【速報】一正蒲鉾、27年持株会社体制移行へ
2026.05.15
一正蒲鉾は14日の取締役会で、かねてより検討していた持株会社体制への移行を決議した。27年7月1日を効力発生日として会社分割の方式で行うもので、7月上旬に分割準備会社として同社100%出資の子会社を設立する。(細山真一)※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
マキヤの26年3月期連結決算は営業収益が前年比4.7%増の936億7300万円、営業利益が同5.9%減の21億3300万円、経常利益が同0.3%増の23億7400万円で着地した。前年に続きエスポット、ポテトマミ、FC契約の業務スーパーといった食品部門…続きを読む
シノブフーズの26年3月期連結業績は売上高が計画値超えの619億7400万円(前年比7.5%増)、原材料価格高騰に対しては調達方法の見直しや商品規格改定、配送ルートの最適化などの対策で、営業利益23億3400万円(同0.1%増)で着地した。経常利益2…続きを読む
アグリフードバリューチェーン構築を推進する神明グループの青果事業中間持ち株会社・東京中央青果は4月27日、福岡県に本拠を置くファーマインド新筑豊青果とコムレイドの発行済み全株式取得に向け、両社を保有するファーマインドと株式譲渡契約を締結した。 コメ…続きを読む
ダイヤソルトは7日、主要顧客のジャパンソルト(JS)が100%出資で設置した特別目的会社(SPC)みらいの塩屋に同社株式すべての譲渡を実行した。株式譲渡によって同社はJSのグループ会社として、製造・販売・物流におけるバリューチェーンの最適化を実現、ユ…続きを読む
神明グループの青果事業中間持ち株会社・東京中央青果は4月28日、奈良大果と青果流通事業の強化・拡大、奈良県を中心とする農産物流通の活性化に向けて資本業務提携締結を決定した。締結後、東京中央青果は奈良大果の発行済み普通株式総数の約55%を取得。主な連携…続きを読む
Umiosは11日、連結子会社のUmiosロジの発行済み株式51%を、物流会社のセンコーグループホールディングス(センコーGHD)に譲渡することを決議した。9月1日に実行。これにより、総資産約500億円、有利子負債約300億円が貸借対照表から除外され…続きを読む
【関西】旭食品近畿支社は26年度の支社方針として、「全員が価値を生み、価値を感じ、価値を広げる組織づくり」の思いを込め、「甲斐(がい)」をスローガンに掲げる。7日、大阪市内で開催した同社近畿支社の取引先で構成する近畿旭友会総会で発表した。 総会には…続きを読む
宮城県の大規模生産法人・舞台ファームは11日、3月に竣工した国内最大級の「営農型太陽光発電設備」下の水田で田植えを開始し、本格的営農のスタートを切った。この設備は、農地上で創出した電力を自らの農業生産に活用し、電力に頼ることなく持続可能な農業経営を実…続きを読む
ヤオコーは25年度に東京23区内に2店舗を新設、新しい旗艦店モデルとして新浦安店(千葉県浦安市)を改装するなど商勢圏の南エリアでの成長戦略を推し進めた。今期は同店をはじめ8店舗を南エリアの戦略特区とし、店舗主導でマーチャンダイジング(MD)の進化を図…続きを読む
【関西】旭食品の代表取締役社長に竹内紘之代表取締役副社長が昇格する役員人事が内定した。竹内紘之副社長は社長就任を前に海外を含めた子会社とのシナジーの最大化を目指し、総合卸としての基盤づくりを図っていく考えを示した。6月24日開催の取締役会で紘之副社長…続きを読む