雪印メグミルク・26年3月期 物量落ち込むも下期は回復基調
2026.05.22
雪印メグミルクの26年3月期連結決算は、売上高6158億円で前年並みを維持したものの、営業利益で前年を4.5%下回った。2度の価格改定により販売単価はアップしたが、物量減少の影響が大きく、当初の想定より利益面でのダウンとなった。ただし、マーケティング…続きを読む
商品概要:「エンジョイすっきりクリミール」シリーズ新アイテム。1個当たり、タンパク質7.5g 、シールド乳酸菌を100億個配合し、毎日おいしく栄養補給できる少量ハイカロリーの商品。乳ベースの栄養補助飲料が苦手な人でも飲みやすいすっきりとした味わい。脂質…続きを読む
商品概要:やさしい甘さと爽やかな酸味に仕立てたヨーグルト風味で、さらっと軽い口当たりの乳酸菌飲料。爽やかな味わいを楽しみながら、さまざまな場面で感じるモヤモヤ気分をすっきりと解消する手伝いをする。 商品名:明治さわやか乳酸菌ドリンク モヤモヤハレルヤ …続きを読む
商品概要:「ビヒダスヨーグルト」シリーズ商品。生きて大腸まで届き、腸内環境を整える機能性表示食品。酸味を抑えた、乳のまろやかな味わいの大容量(900g)飲むヨーグルト。脂肪0タイプで、脂質を気にしている人も毎日続けやすい。ビフィズス菌BB536を機能性…続きを読む
ヤクルト本社は今期、減収減益で着地した25年度連結決算からの巻き返しに取り組む。国内・海外ともに事業の再成長へ向けた戦略を進め、商品施策・チャネル施策を断行。3年ぶりの売上高5000億円超えを目指す。資本コストを意識した経営推進による資本効率の改善も…続きを読む
商品概要:「マウントレーニア」シリーズ新アイテム。同シリーズ史上初のプロテインをコンセプトにした商品。コーヒー鑑定士の資格を持つ同社社員が厳選したコーヒー豆を国内焙煎し、ひきたての豆を自家抽出したエスプレッソコーヒーにミルクを加え、程よい甘みが心地よい…続きを読む
森永乳業は現中期経営計画2年目となる26年度、成長分野であるヨーグルト、アイス、菌体、海外育児用ミルクに引き続き注力する。高付加価値素材である菌体も引き続き成長が見込まれ、海外中心に展開を強化する。ただし、中東情勢の緊迫化で上期は国内30億円、海外1…続きを読む
商品概要:「ダノン オイコス プロテインドリンク」シリーズ新アイテム。高吸収タンパク質を18g含みながら、ヘーゼルナッツの香ばしい風味とビターチョコレートの味を調和させ、わずかな塩味でやさしく甘さを引き立てる、満足感のある味わいに仕上げた。同社が実施し…続きを読む
雪印メグミルクは、弘前大学との共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」の2期目に突入した。第1期3ヵ年の成果をもとに、今期はより具体的な社会実装へ向けて、健康ビッグデータ解析を基盤にした、牛乳・乳製品による健康課題解決へ向けたさらなる研究の強化を目指す。…続きを読む
●知見生かし社会貢献図る 雪印メグミルクは4月20日、弘前大学との共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」の第1期報告会を開催。同講座に専従していたミルクサイエンス研究所食品機能研究室の河田大輔氏と中野礼彪氏が3年間の研究成果を発表した。世界に類を見な…続きを読む
ヤクルト本社は4月27日から、千葉県市原市の大型ショッピングモール「ユニモちはら台」で、飲用後のポリスチレン製ヤクルト容器の回収を開始した。専用ボックスを設置し、回収した容器は東洋スチレンで再資源化する3者協働での取り組み。ケミカルリサイクルにより、…続きを読む