コノミヤ経営戦略特集:スーパーサンエー・西本充彦営業本部長 来店促す曜日ごと…
2026.06.25
スーパーサンエーの営業本部(西本充彦本部長)では、改装を機にハイ・アンド・ロー戦略からEDLP戦略に切り替え、ローコストの仕組みを確立し、グロサリーの拡販と収益改善を図っている。今期はさらに厳しいシェア争いの中で、生鮮強化の取り組みとして、新たに野菜…続きを読む
●植林地など体験型勉強会 【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は6月16日、2023年から展開する6月の「ダイドーグループ『環境強化月間』」の取り組みの一環として、環境体験型勉強会を奈良県で開催した。当日は植林地での下草刈り体験を行っ…続きを読む
伊藤ハム米久ホールディングス(HD)は18日、連結子会社であるANZCO Foods Limited(アンズコフーズ)を通じ、ニュージーランドの食肉処理加工販売事業者であるGreenlea Group Limited(グリーンリー)の全株式を取得する…続きを読む
日本自動販売システム機械工業会(JVMA)は17日、東京・品川の品川プリンスホテルで令和8年度定時総会を開き、2025年度事業報告・決算報告、26年度事業計画・予算を承認した。任期満了に伴う役員改選では高見澤和夫副会長(高見沢サイバネティックス代表取…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は加盟店との新たな契約タイプを策定したと19日に発表した。従来15年だった契約期間を10年に短縮し、履行補助者の加盟条件として血縁関係を問わないなど緩和したほか、店の売上総利益から本部に支払うチャージも見直した。複…続きを読む
◇有力専業卸トップインタビュー 1947年に漬物専門卸として創業し、関西の食品流通を長きにわたり支えてきた兵漬兵庫食品。80期目を迎えた今期は、100年企業を見据えた成長戦略の一つとして、内部環境の強化を推進する。「限られた経営資源を最大限に活用で…続きを読む
◇有力専業卸トップインタビュー 近年、気候変動による季節の均衡が崩れ、暑さが長期化している。東京中央漬物の齋藤正久社長は、本来の収穫時期に適正な野菜が少なく、市場に出せない形状のものが目立っていると述べ、「嫌気がさして、やめる生産者も増えていると聞…続きを読む
近年の漬物業界では長期化する猛暑や局所的な豪雨、農家の高齢化などによる原料野菜の調達難が課題となっている。2月以来、緊迫化する中東情勢による資材高騰や供給不安から食品の価格改定が相次ぐ中、嗜好品として食卓に選ばれにくい漬物は、消費低迷の加速も懸念され…続きを読む
ヨーク・ホールディングス(HD)の2025年度業績は、売上高が1兆5671億円(0.7%減)、営業利益が503億円(224.7%増)だった。改革の成果を踏まえ、28年度までの3ヵ年で既存店に約1250億円を投資して改装を進める。イトーヨーカ堂は、GM…続きを読む
Jミルクは17日、過剰在庫が問題となっている脱脂粉乳の削減へ向けて、緊急対策を打ち出した。飲用牛乳市場の堅守と過剰在庫解消の並行を目的に、すべての生産者・乳業者に対し、既存の「需給変動対策基金」の追加拠出を求める。需給改善のための生産(入口対策)、需…続きを読む
キリンビールがメーカーとして培ってきた知見やネットワーク、デジタル技術を駆使し飲食店支援に乗り出す。新規開業者を助けるコミュニティーサイトを発足。今年末までに既存の飲食店に向けたデジタルサービスの一部展開をスタートする。将来的には飲食店の開業前後を一…続きを読む