一正蒲鉾、成長軌道へ新中計 グループ経営高度化も
2026.09.02一正蒲鉾の野崎正博社長は8月27日の26年6月期決算説明会で、今期スタートした5ヵ年中期経営計画(26~30年度)に触れ、「成長基盤づくりの3年と成長軌道への2年の二つの期間に分ける。基本方針は構造改革、成長戦略、経営基盤強化の3点だ」と力を込めた。…続きを読む
【関西】ダイエーは28日、神戸市西区にフードスタイル神戸学園店をオープンした。同社は既存店の屋号を「FoodStyle(フードスタイル)」に順次転換していく予定で、同店はその兵庫県内1号店となる。(奥美香) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
今年80周年を迎えた越後製菓は、次の10年に向けて新スローガン「おいしいに自由を。毎日に笑顔を。」を発表した。吉原忠彦社長は、「この『自由』には幅広い意味があり、当社の場合はコメの力を最大限に発揮した商品を届けるという意味合いを込めた」と語った。25…続きを読む
日清製粉が独自展開する高食物繊維小麦粉「アミュリア」が、着実に市場への浸透を広げている。2025年度(25年4~26年3月)の販売実績はボリュームはまだ小さいものの、前年比20%増と大きく伸長した。発売4年目となる26年度は「アミュリア」を使った主食…続きを読む
●本物和牛の価値提供 【関西】グルメ杵屋レストランと萬野屋は9月1日、「すき焼きしゃぶしゃぶ杵屋萬野 難波駅前店」を大阪市中央区にオープンする。「すき焼きしゃぶしゃぶ杵屋萬野」は両社が共同開発した、本格和牛のすき焼き・しゃぶしゃぶを一人一鍋で気軽に…続きを読む
◇相互・藤原弘社長 1930年創業の菓子卸、相互の前期(2026年6月期)は売上げが46億円(前年比0.2%増)の微増収で着地した。今期は「地域密着」というキーワードにこだわった営業力強化で売上げ47億円(同2.2%増)を目指す。「値上げによる買い…続きを読む
◇天政松下・松下雄哉社長 ビジネスを取り巻く環境は絶えず変わり続けるが、「人」を主体とするその構造が変わることはない。いつの時代もビジネスを動かす最も大きな力となるのは「人」であり、「人こそが価値創造の源泉」だと、天政松下の松下雄哉社長は話す。「漬…続きを読む
◇ジャポニックス・土屋勇蔵社長 顧客との信頼関係--。日々の対話や約束、相互理解といったコミュニケーションの積み重ねから成るこの無形資産は、あらゆる企業活動の土台となって、多様な力をもたらす。意思決定の円滑化や情報共有の迅速化、事業領域の広範化など…続きを読む
企業価値をとらえる指標として、非財務資本の重要性が高まっている。従来は金融資産や株式などの財務資本が重視されてきたが、ESG投資の台頭やSDGsの認知拡大、世界経済における不確実性の高まりといった社会の変容を受け、企業の持続可能性や将来性を示す「目に…続きを読む
◇名畑・名畑豊社長 業務用酒類食品卸の名畑は、26年4月に開催した飲食店向けの自社提案会「食王(ショッキング)」で過去最高となる来場者数を記録した。新たな顧客関係管理システムの導入とチーム制への移行で、社内の体制を強化する。チーム制では労働環境の改…続きを読む
◇桶谷HD・桶谷晃弘社長 25年に開催された大阪・関西万博効果も加わって、同年12月期に過去最高の売上げ、利益を達成した業務用酒類卸の桶谷。今期は管理と営業の両部門で組織を再編し、万博裏年をカバーする営業力強化と、今後の持続的成長に向けた強固な基盤…続きを読む