雪印メグミルク、関東圏工場を再編 海老名・野田に集中
2026.05.20雪印メグミルクは14日、関東エリアにおける生産体制の整備を発表した。経営計画「Next Design 2030」が目指す「新たな発想で生産体制を進化」させるアセット変革の一環。川越工場の生産を終了し、海老名工場と野田工場に経営資源を集中投入する。グル…続きを読む
商品概要:「ビヒダスヨーグルト」シリーズ商品。生きて大腸まで届き、腸内環境を整える機能性表示食品。酸味を抑えた、乳のまろやかな味わいの大容量(900g)飲むヨーグルト。脂肪0タイプで、脂質を気にしている人も毎日続けやすい。ビフィズス菌BB536を機能性…続きを読む
商品概要:「マウントレーニア」シリーズ新アイテム。同シリーズ史上初のプロテインをコンセプトにした商品。コーヒー鑑定士の資格を持つ同社社員が厳選したコーヒー豆を国内焙煎し、ひきたての豆を自家抽出したエスプレッソコーヒーにミルクを加え、程よい甘みが心地よい…続きを読む
商品概要:「ダノン オイコス プロテインドリンク」シリーズ新アイテム。高吸収タンパク質を18g含みながら、ヘーゼルナッツの香ばしい風味とビターチョコレートの味を調和させ、わずかな塩味でやさしく甘さを引き立てる、満足感のある味わいに仕上げた。同社が実施し…続きを読む
●知見生かし社会貢献図る 雪印メグミルクは4月20日、弘前大学との共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」の第1期報告会を開催。同講座に専従していたミルクサイエンス研究所食品機能研究室の河田大輔氏と中野礼彪氏が3年間の研究成果を発表した。世界に類を見な…続きを読む
ヤクルト本社は4月27日から、千葉県市原市の大型ショッピングモール「ユニモちはら台」で、飲用後のポリスチレン製ヤクルト容器の回収を開始した。専用ボックスを設置し、回収した容器は東洋スチレンで再資源化する3者協働での取り組み。ケミカルリサイクルにより、…続きを読む
ヤクルト本社は4月27日、「ミルミル」2品のリニューアル発売を発表した。「ミルミル」=写真(右)=、「ミルミルS」=同(左)=のビフィズス菌を現行の1本当たり120億個以上から200億個以上へスペックアップ。パッケージデザインも見直し、6月1日からリ…続きを読む
千葉県市原市は、使用済み乳酸菌飲料容器を再び容器へ再生する「水平リサイクル」の本格運用を開始した。乳酸菌飲料容器での同リサイクルは国内初。市民・企業・行政が連携し、資源循環の高度化を図る。 同市は、SDGs達成に向けて「市原発サーキュラーエコノミー…続きを読む
アーモンドミルク市場は健康・美容意識の高まりを背景に、25年は販売金額・量ともに過去最高を記録した。アーモンドミルク研究会によると、SMやCVSでの配荷の増加による手に取りやすさも伸長に貢献したとみる。同会は17日、春夏シーズンに向けたアーモンドミル…続きを読む
Jミルクは生乳需給予測の精緻化へ向けて、AIを活用した予測モデルの構築を本格化させる。従来のモデルでは組み込めなかったデータも予測変数に組み込み、より高精度な見通しの実現を目指す。すでに25年度末までに生乳供給量予測は構築していたが、今後は脱脂粉乳・…続きを読む
【北海道】よつ葉乳業は20日、北農ビル1階にソフトクリームやオリジナルドリンクをテークアウトできる常設店舗「よつ葉ミルクスポット」をオープン。直営店舗としては5店舗目で、同日は清祓いとオープニングセレモニーが行われ、JA北海道中央会の樽井功会長とよつ…続きを読む