Jミルク、需給改善へ二正面作戦 足元・中長期に対策呼び掛け
2026.10.16
Jミルクは13日、東京都千代田区のKKRホテル東京で開催した26年度第2回理事会後の記者会見で、「持続可能な酪農乳業産業の確立に向けた需給改善対策」を発表した。生産者から消費者までを対象にした普及啓発に加え、入口・出口対策の取り組みを整理。生産者へは…続きを読む
商品概要:「ピルクル400」シリーズ新アイテム。甘さを抑えてすっきりとした味わい。生きたまま腸に届く乳酸菌NY1301株を配合。通常の「ピルクル400」と比べて糖質とカロリーを50%オフしているので、健康を意識する人にも、日々の生活の中で気軽に取り入れ…続きを読む
商品概要:生乳本来のクリームを味わうカフェラテ。ノンホモジナイズの牛乳は、静置しておくと上部に濃厚なクリームの層が浮かび上がってくる。そんな生乳本来の自然に浮かぶクリームを味わうために、本格的な新しいカフェラテを作った。今までにない生乳本来のクリームが…続きを読む
日本テトラパックは17、18の両日、鳥取県倉吉市で開催される「防災推進国民大会2026(ぼうさいこくたい2026)in鳥取」に出展する。鳥取県中部地震から10年の節目に、常温で長期保存できるロングライフ牛乳などを活用し、日常の飲食料を使いながら備える…続きを読む
森永乳業は1日、グループ会社である森永北陸乳業において、福井工場の菌体生産設備の増強投資を決定した。投資予定額は、約20億円。旺盛な需要への対応および安定供給体制を強化する。同投資による27年3月期連結業績への影響はない。 森永北陸乳業福井工場は、…続きを読む
日本テトラパックは鹿児島県与論町と沖縄県竹富町で、常温保存可能なロングライフ(LL)牛乳を活用した実証実験を開始した(既報)。日常的に消費しながら有事に備える「ローリングストック」を給食運営に組み込み、学校給食を活用した新たな防災モデルとして地域のレ…続きを読む
森永乳業は1日、グループ会社である森永北陸乳業・福井工場の菌体生産設備の増強投資を決定した。投資予定額は約20億円。29年1月に稼働を予定する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【北海道】よつ葉乳業は25日、北農ビルで2026年秋季新商品・リニューアル商品を発表した。8日から販売している新商品「よつ葉 コクがあっておいしい低脂肪乳」をはじめ、10月1日には期間限定商品「よつ葉 北海道のむヨーグルト 洋梨」「クリーム仕立てよつ…続きを読む
雪印メグミルクは9月29日、「コクと余韻の贅沢なミルク」(900mlと500ml=写真)を新発売した。脂肪分をひかえながら、ミルク本来のコクと余韻のあるおいしさを提供。九州エリア限定で販売している。 同品は、同社独自の乳配合技術を活用。乳脂肪分では…続きを読む
ヤクルト本社は15日、日本製紙グループの日本製紙クレシアと共同幹線輸送を本格開始したと発表した。1日から神奈川県内の物流拠点から岡山県内の拠点まで、両社の常温物流可能な商品特性を活用し、運ぶ。輸送効率の向上と環境負荷の低減を同時に実現することを目的に…続きを読む
●「代田イズム」の心臓部 ヤクルト本社は9月11日、専門紙10社に東京都国立市の中央研究所を公開した。研究開発力と技術力を支える基礎研究棟をはじめ、研究広報活動の拠点を担う代田記念館を紹介。免疫機能に関する研究内容の説明なども行った。創業者の代田稔…続きを読む