サステナビリティ特集:テーブルマーク 環境・循環・情報を柱に
2026.06.30
◇サステナビリティ活動リポート テーブルマークは「食事をうれしく、食卓を楽しく。」をパーパスに食を通して“心豊かな ひととき”を生み出し続けられるよう、持続可能な未来の実現に向けてサステナビリティに取り組んでいる。中でもサプライチェーン全体での環境…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 国分グループが今年から始動した第12次長期経営計画で目指すサステナビリティ経営は、社会的・経済的価値の創出を両立・循環させることだ。これまで培った歴史を受け継ぎ、「未来のための社会的影響」を創出する思いを込め、サステ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 石井食品はこのたび、同社独自のESG(環境・社会・ガバナンス)モデルを策定した。「そだてる・つくる・ひろめる」と「食コミュニティ」「エリアコミュニティ」「ビジネスコミュニティ」の6軸構成でコミュニティー間のつながりを…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ポッカサッポロフード&ビバレッジはレモン事業を基盤に社会的価値と経済的価値の創出に取り組んでいる。 同社を含むサッポログループは脱炭素社会の実現に対し、2050年にGHG排出量ネットゼロ(実質排出ゼロ)目標とする。…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート Umiosは今年3月にマルハニチロから社名を変更し、人も地球も健康にするソリューションカンパニーへ生まれ変わる。海を起点に価値を生み出し、ステークホルダーと一体となって地球規模の課題解決に挑む決意を込めた。社名変更に…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート アサヒ飲料は、専用アプリで給水可能なウオーターサーバー「WATER BASE(ウォーターベース)」を26年12月から順次展開を予定する。サステナビリティを意識した消費行動のニーズに応えるとともに、手軽に「ウォーターマ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 日清オイリオグループは、グループの持続的な成長と持続可能な社会への貢献を実現することを目的に、21年に「日清オイリオグループビジョン2030」を策定、事業活動を通じた社会課題解決により社会との共有価値の創造に取り組ん…続きを読む
◇米穀業界リポート アイリスグループが農業に参入した。農地中間管理機構(農地バンク)から農地をリース方式で借り受け、グループ従業員がコメを生産。中心的役割を果たすアイリスアグリイノベーション(アイリスアグリ)は、宮城県亘理町に精米工場を構え、立地上…続きを読む
◇米穀業界リポート 大阪に本拠を置くコメの総合メーカー・幸南食糧グループは1月、新ロゴマークを決定。コメの形に似せて、コメとともに生きていく決意を表明。「∞(無限大)」にも似ていることから、無限に広がるコメの価値と魅力を永遠に届けるとともに、二つの…続きを読む
◇米穀業界リポート 最大手コメ卸グループの神明ホールディングスは近年、原料米調達の持続可能性を追求し、川上の農業分野に注力。アグリフードバリューチェーン構築を目指す中で、農業のプラットフォーマーとなるべく活動している。その一環として23年9月、次世…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ナガセヴィータは、持続可能な社会の実現を経営の軸に据え、企業価値向上と社会課題解決を両立するサステナビリティ経営を推進している。 同社が誇る強みの一つが、一朝一夕には構築できないサプライチェーンマネジメント(SCM…続きを読む