VOICE:渡辺裕一郎・Jミルク専務理事 夏場の需給に注視
2026.08.14
26年の生乳需給は、6月までは前年と比べて高温に見舞われず、比較的過ごしやすい日々となり、生乳生産が上振れた。しかし7月中旬以降は各地で猛暑日、一部では酷暑日を記録し、一気に夏本番に突入、生乳生産の動向は注視が必要だ。一方で消費は依然として苦戦が続い…続きを読む
ヤクルト本社は10月1日から、「ヤクルト400免疫腸活」など12品の価格改定を行う。原材料費・物流費・人件費・燃料費などのコスト上昇が企業努力の吸収範囲を超えたため、値上げに踏み切る。価格改定率は、メーカー希望小売価格(税別)で8.3~12.5%。 …続きを読む
雪印メグミルクは9月1日から、「雪印北海道バター」や「雪印コーヒー」など、家庭用乳食品と市乳商品の価格改定を行う。各種コスト増に伴い、企業努力の範囲を超えるものとして実施する。 対象となるのは乳食品75品、市乳商品57品。メーカー企業小売価格改定率…続きを読む
カルビーは2035年に目指す「世界のスナッキングカンパニーへ」の実現に向けて植物性ミルク市場に参入する。スナックなどで培った知見を生かし「飲む」スナッキングへ事業領域を拡大。4日から「次のミルク さつまいも」を千葉・神奈川県のセブンイレブンでテスト販…続きを読む
Jミルクは7月31日、26年度の生乳および牛乳乳製品の需給見通しを発表した。6月が近年では比較的涼しい気候だったことから、前回(6月5日)公表の見通しからは上方修正したものの、全国の生乳生産量は前年比0.9%減の733万1000tで、3年ぶりに減産の…続きを読む
雪印メグミルクは7月29日、酪農総合研究所(酪総研)が14日にインスタグラムとYouTubeの公式アカウントを開設したと発表した。SNSを駆使し、研究成果や現場知見などをリアルタイムで発信。酪農への理解促進を図り、双方向のコミュニケーションツールとし…続きを読む
カルビーは2035年に目指す「世界のスナッキングカンパニーへ」の実現に向けて植物性ミルク市場に参入する。スナックなどで培った知見を生かし「飲む」スナッキングへ事業領域を拡大。4日から「次のミルク さつまいも」を千葉・神奈川県のセブンイレブンでテスト販…続きを読む
Jミルクは7月31日、26年度の生乳と牛乳乳製品の需給見通しを発表した。6月が近年では比較的涼しい気候だったことから、前回(6月5日)公表の見通しからは上方修正したものの、全国の生乳生産量は前年比0.9%減の733万1000tで、3年ぶりに減産の見込…続きを読む
われわれが必ず意識しているのは牛乳業界だが、豆乳も同じように飲んで、使えるということはなく、独自の価値を突き詰めて考えていく必要がある。3年前の会長就任時に豆乳はまだ伸びる商材として、当時の年間出荷量の倍となる80万klを将来的な目標に掲げた。人口が…続きを読む
日本豆乳協会は「いつでも、どこでも、だれでも豆乳生活」をテーマに掲げ、飲食店との連携や「ヘルシーソイラテの日」「豆乳の日」の普及、高校生を対象とした食育などの啓発活動に取り組んでいる。22日の記者発表会で、同協会は26年度における「豆乳アカデミー」「…続きを読む
日本テトラパックは16日、東京都内で「夏休みで増える家事の悩みを解決!常温保存できるロングライフ牛乳で実現する夏休みラク家事術」と題したイベントを開催した。東北大学の齋藤忠夫名誉教授による特別講演に加え、トークセッションには5児の母でタレントの辻希美…続きを読む