日本酒類販売、ベトナムで“サケ”浸透へ ショールーム交流拠点に専門家も育成
2026.10.07
日本酒類販売はベトナムでの日本酒をはじめとする日本産酒類の提案を加速する。9月にはホーチミン市内にショールームを開設。加えて現地での日本酒コミュニティー作りや日本酒専門家の育成に着手。今月28日には日本酒の展示会を開催するなど、同所を拠点とし現地での…続きを読む
今年6月の総会で、全国片栗粉組合の理事長に久保晃氏が就任した。組合の社団法人化から11年目の今年に定款を変更。同組合の目的である北海道産バレイショでんぷんの普及拡大に加え「安定供給」の文言を追加した。北海道でのバレイショの不作や作付け減、種芋不足によ…続きを読む
◇日本凍結乾燥食品工業会・新規加盟社 Umios 乾燥食品事業部 山田貴之部長 今年度から日本凍結乾燥食品工業会にUmiosが入会した。同社は1970年代からエビやイカなどの水産物の凍結乾燥事業を開始。その後、即席麺などの加工向け原料や成型ブロック…続きを読む
ハチ食品は今秋、看板シリーズ「一杯の贅沢」に女性をターゲットにした「7種の彩り野菜のこく旨スープ 豆乳仕立て」を加えた。味噌汁、和風や韓国風スープが中心だった同シリーズに、野菜がたっぷり摂取できる豆乳味スープを追加して新たな層を開拓していく。 新商…続きを読む
◇日本凍結乾燥食品工業会 川原浩会長 7月30日、フリーズドライ(FD)メーカー12社が出席の下、今年度の日本凍結乾燥食品工業会(FD工業会)の通常総会が開催された。今年で発足から53年を迎えることができたことは、食品ユーザー各社や小売業界の皆さま…続きを読む
【中部】ラーメン・甘味処「スガキヤ」を運営するスガキコシステムズ(名古屋市)は、ドムドムハンバーガーを展開するドムドムフードサービス(東京都)の株式を追加取得し、グループ会社化することで合意した。(宇佐見勇一) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ハウス食品グループ本社は同社グループが実行する構造改革の一環として、この10月をめどに事業持ち株会社へと移行するため、検討や準備を開始することを5日に発表した。(高木義徳) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
双日は、英国を中心に水産物の加工・販売を手掛けるNESIなどを傘下に持つSealaska Foods International Holdings(SFIH)の全株式を取得し、関連会社を連結子会社化した。欧米で需要が高い白身魚などの調達網、現地ニーズ…続きを読む
Umiosが今年3月1日に移転した新本社オフィス「THE LINKPILLAR 1 SOUTH」(東京都港区)で、働く人の健康とウェルビーングを評価する国際的な「WELL認証」のゴールドを取得した。 WELL認証(WELL Certificatio…続きを読む
双日は、英国を中心に水産物の加工・販売を手掛けるNESIなどを傘下に持つSealaska Foods International Holdings(SFIH)の全株式を取得し、関連会社を連結子会社化した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
Umiosはみずほ銀行との間で、「Mizuho自然資本インパクトファイナンス」の契約を締結し9月30日に実行した。食品業界で同ファイナンスを活用した資金調達は初めて。 同ファイナンスは、みずほ銀行とみずほリサーチ&テクノロジーズが、企業の価値創造プ…続きを読む