【速報】PPIH、食品強化型の新業態1号店「驚楽の殿堂 ロビン・フッド」開店
2026.04.24
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は24日、食品強化型の 新業態「驚楽の殿堂 ロビン・フッド甚目寺店」(愛知県あま市)をオープンした。ユニーの生鮮調達力とドン・キホーテの非食品MDを融合し、「驚安」の価格訴求で日常使い…続きを読む
日本航空(JAL)がウイスキー戦略を本格化する。非航空領域強化の一環として、国内のクラフトウイスキー蒸留所と連携。国際線の機内販売を起点にファン層を広げ、各地の蒸留所への誘客につなげる狙いだ。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】オーケーは15日に「オーケー南津守店」(大阪市西成区)、22日に「同今川店」(同東住吉区)と、大阪市内に2店舗を相次いでオープンした。これで関西エリア9店舗目、大阪府内4店舗目、大阪市内3店舗目となった。(徳永清誠) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
サッポロホールディングス(HD)は21日、米国の子会社「Stone Brewing」が保有する Stoneブランドに関する知的財産権やホスピタリティ事業に関連する資産などを譲渡すると発表した。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
小売各社は都心回帰で新たな成長領域を開拓するため、小型SMの開発を加速する。ローソンが生鮮品を扱う新業態「Lミニマート」を今年度上期中に出店する計画を打ち出したほか、先行するイオングループは都市型小型SM「まいばすけっと」を30年度に2500店にまで…続きを読む
【中国】長瀬産業は、長瀬産業と子会社であるナガセヴィータ、ナガセサンバイオの3社のフード事業を段階的に統合し、「ナガセフードソリューションズ」として7月から新体制の下、運営を開始する。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【東北】ボーキ佐藤は持続的な成長に向けた中期経営計画(5ヵ年)を発表した。2030年の「あるべき姿」として売上高1500億円の達成を掲げた。25年12月期の売上高は1275億7500万円(前年比1.9%増)。社内インフラや人材などの領域で総額75億円…続きを読む
国分関信越は26年度、フルラインによる提案強化やフードサービスの事業領域拡大に取り組み、新たな顧客と売上げの獲得を加速する。海外への輸出支援ビジネスの構築に取り組みを開始するなど、第12次長期経営計画で掲げる次世代に向けた未来事業にも着手。従来の卸売…続きを読む
カット野菜最大手のサラダクラブは使用野菜原料の原則国産化に乗り出す。全国の契約生産者と連携し、トレビスなど輸入依存度の高い品目の国内生産・調達体制を28年度までに整える。17日に契約生産者らを集めて東京都内で行われた会合で新谷昭人社長が方針を発表した…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジなど3社で構成する農業法人LEMONITY(レモニティ)は、国産レモンの生産振興や持続可能な農業の実現に向けて広島県江田島市と静岡県磐田市を中心にレモンの産地拡大に取り組んでいる。35年までに国産レモンの約3割に当たる…続きを読む
OSPホールディングスはこのほど、米国のシール・ラベルメーカー「グローバルベンチャー」(以下、GV社)の全株式を取得したと発表した。海外事業の拡大に向けたM&Aの一環で、生産・営業などのシナジー創出を図る。取得条件は非公表。 GV社は米ワシントン州…続きを読む