J-オイルミルズ、採用者内定式を実施 調理実習で理念体験
2026.10.14
J-オイルミルズは1日、4月1日入社予定の新卒採用者24人の内定式を東京都中央区の同社複合型プレゼンテーション施設「おいしさデザイン工房」で実施した。春山裕一郎社長によるエールのあいさつをはじめ、企業理念の使命(ミッション)として掲げる「おいしさデザ…続きを読む
昭和産業は27年4月1日付で、完全子会社のボーソー油脂の家庭用油脂販売部門を同社に統合する。10月1日発表した。家庭用油脂販売部門を統合することで昭和産業グループとしてこめ油事業のさらなる強化を目指していく考え。(久保喜寛)
10月1日付 ▽ホームユース・ウェルネス食品開発センター長兼同ウェルネス食品開発課長(ホームユース・ウェルネス食品開発センター長兼同 ホームユース開発課長)吉村和馬▽ホームユース・ウェルネス食品開発センターホームユース開発課長(ホームユース・ウェル…続きを読む
昭和産業は2027年4月1日付で、完全子会社のボーソー油脂の家庭用油脂販売部門を同社に統合する。10月1日発表した。(久保喜寛) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◇専業メーカーの取り組み 岩井の胡麻油は1857(安政4)年の創業以来、伝統製法である圧搾製法を一貫して継続。有機溶剤などは使用せず、職人に丁寧な製造と品質を追求したごま油を展開している。横浜に基盤を置く地域密着型企業として地域活性化に取り組む一方…続きを読む
◇専業メーカーの取り組み 竹本油脂の今期(26年12月期)7月までの食用油売上げは、重量ベースで前年比3%増となったものの、金額ベースでは同5.2%減にとどまり苦戦している。一昨年秋の価格改定で消費者の価格抵抗感が一段と強まったことに加え、物価上昇…続きを読む
◇専業メーカーの取り組み かどや製油は「ひらけ、ごまの可能性。」のメッセージの下、ごまの持つ価値を極限まで高める施策を多角的に展開している。トップシェアメーカー(インテージSRI+ごま油市場ブランド累計販売金額〈日本〉25年4月~26年3月)として…続きを読む
食用油を代表する高付加価値ジャンルであるごま油は、総じて堅調な需要を確保するとともに、伸びしろである生使い(調味料使い)により拡大している。25年の家庭用市場規模は約400億円(本紙推定、調合品・一部ラー油など含む)に達し、PB、NBともに売場を堅持…続きを読む
商品概要:生のココナツミルクを使用した、完全非加熱製法の、純生ココナツオイル。有機原料であることに加え、素材の良さを最大限に生かす製法と、香りが強すぎず、毎日の料理や飲みものに取り入れやすい味わいであることを重視した。一般的なコールドプレス製法では、コ…続きを読む
キユーピーと日清オイリオグループが協働で実現させた「油付きPETボトル」を原料とした再生材料利用の食用油・ドレッシング商品が、日本包装技術協会主催「2026日本パッケージングコンテスト」で、最高賞・ジャパンスター賞の経済産業省脱炭素成長型経済構造移行…続きを読む
商品概要:上質なごまを低温でふっくらと焙煎することで、ごま本来の香りを損なうことなく、上品で軽やかな風味を持つ“セサミオイル”。サラダやパスタはもちろん、カルパッチョやスープなど、仕上げにひと回しかけるだけで、家庭のイタリアンやフレンチをワンランクアッ…続きを読む