雪印メグミルク、牛乳・乳飲料の賞味期限延長へ
2026.01.30
雪印メグミルクは28日、牛乳・乳飲料の賞味期限を延長すると発表した。4月7日製造分から実施する。食品ロスの削減推進に向け、現状の製造日を含む15日間から18日間に延長する。 同社では、保存性の再検証と賞味期限延長の要件を整理し、牛乳・乳飲料の大型商…続きを読む
商品概要:「キッコーマン 豆乳飲料」シリーズ新アイテム。ほんのりとした桜の香りと優しい甘さで、華やかな桜風味が特徴の豆乳飲料。桜の花びらを散りばめたパッケージは、春の優しく華やかな雰囲気をイメージしている。小腹が空いた時のおやつや、リラックスしたい時に…続きを読む
乳業など主要メーカー各社の「今年度発売の新商品」「昨秋・今春発売の商品」「25年度中ヒットした商品」「注力を継続する商品」を紹介する。生活者の商品選択の目が厳しさを増す中、各社新たな機能性表示食品の投入や、それぞれの特徴・得意技術を生かした商品の展開…続きを読む
●学乳の意義、再認識を 元日早々勃発した能登半島地震から2年の月日が経過しますが、その後も地震は全国各地で散発し、また台風や豪雨災害、大火事も激甚化の様相を見るに、つくづく自然災害の怖さを感じます。また、地球温暖化による気象変化の影響かクマ出現によ…続きを読む
●正確に広く情報発信 はじめに、昨年は記録的な大雪、大規模山林火災、集中豪雨など自然災害が多く発生した一年となりました。被災された方々に対し心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 国際情勢を見ますと、ロシアによるウクライナ侵攻が長期化し、アジア…続きを読む
●生産基盤の構築・維持 昨年のわが国の酪農情勢を振り返りますと、8月にはコロナ禍以降3度目となる乳価値上げが行われ、経営改善に向けた明るい兆しが見られました。生産資材やエネルギー価格は依然として高止まりしているものの、酪農現場では生産性向上や効率化…続きを読む
昨年は、3年連続で観測史上最も暑い夏となり、熱中症で搬送される方も多く、また、過去最も早い梅雨明けや、少雨が顕著な地域もありました。文部科学省と気象庁の合同研究チームの調査によれば、「地球温暖化がないと仮定した場合、昨夏の高温はほぼ発生し得なかった」…続きを読む
昨年は、「2023年猛暑」の再来ともされた酷暑に見舞われ、生乳生産への影響が懸念されましたが、生産者の暑熱への対策も進んだため、生産現場における影響は限定的にとどまり、生乳生産量は、前年を上回る水準となりました。しかしながら、23年以降の後継牛出生頭…続きを読む
◇伝える。 2011年から、「ヨーグルトマニア」として日本全国のご当地ヨーグルトに関する話題を発信し続けている向井智香氏。18年の「ヨーグルトサミット」参加をきっかけに、メーカーや酪農家との縁が生まれ、現在はご当地ヨーグルトの認知拡大・価値訴求を目…続きを読む
◇伝える。 ニュージーランド(NZ)最大の乳業メーカーで、世界100ヵ国以上に展開するフォンテラの日本法人であるフォンテラジャパンは、同国酪農最大の特徴である、グラスフェッド(放牧による牧草飼育)の価値普及を念頭に広報活動を行っている。グラスフェッ…続きを読む
◇伝える。 中央酪農会議は24年から、牛乳の持つ価値発信を目的に、小冊子「牛乳のコト」を刊行している。牛乳小売店やスーパーの売場で役立つ知識を広めるべく、現在の牛乳を取り巻く環境やサプライチェーンを支える人々の生の声などを盛り込み、全国約1万450…続きを読む