ヤクルト本社、日本製紙クレシアと共同輸送を開始
2026.09.28
ヤクルト本社は15日、日本製紙グループの日本製紙クレシアと共同幹線輸送を本格開始したと発表した。1日から神奈川県内の物流拠点から岡山県内の拠点まで、両社の常温物流可能な商品特性を活用し、運ぶ。輸送効率の向上と環境負荷の低減を同時に実現することを目的に…続きを読む
江崎グリコは今秋、「BifiXヨーグルトα」の認知拡大と価値伝達をメーンテーマに据える。「安静時エネルギー消費」の機能性を分かりやすく伝え、継続購入を訴求する。体感ヨーグルトの食シーン拡大も図り、体感価値を広げていく。 26年1~7月は、「Bifi…続きを読む
ヤクルト本社は下期、「免疫」への価値を多角的に訴求する。「ヤクルト1000」と「ヤクルト400」の両シリーズに免疫機能維持の機能性追加するとともに、「ヤクルト免疫バランス」を発売。健康に関する悩みに対し、「乳酸菌 シロタ株」の長年の研究を結実させた科…続きを読む
ダノンジャパンは今秋冬、新フレーバーを投入してラインアップを増やし、購買意欲を喚起する。シェアアップが進むフルーツヨーグルトに、味にこだわった新規性の高いアイテムを提案する。拡大が続く「オイコス」でも休売からの回復を進め、さらなる成長へ向けて空中戦・…続きを読む
明治は今秋冬、発売以来好調が続く飲み切りサイズの「明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 ONE SHOT」の継続訴求を進める。若い世代を中心にした新規ライト層の獲得が進んでおり、業界全体の課題である食シーンの幅を広げていく。プロバイオティクスヨーグル…続きを読む
高付加価値商品の登場で一時盛り上がりを見せていた乳酸菌飲料市場だが、漸減のフェーズが続いている。健康志向が定着し、継続飲用による体感価値を届け続けている同市場だが、機能性商品の成長に若干の陰りが見られ始めた。物価上昇や他の飲料カテゴリー競争の激化など…続きを読む
●乳酸菌、新たな評価軸も 食品全体の値上がりが続く中でも、ヨーグルト・乳酸菌飲料カテゴリーは底堅い需要をつかみ、消費の裾野は広がっている。価格志向の強いホームユースタイプの商品は引き続き根強いニーズを獲得している一方、栄養機能をうたう高付加価値アイ…続きを読む
雪印メグミルクは29日、「コクと余韻の贅沢なミルク」(900mlと500ml)を新発売する。脂肪分をひかえながら、ミルク本来のコクと余韻のあるおいしさを提供。九州エリア限定で販売する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本豆乳協会は「いつでも、どこでも、だれでも豆乳生活」をメーンテーマに豆乳普及を目指し、幼少時からの啓発活動に力を入れる。現在は教育機関で豆乳の良さに触れる機会づくりを起点とした中長期的な「豆乳アカデミー構想」を展開。豆乳メーカー所在地を「豆乳特区」…続きを読む
【長野発】マルコメは、10月14~16日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開くアジア最大級のスペシャルティコーヒー展示会「SCAJ2026」に出展する。業務用市場で展開している発酵由来の植物性ミルク「KOJI BARISTA EDTION」ブランド…続きを読む
商品概要:「マウントレーニア カフェラッテ」シリーズ新アイテム。コーヒー鑑定士の資格を持つ同社の社員が厳選したコーヒー豆を国内焙煎し、ひきたての豆を自家抽出したエスプレッソコーヒーにミルクを合わせたカフェラテに、シナモンのスパイスとヘーゼルナッツの香ば…続きを読む