中部新春特集:こだわりの味協同組合・冨永昌良代表理事 冷凍惣菜出荷・製造にも…
2026.01.27
静岡市のこだわりの味協同組合は昨年11月に新社屋が竣工した。現在、オリジナルブランド「自然の味そのまんま」の冷凍惣菜の一部出荷・製造に着手。「今後、地域の中小スーパーが生き残るにはお客さまとの信頼関係の構築が不可欠」と強調する冨永昌良代表理事に話を聞…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 現在、インフレや人手不足などに伴い取引企業の戦略が大きく変化しているのに加えて、原料情勢が温暖化や天候不順などの影響で全般的に緊張感をはらみ、一部で相場高騰や供給不安といった事態が起きている。 こうした中、市…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 今期(26年3月期)は当初の年間売上げ70億円から72億円程度まで上振れする見込みで、利益に関しても目標の1億円を確保できる見通しだ。 売上げ増の主要因は、原材料などの高騰に伴い、10月1日に実施した平均10…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年25年は外部環境の変化に真正面から向き合い、次の成長に向けた土台づくりを進めた一年だった。コスト上昇が続く厳しい状況の中で、主力「やきとり缶詰」が発売55周年を迎えて、他社とのコラボ企画に注力。現在、当初の…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 今期(26年5月期)ここまでで本社工場と瑞浪工場の包装機を更新し、価格訴求力が比較的強いブレンド米の増産体制を構築。物価高で高まる生活防衛意識に応え、コメの消費喚起を促す考えだ。2月には選別機も導入予定。 今…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 前期(25年12月期)の売上高は前年比5%減、数量は同7%減で着地した。8月までの売上高は同15%減と苦戦していたが、秋以降に原料価格が落ち着き、さまざまな販促活動が奏功し、最小限のマイナスにとどまった。特に家…続きを読む
一昨年24年度において海外売上高比率が初めて50%を超えた。海外事業の重要性が一層高まる中、M&A戦略も着実に成果を挙げている。引き続き買収後の統合プロセスを進め、生産部材の共同購入や販売やサービスネットワークの共有など、グループ間でのシナジー効果を…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 創業80周年に向けて策定した「中期5ヶ年計画」4年目となる今年度は、「食と美と健康+環境」の商品コンセプトで2024年9月に発売した「スジャータのむアサイーボウル」が、販売と企業名の認知に大きく貢献した。人気店…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 今期76期(26年3月期)の売上高は、前期約1億円増の38億4000万円で増収見込み。コスト増が続く厳しい環境下でも増収を確保する一方、価格転嫁の遅れや自社負担の増大が収益を圧迫し、利益は減少する見込みだ。 …続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 25年は物価高や米価高騰の影響で節約志向が強まり、食品業界では生活者や市場に適正な量や質への対応が一層求められた。また、ニーズの多様化や市場変化に柔軟に対応するための労働力の確保も引き続き大きな課題となっている…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 前期(25年9月期)を振り返ると、当社にとっては厳しい一年だった。利益面では、前々期と比べて約3分の1の水準まで落ち込んでいる。特に主力のウズラ卵は、24年2月の学校給食での誤嚥(ごえん)事故以降、販売環境が激…続きを読む