極洋、「水産会社なら魚を食え!」第5弾はうなぎ弁当
2026.07.24
極洋は、社内の魚食量増加運動「水産会社なら魚を食え!」の一環として26日の土用の丑(うし)の日を前に、うなぎ弁当を社員に配布した。今回で5回目の実施。本社と全国7支社に勤務する社員を対象に、魚食推進を呼び掛ける活動として実施した。昨年から社内に掲示し…続きを読む
J-オイルミルズの春山裕一郎社長は「コア事業の強靭(きょうじん)化を図るとともに、(1)中食・外食の統合ソリューションデザイナーへの進化(2)生活者の未充足ニーズの解決(3)サステナビリティへの貢献--の3点を注力領域に位置付ける」考えを、1日に東京…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は新体制の下、社会の「公益」と業界全体の「共益」に貢献する活動を推進している。5月に就任した井辻秀剛会長(コカ・コーラ協会会長)は、このほど業界紙向けに行った会見で、「新しいことを始めるよりも現状を見直し“やめるべきこと”…続きを読む
Umiosは9月1日から順次、秋季新商品27品、リニューアル11品を発売する。年間売上げは家庭用12品で39億円、業務用15品で4億円の計43億円を目指す。小梶聡取締役専務執行役員は13日の発表会で「当社ならではの資源調達力や加工技術力、食材提供力を…続きを読む
【中部】日本アクセス中部エリアの前期(26年3月期)売上高は主に値上げ効果で前年比1.9%増の1088億円となった一方、販売数量は顧客の販促費削減などに伴い同4%減と大きく落ち込んだ。そこで販売点数・売上げ最大化を目的に中部商品・営業推進部の機能を強…続きを読む
広島県東広島市を中心にSM15店、業務用食品スーパー2店を展開している西條商事。同社は食品卸問屋として1951(昭和26)年に創業され、地元消費者の要望に応える形で、店頭で商品を販売するようになった。看板の「西條商事」から、いつしか「ショージ」という…続きを読む
新型コロナの発症者が依然として出ているものの、一時の猛威ではなくなっており、多くの来場者が集うイベントなどはコロナ以前のように当たり前のように開催されるようになっている。こうした流れの中で小売流通業各店舗への来店客数も増加しており、価格改定の影響など…続きを読む
あじかんは冷凍スープ市場に参入する。「あじかんごぼうRESET SOUP(リセットスープ)」の本格展開を開始した。公式オンラインショップなどで販売し、近い将来には量販店での展開を視野に入れる。5年をめどに売上高10億円を目指す。(青柳英明) ※詳細は…続きを読む
雪印メグミルクは16日、グループ会社の雪印メグミルクベトナムが、プロセスチーズ(PC)新工場のオープニングセレモニーを9日に実施したと発表した。拡大が期待される同国市場への供給・事業拡大とともに、周辺国への事業拡大を早期に実現することで、PCのグロー…続きを読む
地場流通大手イズミのグループ企業であるユアーズは16日、広島市中区に24時間営業の都市型スーパー「ユアーズ広瀬北店」をオープンした。同店は、24年に買収した西友の九州事業「サニー」で長年にわたって培われてきた24時間営業都市型スーパーのノウハウを手本…続きを読む
【九州】コスモス薬品の27年5月期は、120店舗の新規出店を計画。東日本に60店、西日本に60店で想定する。最近の話題として、今年6月に福島県へ進出。今期末には長野県でも出店を予定する。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。