カゴメやNECなど22者からなる「野菜摂取推進プロジェクト」は、「野菜をとろう」を合言葉に、20年から「野菜摂取の意識と行動」を変えるため取り組みを進めている。20日には大手町三井ホール(東京都千代田区)で「野菜をとろうフォーラム」(後援=厚生労働省…続きを読む
JFE商事は、イチゴ栽培ハウス内で太陽光発電を行う実証試験を開始した。茨城県のイチゴ農家「hiko farm」(代表・彦田真吾氏)の協力を得て実施するもので、独自開発した「垂直懸下式」の太陽光発電システムを活用し、施設園芸における再生可能エネルギー利…続きを読む
スイカのシーズン到来--。「新潟すいか」も出荷の最盛期を迎え、新潟市が農業団体らと立ち上げた園芸作物販売戦略会議は2日、東京都中央卸売市場の大田市場を訪れ、東京青果と東京荏原青果でトップセールスを実施した。 三富健二郎副市長が、集まった卸売業者や買…続きを読む
カゴメやNECなど22者からなる「野菜摂取推進プロジェクト」は、「野菜をとろう」を合言葉に、2020年から「野菜摂取の意識と行動」を変えるため取り組みを進めている。20日には大手町三井ホール(東京都千代田区)で「野菜をとろうフォーラム」(後援=厚生労…続きを読む
発芽野菜トップ村上農園の26年6月の月間売上高は、過去最高の14億5600万円を達成。健康志向の高まりによる高成分野菜「ブロッコリースーパースプライト」と「ブロッコリースーパースプラウト200」の出荷量が急伸したためで、前年同月比56%の大幅伸長とな…続きを読む
エフピコチューパは、カットスイカの品質保持と食品ロス削減を狙った専用容器=写真=を開発した。スーパーマーケットなどで主流となっている「トレー+ラップ」包装の課題だった果肉の傷みやドリップ漏れを抑える設計を採用した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
【中部】愛知県内有数のメロン産地である田原地域が、海外販路の拡大に力を入れている。これまで香港向け輸出で実績を積み重ねてきたが、今年は愛知県の支援を受け、新たにシンガポール向け輸出を開始した。国内市場の縮小が進む中、輸出を成長戦略の一つと位置付け、定…続きを読む
ニッスイグループは養殖事業を成長領域と位置付け、中でも世界的に需要が拡大しているサーモンの養殖事業の基盤強化を進めている。国内のサーモン養殖事業では、30年に年間1万tの水揚げを目標に掲げており、25年実績の4189tと比べて約2倍の生産量を実現する…続きを読む
台湾産ローゼル(洛神花)の専門企業、アスマイルジャパンはこのほど、東京都内で台湾独自の伝統飲料の素「冬瓜糖」を使ったワークショップを開催した。 冬瓜糖は、清朝時代に屋台でお茶として流通していた長い歴史がある。カリウム、マグネシウム、ビタミンCなどミ…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)とホクト(長野市)は11日と29日、サラダコスモ運営の観光施設「ちこり村」(中津川市)で、両社初となる食育イベント「もやし×きのこ『育つチカラ』を体験しよう!」を開催する。対象は小学4~6年生とその保護者(兄弟姉…続きを読む