マルエツ、「BLiX茅ヶ崎店」開設 500坪型の次世代モデル店 生鮮・惣菜と…
2025.12.01
マルエツは27日、500坪(1650平方m)型の次世代モデルとしてBLiX茅ヶ崎店(神奈川県茅ヶ崎市)を開設した。同日の会見で本間正治社長は「この規模のフォーマットで競争力を高めることは重要。生鮮・デリカで支持され、価格はPBだけでなくNBもグループ…続きを読む
【中部】名古屋市に本社を置き、全国でフルサービス型の喫茶店を展開するコメダは、東京・池袋の大型複合施設「サンシャインシティ」に新業態のスタンド喫茶「ジェリコ堂」池袋店をオープンした。(後藤温子) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
湖池屋は10日、岐阜県海津市に同社5拠点目となる中部工場の完成記念式典を開催した。拡大するスナック市場に対応するため、ポテト系スナックの製造ライン2基を導入し生産能力を強化するほか、スナックを進化させた革新的な新商品の製造ラインも稼働予定。同社初の物…続きを読む
バローは首都圏進出第1号店となるSM「バロー横浜下永谷店」(=写真、横浜市)を21日にオープンする。 同店は「食べておいしい価値ある食材をバローから食卓へ」をコンセプトに、これまで他エリアで積み上げ強化してきたカテゴリーや価値をさらに進化させ、「チ…続きを読む
イオンリテールは15日、ダイエーいちかわコルトンプラザ店を継承したイオンスタイル市川コルトンプラザ(千葉県市川市)を開設した。2フロアの総売場面積は変わらないが、食品売場は1.3倍に拡張している。生鮮・惣菜の主通路を広げ、中でも精肉売場は10月末にイ…続きを読む
【関西発】仙台銘菓「萩の月」を製造・販売する菓匠三全は12日、「KASHO SANZEN」を阪神梅田本店地下1階にオープンした。「萩の調 煌」を看板商品とする同ブランドは西日本初出店となる。 「萩の調 煌」は夜空高く煌々と冴えわたる月をイメージした…続きを読む
【九州】久原本家グループは21日、「茅乃舎」の新たな旗艦店として「東京銀座 茅乃舎」をオープンする。店舗設計は国立競技場などを手掛けた建築家・隈研吾氏が担当。藁葺き屋根をイメージした杉格子の庇(ひさし)を重ね、温かみを表現した。だしを含めた食文化、伝…続きを読む
【中部】バローホールディングス(HD)はSM業態の売上高1兆円を目指す。14日の26年3月期第2四半期決算会見で小池孝幸社長が、グループとして売上高1兆円ではなくSMだけで1兆円(25年3月期4833億円)を視野に入れていることに触れ、「今の勢いでいけ…続きを読む
●新たな食卓提案 中部地区を代表する名古屋市の老舗香辛料メーカー・金印は少量でも豊かな香りと味わいを楽しめる新商品「わさびオイル」=写真(右)=と「ゆずオイル」=同(左)=を7月から発売した。 全国的な天候不順による作物の不作や1次加工費用の上昇…続きを読む
ヤオコーは7日、東京23区内の2号店となる板橋四葉店(東京都板橋区)を開設した。売場面積1463平方m(440坪)は、同社の標準より2~3割ほど小型だ。その中で標準店並みの魅力を打ち出すため、生鮮・惣菜のスペースを最大限に確保、売上構成比は合わせて5…続きを読む
福島県郡山市のボーキ佐藤は4月、低温物流の新たな拠点、仙台低温センターを仙台市宮城野区に開設した。北東北から北関東までの事業エリア全体をつなぐハブ拠点に位置付け、低温物流網の早期構築を目指している。平山裕一専務取締役は「問屋の要は物流だ」と話す。人口…続きを読む