伊藤忠食品、伊藤忠商事の完全子会社へ 経営資源一体化 成長戦略を加速
2026.02.27伊藤忠食品は25日、親会社である伊藤忠商事のTOB(株式公開買い付け)に賛同を表明し、自社株主に公開買い付けへの応募を推奨すると発表した。伊藤忠商事はTOBで伊藤忠食品を完全子会社化し、グループの経営資源を一体化させた物流やデジタル、低温事業拡大など…続きを読む
カンロの25年12月期決算は、売上高・利益ともに過去最高を更新した。のどあめ需要の拡大を背景に、あめが前年比3.9%増と堅調に推移。グミは主力「ピュレグミ」の販売増や「グミッツェル」の好調継続が寄与し、同14%増と2桁成長を記録した。24年に策定した…続きを読む
【中部】金沢市のカナカンは5~6日、春季総合企画商談会を石川県産業展示館で開催した。503社(食品174、酒類76、菓子91、日配104、フローズン58)が新商品や注力商品をPR。今年創業80周年を迎えるに当たり、「つなぐ」をテーマにした。「北陸の春…続きを読む
【中部】尾家産業は5日、恒例の春季提案会を名古屋市の吹上ホールで開催。1月27日の大阪会場を皮切りに全国15会場で順次開催しているもので、中部会場には171社が出展し、約597人が来場した。今回のテーマは「マッチング」。ユーザーの課題解決を目的に、商…続きを読む
【関西】森下仁丹は、コンシューマー事業とソリューション事業の成長に不可欠な「エビデンス(科学的根拠)」の強化を目的とした、研究開発機能への抜本的な戦略投資を行っている。1月には大阪市北区中之島の未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross(中…続きを読む
マルハニチロは3月1日に社名を「Umios株式会社」に変更する。これに伴い、グループ各社の社名を「Umios」ブランドへ統一。BLUE PLANETとUmiosロゴタイプで構成するブランドシンボルを使用していく。一貫した顧客体験と高い信頼性を提供し、…続きを読む
コメを巡る環境が大きく変化する中、大手コメ卸の木徳神糧は今期(12月期決算)、調達力と消費の拡大、コメ以外の飼料・鶏卵事業の成長を軸にした中期経営計画を策定。生産・消費の懸け橋となる「コメ食のインフラ企業」へと進化を遂げる基盤整備を進め、最終28年に…続きを読む
前期決算は相当厳しい数字ととらえている。今期は新体制をスタートさせ、さらなる成長へ利益構造を抜本的に改革していく。海外では重点エリアの米国、オセアニアに加え、成長著しいインドには人材、マーケティングの投資を強化しチャレンジしていく。 日本国内では1…続きを読む
M&Aおよび新規事業開発コンサルティングを手掛けるレイクサイドパートナーズ社は、2025年に新会社である株式会社健康を設立し、飲食店向けの業務用粉末飲料「健康ハイ」を開発、割り材市場に参入した。12月中旬から、Web広告などで営業を開始。約1ヵ月強で…続きを読む
【中部】三昌物産(三重県四日市市)は19日、沖縄県を拠点に鶏卵の生産・販売を手掛ける見奈須フーズ(沖縄県南城市)と資本業務提携を締結し、同社が三昌物産グループに参画したと発表。沖縄の地理的優位性を生かして、アジア市場対象の食品供給体制構築を目指す。 …続きを読む
●強みのレモンを生かす ポッカサッポロフード&ビバレッジが、ドレッシング市場に乗り出す。新たに「ポッカレモン食彩」ブランドを立ち上げ、高付加価値商品として「レモンとオリーブオイル」「クリーミーレモネーズ」を3月2日から発売する。(長谷川清明) ※詳細…続きを読む