相模屋食料、鍋専用生湯葉を提案 節約メニューの定番に
2026.10.07相模屋食料は鍋料理専用の新商品「鍋用生湯葉」(税別258円)を1日から発売した。手頃な価格の湯葉で鍋料理をぜいたくに演出する、物価高を背景とする節約マインドと食へのこだわりの双方をかなえる商品として食生活を応援するとともに、鍋料理という新しい食べ方の…続きを読む
商品概要:「とうふスティック」シリーズ新アイテム。ショコラベースに、季節性の高いモンブランとショコラのコクを掛け合わせた、深みのある味。同シリーズは、国産大豆を使用した豆腐を主原料に、植物性タンパク質を手軽に摂れるヘルシーさと、本格スイーツとしての満足…続きを読む
6月吉日付 ▽代表取締役会長工藤茂雄▽代表取締役社長工藤裕平▽取締役副社長(管理本部長)奥寺嘉津彦▽専務取締役(企画本部長)工藤卓伸▽常務取締役(営業本部長)梅内壱▽取締役相談役 工藤修、伊藤健介▽取締役苫米地康義▽同(常務執行役員製造本部長)下山…続きを読む
食の志向やライフスタイルの変化に伴い登場した、豆腐をワンハンドで喫食できる「豆腐バー」は植物性タンパク質を手軽に摂取できる惣菜や低カロリースイーツとして定着しつつある。2020年に豆腐バーを打ち出したセブン&アイ・ホールディングスや、メーカーのNB展…続きを読む
食の志向やライフスタイルの変化に伴い登場した、豆腐をワンハンドで喫食できる「豆腐バー」は植物性タンパク質を手軽に摂取できる惣菜や低カロリースイーツとして定着しつつある。(志賀愛美) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
丸美屋では5月、新社長に東鉄兵氏が就任した。納豆工場の工場長をしていた祖母の姿が、同社との関わりの原点だという。丸美屋のグループ企業の農匠なごみには、2012年の立ち上げ当時から関わってきた。 丸美屋で国産原料大豆の使用率を高めるには、協力農家を広…続きを読む
マルキン食品では現在、特に納豆が好調に推移する。海外向けは直近の動きとして、5月に韓国でTVショッピングを実施。販売した納豆は30分で完売したという。1分当たりに換算すると4000個が売れた計算になる。韓国は似た食材に「チョングッチャン」が存在。これ…続きを読む
青森県に本社を構える太子食品工業は、地産地消ブランド「東北そだち」シリーズで東北6県を代表する夏祭りとコラボレーションをした期間限定パッケージを、6月から8月末まで東日本エリアで発売している。 対象アイテムは東北各地の大豆を使用し、十和田工場・古川…続きを読む
●次の70年に向けさらなる連携を アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は26年に日本事務所の設立70周年を迎えた。このほど海外で初めて開設した事務所の大きな節目を祝し、70年にわたる日米パートナーシップを記念した式典を在日米国大使公邸で開催。日本の豆…続きを読む
農林水産省は食料システム法に基づき、12日付で「豆腐・納豆コスト指標作成協議会」を豆腐および納豆のコスト指標作成団体として認定した。これによって同協議会は、生産・加工・流通各段階のコスト(利益は除く)を積み上げて段階ごとに明示する「コスト指標」の作成…続きを読む
農林水産省は食料システム法に基づき、12日付で「豆腐・納豆コスト指標作成協議会」を豆腐と納豆のコスト指標作成団体として認定した。これによって同協議会は、生産・加工・流通各段階のコスト(利益は除く)を積み上げて段階ごとに明示する「コスト指標」の作成や、…続きを読む