【速報】セブン、新契約タイプ策定 複数店経営と新規加盟促進
2026.06.19
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は加盟店との新たな契約タイプを策定したと19日に発表した。従来15年だった契約期間を10年に短縮し、履行補助者の加盟条件として血縁関係を問わないなど緩和したほか、店の売上総利益から本部に支払うチャージも見直した。(…続きを読む
サッポロビールは11日、日清食品の「完全メシ」などの開発に携わってきた中村洋一氏を、執行役員マーケティング本部長に起用する人事を発表した。7月1日付で就任する。既成概念にとらわれない市場開拓が不可欠と判断し、社外で豊富な実績を持つ同氏を選任した。 …続きを読む
全日本菓子輸出促進協議会は12日、東京都内で第10回通常総会を開催した。総会後の懇親会で小高愛二郎理事長(エイワホールディングスグループCEO)は、世界の食品業界で企業買収による寡占化が進む中、日本の菓子は大手から中小メーカーまで多様な商品群を有する…続きを読む
全国給食事業協同組合連合会(全給協)の平井昌一会長(日栄物産社長)は12日、東京の品川プリンスホテルで行われた通常総会後の交流会であいさつし、学校給食の質の向上に積極的に取り組む考えを示した。 平井会長はこの中で4月に始まった学校給食費の抜本的負担…続きを読む
●管理栄養士活用に挑戦 日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は15日開催の通常総会で、26年度の取り組み計画の基本テーマの一つとして、食と健康マーケット拡大に向けた検討を一層進めるとした。売場づくりの検証を継続するほか、推奨販売や管理栄養士…続きを読む
全国小売酒販組合中央会は12日、東京の全国酒販会館で第73回通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選で再任された吉田精孝会長は「酒類の公正な取引に関する基準」に触れ、「問題が疑われる事例を行政に報告し、必要に応じ意見していくのが重要」とし、27年に迎え…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は12日、東京都内で定時総会を開催した。大塚一男会長(東洋製罐ホールディングス取締役会長)は総会冒頭、「包装産業を取り巻く環境は大きく変化しているが、包装は社会を支える重要な産業としてその役割を一層高めている。今後も技術開発…続きを読む
日本特殊製法塩協会は5月26日、東京都内で第1回通常社員総会(第11回通常総会)を開催した。25年度の事業・収支決算報告および26年度の事業・予算計画案など第1~5号議案が承認された。 冒頭のあいさつで又吉元榮会長(青い海代表取締役社長)は、「中東…続きを読む
●人材育成に注力 東京都パン製造技能検定推進協議会は12日、東京都千代田区のKKRホテル東京で第41回総会を開催し、令和7年度事業・決算・監査報告と令和8年度事業計画・予算案などを議案通り承認した。なお、役員改選では吉田谷良一会長(山崎製パン専務)…続きを読む
循環型農業「アクアポニックス」を展開するアクポニは、青森県藤崎町が進める地方創生プロジェクト「ふじさきアクアポニックスタウン」が13日、グランドオープンしたと発表した。同社は2023年から導入・運用アドバイザーとして参画し、構想段階から事業化までを支…続きを読む
【関西発】関西を拠点に飲食事業を展開するSRSホールディングス、王将フードサービス、グルメ杵屋の26年3月期決算が出揃った。インバウンド需要は引き続き堅調であるが、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇、人手不足に伴う人件費の増加が継続。3社とも増…続きを読む