【速報】25年UDF統計 生産量微減・生産額増加 日本介護食品協議会
2026.06.05
日本介護食品協議会は会員企業を対象に2025年のユニバーサルデザインフード(UDF)生産統計を集計し、生産量7万1381t前年比0.9%減)、生産額583億3700万円(同3.5%増)で生産量は減少したものの生産額は増加したと発表した。(福島厚子) …続きを読む
商品概要:「やさしい献立」シリーズ商品。すぐに溶けてダマになりにくく、滑らかなとろみがつく。 飲み物や食べ物の味、香りを変えずに、透明感のある仕上がり。少量かつ加熱なしでとろみがつくため、茶はもちろん、炭酸飲料などの冷たい飲み物や、味噌汁、麺類、おか…続きを読む
日本食糧新聞社主催「第1回災害食アワード」の審査会が20日、本社内「食情報館」で開催され、書類による第1次審査を通過した78品(応募総数188品)の中から、最優秀賞13品と優秀賞17品、審査員特別賞6品を選出(本紙既報)。 櫻庭英悦審査委員長ら6人…続きを読む
日本食糧新聞社は「第1回災害食アワード」を実施。自然災害が頻発する中にあって高齢者や乳幼児、食物アレルギーを持つ人など、多様なニーズに応える優れた商品を顕彰し、すべての人においしく・安心して・届く災害食の開発・普及への貢献を目指す。20日に審査会を行…続きを読む
●意識と文化の相互理解醸成 災害用長期保存食最大手の尾西食品はこのほど、タイ・チュラーロンコーン大学と東京科学大学の学生による「国際防災交流プログラム」を、同社で開催。日本とタイの防災事情の違いや緊急時の食料備蓄、各国のインスタント食品文化などにつ…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:共創共存 地域振興 「点」から「線」へ、「線」から「面」へ。治療食・介護食専門卸の三嶋商事は、1社単独で行う「点」の企業活動の枠を越え、異業種連携による「線」や「面」の活動を通じて地域医療の食を支える新た…続きを読む
【関西】コンニャク由来の高機能原料と独自のテクスチャー・エンジニアリング(食感創成)技術を提供するNINZIAは17日、078と「1.17 食で灯す防災の未来」イベントを共催した。ガストロスタジオ「食と農078」(神戸市中央区)を訪れた人たちにNIN…続きを読む
商品概要:「アイソカル クリア」シリーズ新アイテム。凍らせて食べるアイスタイプの栄養補助食品。 ミカン風味で、脂肪0のすっきりした味。1カップ当たり50kcal、ホエイプロテイン4.0g配合。アイスで栄養補給が可能。冷たさとやさしい口当たりが、無理な…続きを読む
日東ベストの26年3月期第2四半期決算は売上高282億円6000万円(前年比3.5%増)、営業利益6100万円(前年営業利益200万円)、経常利益9000万円(前年経常損失900万円)、純利益7100万円(前年純損失4000万円)。日配食品部門や病院…続きを読む
【関西】「こりゃヤバい!」と、誰もが思わずうなるようなおいしさを実現させた“無限餃子”が冷凍ギョウザ市場に新たに登場した。三嶋商事が発売した「みしまのこりゃヤバい餃子」は、大ぶりで食べ応えがあり、一口ほお張ると国産素材で作ったあんのうまみが口の中にあ…続きを読む
第11回介護食品・スマイルケア食コンクールのエントリー商品を募集します。同コンクールは介護食品の品質向上、市場拡大を目的に、国内で販売されている優れた介護食品、同様の機能性を持つ食品を表彰するものです。 ▼応募部門=(1)健康維持上栄養補給が必要な…続きを読む