マルイチ産商、「春秋会」開催 中計進め連携強化 地域のスペシャルな存在へ
2026.10.30
【長野】マルイチ産商は10月27~28日、長野市のホテルなどに取引先を招き、懇談会「春秋会」を開いた=写真。柏木康全社長は、今期スタートの「中期経営計画2030」について、「目指すのは地域のスペシャルパートナー」と説明。物流やブランディング、コスト対…続きを読む
日本アクセス東北エリアの上期は、低温度帯の構成比が高いため、夏物商材の不振が響き、前年比1.2%減だった。チルド・フローズンは前年を上回ったが飲料・乾麺などドライは割った。売上構成比で26%のドライのシェア拡大が変わらぬ課題だ。デリカ・惣菜は同5.3…続きを読む
国分東北の上期業績は、8月までで前年に比べ0.8%増。数量では割っている。10月からの酒税法改正で発泡酒、チューハイなどの仮需を期待したが、思ったほどはなく、ビールは前期を割っている。他のカンパニーとの比較でも、夏物が苦戦し、“西高東低”が表れている…続きを読む
三菱食品は15日付で女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」の3段階目(3つ星)を取得したと、29日に発表した。従来は2段階目の認定にとどまっていたが、今回新たに「採用」の基準を満たしたことで評価5項目のすべてで基準をクリアした。(篠田博一)
創健社は11月2日、コーポレートロゴとタグラインを刷新する。タグラインを「LOVE〈FOOD〉PEASE」から「しぜんに、一緒に。」に変更し、新コーポレートロゴでは「やさしく、楽しく、健康的な食生活をお客様と一緒に送る」思いを表現する=写真。(村岡直…続きを読む
●ベトナム工場建設でグローバル展開強化 国内プロセスチーズ市場トップ(インテージSICプロセスチーズ市場25年1~12月購買金額シェア)を走る六甲バター(塚本浩康社長)は今期、経営ビジョンに掲げる「世界一のプロセスチーズメーカー」の実現に向け海外事…続きを読む
創業の原点となるマーガリン製造をはじめ、コンパウンドマーガリンや冷凍パイ生地など “日本初”となる独自の商品開発で成長を遂げてきたリボン食品。今期は「強みを集める」をスローガンに掲げ、一人一人のスキルや経験、モチベーションといった「個の強み」を集結さ…続きを読む
マロニー(井上寿夫社長)は創業75周年を迎えた昨年にチルドタイプの「平べったい生マロニーちゃん」(150g)を、今年8月には業務用で乾燥タイプの「備蓄用マロニーちゃん」(220g)をそれぞれ発売。井上寿夫社長は「鍋の名脇役としてしっかりと広げていくと…続きを読む
松谷化学工業(松谷晴世会長)は1919年の創業以来、でんぷん一筋に事業を展開。ビジョン「でん粉で、挑む。」の下、基盤事業のでんぷん素材と、でんぷんから製造する機能性素材の両輪でさまざまな社会課題を解決し、人々の豊かな生活を支えている。 でんぷんを化…続きを読む
ベル食品工業が自社ブランドのレトルトカレーの開発を意欲的に進めている。同社のカレーづくりの歴史は、前身企業が日本初の固形カレールウを1950年に開発したことに始まる。時代のニーズに応じて商品形態を変え、現在はレトルトカレーのOEM、PB製造を主に事業…続きを読む
江戸時代(元禄年間)から抹茶など日本茶の製造販売を行う丸久小山園(小山元也社長)は、「品質本位の茶づくり」を第一に掲げる。昨今の世界的な抹茶ブームに対しても、「点てて飲むに適した抹茶もあれば、ラテなどに混ぜることで最良の味わいとなる抹茶もある。それぞ…続きを読む