三井物産流通グループ、初の3ヵ年中計始動 統合シナジー最大化
2026.07.08
三井物産流通グループ(MRG)は24年の発足以降、初の中期経営計画(26年4月~29年3月)を始動した。新中計では基幹事業における「領域拡大」「既存事業の改革」「提供価値最大化」の重点3施策を推進し、これを支える情報と人的基盤の強化を加速。統合シナジ…続きを読む
日本酒類販売は、料飲店への代理配送機能の強化やマーケティング分析を生かした提案を推進する。これら成長戦略に加え、事業の基盤作りを継続強化するほか、サステナビリティ経営についてもCO2排出削減など課題解決に努める。今期も第2次中期経営計画の重点施策に取…続きを読む
全日本食品とトヨタ・コニック・プロは、高齢化・人口減少が進行する日本で深刻化する「買い物困難者」の増加と「移動手段」の減少という社会課題の解決に挑戦する。買い物と移動をつなぎ、日本全国の各地域が直面する生活基盤の喪失に歯止めをかけ持続可能な形で維持す…続きを読む
●多様な連携推進 東洋ライスの新社長に15日、就任した阪本哲生氏。経営方針は「クリア」に定めた。透明性のある経営で、社会の信頼を得る。決算内容に代表される情報を積極的に公開するとともに、多様な協業を通じて、課題やリスク、困難を突破してより良い未来を…続きを読む
【関西】旭食品の竹内慎代表取締役副社長は、26年4~5月における同社の速報値連結業績について、売上高が前年比4.2%増程度で、販管費の伸びも同程度とした。粗利の伸びが2.8%増程度にとどまっているとしながらも、販管費の抑制に向け行った支店の統合効果で組…続きを読む
ヤヨイサンフーズは27年3月、静岡市の清水工場第二製造棟での生産を終了し、生産体制を再編する。施設設備の老朽化に伴い、今後の生産効率および品質体制の向上を図る。より効率的で持続可能な生産体制の構築を進め、安定供給の継続と商品価値の向上に務める意向だ。…続きを読む
Umiosは新設する持ち株会社を通じて、マレーシアの大手ペットフードメーカーPet World International Sdn. Bhd.(以下PWI社)の発行済み株式の51%を取得することを決定した。16日に締結し、9月に株式を取得する予定。取…続きを読む
【関西】旭食品の子会社であるTFF Australia Holdings Pty Ltd(本社=オーストラリア)は、7月1日付でオーストラリアのメルボルンを拠点に水産物の加工製造卸売などを手掛けるClamms Seafood Pty Ltdの全株式を…続きを読む
なとりは、名取光一郎取締役専務執行役員を6月26日開催の取締役会で代表取締役副社長に昇格させたと発表した。名取三郎代表取締役会長兼社長と二人代表体制とすることで、経営体制の一層の強化を図る。 名取副社長は、マーケティング・R&D開発本部管掌、SCM…続きを読む
日本チューインガム協会の中島英樹会長(ロッテ社長)は、2025年のチューインガム市場について「生産数量は3年ぶりの減少となる一方、生産金額、小売金額とも3年連続の増加となった」--。6月29日、東京・ロッテシティホテル錦糸町で開催した同協会および全国…続きを読む
【ヴィリニュス発】リトアニアは乳製品や肉、穀物などにおける高い自給率を誇り、長期的な安定供給を重視する日本にとって信頼のおけるパートナーだ。ただし、レジリエンスはさらに需要な要素であり、安定供給の堅実化へ改革を進めている。真のイノベーションを理論では…続きを読む