【速報】Jミルク、需給改善へ二正面作戦 足元・中長期に対策呼び掛け
2026.10.14
Jミルクは13日、東京都内で開催した理事会後の記者会見で、需給改善対策を発表した。生産者から消費者への普及啓発や、生乳需給の入口・出口対策を推進。季節別需要に応じた生産を呼び掛けるとともに、過剰在庫が続く脱脂粉乳の追加削減策を示した。生乳生産基盤の維…続きを読む
商品概要:生乳本来のクリームを味わうカフェラテ。ノンホモジナイズの牛乳は、静置しておくと上部に濃厚なクリームの層が浮かび上がってくる。そんな生乳本来の自然に浮かぶクリームを味わうために、本格的な新しいカフェラテを作った。今までにない生乳本来のクリームが…続きを読む
日本テトラパックは鹿児島県与論町と沖縄県竹富町で、常温保存可能なロングライフ(LL)牛乳を活用した実証実験を開始した(既報)。日常的に消費しながら有事に備える「ローリングストック」を給食運営に組み込み、学校給食を活用した新たな防災モデルとして地域のレ…続きを読む
森永乳業は1日、グループ会社である森永北陸乳業・福井工場の菌体生産設備の増強投資を決定した。投資予定額は約20億円。29年1月に稼働を予定する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【北海道】よつ葉乳業は25日、北農ビルで2026年秋季新商品・リニューアル商品を発表した。8日から販売している新商品「よつ葉 コクがあっておいしい低脂肪乳」をはじめ、10月1日には期間限定商品「よつ葉 北海道のむヨーグルト 洋梨」「クリーム仕立てよつ…続きを読む
雪印メグミルクは9月29日、「コクと余韻の贅沢なミルク」(900mlと500ml=写真)を新発売した。脂肪分をひかえながら、ミルク本来のコクと余韻のあるおいしさを提供。九州エリア限定で販売している。 同品は、同社独自の乳配合技術を活用。乳脂肪分では…続きを読む
ヤクルト本社は15日、日本製紙グループの日本製紙クレシアと共同幹線輸送を本格開始したと発表した。1日から神奈川県内の物流拠点から岡山県内の拠点まで、両社の常温物流可能な商品特性を活用し、運ぶ。輸送効率の向上と環境負荷の低減を同時に実現することを目的に…続きを読む
●「代田イズム」の心臓部 ヤクルト本社は9月11日、専門紙10社に東京都国立市の中央研究所を公開した。研究開発力と技術力を支える基礎研究棟をはじめ、研究広報活動の拠点を担う代田記念館を紹介。免疫機能に関する研究内容の説明なども行った。創業者の代田稔…続きを読む
タカナシ乳業は下期、30周年を迎える「おなかへGG!」シリーズの市場での定番化を軸に施策を進める。昨秋デザインを一新した食べるタイプは安定した物量を維持、認知拡大策も継続推進。秋冬に向けて同シリーズに加え、デザートヨーグルトなど、多角的な商品群を展開…続きを読む
日本ルナの26年度上期は、「TOP CUP」や「のむバニラヨーグルト」で、人気が続くアサイーを使ったアイテムが伸長基調となった。トレンドの一過性を超え、手軽さ、機能面、価格に見合った価値が評価されたとみられる。迎える下期は、主力の「バニラヨーグルト」…続きを読む
フジッコは「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト400g」のさらなる認知向上へ、ファミリー層を対象とした販促や大豆由来の特性を生かしたメニュー提案などを強化し、トライアルユーザーの獲得につなげる。 同品は大豆を丸ごと使用し、「カスピ海乳酸菌(クレモリス…続きを読む