●試練乗り越え海外を視野 【九州発】マルキン食品は今年、創業111周年を迎えた。同社は1915年、熊本の地で「吉良製粉所」として始まった。創業当初から扱ってきたのは、日本で昔から長く食べられている伝統食品。ここには、創業者・吉良彦太郎氏が抱いた“地…続きを読む
商品概要:「豆乳で作ったデザート風とうふ」シリーズ新アイテム。原材料に卵、乳、小麦不使用ながら、滑らかな食感を再現。食物繊維が摂れる。マンゴープリンとマンゴー入りソースの二層仕立て。 商品名:豆乳で作ったデザート風とうふ <マンゴー> メーカー:紀文食…続きを読む
商品概要:「豆乳で作ったデザート風とうふ」シリーズ新アイテム。原材料に卵、乳、小麦不使用ながら、滑らかな食感を再現。食物繊維が摂れる。デザートの中でも人気の高いプリン風の豆腐に、カラメルソースがかかった二層仕立て。 商品名:豆乳で作ったデザート風とうふ…続きを読む
商品概要:「うどんにまぜる豆腐」シリーズ新アイテム。香ばしい焙煎ごまペーストと豆腐の滑らかな食感が調和し、辛みを抑えたマイルドでコク深い担々風味。辛さを楽しみながらも、子どもから大人まで楽しめる味わいに仕上げた。 商品名:うどんにまぜる豆腐 <担々風味…続きを読む
商品概要:「うどんにまぜる豆腐」シリーズ新アイテム。ピリ辛の明太子とまろやかな豆乳が調和した、やさしい味わいが特徴。「食卓のやまや」の明太子パウダーエキスを使用(製品中1.1%)し、明太子のうまみと豆乳のコクを生かした、満足感がありつつも後味の良い味わ…続きを読む
◆~スーパーカクテル導入で体質強化 110年超の伝統とものづくり~ 1916年創業の荻野商店は、コンニャク粉の製粉を主力とする老舗企業である。群馬県に生産が集中するコンニャク芋は、近年の猛暑や少雨の影響を受けやすく、減産や価格高騰が経営を直撃する。…続きを読む
あづま食品は1日から期間限定商品「おろしだれ梅納豆」=写真=を8月末まで発売している。春夏限定の同商品は、新鮮な国産大根使用のおろしだれに紀州産梅肉を配合した梅味おろしだれが付属した納豆。爽やかな梅の香りと酸味が加わったおろしだれに、梅と相性のよいカ…続きを読む
相模屋食料は4日、惣菜型商品のおつまみシリーズで「おつまみ湯葉」から2品と「おつまみやっこ」から3品の5品を、春夏シーズン向けの新商品として発売した。手頃な価格帯で、おつまみとしての満足度も高い両品を、春夏シーズンに合った味わいに仕立てた。同社では「…続きを読む
●海藻由来の皮で食感再現 太子食品工業は畜肉、魚肉、大豆ミートに続く第4の選択肢として「motTOFU」ブランドから「豆腐屋さんのおいしい豆腐ソーセージ」=写真=を2月に新発売した。90%以上が独自技術の「きぬ練り製法」を用いた豆腐で組成され、海藻…続きを読む
JA全農と相模屋食料は国産大豆流通における新たなスキーム構築に共同で取り組む。現在、国産大豆は2030年の生産量39万tを目標に設定されているが、産地倉庫の収容力不足が喫緊の課題となっている。この課題解消に向け、全農は大豆加工食品業界に先行し、産地…続きを読む