新トップ登場:紀文食品・國松浩社長 長期ビジョン3本柱推進
2026.09.16
練り製品最大手の紀文食品は6月、國松浩氏が新社長に就任した。1938年に東京・八丁堀で産声を上げた同社は、高品質のすり身製品を自社チルド物流網の整備によって広域展開し、高い認知を誇る紀文ブランドを確立。直近では創業100周年を迎える2038年を見据え…続きを読む
堀川は今秋冬、定番のレトルトおでんに加え、3種の個性的なラインアップを追加したおでん、煮物向けなどの新商品を発売した。加えて、8月に発売した「白身魚の絹ごし厚揚げ」にも期待する。おでんや煮物にはもちろん、冷やしてもおいしく食べられるのが特徴だ。 9…続きを読む
ニッスイのすり身製品を含む家庭用加工品は、4~6月累計の売上高が前年同期を上回った。カニ風味フレークが伸長して全体をけん引。太ちくわが前年同期比7%増となるなど、ちくわ類も前年を上回り好調だった。前年大きく伸長したフィッシュソーセージはここまで苦戦し…続きを読む
一正蒲鉾は26年秋冬の提案テーマを「支える低単価、選ばれる付加価値」と掲げた。低単価の定番品訴求による顧客の維持拡大と、付加価値商品による利益確保を両輪として進め、強まる消費の二極化に対応する。 具体的に「サラダスティック」「ふんわりはんぺん」「小…続きを読む
紀文食品は中長期的な商品戦略として、「練り製品からSURIMIへ」を掲げて活動を活発化している。ヘルシーフードとして世界的に認知された“SURIMI”を前面に打ち出し、象徴的な商品として「The SURIMI」を発売。「練り製品」の呼称も「スリミ製品…続きを読む
量販店を主戦場とする家庭用の水産練り製品は、秋冬商戦に向けた有力各社のラインアップが出揃った。ただ9月から10月にかけて主要メーカーが相次ぎ包括的な値上げに動くこともあり、新商品の数は限定的だ。中には今春に続いて連続値上げに踏み切るケースもあり、すり…続きを読む
味の素は9月、紀文食品と初めて共同販促を行う。長引く残暑を五季(五番目の季節)と伝える「まだなつ」の「変わり目ごはん」として、万能カニカマ、「ほんだし」を使った「The SURIMIと秋なすボードだしマヨ焼き」を提案する。旬野菜が簡単、おいしく食べら…続きを読む
商品概要:3種の野菜を練り込んだシンプルな野菜揚。キャベツ、ニンジン、玉ネギの3種の野菜入り。そのまま、煮物や炒め物などさまざまな料理に利用できる。卵、小麦、乳不使用。 商品名:野菜揚 メーカー:堀川 価格:160円(参考小売価格、税抜き) 容量:4枚…続きを読む
商品概要:赤白の色味がかわいらしく、もちっとした食感が子どもにも人気なおでん種。卵、小麦、乳不使用。 商品名:赤白ボール メーカー:堀川 価格:160円(参考小売価格、税抜き) 容量:8個 容器種類:袋 JANコード:4902526010654 荷姿:…続きを読む
商品概要:大きめサイズのふっくらとした味染みの良い、すり身入りがんも。味染みが良いので、煮物の定番に好適。卵、小麦、乳不使用。 商品名:大判がんも メーカー:堀川 価格:160円(参考小売価格、税抜き) 容量:4個 容器種類:袋 JANコード:4902…続きを読む
商品概要:豆腐を練り込んだキューブ型のさつま揚げ。スケソウダラ100%使用(原材料中)。新潟県産大豆使用。本にがり絹ごし豆腐を使用、大豆の味や風味を感じられる。シンプルな味わいで、鍋だねとしても、そのまま冷やして薬味と一緒にしてもおいしい。長時間じっく…続きを読む