ニッスイは1日、グループ会社で国内サーモン養殖事業を担う弓ヶ浜水産(鳥取県境港市)の商号を「株式会社ニッスイサーモン」へ変更した。ニッスイブランドを冠したことでグループの役割を明確にし、国内における持続可能なサーモン供給体制の構築を進めるとともに、ブ…続きを読む
近年、腸内細菌叢研究の進展に伴い、キノコの健康効果が明らかになりつつある。「きのこで菌活」をキャッチフレーズに掲げるホクトでは、キノコを食べると腸内細菌の代謝物であり、健康機能性が数多く報告されている短鎖脂肪酸が増えることを訴求。社内でも福利厚生の一…続きを読む
カゴメは、機能性関与成分「スルフォラファングルコシノレート」の研究報告による二つの機能を届け出表示した機能性表示食品「スルフォラファンブロッコリー」=写真=を、6日から首都圏を中心に販売する。4月から新たに「指定野菜」に加わるなど、注目が高まる「ブロ…続きを読む
【東北】マグロの解体ショーなどを通じて魚食文化の継承を目指す「仙台サバキ女子」が3月27日、仙台市役所を訪れ、郡和子市長に活動を報告した。メンバーは水産卸の仙台水産グループに勤務する女性職員たち。「1人でも多くの人に魚のおいしさを伝え、魚食に興味を持…続きを読む
サラダクラブは今月1日に国の指定野菜に追加されたブロッコリーの需要促進に注力する。2025年12月に関東甲信越で発売された「そのままパクっとベジタブル 国産蒸しブロッコリー」「同国産焼きブロッコリー」(通称=パクベジ)を戦略商品に位置付け、国産品の消…続きを読む
健康意識の高まる台湾で、日本発「ブロッコリースーパースプラウト」が拡大している。村上農園がスプラウト商品の生産・販売に関するライセンス契約を結ぶグリーンヴァインズ(緑藤生機)が発売する「三日苗 超級青花椰苗」の25年度売上高が、前年比2倍を記録。高栄…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は、ピエトロ(福岡市)とのコラボ商品「シャカシャカおつまみキャベツ」=写真=を4月から全国で発売する。サラダコスモがざく切りタイプのキャベツを生食用として販売するのは初めてとなる。 同品は、ざく切りキャベツ13…続きを読む
Umiosと富士通は水産物の流通情報をトレースし、可視化する電子トレーサビリティシステムの実証実験を共同で実施した。Umiosグループが和歌山県で養殖するクロマグロを対象に、養殖場から販売店までの流通情報を消費者がスマートフォンで確認できる仕組みを構…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は、ピエトロ(福岡市)とのコラボ商品「シャカシャカおつまみキャベツ」=写真=を4月から全国で発売する。サラダコスモがざく切りタイプのキャベツを生食用として販売するのは初めてとなる。(宇佐見勇一) ※詳細は後日電子…続きを読む
フランスに本社を置く「ビオメリュー(bioMerieux)」社の日本法人、ビオメリュー・ジャパンはこのほど、和牛の輸出振興と食品衛生管理をテーマにしたセミナーを東京都中央区の日本食糧新聞社で開催した。政府は2030年までに農産物の輸出を5兆円に拡大す…続きを読む