●食肉企業2社、日本は重要市場 アイルランド政府食糧庁(ボード・ビア)と欧州連合(EU)による共同出資の新キャンペーン「ヨーロピアンビーフ&ラム アイルランド発の持続可能な生産」の活動の一環として「FOODEX JAPAN2026」に合わせ来日した…続きを読む
【関西】やまと蜂蜜(奈良市、鳥居大嗣代表取締役)が手掛ける「L'ATELIER DU MIEL TORII(ラトリエ・ドゥ・ミエル・トリイ」と、「shodai bio nature(ショウダイ ビオ ナチュール)がコラボした蜂蜜と自然素材で作るオーガ…続きを読む
カット野菜最大手のサラダクラブは使用野菜原料の原則国産化に乗り出す。全国の契約生産者と連携し、トレビスなど輸入依存度の高い品目の国内生産・調達体制を28年度までに整える。17日に契約生産者らを集めて東京都内で行われた会合で新谷昭人社長が方針を発表した…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジなど3社で構成する農業法人LEMONITY(レモニティ)は、国産レモンの生産振興や持続可能な農業の実現に向けて広島県江田島市と静岡県磐田市を中心にレモンの産地拡大に取り組んでいる。35年までに国産レモンの約3割に当たる…続きを読む
●世界的な高品質と認知向上 3ヵ年キャンペーンで日本シェアを拡大 アイルランド政府食糧庁Bord Bia(ボード・ビア)と欧州連合(EU)は、共同出資による新たな3ヵ年キャンペーン「ヨーロピアンビーフ&ラム アイルランド発の持続可能な生産」を始動し…続きを読む
【東北】地域産品を商流、物流一体で世界に発信する国分グループの輸出促進事業をエリアカンパニーの国分東北(仙台市)がリードする。今期から山形県と連携して県産フルーツのマレーシアへの輸出に乗り出す。 14日に仙台市内で開いた方針説明会で明らかにした。海…続きを読む
JALグループ商社のJALUXは沖縄県のJALJTAセールス(JJS)との連携により、沖縄県産「生まぐろ」を冷凍せずに航空輸送する産直プロジェクトを開始する。輸送したマグロは10日から成城石井の一部店舗で「空からお届け」ロゴを貼付した特別パッケージで…続きを読む
ニッスイは1日、グループ会社で国内サーモン養殖事業を担う弓ヶ浜水産(鳥取県境港市)の商号を「株式会社ニッスイサーモン」へ変更した。ニッスイブランドを冠したことでグループの役割を明確にして、国内における持続可能なサーモン供給体制の構築を進めるとともに、…続きを読む
青果総合流通企業のファーマインドは4日、東京・有楽町の東京交通会館で台湾農業部と合同で、同社ブランド「台湾スイートパイン」の試食販売イベントを開催した。小林格代表取締役社長は、過去5年で日本市場における台湾産パインのシェアが約1%から9.5%へ急伸し…続きを読む
カゴメは「野菜が育つ不思議」を学べる無料イベント「不思議の畑とトマトの樹」を、横浜赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市)で、10日から18日まで開催している。同社が推進する「植育(しょくいく)から始まる食育」の一環として、2022年からスタートした同イベ…続きを読む