この連載も今回で終わりである。締めくくりとして、「水産資源の持続可能な活用」について改めて考えてみたい。 そもそも生鮮の水産物は、頭や内臓、骨や皮、殻などがあって、食用にする場合の歩留まりが悪い。調理や生ごみ処理の手間から家庭では敬遠されがちであり…続きを読む
◇食品工場におけるロボット導入事例~ロボット導入時の落とし穴〈その2〉 ○今回のポイント ロボット導入の成否が決まるSIer(エスアイアー)選定では、業務理解力、導入実績、対応力、保守・サポート体制、コストなどに十分留意する必要がある。 ●ロボ…続きを読む
◇安全・品質・鮮度を追求し続け総合食品卸から食品製造業へ事業拡大 1955年に商店街の鶏肉小売店として創業した(有)鳥利商店を、94年に飲食店向け食肉卸(株)プレコフーズへ組織変更し、高波幸夫社長の下、時代に先駆けた食の安全・品質・鮮度の追求、「点…続きを読む
◎今回のポイント 安全・品質を後工程に回さず、初期設計から検討に組み込むことで、後工程での手戻りを防ぎ、上市までの商品開発スピードを高めることができる。 ●食品安全の観点を初期段階から設計に組み込む 商品開発において「安全」は制約条件として捉え…続きを読む
◇特集・異物混入対策 ~原因分析と適切な対応[硬質・軟質異物、毛髪編] ●DX化推進による検査品質の向上で、食品メーカーの省力化に貢献 1946年に創業し、今年で80周年を迎える富士倉庫(株)。代表取締役社長の坂口雅彦氏の下、倉庫業にとどまらず、…続きを読む
◇特集・異物混入対策 ~原因分析と適切な対応[硬質・軟質異物、毛髪編] 食品製造ではさまざまな要因による異物混入の発生リスクがあり、事故を起こさないためには予防対策が重要となる。また、ヒヤリハットを含め、異物混入が発生してしまった場合、その原因を究…続きを読む
◇特集・異物混入対策 ~原因分析と適切な対応[硬質・軟質異物、毛髪編] ●ユニフォームに付着した毛髪やほこりを効果的に除去 (株)エクシールが開発・製造・販売する、ウレタンゲルの特性を生かした各種異物混入対策製品。その中でもユニフォームに付着した…続きを読む
◇特集・異物混入対策 ~原因分析と適切な対応[硬質・軟質異物、毛髪編] ●NIRとAIを組み合わせ高精度に異物や品質異常を検出 NIR(近赤外光)とAI(人工知能)の活用で高精度に異物や品質異常を検出するJFEテクノリサーチの「NIR 異物検査装…続きを読む
◇特集・異物混入対策 ~原因分析と適切な対応[硬質・軟質異物、毛髪編] ●袋の切れ端の混入対策につなげられる開封用カッターナイフ「異物混入対策フックナイフ」「異物混入対策スリットナイフ」 原料袋などを開封する際に出る切れ端の発生を防げる独自設計の…続きを読む
◇特集・異物混入対策 ~原因分析と適切な対応[硬質・軟質異物、毛髪編] ●正しい着用を徹底する啓発ポスターで異物混入対策を講じる ユニフォームやダストコントロール製品(モップ、マットなど)のレンタルサービス、清掃サービス事業などを展開する(株)サ…続きを読む