ハチ食品、今期売上高200億円へ 価格と価値の両輪戦略
2026.10.21
【関西】ハチ食品は2027年3月期の売上高200億円、営業利益率4.5%達成に向け、「価格と価値の両輪戦略」を下期も強める。「コスパもバリューの一つ。社会貢献でもある。売場を活性化したい」(高橋慎一社長)と大容量の「メガ盛りカレー」「たっぷりパスタソ…続きを読む
良品計画の26年8月期決算は、営業収益が9235億円(前年比17.7%増)、営業利益が1034億円(同40.1%増)だった。27年8月期は、営業収益1兆0140億円(同9.8%増)と大台突破を目指す。営業利益は1140億円(同10.2%増)を計画する…続きを読む
【中国】地場流通大手のイズミは、第三次中期経営計画に掲げている「新規SM事業の創造」に基づき、今後の出店拡大に備えて、プロセスセンターやデリカセンターを広島県廿日市市に建設することを発表した。30年春の稼働を予定している。 新工場は、廿日市市が推進…続きを読む
ローソンの27年2月期連結中間決算(国際会計基準)は増収増益だった。チェーン全店売上高、営業収益、営業利益に相当する事業利益、当期利益とも4年連続で中間期として過去最高だった。営業増益は既存店が好調で加盟店からのチャージ収入が前年より80億円増加した…続きを読む
イズミの27年2月期第2四半期連結決算は、営業収益2834億3700万円(前年比0.9%増)、営業利益132億7100万円(同4.6%増)、経常利益132億9300万円(同5.4%増)、中間純利益84億2600万円(同4.2%増)の増収増益となった。…続きを読む
【中国】地場流通大手のイズミは13日、同社の連結子会社で外食事業を展開するイズミフードサービスが、地元の外食企業であるキングファクトリーグループの全株式を取得し、グループ企業にすることを発表した。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
イオンの吉田昭夫社長は13日の中間決算会見で、営業減益または営業赤字のSM事業、DS事業、GMS事業に関連し、食品小売の構造改革に課題が残るとした。すでに着手している価格政策の見直しや生鮮・デリカ強化に加え、食のSPA(製造小売)化への投資も強化すると…続きを読む
【九州】イズミは13日の取締役会で、九州のスーパーマーケットに関して完全子会社の事業統合を決議した。ゆめマート熊本を存続会社とし、ゆめマート北九州、サンライフを消滅会社とする吸収合併の実施を決定。同日、当事会社で合併契約を締結した。商号は「ゆめマート…続きを読む
キリンビールは韓国で展開している「一番搾り」=写真=を10月上旬から、協業先であるハイトジンロ社の全州工場での製造に切り替えた。これまでの日本での生産と輸出を現地生産化することで、一層の安定供給を実現するとともに、配送期間を減らし鮮度や品質を向上させ…続きを読む
Jミルクは13日、東京都千代田区のKKRホテル東京で開催した26年度第2回理事会後の記者会見で、「持続可能な酪農乳業産業の確立に向けた需給改善対策」を発表した。生産者から消費者までを対象にした普及啓発に加え、入口・出口対策の取り組みを整理。生産者へは…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、2030年度までを経営基盤の再構築に充てる中期計画を策定した。不採算店を100店規模で閉鎖する一方、30~40代を主要客層とする収益モデルの確立を目指す。生鮮・デリカの売上構成比を46…続きを読む