「第14回ニッポン豆腐屋サミットin岩手」開催 世界へ発信される業界に
2026.10.21
●次回開催は「豆腐の国」佐賀 全国豆腐連合会(全豆連)は「第14回ニッポン豆腐屋サミットin岩手」をホテルニューカリーナ(岩手県盛岡市)で開催した。3~4日、一般消費者を対象とした「おとうふ祭りin盛岡」や講演会、「第10回全国豆腐品評会」結果発表…続きを読む
商品概要:「とうふスティック」シリーズ新アイテム。ショコラベースに、季節性の高いモンブランとショコラのコクを掛け合わせた、深みのある味。同シリーズは、国産大豆を使用した豆腐を主原料に、植物性タンパク質を手軽に摂れるヘルシーさと、本格スイーツとしての満足…続きを読む
全国豆腐連合会(全豆連)は関東豆腐連合会(関豆連)との共催による「どうなる日本経済、どうする豆腐業界!?」と題したセミナーをこのほど、東京都内で開催した。原材料価格の高騰や調達不安など、中東情勢下で浮き彫りとなった課題をいかに乗り越えるか考える目的で…続きを読む
6月吉日付 ▽代表取締役会長工藤茂雄▽代表取締役社長工藤裕平▽取締役副社長(管理本部長)奥寺嘉津彦▽専務取締役(企画本部長)工藤卓伸▽常務取締役(営業本部長)梅内壱▽取締役相談役 工藤修、伊藤健介▽取締役苫米地康義▽同(常務執行役員製造本部長)下山…続きを読む
食の志向やライフスタイルの変化に伴い登場した、豆腐をワンハンドで喫食できる「豆腐バー」は植物性タンパク質を手軽に摂取できる惣菜や低カロリースイーツとして定着しつつある。2020年に豆腐バーを打ち出したセブン&アイ・ホールディングスや、メーカーのNB展…続きを読む
食の志向やライフスタイルの変化に伴い登場した、豆腐をワンハンドで喫食できる「豆腐バー」は植物性タンパク質を手軽に摂取できる惣菜や低カロリースイーツとして定着しつつある。(志賀愛美) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
丸美屋では5月、新社長に東鉄兵氏が就任した。納豆工場の工場長をしていた祖母の姿が、同社との関わりの原点だという。丸美屋のグループ企業の農匠なごみには、2012年の立ち上げ当時から関わってきた。 丸美屋で国産原料大豆の使用率を高めるには、協力農家を広…続きを読む
マルキン食品では現在、特に納豆が好調に推移する。海外向けは直近の動きとして、5月に韓国でTVショッピングを実施。販売した納豆は30分で完売したという。1分当たりに換算すると4000個が売れた計算になる。韓国は似た食材に「チョングッチャン」が存在。これ…続きを読む
青森県に本社を構える太子食品工業は、地産地消ブランド「東北そだち」シリーズで東北6県を代表する夏祭りとコラボレーションをした期間限定パッケージを、6月から8月末まで東日本エリアで発売している。 対象アイテムは東北各地の大豆を使用し、十和田工場・古川…続きを読む
●次の70年に向けさらなる連携を アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は26年に日本事務所の設立70周年を迎えた。このほど海外で初めて開設した事務所の大きな節目を祝し、70年にわたる日米パートナーシップを記念した式典を在日米国大使公邸で開催。日本の豆…続きを読む
農林水産省は食料システム法に基づき、12日付で「豆腐・納豆コスト指標作成協議会」を豆腐および納豆のコスト指標作成団体として認定した。これによって同協議会は、生産・加工・流通各段階のコスト(利益は除く)を積み上げて段階ごとに明示する「コスト指標」の作成…続きを読む