新トップ登場:三菱食品・伊藤和男社長 一丁目一番地は国内卸売
2026.10.23
●全体最適化図る 三菱食品は4月から、伊藤和男社長の下で新体制を始動した。伊藤社長は就任の抱負を「社内外の多くの方々に“三菱食品がいてよかった”と思っていただける会社を目指す」と、飾らずも力強い言葉で語る。2030年度までの経営計画「MS Visi…続きを読む
江戸酒問屋の守り神として知られる新川大神宮の例祭が15日に開催された。酒類の卸やメーカー、団体関係者160人が玉串拝礼し酒類業の発展を祈念した。直会のあいさつでは例祭実行委員長の倉本隆東京都卸売酒販組合理事長(日本酒類販売社長)が「(ビール大手への強…続きを読む
【静岡】鈴与商事(静岡市)は14日、アグリ事業を担う子会社のベルファーム(静岡県菊川市)がイチゴ栽培事業に参入すると発表した。アグリテック・スタートアップ企業「CULTA」(東京都)開発の新品種を採用し、3社は栽培から海外輸出も含めた販売までを連携す…続きを読む
【中国】地場流通大手のイズミは13日、同社の連結子会社で外食事業を展開するイズミフードサービスが、地元の外食企業であるキングファクトリーグループの全株式を取得し、グループ企業にすることを発表した。自社商業施設への出店など、外食事業のさらなる成長やグル…続きを読む
●次回開催は「豆腐の国」佐賀 全国豆腐連合会(全豆連)は「第14回ニッポン豆腐屋サミットin岩手」をホテルニューカリーナ(岩手県盛岡市)で開催した。3~4日、一般消費者を対象とした「おとうふ祭りin盛岡」や講演会、「第10回全国豆腐品評会」結果発表…続きを読む
主要なスーパー20社の27年2月期中間決算は営業減益が13社、営業赤字が3社と苦戦を強いられた。前年のコメ高騰の反動による価格の下落で売上げが想定ほど伸びず、夏場の異常気象など天候不順で季節商品の動きが鈍かった。競争激化や節約志向の中、値上げや原料高…続きを読む
●投資戦略を加速 トモシアホールディングス(HD)は6月、竹内孝久氏が3代目社長に就く新体制をスタートした。竹内社長は「メガ卸に匹敵する規模と機能を追求しつつ、地域に軸足を据えた独自の強みをさらに伸ばす」との方針を掲げ、来期から始動する新中期経営計…続きを読む
イートアンドホールディングス(HD)は27年3月から5ヵ年の中期経営計画「SYNERGY DRIVE2032」をスタートする。新九州工場の稼働で生産の再構築を図るとともに外食のブランド・顧客を掛け合わせて、食品と外食の両輪経営をより深化。国内・海外を…続きを読む
良品計画の26年8月期決算は、営業収益が9235億円(前年比17.7%増)、営業利益が1034億円(同40.1%増)だった。27年8月期は、営業収益1兆0140億円(同9.8%増)と大台突破を目指す。営業利益は1140億円(同10.2%増)を計画する…続きを読む
【中国】地場流通大手のイズミは、第三次中期経営計画に掲げている「新規SM事業の創造」に基づき、今後の出店拡大に備えて、プロセスセンターやデリカセンターを広島県廿日市市に建設することを発表した。30年春の稼働を予定している。 新工場は、廿日市市が推進…続きを読む
ローソンの27年2月期連結中間決算(国際会計基準)は増収増益だった。チェーン全店売上高、営業収益、営業利益に相当する事業利益、当期利益とも4年連続で中間期として過去最高だった。営業増益は既存店が好調で加盟店からのチャージ収入が前年より80億円増加した…続きを読む