九州夏期特集:マルミヤストア・池邉恭行社長 真に喜ばれる価格戦略追求
2026.08.22
マルミヤストアは大分県佐伯市に本社を置くスーパーマーケット。丸久、マルキョウとともに、リテールパートナーズを組織する企業でもある。創業は1972年で、来年は55周年の節目に当たる。大分県内を中心に、福岡、熊本、宮崎にも店舗を立地。グループ全体の店舗数…続きを読む
冷凍食品大手メーカーの第1四半期国内食品事業の業績は、価格改定効果で増収も節約志向の高まりで市販用商品の販売数量が減少し、相次いで減益となった。第2四半期以降も厳しい見通しとなりそうだ。ニチレイは7月のシステム障害や中東情勢影響によるコスト増、ニッス…続きを読む
レンゴーは、100%子会社の三和段ボールと園芸資材センターを10月1日付で合併する。三和段ボールを存続会社とする吸収合併方式で、園芸資材センターは解散する。両社とも段ボールケースの製造・販売を手掛けており、経営効率化を通じてグループ業績のさらなる向上…続きを読む
創業100年以上の企業3社が、持続的な成長の秘訣を探るトークセッションがこのほど、東京の大日本印刷(DNP)本社で開かれた。今年創業150周年を迎えるサッポロビールと大日本印刷、創業100年の東レから役員が登壇。時代や市場の変化に対応し、絶えず変わり…続きを読む
ナショナルチェーンの拡大に連動した帳合変更など、厳しい戦いが続く甲信エリアの地域卸。観光ニーズを中心に業務市場は堅調だが、物価高による節約・防衛志向から消費者の買上点数が減っている量販店向けは停滞ムードだ。 こうした中、長野県では長年のライバルだっ…続きを読む
【中部】セントラルフォレストグループ(CFG、名古屋市)は17日、子会社のトーカン(同市)を通じ、給食向け業務用食品卸売業のイト商(愛知県清須市)の全株式を取得し子会社化した。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【中部】中部地区を中心に長年親しまれているラーメン店・スガキヤを運営するスガキコシステムズ(名古屋市)は、10月に神奈川県内に2店舗を連続オープンする。関東地域への出店は約20年ぶり。(宇佐見勇一) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
レンゴーは、100%子会社の三和段ボールと園芸資材センターを10月1日付で合併する。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
トライアルホールディングス(HD)は、増収増益を計画する2027年6月期について、トライアルは統合シナジーを収益化するフェーズ、西友は売上げを伸ばすための先行投資フェーズと位置付ける。トライアルは、仕入れの見直しやPB強化などで前期に続き売上総利益率…続きを読む
【関西】SRSホールディングス(HD)は7日開催の取締役会で、FOOD&LIFECOMPANIESの連結子会社である京樽の全株式を取得し、子会社化することを決議した。同日付でFOOD&LIFECOMPANIESとの間で株式譲渡契約を締結している。 …続きを読む
すかいらーくホールディングスは、約3000店舗を展開する外食企業として、AIを活用した店舗運営と業務改革を推進している。目指すのは、AIで生まれた余力を人にしかできない接客やサービス向上へ振り向ける「AIファースト企業」への進化だ。同社IT本部IT企…続きを読む