日本テトラパック、防災備蓄を提案 LL牛乳を活用 「ぼうさいこくたい」出展
2026.10.05日本テトラパックは17、18の両日、鳥取県倉吉市で開催される「防災推進国民大会2026(ぼうさいこくたい2026)in鳥取」に出展する。鳥取県中部地震から10年の節目に、常温で長期保存できるロングライフ牛乳などを活用し、日常の飲食料を使いながら備える…続きを読む
タカナシ乳業は下期、30周年を迎える「おなかへGG!」シリーズの市場での定番化を軸に施策を進める。昨秋デザインを一新した食べるタイプは安定した物量を維持、認知拡大策も継続推進。秋冬に向けて同シリーズに加え、デザートヨーグルトなど、多角的な商品群を展開…続きを読む
日本ルナの26年度上期は、「TOP CUP」や「のむバニラヨーグルト」で、人気が続くアサイーを使ったアイテムが伸長基調となった。トレンドの一過性を超え、手軽さ、機能面、価格に見合った価値が評価されたとみられる。迎える下期は、主力の「バニラヨーグルト」…続きを読む
フジッコは「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト400g」のさらなる認知向上へ、ファミリー層を対象とした販促や大豆由来の特性を生かしたメニュー提案などを強化し、トライアルユーザーの獲得につなげる。 同品は大豆を丸ごと使用し、「カスピ海乳酸菌(クレモリス…続きを読む
チチヤスの今期第1四半期の業績は、減収減益となった。中東情勢の影響による資材不足で、広島工場で生産している主力の「チチヤスヨーグルト」や「チチヤスヨーグルト糖質オフ」の生産調整を余儀なくされたことから厳しい結果となった。同社では今年創業140周年を迎…続きを読む
日清ヨークは今秋、「ピルクル」ブランドから、乳酸菌飲料市場に新風を吹き込む。9月28日から、「甘くない ピルクル400」を新発売。カロリー・糖質オフにとどまらない、「甘さ」を大胆にカットし、新たな体験価値を提供する。「十勝のむヨーグルト」はダブルヘル…続きを読む
協同乳業の26年度4~8月のヨーグルト部門は、売上高でほぼ前年並みで推移した。「農協ヨーグルト」が金額、数量とも躍進し、「Dole」も好調を維持。迎える秋冬は、機能性表示食品に注力。継続ユーザーが増加基調にある「血管サポートヨーグルト」に販促を注力し…続きを読む
江崎グリコは今秋、「BifiXヨーグルトα」の認知拡大と価値伝達をメーンテーマに据える。「安静時エネルギー消費」の機能性を分かりやすく伝え、継続購入を訴求する。体感ヨーグルトの食シーン拡大も図り、体感価値を広げていく。 26年1~7月は、「Bifi…続きを読む
ヤクルト本社は下期、「免疫」への価値を多角的に訴求する。「ヤクルト1000」と「ヤクルト400」の両シリーズに免疫機能維持の機能性追加するとともに、「ヤクルト免疫バランス」を発売。健康に関する悩みに対し、「乳酸菌 シロタ株」の長年の研究を結実させた科…続きを読む
ダノンジャパンは今秋冬、新フレーバーを投入してラインアップを増やし、購買意欲を喚起する。シェアアップが進むフルーツヨーグルトに、味にこだわった新規性の高いアイテムを提案する。拡大が続く「オイコス」でも休売からの回復を進め、さらなる成長へ向けて空中戦・…続きを読む
明治は今秋冬、発売以来好調が続く飲み切りサイズの「明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 ONE SHOT」の継続訴求を進める。若い世代を中心にした新規ライト層の獲得が進んでおり、業界全体の課題である食シーンの幅を広げていく。プロバイオティクスヨーグル…続きを読む