【速報】一正蒲鉾、タイ企業と事業連携 すり身製品市場開拓に向け協力体制
2026.02.16
一正蒲鉾は13日、タイの水産練り製品製造販売Smile Heart Foods Co.Ltd.と、すり身製品など水産加工品の市場開拓に向けた新たなビジネス機会の探索・開発を目的に、協力体制の構築に関する覚書を締結したことを発表した。(細山真一) ※詳…続きを読む
一正蒲鉾は、持ち株会社体制への移行に関して検討を開始することを1月23日開催の取締役会で決議した。M&A等戦略投資を見据えたグループ経営の最適化、各事業会社の自律性向上、さらなる成長戦略の推進を目的としたもの。(細山真一) ※詳細は後日電子版にて掲載…続きを読む
極洋の井上誠社長は年末会見で、足元までの業績推移と今後の打ち手、さらに来期の基本方針などを説明。海外事業の加速化に加え、国内食品では魚肉ソーセージ市場に本格参入するなど「世界に通用する“魚の極洋”を目指す」と力を込めた。(本宮康博) ※詳細は後日電子…続きを読む
商品概要:「ほぼ」シリーズ新アイテム。電子レンジで簡単にカニ味噌和え風が楽しめる、甲羅型トレー入りのカニ風味かまぼこ。本物のカニ味噌を表現した特製カニ味噌だれ付。日本酒を加えて甲羅酒風にしたり、年末年始に簡単リッチなつまみができる。 商品名:ほぼ <浜…続きを読む
紀文食品は26年1月29日~2月1日の4日間、東京都墨田区のJR両国駅で開催される名物企画『おでんで熱燗ステーション』(主催=全国燗酒コンテスト実行委員会)に今年も協賛する。おでん=紀文の連想性を深化させるとともに、冬ならではの日本酒の「熱燗」とのコ…続きを読む
●創業160年11代目 1865年創業の老舗・鈴廣かまぼこ160周年の節目に11代目に就任した鈴木智博社長は、現場に寄り添う家業観と商社で鍛えた国際感覚を併せ持つ次世代のリーダーだ。同社は創業から第一次(専業化)、第二次(機械化・販路拡大)、第三次…続きを読む
一正蒲鉾は26年正月のおせち商戦へ、「早出し強化と付加価値商品の適材適所で、客数リスク回避と客単価アップ」をテーマに取り組む。今年も12月16日店着から販売を始める“早出し”をTVCM・デジタル広告との連動で実施。クリスマス前から前倒しで売場をつくり…続きを読む
三幸は恒例の年末商品「華金トレー」シリーズのトレーを4年ぶりに刷新する。日本の伝統をテーマに、年末年始の酒席やだんらんにぴったりのこだわりの珍味や惣菜を、華やかなトレーに盛り付けた定番シリーズ。年末の華やかな売場づくりにも最適で人気が高い。新デザイン…続きを読む
ヤマサ蒲鉾は25年の営業テーマに「変わる、変える」を掲げ、素材の魚を生かしたオリジナリティーあふれる商品を展開している。年末年始に向けては、新たに「饗宴 食べ比べセット」を12月に限定販売。定番の「おもてなし」シリーズとともに、特別な日に“一番おいし…続きを読む
紀文食品は18日から順次、26年正月向け新商品を全国発売する。年越しの場面にぴったりな立体かまぼこ、桜もちをイメージした新感覚のだて巻き、高付加価値の国産原料にこだわった本格かまぼこ・だて巻きセットの計3品。おせちシーンに欠かせないラインアップで正月…続きを読む
商品概要:正月はもちろん、年越しの場面にも好適な、25年の干支“巳”と26年の干支“午”のモチーフ。 切らずにそのまま盛り付けるだけで、正月らしさと彩りをプラスする。茶碗蒸しなどのトッピングにも。原材料に卵、小麦不使用。 商品名:干支かまぼこ メーカ…続きを読む