食品POSデータ

食品POSデータ

スーパーやコンビニエンスストアなどで販売されている食品のPOSデータに関するニュースや情報をお届けします。記者によるデータ分析や各カテゴリーの売上げランキング情報をぜひご活用ください。※日本食糧新聞社はKSP-POSの販売代理店です。データ購入についての詳細はページ下部をご覧ください。

食品POSデータ分析記事

食肉加工品特集:内食需要は依然堅調 値上げの影響懸念

食肉加工品の21年商戦は、前年が新型コロナウイルス感染症拡大による内食需要の高まりで家庭用が好調に推移した反動の影響もあり減産となっている。ハム・ソーセージの家庭用商品の伸びは鈍っているが依然内食化傾向は続いており、ハンバーグ類、焼豚、惣菜類などの調理加工品については好調に推移している。続きを読む

◆即席麺特集:コスト急上昇、新価格定着図る

即席麺市場は価格改定の定着に取り組んでいる。主要メーカーが6月1日の出荷分から製品価格の値上げを実施。それに伴い、SMやCVSの店頭でも価格が引き上げられている。原材料の小麦粉だけでなく、資材やエネルギーなどさまざまなコストが上がっていることから、収益を獲得するためには重要な値上げとなっている。メーカーとしては、この値上げを機に、それぞれのブランドの価値を高めることで、新しい適正価格の定着に取り組むとともに、需要の喚起も図っていきたい考えだ。続きを読む

加工わさび特集:家庭用 コロナ前より市場拡大 山わさび製品ヒットを期待

この3月までの1年間の加工わさびの家庭用市場は、前年の好調の反動がありチューブタイプのわさび全体で前年比3.5%減となった。粉わさびは市場の縮小傾向が止まらず同10.6%減。一方でホースラデッシュは0.8%増と前年を上回った。チューブタイプを3月までの1年間で価格帯別にみると、廉価品タイプが同9.7%減、「本生」「特選」などの主力品群が同7.6%減、高級タイプが同14.9%増と引き続き好調を持続している。続きを読む

食品POSランキング

のり(2022年1月~2022年6月)

1位:遠赤 味のり てりやき 10切 100枚〈浜乙女〉
2位:卓上のり 48枚〈マル一大野海苔〉
3位:味付 卓上 100枚〈大森屋〉
4位:韓国味付ジャバンのり 50g〈永井海苔〉
5位:味付のり 銀 12切 5枚〈ニコニコのり〉

6位〜20位はこちら

オリーブオイル(2022年1月~2022年6月)

1位:BOSCO エキストラバージンオリーブオイル 456g〈日清オイリオグループ〉
2位:味の素オリーブオイルEV 400g〈J-オイルミルズ〉
3位:味の素オリーブオイルEV 600g〈J-オイルミルズ〉
4位:味の素オリーブオイルEV 200g〈J-オイルミルズ〉
5位:さらっと軽ーいオリーブオイル 900g〈日清オイリオグループ〉

6位〜20位はこちら

コーラ(2022年1月~2022年6月)

1位:コカ・コーラ 1.5L〈日本コカ・コーラ〉
2位:コカ・コーラ 700ml〈日本コカ・コーラ〉
3位:コカ・コーラ ゼロシュガー 1.5L〈日本コカ・コーラ〉
4位:コカ・コーラ 350ml〈日本コカ・コーラ〉
5位:コカ・コーラゼロ 700ml〈日本コカ・コーラ〉

6位〜20位はこちら

インスタント袋麺(2022年1月~2022年6月)

マーガリン・ファットスプレッド類(2022年1月~2022年6月)

漬物(2021年10月~2022年3月)

食パン・食卓パン(2021年10月~2022年3月)

乳酸菌飲料(2021年10月~2022年3月)

乾麺(2021年10月~2022年3月)

炭酸水(2021年10月~2022年3月)

ジャム(2021年10月~2022年3月)

米粉(2021年10月~2022年3月)

日本茶・麦茶ドリンク(2021年10月~2022年3月)

デザート類(2021年10月~2022年3月)

インスタント味噌汁・吸物(2021年10月~2022年3月)

POSデータとは

POSは「Point of sales」の略であり「販売時点」を意味し、販売実績の指標となる。商品に付番された13桁または8桁のGTIN(JANコード)を表すJANシンボル(バーコード)を精算時にスキャニングすることで取得した顧客の消費行動をデータ化し、多様化する顧客のニーズを把握できる。

POSデータには、どの商品が、いつ、どこで、どのくらいの量が、いくらで購入されたかといった情報が時系列でわかる。これらの情報でカテゴリーごとの購買分析ができる。売れ筋商品や、逆にそれほど売れない商品が把握できるため、売上げ向上とコスト削減を図れたり、商品が売れやすい時期も分かるのでキャンペーンもベストなタイミングで打てる。

さらに売れている商品の組み合わせも分かるのでセット販売もしやすくなるなど、蓄積したPOSデータを分析することで、販売戦略・営業戦略にも役立つため、POSデータは企業が成長していくための重要なデータとなる。

POSデータに含まれる情報の種類

  • 商品が購入された個数
  • 購入された商品名
  • 購入された商品の価格 など

POSデータからわかることの具体的事例

  • 市場における自社製品のシェアはどのくらいか
  • 競合商品はどれだけ売れているか
  • 需給バランスは適正?生産調整すべきか
  • 販売目標はどれくらいに設定するべきか
  • 新商品開発にあたって、将来性のある分野や機能
  • プロモーションの実売効果

KSP-POSデータ販売

日本食糧新聞社は(株)KSP-SPの「KSP-POS」の販売代理店をしています。

 KSP-POSとは

KSP-POSデータの出所
(株)KSP-SPが独自に収集した計150チェーン・約1,025店舗のPOSデータを基に提供している市場POSデータのデータベースです。 (2022年5月現在)

地区区分(全国+下記の10エリア)
北海道、東北、北関東、首都圏、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州

【購入プラン1】1年以上のご契約

KSPワイド(Webでのご提供)】

  • KSPワイド 食品スーパー <月額10万円>:全国食品スーパーマーケット、全カテゴリーの週次、月次POSデータを提供
  • KSPワイド 食品スーパー エリアフォーカス <月額5万円>:全国食品スーパーマーケットの全国と1地区(カスタマイズ設定可能)の食品全カテゴリーの週次、月次POSデータを提供

【日本食糧新聞社でご契約の特典】

セミナー事例:食品ヒット大賞受賞記念セミナー【アサヒビール/一蘭 事例研究】

【購入プラン2】単発データ購入

PDFファイルでのご提供
(株)KSP-SPのKSP-POSを日本食糧新聞社が加工したものをPDFファイル(2次加工不可・印刷のみ可)にて、1カテゴリー 一律5500円(税込)にてご提供致します。単月・ご希望期間累計(直近5年分まで)の2種類をご用意しております。

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日本食糧新聞社 新製品事業部
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