日清オイリオグループ、「SONPOサステナビリティ・インデックス」構成銘柄に…
2026.06.22日清オイリオグループは、SONPOアセットマネジメントが独自設定する「SONPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に選定された。 同インデックスはESG評価に優れる約300銘柄で構成される国内株式型ESG指数。「環境経営調査」と「ESG経営…続きを読む
日清オイリオグループは26年度、国内製油の急激なコスト高騰連鎖を踏まえ、2年目の現中計「Value UpX」実現への“再始動”の年とする。ROIC(資本収益性)を軸にした変革・推進に挑み、収益性強化として短期的には価格改定完遂による利益回復を、中期的…続きを読む
J-オイルミルズは26年度、コストに見合う価格適正化を物量以上に最優先する。25年度、外部環境の悪化に対する価格改定を実施するも、水準以下となったことから大幅減益(後日続報)を強いられた同社だが、14日の決算説明会で春山裕一郎社長が「価値とコスト構造…続きを読む
不二製油の26年3月期連結決算は、売上高7722億円(前年比15.1%増)、営業利益298億円(同159.1%増)、税引き前利益234億円(同239.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、111億円(同188.4%増)で増収増益。事業利益は、…続きを読む
食用油における健康分野は、近年注目のMCT(中鎖脂肪酸油)や、優れたオメガ3含有率で知られるアマニ油、えごま油などの“サプリ的オイル”をはじめ、オリーブオイルやこめ油、ごま油など多岐にわたるジャンルで健康訴求が行われている。健康価値への評価・見直しは…続きを読む
不二製油は25年度、売上げ・事業利益ともに過去最高を大幅に更新した。カカオ豆相場高騰に連動する業務用チョコレート関連の販売価格の上昇に加え、チョコレート用油脂も堅調に推移し、さらに収益圧迫要因だった米国チョコレート子会社・ブラマーの業績が大幅に回復。…続きを読む
【中部発】☆…「一人でできることは限界がある、つながりを大切にしたい」と語るのは、25年4月にJ-オイルミルズの名古屋支社長に着任した田村泰志氏。約20人の組織を率いる中で、まず意識したのが日々のコミュニケーションだ。「声掛けを大事にすることで、会話…続きを読む
ボーソー油脂は、展開する日本のコメの情報サイト「日本のお米をもっと知ろう!今日からお米暮らし」(https://www.boso.co.jp/okomegurashi)内で、国内農業を支える生産者の各活動について焦点を当てている。4月下旬から、新潟県…続きを読む
不二製油は25年度、売上げ・事業利益ともに過去最高を大幅に更新した。カカオ豆相場高騰に連動する業務用チョコレート関連の販売価格の上昇に加え、チョコレート用油脂も堅調に推移し、さらに収益圧迫要因だった米国チョコレート子会社・ブラマーが大幅に回復した。売…続きを読む
かどや製油が全国9地区で同社「純正ごま油」の魅力を発信するキャラバン型プロモーション企画「かどやのごまたび」が1、2日、最終ゴールを迎えた。2月の小豆島(香川)を皮切りに、福岡・広島・大阪・愛知・宮城・北海道・千葉の各会場をキッチンカーで巡り、「純正…続きを読む
昭和産業は4月28日、家庭用と業務用油脂製品の価格改定を発表した。世界的に旺盛な油脂需要と、それに伴う主要原料相場の高止まり、為替相場の円安進行、製品提供までのサプライチェーンに関わるさまざまなコストの上昇などの影響を吸収することが極めて困難な状況と…続きを読む