漬物特集:兵漬兵庫食品・堺智洋社長 100年企業見据え内部強化
2026.06.23
◇有力専業卸トップインタビュー 1947年に漬物専門卸として創業し、関西の食品流通を長きにわたり支えてきた兵漬兵庫食品。80期目を迎えた今期は、100年企業を見据えた成長戦略の一つとして、内部環境の強化を推進する。「限られた経営資源を最大限に活用で…続きを読む
◇SMデリカトレンド 24年11月にオーケー高井田店(大阪府東大阪市)を出店し、関西進出を果たして以降、出店戦略を加速しているオーケーは、26年4~5月にかけて、同南津守店(大阪市西成区、4月15日開店)、同今川店(同東住吉区、4月22日開店)、同…続きを読む
◇SMデリカトレンド ライフコーポレーションは近畿圏において、ナチュラルスーパーマーケットのビオラルを、大阪の心斎橋と難波に相次いで出店した。 4月25日に大阪メトロの心斎橋駅前に開業した商業施設、クオーツ心斎橋の地下2階に、5月2日に南海・大阪…続きを読む
SMでは、生鮮強化の取り組みの中で、即食・時短・簡便商品のニーズの高まりを背景に、差別化戦略として、各社デリカ強化に力を入れている。今特集では、ライフコーポレーションのナチュラルスーパー、ビオラル(BIO-RAL)、関西でも出店戦略を加速するオーケー…続きを読む
グループで瀬戸内海沿岸エリアから九州北部エリアまで事業を展開している中村角。ローコストオペレーションと提案営業を基本に、デジタル化の推進による生産性の向上を図った総合的なレベルアップを目指している。業容の拡大を図りながら次世代型の業務用卸を目指す中村…続きを読む
中四国エリアで業務用食品総合卸としてトップクラスの業績を誇るアクト中食。新基幹システムの導入や新事業領域の拡大など次世代に向けた取り組みを推進している。「皆が誇りを持てる良い会社を目指す」を基本方針に掲げ、さらなる生産性の向上や社内体制の強化など、業…続きを読む
◇門脇寛行取締役常務執行役員 山陰両県を中心に山口県から京都府北部に至る日本海沿岸エリアで事業展開しているさんれいフーズ。今期から新中期経営計画がスタートし、組織を再編することで実行力を高めている。全国展開の強化を図るとともに、現地法人設立など海外…続きを読む
◇吉川和美フードサービス本部ホールセラー第二グループマネージャー 三菱食品のフードサービス本部では、デジタルを活用した生産性向上と現場での運用力の磨き込みを進めることで、頼れる卸としての存在感を高めていく。需要の一時的な反動に左右されない「仕組みで…続きを読む
◇大橋直史西日本営業部門近畿生鮮・デリカ営業部長 日本アクセスの近畿デリカ部門では、支店営業のサポート部署を立ち上げ、得意先における内製化への対応などを強化。生鮮部門でもデリカとの連携を一層深め、それらのシナジーで得意先の課題解決に導くソリューショ…続きを読む
◇松下一郎第5営業本部営業第十一部部長 伊藤忠食品は業務用ルートでも、デジタルサイネージを活用した生鮮連動の取り組みや、凍眠凍結酒および凍眠フルーツ、冷凍ケーキの提案強化に努める。外食市場での新たな価値を付与し、需要創出につなげていく。近畿2府4県…続きを読む
◇中村道宏専務執行役員、加藤敦央低温フレッシュデリカ事業部長 国分西日本にとって、今期(26年12月期)は国分グループの第12次長期経営計画初年度となる。前期に引き続きフードサービス、低温フレッシュデリカの両事業などの成長領域での規模拡大を目指す。…続きを読む