マリンフード、多角化戦略を加速 M&Aで未来への挑戦
2026.07.03
【関西発】企業の持続的成長や競争優位を確立する手段として、M&Aによる多角化戦略が広まり始めている。2025年における日本企業のM&A件数は初の5000件超えを記録しており(レコフデータ調べ)、マリンフードも24、25年と連続してM&Aを行い事業拡大…続きを読む
●インストアベーカリー導入 マルエツはユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)が進める100坪タイプの新しい店づくりで3店目となる「マルエツプチ東高円寺駅前店」(東京都杉並区)を18日に開店して、検証を加速する。 新店では1…続きを読む
東京を中心に約20店舗の飲食店を手掛ける栄盛は5月1日、大阪市中央区に「民福北京〓鴨(ミンプクペキンカオヤー)店 大阪難波総本店」をオープンした。本場中国の北京ダック専門店として、関西エリア初出店となる。 「民福北京〓鴨店」ブランドの名物「北京ダッ…続きを読む
大阪・淀屋橋の複合商業施設、淀屋橋ステーションワン(大阪市中央区)の1階に、完全キャッシュレス・フルサービス型の“進化系”フードホール「ヨドヤバ」が4月6日、オープンした。フードホールのフロアには大和串Planningをはじめとする3社が運営する、ジ…続きを読む
◇SMデリカトレンド 24年11月にオーケー高井田店(大阪府東大阪市)を出店し、関西進出を果たして以降、出店戦略を加速しているオーケーは、26年4~5月にかけて、同南津守店(大阪市西成区、4月15日開店)、同今川店(同東住吉区、4月22日開店)、同…続きを読む
◇SMデリカトレンド ライフコーポレーションは近畿圏において、ナチュラルスーパーマーケットのビオラルを、大阪の心斎橋と難波に相次いで出店した。 4月25日に大阪メトロの心斎橋駅前に開業した商業施設、クオーツ心斎橋の地下2階に、5月2日に南海・大阪…続きを読む
◇デパ地下最前線 あべのハルカス近鉄本店は、商品別売上高構成比の約3割を占める食料品を利益創出の源泉に位置付けており、「食の近鉄」としてのブランド力強化に向け地下食料品フロアのリニューアルを進めている。今年2月には、2014年の全面開業以来初となる…続きを読む
◇デパ地下最前線 高島屋大阪店は、地下1階食品フロアに最大規模のポップアップスペース「NAMBA FOOD STATION」を4月23日に開設。話題性や新規性を持つブランドの期間限定出店により売場活性化を図り、常設店との相互送客を促しながら空間全体…続きを読む
中四国エリアで業務用食品総合卸としてトップクラスの業績を誇るアクト中食。新基幹システムの導入や新事業領域の拡大など次世代に向けた取り組みを推進している。「皆が誇りを持てる良い会社を目指す」を基本方針に掲げ、さらなる生産性の向上や社内体制の強化など、業…続きを読む
◇デパ地下最前線 売場支え活躍するプロフェッショナル ミキシングは、パンに特化した催事の企画運営を中心に事業を展開しており、ジェイアール京都伊勢丹の「パンとコーヒーとわたし」や、あべのハルカス近鉄本店の「パンの祭典ブーランジェリー博覧会」などの大型…続きを読む
【関西】トーホーの飲食店向けC&C業態「A-プライス(AP)」が海外に進出した。国内では関東以西に90店舗(直営88、フランチャイズ2)を展開するAPだが、シンガポールで海外1号店を17日にプレ開業し、7月1日にグランドオープンする。日本食レストラン…続きを読む