日本豆乳協会、上期豆乳類生産量は22万9648klに 日常定着し過去最高
2026.07.24
日本豆乳協会は22日、東京都内で開催した記者発表会で1~6月の豆乳類全体の生産量が22万9648kl(前年比10.6%増)と過去最高を更新したと報告した。健康志向やプラントベースフードへの関心の高まりから年々伸長している豆乳は、25年生産量で過去最高…続きを読む
森永乳業は8月1日出荷分から、牛乳類、飲料、ヨーグルト、デザート47品を価格改定する。原材料・包装資材費に加え、人件費、エネルギーコストなどの上昇が継続しており、自助努力のみでの吸収が困難となったため。 価格改定商品32品の改定率は3.1~11.4…続きを読む
雪印メグミルクは7日、酪農場由来の温室効果ガス(GHG)排出量低減と乳生産パフォーマンスの向上へ向けた取り組みを開始すると発表した。同日に、農業栄養ソリューションを提供する世界的企業Alltechグループの日本法人Alltech Japanと連携協定…続きを読む
明治は、牛乳・乳製品の原料となる生乳の受け入れ時に実施する品質検査を自動化する「生乳受け入れ検査自動化システム」を同社で初めて開発した。27年3月に稼働予定の北海道根釧工場へ一部システムを導入し、生産効率の向上と品質管理の高度化を図る。社会的課題であ…続きを読む
明治は6月30日、拡大が続くプロテインドリンク市場に向け、新商品「ザバス BIOPRO(ビオプロ)ヨーグルト味」(300ml)=写真=を全国発売した。市場の成長が続く一方、未経験層を含む新規顧客の開拓が業界共通の課題となる中、同社は独自の「発酵プロテ…続きを読む
【中部】マルサンアイは10月1日出荷分から「豆乳グルト」の価格改定を実施する。対象商品は「豆乳グルト 400g」「国産大豆の豆乳使用 豆乳グルト 400g」。資材費、物流費などのコスト上昇により希望小売価格を約8~9%引き上げる。(横山卓司)
明治は6月30日、拡大が続くプロテインドリンク市場に向け、新商品「ザバス BIOPRO(ビオプロ)ヨーグルト味」(300ml)を全国発売した。市場の成長が続く一方、未経験層を含む新規顧客の開拓が業界共通の課題となる中、同社は独自の「発酵プロテイン」技…続きを読む
商品概要:「スターバックス チルドカップ」シリーズ新アイテム。スターバックス・コーポレーションとのコラボレーション。ジューシーなマスカット果汁と満足感のあるフレッシュな味のミルクを、ベルガモットが華やかに香るアールグレイティーに合わせた。ミルクのコクと…続きを読む
朝霧乳業は7月から、展開するミルクスイーツブランドの「あさぎり牛乳」を、駅ナカ、百貨店を中心に関東、関西、東海エリアなどの全11ヵ所で期間限定出店する。期間中は各会場で定番のプリンやミルクサンド、焼き菓子をはじめ、夏にぴったりのミルクスイーツを展開す…続きを読む
よつ葉乳業は今期、新たな中期経営計画をスタートした。「選ばれる『よつ葉』」を経営ビジョンに、(1)お客様から選ばれる(2)酪農家から選ばれる(3)従業員から選ばれる(4)社会から選ばれる--の取り組みを強化して、2028年度までに売上高1500億円以…続きを読む
ドトールコーヒーは、カップ乳飲料の常温保存・配送の実現を目指す。このほど、完全無菌環境のカップ充填機を新たに導入し、常温で保存・配送が可能なカップ乳飲料の取り扱いを開始した。3月3日には、カップ乳飲料では日本初となる(同社調べ)第1弾製品「春を味わう…続きを読む