【速報】木徳神糧、新中計策定 調達・消費・他事業拡大 コメ食のインフラ企業目…
2026.02.20
コメを巡る環境が大きく変化する中、大手コメ卸の木徳神糧は今期(12月期決算)、調達力と消費の拡大、コメ以外の飼料・鶏卵事業の成長を軸にした中期経営計画を策定。生産・消費の懸け橋となる「コメ食のインフラ企業」へと進化を遂げる基盤整備を進め、最終28年に…続きを読む
シマダヤの岡田賢二社長は3日、東京都内の本社で行った2026年度春夏新商品・改良商品発表会の席で、26年度(26年4月~27年3月)の経営戦略について、「今ある需要を奪い合うのではなく、新しい需要を作ることこそが、私たちの存在意義であり、挑戦すべきテ…続きを読む
【新潟】県内で人気の氷菓「もも太郎」やOEM品などアイスクリームを製造・販売するセイヒョーは1月30日、計画を凍結していた新潟市内の新工場建設予定地の譲渡決定を発表した。同社は23年に新工場建設のため新潟市内に用地を取得していたが、建築資材やエネルギ…続きを読む
【関西】象印マホービンが「おいしいごはんが、ここにある。」をコンセプトに同社の最高位炊飯器「炎舞炊き」で炊き上げたご飯を提供する「象印食堂」が12日、大阪駅に程近いBREEZE BREEZE(ブリーゼブリーゼ)内にオープンした。オトナ女性のランチ利用…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)は27年6月期~29年6月期の中期経営計画を策定し、最終年度に売上高1兆6000億円、営業利益640億円を目指す。西友のPMI(統合プロセス)を推進し、グループシナジーを追求する。調達コストの削減、システム統合や物流…続きを読む
【関西】創味食品が100億円を投じた関東工場が3月にいよいよ完成する。「国内市場にはまだまだ可能性がある。カテゴリー、商品の幅を広げれば新市場も狙える」(山田佑樹社長)と国内成長戦略を描く。新工場は当面業務用製品のみを生産するが段階的に設備を投じ、将…続きを読む
正田醤油は25年11月期、売上高が前年比2.1%増の290億9600万円、経常利益が68.5%増の8億3500万円と増収増益で着地した。国内では値上げが浸透し、海外事業も成長した。利益も22年の欠損から着実に回復。今期も強みにする加工・業務用の提案・…続きを読む
エスビー食品のタイ現地法人「S&B Foods(Thailand)」は、海外生産体制の強化を目的に、タイ王国で新工場=完成予想画像=の建設を開始した。新工場ではハラル認証に対応した即席カレー製品などを生産する。建物の竣工は11月を予定しており、稼働は…続きを読む
在阪有力コメ企業の幸南食糧グループは今年、設立50周年を迎える。1月23日に大阪市中央区のホテルニューオータニで開催した「気づきと学びの新年名刺交換懇親会」の席上、川西孝彦社長が「設立50周年幸南食糧グループの展望」をテーマに次のように講演を行った。…続きを読む
【中部】セントラルフォレストグループ(CFG)は今期(26年12月期)から、5ヵ年の新長期戦略をスタートした。長期ビジョン2030に「『卸』を変える。」を掲げ、卸売業のビジネスモデルそのものの変革に挑む。今回、同社を取り巻く環境に対し、アライアンス推…続きを読む
●外食産業の持続的成長へ インフラ構築を目指す 三井物産流通グループ(MRG)は外食産業の人手不足解消と業務効率化へ向け、飲食店の仕込み問題の解決に取り組むシコメルフードテック(シコメル社、東京都渋谷区)と資本業務提携した。戦略パートナーとして両社…続きを読む