【速報】森永乳業、福井工場を増強 菌体生産へ20億円投資
2026.10.01
森永乳業は1日、グループ会社である森永北陸乳業・福井工場の菌体生産設備の増強投資を決定した。投資予定額は約20億円。29年1月に稼働を予定する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
チチヤスの今期第1四半期の業績は、減収減益となった。中東情勢の影響による資材不足で、広島工場で生産している主力の「チチヤスヨーグルト」や「チチヤスヨーグルト糖質オフ」の生産調整を余儀なくされたことから厳しい結果となった。同社では今年創業140周年を迎…続きを読む
日清ヨークは今秋、「ピルクル」ブランドから、乳酸菌飲料市場に新風を吹き込む。9月28日から、「甘くない ピルクル400」を新発売。カロリー・糖質オフにとどまらない、「甘さ」を大胆にカットし、新たな体験価値を提供する。「十勝のむヨーグルト」はダブルヘル…続きを読む
協同乳業の26年度4~8月のヨーグルト部門は、売上高でほぼ前年並みで推移した。「農協ヨーグルト」が金額、数量とも躍進し、「Dole」も好調を維持。迎える秋冬は、機能性表示食品に注力。継続ユーザーが増加基調にある「血管サポートヨーグルト」に販促を注力し…続きを読む
江崎グリコは今秋、「BifiXヨーグルトα」の認知拡大と価値伝達をメーンテーマに据える。「安静時エネルギー消費」の機能性を分かりやすく伝え、継続購入を訴求する。体感ヨーグルトの食シーン拡大も図り、体感価値を広げていく。 26年1~7月は、「Bifi…続きを読む
ヤクルト本社は下期、「免疫」への価値を多角的に訴求する。「ヤクルト1000」と「ヤクルト400」の両シリーズに免疫機能維持の機能性追加するとともに、「ヤクルト免疫バランス」を発売。健康に関する悩みに対し、「乳酸菌 シロタ株」の長年の研究を結実させた科…続きを読む
ダノンジャパンは今秋冬、新フレーバーを投入してラインアップを増やし、購買意欲を喚起する。シェアアップが進むフルーツヨーグルトに、味にこだわった新規性の高いアイテムを提案する。拡大が続く「オイコス」でも休売からの回復を進め、さらなる成長へ向けて空中戦・…続きを読む
明治は今秋冬、発売以来好調が続く飲み切りサイズの「明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 ONE SHOT」の継続訴求を進める。若い世代を中心にした新規ライト層の獲得が進んでおり、業界全体の課題である食シーンの幅を広げていく。プロバイオティクスヨーグル…続きを読む
高付加価値商品の登場で一時盛り上がりを見せていた乳酸菌飲料市場だが、漸減のフェーズが続いている。健康志向が定着し、継続飲用による体感価値を届け続けている同市場だが、機能性商品の成長に若干の陰りが見られ始めた。物価上昇や他の飲料カテゴリー競争の激化など…続きを読む
●乳酸菌、新たな評価軸も 食品全体の値上がりが続く中でも、ヨーグルト・乳酸菌飲料カテゴリーは底堅い需要をつかみ、消費の裾野は広がっている。価格志向の強いホームユースタイプの商品は引き続き根強いニーズを獲得している一方、栄養機能をうたう高付加価値アイ…続きを読む
雪印メグミルクは29日、「コクと余韻の贅沢なミルク」(900mlと500ml)を新発売する。脂肪分をひかえながら、ミルク本来のコクと余韻のあるおいしさを提供。九州エリア限定で販売する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。