新トップ登場:Umios・安田大助社長 成長領域海外へ積極投資
2026.10.05
世界ナンバーワンの水産会社マルハニチロが新生「Umios」の社名を冠して3月1日にスタートした。4月1日には安田大助代表取締役社長執行役員が就任する新たな経営体制が始動。企業変革を加速し、急激な環境変化に対応していく。圧倒的な食材調達力と高度な加工技…続きを読む
【関西発】神戸物産は3ヵ年中計最終年度の今10月期を業務スーパー1154店舗展開、売上高5665億円、営業利益430億円で着地させる。柱事業の業務スーパーの好業績に加え、M&A戦略で高まるメーカー機能、合弁会社での海外機内食事業参入に注目が集まるが、…続きを読む
●北陸エリアでシェア拡大へ 【関西発】平和堂は9月18日、富山県富山市にアルプラフーズマーケット富山掛尾をオープンした。同店は富山市公設地方卸売市場再整備によって誕生した商業施設、アクロスプラザ富山掛尾の核テナントの一つで、同社にとっては初めてのS…続きを読む
◆四半世紀ぶりのグループ大改革「自立と連合」の下、世界で戦える事業体へ 1900年の創業から125年以上にわたり、日本の食品産業界において確固たる地位を築いてきた(株)日清製粉グループ本社。製粉、加工食品、酵母・健康・バイオ、中食・惣菜、エンジニア…続きを読む
今年度、中期経営計画を始動した企業が注目だ。とりわけ、道内小売3強の一角・イオン北海道とスープ、たれ製造の道内最大手・和弘食品が新中計をスタート▼イオン北海道は「地域のみなさまお一人おひとりにとってのMY LIFE STOREとして、北海道の暮らしに…続きを読む
【関西】冷凍パン生地の製造を主力とする大阪市淀川区のイズムは1日、同社が手掛ける卸売事業をニップン商事に事業譲渡した。今後は経営資源を主力事業に集約し、さらなる売上げ拡大と企業成長を目指す。 イズムの創業は1952年。食管法改正とともに小麦粉の販売…続きを読む
日本即席食品工業協会は、即席麺が国民の豊かな食生活にさらに貢献できるよう、業界における多様な事業に従事している。6月には定時総会を実施し、豊留昭浩氏(明星食品社長)が今年度から新たな理事長に就任。豊留理事長は業界の課題や現状などについて、本紙を含む即…続きを読む
理研ビタミンのグループ会社となる理研食品は、大船渡工場(岩手県大船渡市末崎町)で業務用冷凍海藻商品の生産・供給体制を強化している。産地との強固なネットワークによる原料調達力と独自の加工技術を強みに、「冷凍丸採りわかめ」をはじめとする約30品目を製造。…続きを読む
冷凍野菜の輸入メーカー・商社などで組織する輸入冷凍野菜品質安全協議会(凍菜協)は16日、東京都千代田区の主婦会館プラザエフで中間定例会を開催した。中井清典会長は国内の天候不順に触れ「ますます海外野菜への期待も大きくなると思う。安全・安心な輸入冷凍野菜…続きを読む
◆インタビュー ◇青木達也代表取締役会長兼社長 「お母さんの手料理」を口にする時、人の心は何にも代えがたいぬくもりで包まれる。母が作る炊きたてのご飯や熱々のおかずは生きる喜びをもたらし、母に愛されている実感とともに湧き上がる活力は心身両面を未来へ…続きを読む
ハークスレイHDは持ち帰り弁当店のほっかほっか亭を主力とする中食事業に加え、物流・食品加工事業、店舗アセット&ソリューション事業の三つを柱に事業を展開している。事業全体の売上構成比率(3事業合計の構成比)は、26年3月期時点で中食事業30.6%、物流…続きを読む