【速報】一正蒲鉾、成長軌道へ5ヵ年中計 グループ経営高度化も
2026.08.27
一正蒲鉾の野崎正博社長は27日の26年6月期決算説明会で、今期スタートした5ヵ年中期経営計画(26~30年度)に触れ、「成長基盤づくりの3年と成長軌道への2年の二つの期間に分ける。基本方針は構造改革、成長戦略、経営基盤強化の3点だ」と力を込めた。(本…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・関東 大京食品は7月、創業の地にほど近い東京・勝どきに本社を移転。労働環境の再整備と人員増強が進む中、今期(27年6月期)は大がかりな営業改革に乗り出す。重点チャネルに位置付ける介護施設向け給食受託事業者を中心に…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・関東 東京地盤の協和物産はコロナ明けの首都圏市場で着実に存在感を高めてきた。高い生産性とサービス力を武器に、今期(26年8月期)も優良飲食店との取引を順調に拡大。外食の盛り上がりに一服感が漂う中、来期は人材育成な…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・関東 小田原市に本拠を置くIZUMIYAは積極的なM&Aによって関東各地に商圏を拡大し、鋭角的な事業成長を果たしてきた。今期(27年2月期)はホールディングス制への移行と社員が株式を分散保有する新たな資本構成の確…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・関東 関東食糧は機械化・デジタル化による営業・物流改革で最も先行する地域業務用卸の一つだ。24年には本社マザーセンターを核とする関東9拠点の現・商物流網を確立。主力埼玉エリアで地域密着営業を強める傍ら、東京など新…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 広域卸 ニッカネは全国屈指の成長力を有する業務用食品卸だ。東北から甲信・静岡までをカバーする商物流ネットワークを武器に、広域化する病院・介護施設向け給食受託事業者への食材供給を年々拡大。事業規模はこの10年で3倍に広がり…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 広域卸 久世は創業100周年(35年3月期)に向けた中期経営計画を推進中だ。人口減少などの社会構造変化が進む中、「持続可能で質的な成長」を長期経営テーマに掲げ、強化分野への資源集中や業務改革に積極的に取り組んでいる。懸案…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 広域卸 大光の金森武社長は、先頃開かれた主要取引先で構成するエムオー会の総会で前期(26年5月期)の決算報告を行った。連結売上高は全事業での増収により前年比6.2%増の795億4900万円と過去最高を更新したものの、水産…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 全国卸 UCCコーヒープロフェッショナルは3月にトップ人事を発令。コーヒーの歴史的高騰への対応に注力した橋本樹一郎前社長に代わり、卸子会社サッポロウエシマコーヒーを率いてきた加藤勝彦氏が社長に就任した。「外食はもっと発展…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 全国卸 西原商会の2026年2月期連結年商(グループ47社)は過去最高の1390億円(前年比8.5%増)。コロナ禍の21年2月期672億円から5年で倍増した。「マヨネーズ1本からお届け」という機動力を原点に、「一つ先のお…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 全国卸 尾家産業は新ビジョンの下、現中期経営計画では重点戦略「収益力の強化」「事業領域の拡大」「事業基盤の整備・強化」を推し進める。地域への権限委譲でエリア戦略を強め、本部の後方支援体制も整え、企業体質を強固にしている。…続きを読む