A&Cサービス・亀原信和社長 食品工場支援の新たな形 現場密着で価値創る
2026.02.09
コンプレッサーを中心とした産業機器サービスを軸に事業を展開するA&Cサービス。2021年秋に亀原信和社長が就任して以降、同社はメーカー主導の「物売り」から、顧客課題を起点とした「サービス基盤型ビジネス」へと大きくかじを切ってきた。 同社の最大の特徴…続きを読む
【関西】1895年創業で、愛媛県松山市の道後地区唯一の造り酒屋・水口酒造(水口皓介代表取締役)。同社は創業130年を期に6代目蔵元が世界へ発信することを目的に、同社主力ブランド「仁喜多津」の主要4品を全面リブランディングし、4日から販売を開始した。(…続きを読む
【新潟】アークランズとOICグループは11日、長岡市に県内フランチャイズ3店舗目となるロピア長岡店をオープンする。(細山真一) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
カゴメは今期、2028年に向けた新・中期経営計画「Kagome Group Plan2028」を始動した。同社独自の強みとなる「農から価値を形成するバリューチェーン」を進化させ、国内外における競争優位性の構築に取り組む。(本吉卓也) ※詳細は後日電子…続きを読む
マックスバリュ関東は、3月にダイエー関東事業やイオンマーケットを統合して社名をイオンフードスタイルに改める。同月には新たな300坪(約1000平方m)モデルをかたちにする予定で、平田炎社長は1月30日に開設したマックスバリュエクスプレス相模大野店(神…続きを読む
日本ハムが2日、大阪市北区の本社で行った社長交代会見において、4月1日付で新社長に就任する前田文男取締役副社長は「タンパク質の可能性をテクノロジーとイノベーションによって最大限に引き出す攻めの経営を徹底し、どこにもない、誰もまねできない、日本ハムグル…続きを読む
東海漬物は3月1日に中田食品の子会社である彩園福岡営業所の新設分割によって彩園福岡(福岡県那珂川市)の全株式を取得、完全子会社化する。彩園福岡営業所は長年、九州エリアでの浅漬け・キムチ製品の供給および仕入れ販売を実施していた。東海漬物はこのたびのM&…続きを読む
明治の八尾文二郎社長は、カカオ豆価格の歴史的高騰や年明けに起きたベネズエラ情勢の急変などに言及し、地政学的リスクの高まりや原材料調達の不安定さが続く中で、事業の持続可能性が脅かされているとの認識を明らかにした。その上で「予測困難な時代だからこそ足元を…続きを読む
ミニストップは、店舗ごとの選択制に改めた店内加工おにぎりの販売を25年10月から順次再開し、製造・販売体制の再構築を進めている。安全・安心の信頼回復を最優先とする一方、自社フォーマットを次世代モデルに更新する「Newコンボストア」の確立を目指す。長期…続きを読む
●産官学で北海道共創 【北海道】サッポロビール北海道本部は1月26日、京王プラザホテル札幌で「SAPPORO VISION 150 in HOKKAIDO」を開催。食品・酒類卸や小売など取引先関係者130人が参加し、全社および北海道エリアの方針説明…続きを読む
●エターナルホスピタリティG・大倉忠司氏とトリドール・粟田貴也氏が対談 セミナーでは1月21日、エターナルホスピタリティグループ・大倉忠司社長CEOと、トリドールホールディングス・粟田貴也社長CEOが「トリドール×エターナルホスピタリティグループ …続きを読む