新トップ登場:平和食品工業・森村武司社長 年明けに正式稼働 新工場を成長の柱…
2026.08.03
●売上高100億円へ 平和食品工業の故森村荘太郎社長が急逝して11ヵ月後、新社長に森村武司氏が就任した。「故森村社長が語っていた『設立100周年に売上高100億円を目指す』『新工場の富士御殿場工場の稼働』の思いを引き継ぎ全社一丸となって進んでいく」…続きを読む
ダイドードリンコは創業以来、初めてとなる商品ブランドの全面刷新を実施する。今秋冬商品から新商品ブランドロゴやスローガンの制定に加え、新デザインパッケージの導入や自販機のデザインを刷新する。これにより、従来の商品ごとの訴求から「商品ブランド全体で価値を…続きを読む
【九州】イオン九州は28日、イオン福岡東ショッピングセンター内に核店舗として「ザ・ビッグ福岡東店」をオープンした。同施設はもともと、2000年に「福岡東サティ」として開店。2011年には「イオン福岡東店」に屋号を変えており、延べ26年にわたって地域で…続きを読む
エスワイフードは16日、「ワンランク上の世界の山ちゃん 山 クオーツ心斎橋店」を大阪市中央区のクオーツ心斎橋に開業した。主力業態「世界の山ちゃん」の看板メニュー「幻の手羽先」をはじめ、こだわりの食材を使用した名古屋の逸品やコース料理を揃え、上質感と親…続きを読む
日本食糧新聞社が16日に開催した「食品経営者フォーラム」で、エマージアの井上ゆかり社長は「市場は創れる」をテーマに講演した。P&G、モエ・ヘネシー・ジャパン、モンデリーズ・ジャパン、日本ケロッグと外資系日本法人の経営を約20年間担い、ガム、シリアル、…続きを読む
国分グループの低温専業卸、ナックスの取引先メーカーなどで組織する全国NN会は17日、東京都千代田区のKKRホテル東京で第21回総会を開催した。中村典正社長は26年の消費動向について「複数の価値が同時に満たされる商品・サービスを厳選して購入する傾向が強…続きを読む
【北海道発】サッポロビールは創業150周年の節目に、創業の地・北海道で製造業から創造業に変革、「新・体験創造カンパニー」を目指す。ビジョンである「誰かの、いちばん星であれ」の下、産官学の連携による北海道共生とビールの新・体験創造を通じて「Well-b…続きを読む
ドラッグストア業界は長らく拡大を続けてきた。市場規模はすでに10兆円を超え、店舗数も2万3000店を上回っている。業界全体は依然として拡大基調にあるものの、人件費・物流費・光熱費の上昇に加え、人口減少や商圏飽和の影響も顕在化しつつある。成長市場から成…続きを読む
コンビニエンスストア(CVS)各社は持続可能な成長を図るべく基盤を整備する。安定的な商品供給体制を再構築するほか、リテールメディアなど新たな事業で収益源を探る。加盟店との契約に新タイプの策定などチェーンの持続的な成長を追求する動きも出てきた。CVSの…続きを読む
食品小売をめぐる勢力図が大きく変わり始めている。これまでイオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)がそれぞれ複数業態や事業を抱え、両社が一大流通グループとしてしのぎを削ってきた。セブン&アイHDによるCVS事業への集中化でその大手2強の構図が終焉…続きを読む
九州の動向を見ると、小売店舗が多く立地する福岡県でも引き続き出店が進む。ただ、地域SMの出店は少ないのが実態。出店スピードが目立つのがイオン九州。マックスバリュエクスプレスを福岡市都市部に拡大中。2026年2月末時点では計23店舗となった。一方で、О…続きを読む