USDEC、ナイマン会長ら来日 日米課題や展望など語る
2026.06.08
アメリカ乳製品輸出協会(USDEC)は5月29日、ベッキー・ナイマン会長、マイク・マーリー副会長ら米国幹部の来日に合わせて、ホテルニューオータニで記者懇談会を開催した。一行は1週間にわたり酪農乳業団体やメーカーをはじめ、北海道の酪農家、商社、外食企業…続きを読む
商品概要:独自の酵母技術を活用した、日本初の酵母を由来とした非動物性のミルク。アレルギー特定原材料等(28品目)不使用で、ほんのりとした自然な甘みがあり、クセのないまろやかな味わい。食物繊維、亜鉛を豊富に含み、牛乳と同程度のタンパク質やカルシウムを摂取…続きを読む
国分グループ企業で、北海道産牛乳の販売を手掛けるヤシマ(大阪府高槻市)は、本州では初めてとなる酪農支援型の自動販売機を大阪府の本社内へ設置した。北海道の酪農家支援を目的とした取り組みで、1本の飲料購入が直接的な支援につながる。5月29日に発表した。 …続きを読む
6月の「牛乳月間」を迎えるに当たり、全国各地でさまざまなイベントが企画されている。Jミルクが「牛乳でスマイルプロジェクト」ポータルサイト内に開設した特設ページによると、北海道から九州・沖縄まで各地で、58のイベントが開催される予定。WebやSNSでも…続きを読む
森永乳業は2日、グループ会社である広島森永乳業の生産を中止し、解散する方針を発表した。2027年3月末に生産を中止し、同年9月末をもって解散する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ヤクルト本社は5月27日、近年の激甚化・常態化しつつある夏季の酷暑環境を背景に、ヤクルトレディ(YL)の対応強化策を打ち出した。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
国分グループ企業で、北海道産牛乳の販売を手掛けるヤシマ(大阪府高槻市)は、酪農支援型の自動販売機「MOOMOO(も~も~)自販機」=写真=を大阪府の本社内へ設置した。北海道の酪農家支援を目的とした取り組みで、1本の飲料購入が直接的な支援につながる。自…続きを読む
ヤクルト本社は5月25日、海外子会社のインドネシアヤクルトにおいて、「ヤクルト ストロベリー風味」を発売すると発表した。発売開始は6月1日から。普及型商品の展開で、乳製品売場におけるヤクルト製品の存在感をさらに高めていきたい考えだ。 近年、インドネ…続きを読む
商品概要:「よつ葉オレ」シリーズ新アイテム。乳原料は北海道産を100%使用。香料、乳化剤不使用。ルイボス茶とミルクが調和し、まろやかですっきりした後味。ほっと一息つきたいリラックスタイムに好適。ノンカフェインなので、時間帯を気にせず楽しめる。 商品名:…続きを読む
カネカのグループ会社であるカネカ食品は11日、茶系乳飲料「いつものパンともっとしあわせ『ほら、お茶ミルク』」シリーズを発売した。パンと合うよう茶とミルクのバランスを追求した商品で、パン食文化を盛り上げていく。全国のベーカリーとカネカオンラインショップ…続きを読む
日清ヨークの「ピルクル」ブランドは25年度、価格改定などの影響もあり、減収での推移となった。新たに発売した機能性アイテムが計画未達で推移するなど、市場の停滞感もあり苦戦の年だった。迎えた26年度は、人気キャラクターとのコラボパッケージなどで話題喚起策…続きを読む