を代表して登壇したイベリコム代表のホセ・イグナシオ・モリニゴ氏は、スペインの厳格なバイオセキュリティー体制について説明した。 農場では人や車両の出入りを徹底管理し、入退場時の消毒や衣類の交換を義務付けるなど、長年にわたり高水準の衛生…続きを読む