イオン、食品小売テコ入れへ 消費減税で食以外にも目配り
2026.10.16
イオンの吉田昭夫社長は13日の中間決算会見で、営業減益または営業赤字のSM事業、DS事業、GMS事業に関連し、食品小売の構造改革に課題が残るとした。すでに着手している価格政策の見直しや生鮮・デリカ強化に加え、食のSPA(製造小売)化への投資も強化すると…続きを読む
ケンコーマヨネーズは、事業開発本部の開発部、研究部と品質保証室を東京都江東区の三井リンクラボ新木場3に移転した。開発部と研究部は9月28日、品質保証室は10月5日に新オフィスでの稼働を開始。従業員の創造性を引き出し、部門を越えた連携を促す環境を整備す…続きを読む
農心ジャパンは1日、東京・原宿の竹下通りにある「辛ラーメン」ブランドの体験拠点として掲げる「辛ラーメン粉食(ブンシク)POPUPストア」をリニューアルした。同ストアは昨年6月10日にオープン以降、多くの方から好評を博していることを受け、当初の予定から…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)は統合したウエルシアグループが進める食品強化の「ドラッグ&フード(D&F)」業態に手応えをつかんでいる。D&Fに改装した店舗は客数が増加し、売上げも大幅に伸長している。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
コープみらいは6日、2フロア・売場面積1299平方m(392坪)のコープ小川駅前店(東京都小平市)を開設した。西武拝島線・国分寺線の小川駅西口に隣接する複合ビルに出店したもので、初年度は年商15億9000万円を計画する。 来春には駅直結の歩行デッキ…続きを読む
国分首都圏は9月30日から、酒類専門店「EXIVIN(エクシヴァン)」の5店舗目となる「EXIVIN そごう横浜店」をそごう横浜店地下2階でオープンした。 同店は輸入ワインや洋酒を扱うワールドリカー専門店で、国分グループが培ってきた調達力と売場提案…続きを読む
クラダシは9月28日、グリーンエナジー&カンパニーと共同で開発を進める系統用蓄電所「島根安来蓄電所」(島根県安来市)の建設工事に着手した。定格出力2MW、容量8MWhで、2027年1月の系統連系を予定する。天候によって発電量が変動する再生可能エネルギ…続きを読む
●菓子土産需要を開拓 メリーチョコレートカムパニーは9月16日、JR東京駅構内のグランスタ東京に新ブランド「東京喫茶メリー」をオープンした。同施設のリニューアルを機に、クリームソーダやプリンなど、昔ながらの喫茶店を想起させる菓子を商品化。菓子ととも…続きを読む
●限定品・ギフトなど充実 カンロは9月16日、JR東京駅地下の丸の内改札内にある「ヒトツブカンロ グランスタ東京店」をリニューアルオープンした=写真。グランスタ東京の一部リニューアル工事に伴い1月から閉店していたが、店舗面積を従来の約2倍に拡大。直…続きを読む
【中部】ジェイグループホールディングス(HD、名古屋市)は9月17日、名古屋観光ホテル(同市中区)に「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」を開業した。名古屋めしの老舗・人気店を一つの空間に集め、複数の料理を楽しめる業態。これまで同業態で商業施設を中心に展…続きを読む
【関西発】神戸物産は3ヵ年中計最終年度の今10月期を業務スーパー1154店舗展開、売上高5665億円、営業利益430億円で着地させる。柱事業の業務スーパーの好業績に加え、M&A戦略で高まるメーカー機能、合弁会社での海外機内食事業参入に注目が集まるが、…続きを読む