よつ葉乳業、日本産生乳拡大へ シンガポール・台湾向け 海外市場後押し
2026.03.27
よつ葉乳業は26年春、海外市場へ向けた商品展開を加速させる。シンガポール・台湾の両市場へ向け、新たなドリンクヨーグルトと牛乳を投入。需要の高まる海外市場でのブランド認知を高め、日本産生乳の消費に加勢。活躍の場をさらに広げたい考えだ。 3月24日に東…続きを読む
商品概要:「マウントレーニア カフェラッテ」シリーズ新アイテム。エスプレッソコーヒーに、ミルクを合わせ、アクセントで塩キャラメルを加えた。やさしいミルクの甘みがコーヒーのほのかな苦みを包み込み、塩キャラメル風味が心地よい一時を演出。コーヒー鑑定士の資格…続きを読む
日本製紙は4月1日から、よつ葉乳業ら乳業メーカー5社と連携し、キャップ付き紙パックを起点とした酪農乳業応援キャンペーンを開始する。使いやすさを追求すると同時に、人気絵本のキャラクターとコラボした特別デザインを展開。便利さと楽しさを両立させた取り組みで…続きを読む
ヤクルト本社は「世界睡眠デー」に当たる13日、東京都港区のホテルインターコンチネンタル東京ベイで、「究極の睡眠博powered by 『Yakult1000』」を開催した。リカバリーウェアブランドやマットレスブランドなどとコラボし、「衣・食・住・音・…続きを読む
雪印メグミルクは11日、同社本社で女子栄養大学と共同で実施した骨の健康アイデアコンテストの表彰式を開催した。同大学学生が考えた、同社独自素材である「MBP」を活用した骨の健康意識向上を促す啓発活動について、最優秀賞1点、優秀賞2点、奨励賞2点を贈呈。…続きを読む
日本酪農協同は、関西を拠点にする牛乳、乳製品メーカーだ。『毎日飲んで、毎日健康。』というスローガンを象徴する主力ブランド「毎日牛乳」は、2025年で発売70周年を迎えた同社の顔である。関西圏の学校給食用の牛乳としても広く使用され、世代を問わず親しま…続きを読む
Jミルクは、学校給食用牛乳(学乳)がストップする春休み期間での、牛乳乳製品の消費拡大を呼び掛けている。生乳生産量と消費量のギャップが例年にも増して広がる恐れがあり、処理不可能乳の発生が予断を許さない状況。業界へ向けた生乳完全処理への協調とともに、需要…続きを読む
●「信頼の積み重ね」が原点 【東北発】雪印メグミルクは昨年創業100周年という節目の年を迎え、次の時代に向け新経営計画と未来ビジョンを打ち出した。東北支店も「地域経済の低迷と人口減少、高齢化のスピードが速いエリアにおいて、生産から売場まで深く関わり…続きを読む
Jミルクは、学校給食用牛乳(学乳)がストップする春休み期間での、牛乳乳製品の消費拡大を呼び掛けている。生乳生産量と消費量のギャップが例年にも増して広がる恐れがあり、処理不可能乳の発生が予断を許さない状況。業界へ向けた生乳完全処理への協調とともに、需要…続きを読む
森永乳業は10日から、「森永おいしい牛乳」のリニューアル展開を開始した。23年ぶりの刷新で、キャップ付き新容器を採用し利便性を向上。賞味期限も延長し、より新鮮さを保てる形にした。生活者実態に合わせた飲用以外の用途拡大も訴求し、牛乳の消費喚起に貢献を目…続きを読む
商品概要:トヨタ自動車と共同開発、国産の高オレイン酸大豆を使用した大豆固形分10%の無調整豆乳。大豆特有の青臭みが少ない高オレイン酸大豆の特徴を生かしながらも、コクとうまみがしっかりと感じられるクリーミーな味に仕上げた。 商品名:高オレイン酸 国産大豆…続きを読む