ミツカングループ、海外の収益を改善 国内は食酢復調
2026.06.10ミツカングループの26年2月期決算は売上高が前年比0.2%減の3131億円、営業利益が同29.2%増の267億円で着地し、海外の収益改善が進められた。景気の落ち着いた市場で価格と販促を適正化。国内は苦戦した食酢が今期は復調傾向にあり、整えた財務基盤で…続きを読む
キッコーマン食品東北支社のつゆ販売実績(25年4月~26年3月)は濃縮、ストレートがけん引し、金額ベースで前年を上回った。ウエートが大きい春夏シーズンの商品施策として、今期から夏の酷暑や長期化に対応した“凍らせる新感覚つゆ”を投入。最需要期にかけ、売…続きを読む
つけ・かけ、煮炊きまで1本でカバーできる山形県を代表する醤油風調味料「味マルジュウ」を製造する丸十大屋の26年1月期決算は、醤油・つゆの売上高が前年を上回った。人口や世帯人数の減少など外部環境の変化に対応し、中・小容量を成長の軸に位置付け、新規ユーザ…続きを読む
東北醤油の26年3月期決算は、売上高が前年比0.3%減の12億6139万円だった。つゆは前年実績を維持したものの、価格改定した甘酒事業の不調が響いた。地盤の秋田、山形両県の人口が減少する中、今期は主力商品の「万能つゆ 味どうらくの里」を使った簡単レシ…続きを読む
●ストレート商品投入 ゆで・生麺、そばつゆなどを製造するだい久製麺の26年3月期決算は、売上高が約30億円で着地した。昨年のお盆過ぎから9月の残暑商戦で主力の麺商品が振るわず、前年を割り込む結果となった。一方でつゆは堅調を維持。濃縮の価格競争を静観…続きを読む
ワダカンの26年2月期決算は、売上高が前年比微増の56億9900万円だった。スーパーやドラッグストアなど小売店のPB用に製造しているつゆ、たれ類の出荷額がこの1年で約2億円増え、全体をけん引した。確かな品質とコストパフォーマンスが両立できる生産体制を…続きを読む
高気圧の影響で広い範囲でよく晴れた5月19日、全国的に気温が上がった。福島県伊達市で35.1度C、福島市で35.0度Cの「猛暑日」を早くも観測し、各地で季節外れの暑さとなった。そうめんやそば、うどんなどの麺の喫食頻度が増え、小売店では本格的に涼味商戦…続きを読む
商品概要:2種の酢に国産昆布と鰹節だしを合わせ、柑橘果汁を加えた酢の物の素。まろやかさと爽やかな酸味を感じる味わいで、キュウリやワカメの酢の物を手軽につくれる。酢のツンとした酸味を抑え、だしのうまみで深みを出すことで、誰でも食べやすい味わいに仕上げた。…続きを読む
【中国】オタフクソースが運営するお好み焼体験スタジオ「OKOSTA」が1日、累計来場者10万人を達成した。 「OKOSTA」は、調理体験を通じてお好み焼きの魅力を知ってもらうことで、その思い出と味がコミュニケーションや食文化発信のきっかけとなること…続きを読む
商品概要:新「世界を旅するドレッシング」シリーズ。メキシコ生まれの調味料、燻製唐辛子のチポトレの風味を楽しめるドレッシング。スモーキーな香りとまろやかな辛みを満喫できる。多彩なスパイスが生み出す複雑なうまみと奥深い味わいで、サラダを魅力的に仕上げる。 …続きを読む
商品概要:新「世界を旅するドレッシング」シリーズ。ドイツ最北端に位置するヨーロッパで有名なリゾート地、シルト島をイメージして作った、玉ネギのおいしさを存分に味わえるドレッシング。滑らかでシルキーな食べ心地を堪能できる。上品な乳白色が食材の色を引き立て、…続きを読む