トモシアホールディングス、「TGV2027」利益2期前倒し達成 売上げ1兆円…
2026.06.10
トモシアホールディングス(HD)は25年度業績で中期経営計画「TGV(トモシアグループビジョン)2027」の最終目標である経常利益110億円を2期前倒しで達成し、売上高1兆円への到達を射程にとらえた(5日付既報)。これに伴い今期で現中計を終了し、経営陣…続きを読む
キリンビールはウイスキーの新事業に乗り出す。熟成0年のウイスキー原酒を購入すると、蒸留所で20年間熟成される間、一定期間ごとに熟成途中のウイスキーが自宅に届くサービスで、価格は税抜き10万円。人生の節目に寄り添う新たな価値提案として展開し、未来への希…続きを読む
カネカは28年度に向け、先端事業・高付加価値製品への資源投入に注力し、ポートフォリオ変革を継続的に推進する。乳酸菌事業や加工油脂事業などを含むNutrition Solutions Unitは、還元型Q10の拡大に加えて乳酸菌関連製品の強化を図る。乳…続きを読む
アイルランドの乳業企業であるケリー・デイリー・アイルランド社(Kerry Dairy Ireland)は、新たな独立企業としてのアイデンティティーの一環として、社名を「キニスラ(Kinisla)」に変更した。キニスラのパット・マーフィー最高経営責任者…続きを読む
全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)と関連する4団体は5月21日、全味・全中ビル(東京都中央区)で2026年度通常総会を開催した。同会で提出された審議事項3点、報告事項5点はすべて承認された。PR事業の見直しや輸出拡大支援事業での業界の取り組みなど…続きを読む
【中部】ヤマナカ(名古屋)と取引先で組織する「ヤマナカ会」は5月20日にメルパルク(名古屋市)で26年度総会を開催し、会員企業や関係者が参加した。ヤマナカの中野義久社長や幹部が今年度方針を説明した。同社は70期とそれ以降の成長戦略として「Fresh …続きを読む
【中部】井村屋グループは、看板商品「あずきバー」の生産能力を従来の1.3倍に高める新工場「アイスFACTORY」を津市の本社敷地内(既存のアイスA工場の隣)に建設した。総投資額は約40億円。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
●エコノミーとエコロジー両立へ 物価高が長期化する中、環境配慮商品に対する消費者意識は揺れ動いている。「環境には配慮したいが、まずは価格を重視したい」。こうした生活者心理に向き合いながら、イオントップバリュは“エコノミーとエコロジーの両立”を掲げ、…続きを読む
容器包装の3Rを推進する8団体で構成する3R推進団体連絡会は5月下旬、26年度から5年間の新たな「自主行動計画2030」を公表した。国連SDGsの目標期限である30年を見据え、循環型社会の形成に向けた取組みが国内外で進む中、各素材の特性に応じた資源循…続きを読む
大森機械工業は1日、東京都千代田区のパレスホテルで代表取締役社長就任披露会を開き、新たな経営体制の発足を内外に示した。大森利夫代表取締役会長CEOが18年間務めた社長職を退任し、志賀満代表取締役社長COOが就任した。大森頼子取締役副社長CSOとともに…続きを読む
●調香師の視点生かし栽培 小川香料が宮崎県内で栽培を進めてきたバニラが全面開花した。5月1日、連携協定を結んでいる宮崎県や新富町など関係者らとともに記念受粉を実施。バニラ事業を担う子会社のみやざき新富ファームの鈴木一厳代表取締役は「27年200kg…続きを読む