生団連10年ビジョン 需給問題解決へ行動 くらしの安全保障実現
2026.06.15
国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)は急激な社会・経済構造変化に対応する新たな10年ビジョンを掲げた。生活物資の高騰・供給不安や人口減少による労働需給の悪化が加速する中、「くらしの安全保障」をスローガンに、必要な物資・情報・サービスが国民に安定的…続きを読む
日本給食品連合会(日給連)は4日、大阪市内のシェラトン都ホテル大阪で第67回総会報告会を開催。中込武文日給連会長は冒頭あいさつで文科省が主導する学校給食の衛生管理基準の見直しが15年ぶりに始まり、有識者会議に自身が参画すると報告。「学校給食納品に伴う…続きを読む
日本ジャム工業組合は5日、第61期定時総会を福島県猪苗代町で開催し、第60期事業報告・決算報告、第61期事業計画・収支予算案など全議案を原案通り承認した。上田敏哉理事長(アヲハタ社長)は、若年層の価値観やライフスタイルの変化を踏まえ、「従来の発想だけ…続きを読む
日本わかめ協会は5日、同協会事務局の理研ビタミン本社で第48期通常総会を開催した。水野久三彦会長は「今シーズンのワカメの生産・仕入れ状況は豊作ではなかったが、ここ数年を振り返ると比較的落ち着いた」と述べ、「今後も安全でおいしいワカメを安定して消費者の…続きを読む
日本冷蔵倉庫協会(日冷倉協)は1日、第53回定時総会を開催した。大櫛顕也会長は「エネルギー価格高騰により電気・ガス料金の値上げが予想されており、冷蔵倉庫事業にとっては死活問題になり得る」と危機感を示す。環境変化を踏まえ「当協会は持続可能な冷蔵倉庫事業…続きを読む
全国卸売酒販組合中央会は4日、東京・如水会館で第73回通常総会を開催した。任期満了に伴う役員改選で再選された國分晃会長(国分グループ本社社長)は今期の重点として「コストアップ分の適正な価格転嫁による公正取引の推進」「持続可能な物流体制の構築」「アルコ…続きを読む
全国約1600社の清酒・本格焼酎メーカーなどが所属する日本酒造組合中央会の大倉治彦会長(月桂冠社長)は5日、東京都内で開いた通常総会で、日本酒の原料米価格が高止まりしている現状に言及した上で、今後十分な量を確保できなくなる事態も懸念されるとして、適正…続きを読む
【中部発】今年9月に開業60周年を迎える名古屋市の木曽路が、能登半島地震で休業が続く石川県・和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」と、和のおもてなしを未来へつなぐ持続的なパートナーシップを本格始動させた。双方は深い絆を構築しており、現地から食器約1万枚の再利用…続きを読む
【中部発】スターバックス コーヒー ジャパン(東京都)は、新業態のカフェベーカリー「スターバックス リザーブカフェ」の全国展開を進めている。この戦略の一環で東海エリア初店舗となる「スターバックス リザーブカフェ名古屋栄HAERA店」を11日、新たな商…続きを読む
マスダックは11日、マブチモーターによる同社株式の取得が完了し、同日付で同社の子会社となったと発表した。これに伴い役員体制も変更し、新たに安井元一氏が代表取締役会長に就任した。(江端哲也) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【九州】イズミは、九州でSM事業を展開する子会社3社を統合する。今回の統合は、ゆめマート熊本を存続会社、ゆめマート北九州とサンライフを消滅会社とする吸収合併する。合併契約締結日は2026年10月を予定。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む