森永乳業、牛乳類など価格改定へ 8月から
2026.07.15森永乳業は8月1日出荷分から、牛乳類、飲料、ヨーグルト、デザート47品を価格改定する。原材料・包装資材費に加え、人件費、エネルギーコストなどの上昇が継続しており、自助努力のみでの吸収が困難となったため。 価格改定商品32品の改定率は3.1~11.4…続きを読む
商品概要:「スターバックス チルドカップ」シリーズ新アイテム。スターバックス・コーポレーションとのコラボレーション。ジューシーなマスカット果汁と満足感のあるフレッシュな味のミルクを、ベルガモットが華やかに香るアールグレイティーに合わせた。ミルクのコクと…続きを読む
ドトールコーヒーは、カップ乳飲料の常温保存・配送の実現を目指す。このほど、完全無菌環境のカップ充填機を新たに導入し、常温で保存・配送が可能なカップ乳飲料の取り扱いを開始した。3月3日には、カップ乳飲料では日本初となる(同社調べ)第1弾製品「春を味わう…続きを読む
【北海道】雪印メグミルクは6月24日、札幌市内のホテルで第17回定時株主総会終了後に記者会見を開催。佐藤雅俊社長、若林偉彦常務執行役員酪農部長、村田正樹執行役員北海道支社長兼北海道支店長らが出席した。 同社グループは昨年5月に創業100周年を迎え、…続きを読む
商品概要:「マウントレーニア カフェラッテ」シリーズ新アイテム。エスプレッソコーヒーに、ミルクを合わせ、アクセントで塩バニラを加えた。やさしいミルクの甘みがコーヒーのほのかな苦みを包み込み、芳醇なバニラの香りと塩のキリッとした後味が夏らしく爽やかな一時…続きを読む
森永乳業は13日、「牛乳月間記念 南房総ミルクツーリズム」を初開催した。「知るほどに、ミルクはもっと特別になる。」をテーマに、日本酪農発祥の地である千葉県南房総市の牧場や関連施設を巡った。37人が参加し、ミルクができるまでの背景や歴史、地域の特色など…続きを読む
明治は15日、医薬基盤・健康・栄養研究所と、牛乳の摂取量を増やして乳製品の摂取量を適量とすることで、日本における脳卒中に関連する医療費の削減につながる可能性を、シミュレーションによって試算したと発表した。同研究成果は、3月12日に国際学術誌Nutri…続きを読む
雪印メグミルクは、牛乳カテゴリーで独自の展開を強めている。これまで市場になかった750ml中容量の展開、初めての飲用シーンの開拓、NB品を通じた地産地消の推奨、学校給食用牛乳(学乳)でのブランド浸透など、子どもからシニア層までの購買行動のチェーン形成…続きを読む
●世界最大級のサプライヤーSambu社、明治FM・ドーバーと三位一体で需要喚起 世界最大のココナツ加工グループであるSambu Group社は「Kara」ブランドのインドネシア産ココナツミルク製品の日本市場での拡大に、業務用商品代理店の明治フードマ…続きを読む
森永乳業は11日、同社佐呂間工場のある北海道佐呂間町で植樹活動を行った。佐呂間工場と同町は水資源の確保に関する連携協定を締結しており、水源涵養を通じた水資源の保全と地域共生の推進が目的に実施した。これまで工場中心の参加だったが、26年度からは全社を挙…続きを読む
商品概要:新「いつものパンともっとしあわせ ほら、お茶ミルク」シリーズ。香ばしく奥行きのある鉄観音烏龍茶に、ミルクのコクを合わせた。ミルクを51%配合することで、満足感のある口当たりでありながら、烏龍茶の効果によって後味はすっきり。パンと一緒に飲みやす…続きを読む