【速報】サミット、近隣店CK化で販売量確保 ネットスーパー利用で効率化も
2026.06.01
サミットは5月29日に開店の「サミットストアパークシティ中野店」(東京都中野区)で近隣店の作業場をセントラルキッチン(CK)化し、惣菜やベーカリーなどの供給を受ける取り組みを入れた。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◇契約生産者に寄り添う原料調達会社へ 農業の持続可能性の向上にも挑む カルビー(株)のグループ会社として、ポテトチップスの原料ジャガイモの安定供給を図るため、1980年に設立されたカルビーポテト(株)。現在、北海道から鹿児島まで全国に約1600戸の…続きを読む
奈良県三輪素麺販売協議会の池田利一会長は2026年を、「まれに見る、三輪そうめんのPRイベントが多い年」と形容する。いずれのイベントも経済産業省や奈良県、桜井市、南都銀行などが熱意を持って開催を提案・支援したもので、かねて続く産・官・金の連携がより一…続きを読む
若手の下支えが効き、今期(2026年8月期)の生産は前年並みの8万9000箱(18kg換算)となりそうだ。生産者の実質軒数に増減はなく、このうち5軒では世代交代のめどが立つ。従来の産・官・金の連携は深度を増し、その影響で今年は例年になく三輪そうめんの…続きを読む
【中部】しゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路(名古屋市)は開業60周年コンセプトに「いいことあったら、木曽路へ」を掲げ、特別なハレの日だけでなく、日常のちょっとした喜びの場としての利用を促進する。(横山卓司)※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【中国】地域業務用卸や食品製造のさんれいフーズは25日、岡山県倉敷市を中心に学校給食や病院・施設給食向けに専門食材を卸している誠屋の持ち株会社の株式を100%取得したと発表した。中長期的な成長戦略を推進する中で、これまで手薄だった岡山県南部での事業展…続きを読む
ケンコーマヨネーズの27年3月期は3月に内容を見直した中長期経営計画「KENKO Vision 2035」の下、さらなる収益性・生産性の向上を図るとともに、持続的成長に向けた抜本的改革と企業価値の向上を目指す。 島本国一社長は22日の決算発表会で「…続きを読む
ファミリーマートは楽天グループと楽天ペイメントの「楽天市場」のポイントアッププログラム「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」に7月1日から参加する。楽天ユーザーのファミリーマートへの送客を期待する。楽天グループ外の企業がSPUに参加するのも初…続きを読む
●消費400万tへ原動力に 日本冷凍食品協会(冷食協)は20日、東京都内で令和8年度通常総会を開き、役員改選で藤江太郎会長、藤井幸一副会長以下役職理事を重任した。藤江会長は25年を冷凍食品の価値が認められ年間消費量が300万tを超える「エポックメー…続きを読む
「グループシナジーの最適化」を目指す中、国内養殖事業の協業で大きな役割を期待するのが、2024年11月に子会社となったダイニチ(愛媛県宇和島市)だ。量販店、小売店が主な顧客のマルイチ産商に対し、ダイニチは外食、業務筋がメーンで、互いの強みで相乗的な販…続きを読む
●「地域のスペシャルパートナー」目指す マルイチ産商は今期、「中期経営計画2030」(2026年4月~31年3月)をスタートさせた。「独自機能の提供とステークホルダーとの協業を通じて、日本全国の地域における食品流通の問題・課題を共に解決し、共に成長…続きを読む