雪印メグミルク、「牧場の朝」40周年で道頓堀に大型広告
2026.10.09
雪印メグミルクは1日から、大阪・道頓堀に「牧場の朝ヨーグルト」の大型広告の掲出をスタートした。12月下旬まで。同品が26年で発売40周年を迎えることを記念し、人気キャラクター「ハローキティ」とコラボした。 発売40周年を記念し1日から「ハローキティ…続きを読む
商品概要:生乳本来のクリームを味わうカフェラテ。ノンホモジナイズの牛乳は、静置しておくと上部に濃厚なクリームの層が浮かび上がってくる。そんな生乳本来の自然に浮かぶクリームを味わうために、本格的な新しいカフェラテを作った。今までにない生乳本来のクリームが…続きを読む
雪印メグミルクは9月29日、「コクと余韻の贅沢なミルク」(900mlと500ml=写真)を新発売した。脂肪分をひかえながら、ミルク本来のコクと余韻のあるおいしさを提供。九州エリア限定で販売している。 同品は、同社独自の乳配合技術を活用。乳脂肪分では…続きを読む
ヤクルト本社は15日、日本製紙グループの日本製紙クレシアと共同幹線輸送を本格開始したと発表した。1日から神奈川県内の物流拠点から岡山県内の拠点まで、両社の常温物流可能な商品特性を活用し、運ぶ。輸送効率の向上と環境負荷の低減を同時に実現することを目的に…続きを読む
●「代田イズム」の心臓部 ヤクルト本社は9月11日、専門紙10社に東京都国立市の中央研究所を公開した。研究開発力と技術力を支える基礎研究棟をはじめ、研究広報活動の拠点を担う代田記念館を紹介。免疫機能に関する研究内容の説明なども行った。創業者の代田稔…続きを読む
タカナシ乳業は下期、30周年を迎える「おなかへGG!」シリーズの市場での定番化を軸に施策を進める。昨秋デザインを一新した食べるタイプは安定した物量を維持、認知拡大策も継続推進。秋冬に向けて同シリーズに加え、デザートヨーグルトなど、多角的な商品群を展開…続きを読む
日本ルナの26年度上期は、「TOP CUP」や「のむバニラヨーグルト」で、人気が続くアサイーを使ったアイテムが伸長基調となった。トレンドの一過性を超え、手軽さ、機能面、価格に見合った価値が評価されたとみられる。迎える下期は、主力の「バニラヨーグルト」…続きを読む
フジッコは「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト400g」のさらなる認知向上へ、ファミリー層を対象とした販促や大豆由来の特性を生かしたメニュー提案などを強化し、トライアルユーザーの獲得につなげる。 同品は大豆を丸ごと使用し、「カスピ海乳酸菌(クレモリス…続きを読む
チチヤスの今期第1四半期の業績は、減収減益となった。中東情勢の影響による資材不足で、広島工場で生産している主力の「チチヤスヨーグルト」や「チチヤスヨーグルト糖質オフ」の生産調整を余儀なくされたことから厳しい結果となった。同社では今年創業140周年を迎…続きを読む
日清ヨークは今秋、「ピルクル」ブランドから、乳酸菌飲料市場に新風を吹き込む。9月28日から、「甘くない ピルクル400」を新発売。カロリー・糖質オフにとどまらない、「甘さ」を大胆にカットし、新たな体験価値を提供する。「十勝のむヨーグルト」はダブルヘル…続きを読む
協同乳業の26年度4~8月のヨーグルト部門は、売上高でほぼ前年並みで推移した。「農協ヨーグルト」が金額、数量とも躍進し、「Dole」も好調を維持。迎える秋冬は、機能性表示食品に注力。継続ユーザーが増加基調にある「血管サポートヨーグルト」に販促を注力し…続きを読む