ケンコーマヨネーズ、新木場新オフィス移転 開発部・研究部、品質保証室
2026.10.09
ケンコーマヨネーズは、事業開発本部の開発部、研究部と品質保証室を東京都江東区の三井リンクラボ新木場3に移転した。開発部と研究部は9月28日、品質保証室は10月5日に新オフィスでの稼働を開始。従業員の創造性を引き出し、部門を越えた連携を促す環境を整備す…続きを読む
【関西発】神戸物産は3ヵ年中計最終年度の今10月期を業務スーパー1154店舗展開、売上高5665億円、営業利益430億円で着地させる。柱事業の業務スーパーの好業績に加え、M&A戦略で高まるメーカー機能、合弁会社での海外機内食事業参入に注目が集まるが、…続きを読む
●北陸エリアでシェア拡大へ 【関西発】平和堂は9月18日、富山県富山市にアルプラフーズマーケット富山掛尾をオープンした。同店は富山市公設地方卸売市場再整備によって誕生した商業施設、アクロスプラザ富山掛尾の核テナントの一つで、同社にとっては初めてのS…続きを読む
●1万パレット収容可能、DX化した次世代冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 東扇島(ロジフラッグテックひがしおおぎしま)I」 霞ヶ関キャピタルは神奈川県川崎市川崎区東扇島に冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 東扇島I」を開設し、グル…続きを読む
【中部】9月に開業60周年を迎えた木曽路(名古屋市)は11月、東京・帝国ホテルタワーに主力業態のしゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路を出店することを明らかにした。ホテル内に出店するのは初の試み。(後藤温子) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◆エリア別動向・中部 経営トップに聞く 中部メイカングループは、核となる食品卸売事業に加え、ロジスティクス事業やフランチャイズ(FC)事業を戦略的に展開し、多角的な収益構造の確立を進めている。今期(26年9月期)もグループ全体で8年連続となる経常利…続きを読む
中部地区の主要SMである静岡県浜松市のマックスバリュ東海(MV東海)の26年3~5月期、SMのバローを中核とする岐阜県多治見市のバローホールディングスの26年4~6月期の連結決算が出揃った。依然として食料品価格の高騰や節約志向が続く中、MV東海は減収…続きを読む
◆価格・独自性両立した提案を 静岡県が7月に発表した県内政令指定都市消費者物価指数の6月報(20年=100)によると、食料の物価指数は静岡市で前年同月比2.4%増、浜松市で同3.6%増となった。上昇率は前年より鈍化したものの、指数はそれぞれ127.…続きを読む
◆都心開拓へ業態超え乱戦 関東の食品小売をめぐる勢力図が劇的に変化している。イオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)の両社が一大流通グループと関東を基盤とする有力SMがしのぎを削ってきたが、その構図が変貌している。新興企業による企業買収、圏外…続きを読む
◆人口減少、コスト増も追い打ち 新潟県の人口減少は、さらに深刻な状況に陥っている。5月に発表された国勢調査の速報値では、25年10月1日時点での県人口は前回20年調査から6.0%、約13万人減の206万8000人余で減少数、率ともに過去最大となった…続きを読む
明治屋は17日、自由が丘駅前に新設された複合施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」内に明治屋自由が丘ストアー(東京都目黒区)を開設した。売場面積は716平方m(217坪)、生鮮3品と惣菜を扱うフルライン型の食品スーパー(SM)となっている…続きを読む