神明グループの青果事業中間持ち株会社・東京中央青果は4月28日、奈良大果と青果流通事業の強化・拡大、奈良県を中心とする農産物流通の活性化に向けて資本業務提携締結を決定した。締結後、東京中央青果は奈良大果の発行済み普通株式総数の約55%を取得。主な連携…続きを読む
【関西】「青い卵」を大阪・枚方の名産品に--。日本政策金融公庫(日本公庫)大阪支店農林水産事業は大阪府枚方市でアローカナの採卵鶏経営を行う余田慎太郎氏に融資を行った。アローカナは青い殻の卵を産むことで知られる。全国でも珍しい「青い卵」を地元の名産品と…続きを読む
◇書評 発芽野菜のトップメーカー村上農園は、発売から30周年を迎えた豆苗の魅力を一冊に凝縮した「トップメーカーだから知っている永久保存版豆苗完全攻略本」を出版した。豆苗の栄養価や再生栽培のコツ、オリジナルレシピや使い方など、その魅力をあますことなく…続きを読む
●台湾パインで実験・調理 青果物のコールドチェーンを全国展開するファーマインドは、5日の「こどもの日」に小学生親子を対象とした体験型イベント「色が変わる・固まる!?小学生サイエンス料理教室」を東京都内で開催した。計51組102人が参加し、旬の「台湾…続きを読む
●ファーマインドから全株式取得 アグリフードバリューチェーン構築を推進する神明グループの青果事業中間持ち株会社・東京中央青果は4月27日、福岡県に本拠を置くファーマインド新筑豊青果とコムレイドの発行済み全株式取得に向け、両社を保有するファーマインドと…続きを読む
神明グループの青果事業中間持ち株会社・東京中央青果は4月28日、奈良大果と青果流通事業の強化・拡大、奈良県を中心とする農産物流通の活性化に向けて資本業務提携締結を決定した。締結後、東京中央青果は奈良大果の発行済み普通株式総数の約55%を取得。(佐藤路…続きを読む
●持続可能性高める 気候変動による収量の不安定化や生産者の高齢化などから、150年以上の歴史を誇る「青森りんご」の持続可能性が危ぶまれる現状がある。これを打破するため、カゴメとJAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)、現地の生産者の三者が手…続きを読む
ASC(水産養殖管理協議会)は、サステナブル・シーフード製品向けの新しい認証ラベル=写真=を発表した。EUの新規制に対応するとともに消費者にとって分かりやすい表示を実現する狙い。 今回の刷新は、EUの環境表示規制「Empowering Consum…続きを読む
愛知県江南市でサツマイモの六次産業化に取り組む#imolabo(イモラボ)が手掛ける「プレミアムamaimo」が、農林水産省の「FOOD SHIFT セレクション2025」で東海地区唯一の最優秀賞を受賞した。これを受け、#imolabo店主の中村昭典…続きを読む
【関西】神鋼環境ソリューションは24日、藻類事業と子会社ミカレアの藻類食品事業をユーグレナに譲渡することを発表した。(岡田幸子) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。