明治、生乳受入検査を自動化 人手不足対応と品質向上へ
2026.07.10
明治は、牛乳・乳製品の原料となる生乳の受け入れ時に実施する品質検査を自動化する「生乳受け入れ検査自動化システム」を同社で初めて開発した。27年3月に稼働予定の北海道根釧工場へ一部システムを導入し、生産効率の向上と品質管理の高度化を図る。社会的課題であ…続きを読む
商品概要:「スターバックス チルドカップ」シリーズ新アイテム。スターバックス・コーポレーションとのコラボレーション。ジューシーなマスカット果汁と満足感のあるフレッシュな味のミルクを、ベルガモットが華やかに香るアールグレイティーに合わせた。ミルクのコクと…続きを読む
商品概要:「マウントレーニア カフェラッテ」シリーズ新アイテム。エスプレッソコーヒーに、ミルクを合わせ、アクセントで塩バニラを加えた。やさしいミルクの甘みがコーヒーのほのかな苦みを包み込み、芳醇なバニラの香りと塩のキリッとした後味が夏らしく爽やかな一時…続きを読む
森永乳業は13日、「牛乳月間記念 南房総ミルクツーリズム」を初開催した。「知るほどに、ミルクはもっと特別になる。」をテーマに、日本酪農発祥の地である千葉県南房総市の牧場や関連施設を巡った。37人が参加し、ミルクができるまでの背景や歴史、地域の特色など…続きを読む
明治は15日、医薬基盤・健康・栄養研究所と、牛乳の摂取量を増やして乳製品の摂取量を適量とすることで、日本における脳卒中に関連する医療費の削減につながる可能性を、シミュレーションによって試算したと発表した。同研究成果は、3月12日に国際学術誌Nutri…続きを読む
雪印メグミルクは、牛乳カテゴリーで独自の展開を強めている。これまで市場になかった750ml中容量の展開、初めての飲用シーンの開拓、NB品を通じた地産地消の推奨、学校給食用牛乳(学乳)でのブランド浸透など、子どもからシニア層までの購買行動のチェーン形成…続きを読む
●世界最大級のサプライヤーSambu社、明治FM・ドーバーと三位一体で需要喚起 世界最大のココナツ加工グループであるSambu Group社は「Kara」ブランドのインドネシア産ココナツミルク製品の日本市場での拡大に、業務用商品代理店の明治フードマ…続きを読む
森永乳業は11日、同社佐呂間工場のある北海道佐呂間町で植樹活動を行った。佐呂間工場と同町は水資源の確保に関する連携協定を締結しており、水源涵養を通じた水資源の保全と地域共生の推進が目的に実施した。これまで工場中心の参加だったが、26年度からは全社を挙…続きを読む
商品概要:新「いつものパンともっとしあわせ ほら、お茶ミルク」シリーズ。香ばしく奥行きのある鉄観音烏龍茶に、ミルクのコクを合わせた。ミルクを51%配合することで、満足感のある口当たりでありながら、烏龍茶の効果によって後味はすっきり。パンと一緒に飲みやす…続きを読む
商品概要:新「いつものパンともっとしあわせ ほら、お茶ミルク」シリーズ。やさしく香るルイボスティーに、ミルクのまろやかさを加えた、柔らかな味わい。クセが少なく、バランスの取れた風味で、パンの味を邪魔せず、一体感のある口内マリアージュを楽しめる。シンプル…続きを読む
7月1日付 ▽執行役員機能性食品事業部長委嘱(執行役員)松村英一郎▽秘書室長(人事部長)坂田浩一郎▽人事部長(機能性食品事業部長)山田美穂子