ダンデライオン・チョコレート・ジャパン クラフトチョコレートの現在地 効率追…
2026.11.02
◆堀淵清治CEOに聞く カカオ豆の選定から製造までを一貫して手掛ける「Bean to Bar」の先駆者、ダンデライオンチョコレート・ジャパン。2016年の日本進出から10周年という節目を迎え、第2の旗艦拠点「清澄白河ファクトリー」を立ち上げた。米西…続きを読む
小売、業務用、行政関係者など幅広い来場者を見て、先ごろ開催された山形丸魚の第5回総合展示会は盛況裏に終了した。「規模以上に内容が充実していると評価された」。同社鈴木徹郎社長はこう話す。地域商社を標ぼうし、水産食品にとどまらず事業領域を広げている。自治…続きを読む
社長就任から4ヵ月、グループの展示会もあり、多忙を極めた仙台水産の伊藤真社長。営業部門の中心となる量販店の販売動向、数値管理、営業部隊との意思疎通など、これまで通り専務として取り組んできたことをこなしている。グループ会社の仙台食品、仙水冷蔵の社長を兼…続きを読む
SM、卸ともども食品流通業界上期は苦戦を強いられた。ボーキ佐藤も売上げは前期をクリアしたものの利益は大きく落としている。「値上げ続きで、ますます低価格商品へ手が伸びている。来期以降の環境はさらに厳しい」と原田明和専務取締役は危機感を強める。3月、専務…続きを読む
丸大堀内の売上げは単体で9月末、前年比4.5%増。丸大グループでは同5%増となったが、利益は厳しく前期並みにとどまる。「インフレが進み、やはり東北は消費の力が弱く、消費者心理は限りなく低価格志向となっている」と堀内剛博社長。10月1日からの酒税改正で…続きを読む
食品卸売業界は地域卸、全国卸ともどもこれまでの事業継続では業績拡大は難しい。少子高齢化のスピードが速い東北ではなおさらだ。新しいビジネスを模索しながら、地域も自らも豊かになれる関係を築こうと動き出している。三菱食品は、秋田県立大学の公開講座「秋田の食…続きを読む
日本アクセス東北エリアの上期は、低温度帯の構成比が高いため、夏物商材の不振が響き、前年比1.2%減だった。チルド・フローズンは前年を上回ったが飲料・乾麺などドライは割った。売上構成比で26%のドライのシェア拡大が変わらぬ課題だ。デリカ・惣菜は同5.3…続きを読む
国分東北の上期業績は、8月までで前年に比べ0.8%増。数量では割っている。10月からの酒税法改正で発泡酒、チューハイなどの仮需を期待したが、思ったほどはなく、ビールは前期を割っている。他のカンパニーとの比較でも、夏物が苦戦し、“西高東低”が表れている…続きを読む
三菱食品は15日付で女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」の3段階目(3つ星)を取得したと、29日に発表した。従来は2段階目の認定にとどまっていたが、今回新たに「採用」の基準を満たしたことで評価5項目のすべてで基準をクリアした。(篠田博一)
創健社は11月2日、コーポレートロゴとタグラインを刷新する。タグラインを「LOVE〈FOOD〉PEASE」から「しぜんに、一緒に。」に変更し、新コーポレートロゴでは「やさしく、楽しく、健康的な食生活をお客様と一緒に送る」思いを表現する=写真。(村岡直…続きを読む
●ベトナム工場建設でグローバル展開強化 国内プロセスチーズ市場トップ(インテージSICプロセスチーズ市場25年1~12月購買金額シェア)を走る六甲バター(塚本浩康社長)は今期、経営ビジョンに掲げる「世界一のプロセスチーズメーカー」の実現に向け海外事…続きを読む