国分グループ、業務用・特殊ルートで菓子が着実に拡大 30年度1000億円向け…
2026.10.26
国分グループが菓子部門で進める業務用・特殊ルートの開拓が着実に広がっている。グループが持つ多様な取引先とメーカーを結び、これまで家庭用での販売がほとんどだった菓子を業務用で提案している。ここ数年の取り組みによって導入事例が生まれており、今後は得意先の…続きを読む
モンデリーズ・ジャパンの26年度上期ガムカテゴリーの実績は好調に推移した。出社回帰や対面でのコミュニケーションの場が増えたことから、仕事中やプライベート、外出時や自宅などさまざまなシーン・場所でガムをかむ機会や習慣が増えたことが寄与した。 また、便…続きを読む
明治のグミカテゴリーにおける26年度上期実績は、前年を上回り好調に推移した。主力のロングセラーブランド「果汁グミ」に加え、新シリーズとなる「FRUBI by果汁グミ」や、ハード食感が支持を集める「アップ」シリーズでの新フレーバー投入が奏功し、売上げ増…続きを読む
不二家は、キャンデーカテゴリーにおいて今秋期、キャラクター施策を強化し、新規ユーザーの獲得とブランド価値向上を図る。ロングセラー商品の現代的アプローチに加え、話題性のあるグミ商品の展開やIP(知的財産)を活用したシール付き商品の投入で、幅広い層に向け…続きを読む
カバヤ食品は、主力ブランドの育成と販路拡大に加え、新たな喫食シーンや商品ジャンルの開拓を通じ、カテゴリーの持続的成長を目指す。清涼菓子「塩分チャージタブレッツ」は通年需要の獲得、グミは「タフグミ」のブランド強化と新ブランド「ナマロワ」による市場開拓を…続きを読む
マースジャパン リミテッドが展開するチューイングキャンデーブランド「スキットルズ」は、定番の「オリジナル」に加え、秋に投入した「フルーティティ」が伸長し、25年は好調に推移した。26年も、定番品に期間限定フレーバーやキャンペーン施策を組み合わせ、ブラ…続きを読む
アサヒグループ食品が展開する錠菓ブランド「ミンティア」は、今年発売30周年を迎えた。25年売上げは261億円と過去最高を記録し、26年1~9月も金額ベースで前年比23%増と好調に推移。6月の価格改定後も成長を維持している。携帯性や簡便性、「味違いでは…続きを読む
カンロの26年12月期第2四半期業績は売上高が前年比4.4%増の174億5400万円と堅調に推移した。あめはのどあめの落ち込みを「金のミルク」などグルメカテゴリーがカバーした。グミは「ピュレグミ」が伸び悩むも、「カンロ ザ・ストロング」シリーズが好調…続きを読む
ロッテの26年上期におけるガム・キャンデーカテゴリー全体の販売実績は、前年を大きく上回る好調な進ちょくとなっている。 今秋冬期のガムカテゴリー戦略は、生活者の健康意識の高まりやストレス社会における「意味のある消費」に着目し、単なる嗜好(しこう)品に…続きを読む
UHA味覚糖の「UHAグミサプリ」が、健康・美容意識の高まりとグミ市場の拡大を追い風に成長を続けている。15年の発売当初は、サプリメント自体への心理的ハードルが高く苦戦したが、健康を日常的にケアする意識の広がりとグミ人気が重なり、近年は大きく伸長。2…続きを読む
ガム・キャンデー市場は、健康意識の高まりや喫食シーンの広がりを背景に、カテゴリーごとに新たな需要を取り込んでいる。日本チューインガム協会によると、25年のガム市場は生産数量1万8700t(前年比3.1%減)、生産金額534億円(同0.8%増)、小売金…続きを読む