カネカ食品、パンに合う茶系乳飲料登場
2026.05.29
カネカのグループ会社であるカネカ食品は11日、茶系乳飲料「いつものパンともっとしあわせ『ほら、お茶ミルク』」シリーズを発売した。パンと合うよう茶とミルクのバランスを追求した商品で、パン食文化を盛り上げていく。全国のベーカリーとカネカオンラインショップ…続きを読む
商品概要:「よつ葉オレ」シリーズ新アイテム。乳原料は北海道産を100%使用。香料、乳化剤不使用。ルイボス茶とミルクが調和し、まろやかですっきりした後味。ほっと一息つきたいリラックスタイムに好適。ノンカフェインなので、時間帯を気にせず楽しめる。 商品名:…続きを読む
商品概要:「エンジョイすっきりクリミール」シリーズ新アイテム。1個当たり、タンパク質7.5g 、シールド乳酸菌を100億個配合し、毎日おいしく栄養補給できる少量ハイカロリーの商品。乳ベースの栄養補助飲料が苦手な人でも飲みやすいすっきりとした味わい。脂質…続きを読む
商品概要:やさしい甘さと爽やかな酸味に仕立てたヨーグルト風味で、さらっと軽い口当たりの乳酸菌飲料。爽やかな味わいを楽しみながら、さまざまな場面で感じるモヤモヤ気分をすっきりと解消する手伝いをする。 商品名:明治さわやか乳酸菌ドリンク モヤモヤハレルヤ …続きを読む
雪印メグミルクの26年3月期連結決算は、売上高6158億円で前年並みを維持したものの、営業利益で前年を4.5%下回った。2度の価格改定により販売単価はアップしたが、物量減少の影響が大きく、当初の想定より利益面でのダウンとなった。ただし、マーケティング…続きを読む
日本豆乳協会の調べによると、26年1~3月期における豆乳類全体の生産量は10万8106kl、前年同期比14.2%増と大幅に伸長した。統計開始以来、同期初の10万kl台を達成し、昨年に引き続き市場は拡大傾向を示した。 豆乳類生産量を分類別に見ると、高…続きを読む
6月24日付 ▽関係会社統括部長(阿見工場副工場長)國雲大輔
雪印メグミルクは14日、関東エリアにおける生産体制の整備を発表した。経営計画「Next Design 2030」が目指す「新たな発想で生産体制を進化」させるアセット変革の一環。川越工場の生産を終了し、海老名工場と野田工場に経営資源を集中投入する。グル…続きを読む
森永乳業の26年3月期連結決算は増収増益となった。国内はコスト増による数量減が続き大幅な減益となったが海外事業でドイツのMILEI社が大幅増益。米国子会社の工場統合効果やパキスタン育児用ミルクの拡大もあり、全体の増益に貢献した。 26年3月期は売上…続きを読む
ヤクルト本社の26年3月期連結決算は、売上高4864億円(前年比2.7%減)、営業利益451億円(同18.4%減)、経常利益610億円(同19.5%減)、当期純利益442億円(同2.9%減)で、減収減益での推移となった。原料高の影響で、国内外合わせ1…続きを読む
雪印メグミルクは13日、無形資産投資(DX投資)を通じたDX推進の一環として、「佐藤社長AI」の運用を開始すると発表した。社内向け対話型AI「YuMe*ChatAI」に搭載し、5月から全社員を対象に運用開始。社員が論点を整理し、検討を深めるプロセスを…続きを読む