メリーチョコレートカムパニー、東京駅に新ブランドオープン レトロな喫茶を想起
2026.10.02
●菓子土産需要を開拓 メリーチョコレートカムパニーは9月16日、JR東京駅構内のグランスタ東京に新ブランド「東京喫茶メリー」をオープンした。同施設のリニューアルを機に、クリームソーダやプリンなど、昔ながらの喫茶店を想起させる菓子を商品化。菓子ととも…続きを読む
◆価格・独自性両立した提案を 静岡県が7月に発表した県内政令指定都市消費者物価指数の6月報(20年=100)によると、食料の物価指数は静岡市で前年同月比2.4%増、浜松市で同3.6%増となった。上昇率は前年より鈍化したものの、指数はそれぞれ127.…続きを読む
◆都心開拓へ業態超え乱戦 関東の食品小売をめぐる勢力図が劇的に変化している。イオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)の両社が一大流通グループと関東を基盤とする有力SMがしのぎを削ってきたが、その構図が変貌している。新興企業による企業買収、圏外…続きを読む
◆人口減少、コスト増も追い打ち 新潟県の人口減少は、さらに深刻な状況に陥っている。5月に発表された国勢調査の速報値では、25年10月1日時点での県人口は前回20年調査から6.0%、約13万人減の206万8000人余で減少数、率ともに過去最大となった…続きを読む
明治屋は17日、自由が丘駅前に新設された複合施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」内に明治屋自由が丘ストアー(東京都目黒区)を開設した。売場面積は716平方m(217坪)、生鮮3品と惣菜を扱うフルライン型の食品スーパー(SM)となっている…続きを読む
【中部】イオンビッグ(名古屋市)は10日、愛知県みよし市に「ザ・ビッグエクスプレスみよし店」をオープンした。同社130店舗目、愛知県内12店舗目となる。売場面積は952.8平方mで、営業時間は午前8時~午後10時。駐車場85台、駐輪場24台を備える。…続きを読む
◇小売トピックス 戦略店最前線 ダイエーは新業態フードスタイルでの出店や既存店からの転換を加速している。コーポレートロゴとブランドカラーを従来のオレンジから「最上の青」と称される瑠璃色へ変更。“鮮度、活気、楽しさ、安さを感じる店づくり”をコンセプト…続きを読む
◇小売トピックス 戦略店最前線 バローホールディングスのSM事業会社バローは今年度の関西1号店となるスーパーマーケットバロー豊中島江店を11日、大阪府豊中市に出店した。6月に資本業務提携したコーナン商事のホームセンター(HC)、コーナン豊中島江店の…続きを読む
◇小売トピックス 戦略店最前線 オーケーは1日、大阪府高槻市にオーケー高槻赤大路店をオープンした。今年度、関西エリアで5店舗目の出店。累計で同エリア12店舗、大阪府内7店舗となった。 高槻赤大路店はJR京都線の摂津富田駅、阪急京都線の富田駅からそ…続きを読む
◆中国地区トップインタビュー ◇ハローズ・佐藤太志取締役副社長 中国・四国・兵庫県の7県で店舗展開を進めているハローズ。24時間営業、店舗面積600坪(約1980平方m)の基本スタイルを貫き市場環境の変化に柔軟に対応しながら成長を続けている。前期…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇バロー・田中史朗SM関西営業部部長 グループ売上高1兆円達成を今期末に見込むバローホールディングス。SM事業のバローは生鮮強化や自社工場を核とする製造小売機能の充実で「デスティネーションストア(D・S=目的地となる…続きを読む