●トマトは若年層ほど陰り タキイ種苗は、全国の20~60代の男女600人を対象に「2026年度野菜に関する調査」を実施した。若年層を中心にトマト人気に陰りが出る半面、枝豆の人気が急上昇し、好きな野菜のトップ3に入り「訪日外国人にお薦めしたい野菜」で…続きを読む
野菜・野菜加工の分野では、“野菜イコール健康”というイメージが定着しており、さらに機能性を追求する傾向が強まっている。インターネットの八百屋、オイシックスが発表した「ベジフルネクストトレンド」の筆頭に「プロテイン」が挙げられ、タンパク質を豊富に含む野…続きを読む
サラダクラブはカット野菜の利用頻度向上に向けたマーケティングを強化する。週1回以上利用するヘビーユーザーがカテゴリー全体の成長を支える消費構造を念頭に、ひと手間で手軽につくれるメニュー提案などを推進し、既存利用層のさらなる需要喚起につなげる。 国内…続きを読む
天狗缶詰(名古屋市)とアクアリング(同市)が共同開発した体験型食育ツール「UZU-HABI(ウズハビ)~うずら卵の食べる食育ツール」=写真=が、「第20回キッズデザイン賞」を受賞した。 同ツールは、子ども自身がウズラ卵の誤嚥(ごえん)事故に対して安…続きを読む
東洋水産は19~21日の3日間、東京ビッグサイトで開催された展示会・第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーに出展した。同展示会に同社が大掛かりなブースを設営して出展に臨むのは今年で3回目で、同社が取り扱う水産商品のうちの一部を案内した…続きを読む
酒類総合研究所は5日、長野県を中心に栽培されるワイン用の白ブドウ品種「竜眼」が、このほど国際ブドウ・ワイン機構(OIV)のブドウ品種リストに掲載されたと発表した。現在、OIVのリストに掲載される日本のワイン用ブドウ品種「甲州」「マスカット・ベーリーA…続きを読む
カゴメとロック・フィールドは、8月31日の「野菜の日」に向け「野菜の力を、おいしく知る日。」イベントをこのほど開催した。ロック・フィールド東京オフィス(東京都中央区)で開催したイベントには、両社のファンのロック・フィールドメンバーズ会員と&KAGOM…続きを読む
【関西】タキイ種苗は、京都市に本社を置くポノスとコラボレーションし、機能性成分を豊富に含むおいしい野菜品種シリーズ「ファイトリッチ」を使ったジュース「レア野菜のなぞドリンク」を8月31日の「野菜の日」に合わせて29日から3日間、あべのハルカス近鉄本店…続きを読む
●生食市場挑戦、煮卵家庭消費へ 台湾の「卵」が、新たなステージへ踏み出している。「生卵を食べない文化」の台湾で生食卵市場を切り開く挑戦と、CVSで定着している煮卵をブランド化し、家庭内消費へ広げる動きが見られた。(武藤麻実子) 〈上品語鮮蛋〉 …続きを読む
国内マッチ市場で高いシェアを持つ日東社(兵庫県姫路市)は、工場内の遊休スペースを活用した室内野菜栽培事業に乗り出す。8月からLEDを光源とする完全閉鎖型植物工場で無農薬野菜の生産を開始し、関西圏のホテルや高級レストラン向けに年間を通じた安定供給を目指…続きを読む