エフピコ、茨城・坂東に新拠点 世界初、新素材量産へ
2026.05.08
食品容器大手のエフピコは、茨城県坂東市に新工場および配送センターを建設すると発表した。総投資額は約580億円。生産工場に約410億円、配送センターに約170億円を充てる。2026年5月に着工し、28年9月の竣工を予定する。世界初の高機能OPP(延伸ポ…続きを読む
主要なスーパー21社の前26年2月期業績は11社が増収営業増益だった。一方で9社が増収も減益、1社が減収営業損失を計上して明暗が分かれた。営業増益だった企業は増収効果や粗利益の改善、販管費の伸びを抑制したことなどが奏功した。半面、減益企業は人件費など…続きを読む
ガリレイは4月28日に開催した取締役会で、6月26日の第75期定時株主総会で定款の一部変更が承認されることを条件に、社名をガリレイホールディングス(HD)に変更することを決議した。社名にHDを付けることで、グループ全体の統括会社としての同社の役割を明…続きを読む
ブルボンは4月28日、今27年3月期からの中計「中期3カ年計画」を公表した。社会や経済など国内外でさまざまな事業環境が変化する中、継続的な成長を目指すため「強さの再構築」を掲げ、「事業成長と収益力の向上」「生産体制の再構築」「人財育成と健康経営」を柱…続きを読む
◇伝統の圧搾法をベースに品質を追求 ごまの可能性を広げる微粉化技術を確立 伝統的な製油法をはじめ、ごま専業メーカーとして培ってきた技術力でごま油やいりすりごま、ねりごまなどを世に送り出し、今年、創業140周年を迎える九鬼産業。品質にこだわった九鬼ブ…続きを読む
ブルボンは4月28日、今27年3月期からの中計「中期3カ年計画」を公表した。社会や経済など国内外でさまざまな事業環境が変化する中、継続的な成長を目指すため「強さの再構築」を掲げ、「事業成長と収益力の向上」「生産体制の再構築」「人財育成と健康経営」を柱…続きを読む
◇エスビー食品株式会社 代表取締役社長 池村和也氏(社員の方) 聞き手:新井ゆたか(消費者庁長官)、加藤孝治(日本大学教授) * * * 加藤:今回はパーパス経営に関わるお話しとして、5つの質問を挙げさせていただきました。最初に、…続きを読む
静岡県浜松市のマルマツはこれまで量販店向けチルドギョウザで「浜松餃子」の知名度を全国区に押し上げてきた。前期(26年3月期)の期初、社是に「正直」を掲げ、創業から続く味と品質を実直に守り続ける。これについて、山下裕介社長は「お客さま、当社従業員、仕入…続きを読む
愛知県春日井市の酒類・食品総合卸マルト水谷の前期(26年3月期)の業績は、前年比9%増の302億円で着地し、過去最高売上高を更新した。 業績好調の主な要因は、既存顧客との食品取引拡大が挙げられる。同社は従来の酒類中心の取引から、食品を含めた一括発注…続きを読む
●今期売上高20%増見込む ウナギ料理専門店「炭焼 うな富士」を運営する名古屋市中区のかぶらやグループは、主力ブランドである「炭焼 うな富士」の出店を加速している。名古屋の繁華街・栄で店舗網を拡充し、ブランド力のさらなる向上を図る構えだ。 同社は…続きを読む
愛知県を中心に主力ブランドの「ステーキのあさくま」を展開する名古屋市の老舗外食チェーンのあさくまが、主力ブランド「ステーキのあさくま」の出店を加速させている。4月には愛知県尾張旭市と東海市に新店舗を開業し、同ブランドの店舗数は70に達した。(後藤温子…続きを読む