ケベック州産メープルシロップ 26年、10万t超の豊作 35年間で販売量約4…
2026.09.07ケベック・メープルシロップ生産者協会は、2026年のケベック州産メープルシロップ生産量が10万4000t(2億2950万ポンド)に達し、記録的な豊作となったことを発表した。 甘味料にとどまらない「万能調味料」としての用途拡大や世界的な需要増を背景に…続きを読む
ロッテは視覚に頼らず、触覚で商品情報へのアクセスを可能にする新たなしくみ「ココヨム」を開発した。障がい者の視点を生かしたコンサルティングを手掛けるミライロの協力を得て、視覚障がい者がスマートフォンの音声読み上げ機能を使う際の「カメラをかざす場所が分か…続きを読む
◇注目チェーンの26年成長戦略 薬王堂ホールディングス(HD)は「超高速ドミナント(地域集中)出店」で成長を加速する。営業基盤とする東北から南下して店舗網を構築してきたが、栃木県や茨城県など関東での新規出店を加速する。国内最大市場の関東ではM&Aに…続きを読む
◇注目チェーンの26年成長戦略 コスモス薬品は、食品を成長ドライバーに業容拡大が続く。食品売上高は26年5月期で6916億7000万円(前年比11.7%増)だった。店舗数は3桁出店を続けて1708店となっている。今期は福島と長野に進出し、来期は宮城…続きを読む
◇注目チェーンの26年成長戦略 ツルハホールディングス(HD)は25年12月にウエルシアホールディングス(HD)と経営統合、本格的にシナジーを追求する。新たな中期経営計画を策定し、PBの集約化やグループPBのトップバリュの導入拡大を進めるほか、食品…続きを読む
一正蒲鉾の野崎正博社長は8月27日の26年6月期決算説明会で、今期スタートした5ヵ年中期経営計画(26~30年度)に触れ、「成長基盤づくりの3年と成長軌道への2年の二つの期間に分ける。基本方針は構造改革、成長戦略、経営基盤強化の3点だ」と力を込めた。…続きを読む
8月31日、一部報道機関からハウス食品グループ本社が子会社の壱番屋の売却を含む非公開化に関する記事が報道された。これについてハウス食品グループ本社は同日、コメントを発表した。 主な内容は次の通り。 「壱番屋の株式売却を含む壱番屋の非公開化に関する…続きを読む
ひかり味噌は8月25日、東京都内で開いた先行試食会で事業概況の報告と秋冬新商品の紹介を行った。林恭子専務取締役によると、26年9月期は増収増益での着地を見込むという。増収は値上げ効果もあるが、味噌出荷量も前年を3000t上回り、5万tを初めて超える見…続きを読む
【中国】広島の地域卸、広川の主要取引メーカーや商社で構成する「広栄会」は8月25日、広島市中区のANAクラウンプラザホテル広島で「令和8年度広栄会総会」を開催した。総会には会員企業98社中83社の代表者や関係者、広川の幹部社員ら約110人が出席し、議…続きを読む
ファミリーマートは、新ユニフォームや身だしなみ基準の緩和で加盟店の人材の確保を支援する。10年ぶりにユニフォームを刷新して重ね着を推奨し、個性や多種多様な価値観を尊重するため、身だしなみも従来のルールを大幅に緩和する。応募数を25年度比50%増を目指…続きを読む
“匠の技”に、自動運転という選択肢を--森永乳業は26日、職人によるクリームのホイップ技術をデータ化し、専用ミキサーの自動運転プログラムによる安定した製造を実現するサービス「ホイップの匠」の提供を開始した。人手不足に起因する技術継承や担い手の心理的負…続きを読む