持続的供給:明治描くカカオの未来 産地共創など推進
2026.11.09明治はカカオの新たな地平を切り開く。世界的な供給不安が続く中、生産国支援を「支援」から「対等なパートナーシップ」へと昇華させ持続可能な調達基盤を再構築。ドリンクやスイーツなど食シーンを拡張するほか、「ホールカカオの活用」を掲げ、未利用部分を活用し非食品…続きを読む
日東富士製粉の27年3月期中間連結業績は、主力の小麦粉の販売数量が前年を下回る中でも、原材料価格や物流費などのコスト上昇に対応した製品価格改定により販売単価が上昇したことに加え、外食事業の新規出店などもあり、売上高が微増で着地した。一方、利益面は、中…続きを読む
ヤマナカの27年3月期第2四半期連結業績は、営業収益422億4200万円(前年比2.0%増)、営業損失3億9400万円(前年同期は4500万円の損失)となった。経常損失は3億5100万円(前年同期は2600万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失…続きを読む
サミットの27年3月期中間決算は増収減益だった。営業収益は過去最高だったものの、前年のコメ特需の反動で加工食品の伸びが鈍化したほか、9月の長雨で客足に影響し、売上総利益率も前年より下回り、人件費などのコスト増を吸収できなかった。 営業収益1909億…続きを読む
大冷の27年3月期第2四半期決算は、売上高124億6000万円(前年比1.4%増)、営業利益1億3900万円(同47.4%減)、経常利益1億2600万円(同54.1%減)、純利益8500万円(同55.8%減)となった。価格競争力のある製品の拡販を進め…続きを読む
アクシアルリテイリングの27年3月期第2四半期連結決算は、売上高1499億9500万円(前年比2.2%増)、営業利益64億3100万円(同9.2%増)、経常利益65億6900万円(同9.0%増)、純利益43億3100万円(同6.8%増)の増収増益だっ…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は、子会社の株式会社セリア・ロイルの商号を27年1月1日付で「日清セリアロイル株式会社」に変更することを決定した。今回の変更は商号に「日清」を冠することで日清食品グループの一員ということをより明確にするとともに、グルー…続きを読む
伊藤ハムの26年歳暮ギフト商戦は「百年品格。伊藤ハムの伝承」をコンセプトとして、新コミュニケーションに刷新。同社ギフトのメーンメッセージである「贈ることは、伝えること。」を継承しながら、新たに「百年品格。伊藤ハムの伝承」を掲げて展開する。 1928…続きを読む
テーブルマークは27年10月に稼働開始を予定している香川県の新工場名称を「テーブルマークさぬき観音寺工場」に決定した。主な製造品目は冷凍玉うどんで、デジタル技術による省人化と環境対応を進める新たな生産拠点となる。 同社は生産体制再編を目的に、来年1…続きを読む
インテージとナインアウトは、リサーチおよびCX(顧客体験)領域の事業開発と市場開拓に向け、業務提携契約を締結した。インテージが持つ調査設計や分析のノウハウと、ナインアウトのAIインターフェースやデータ連携技術を融合する。企業が顧客の声や社内データを迅…続きを読む
●過去一の味わい「冷凍ドーナツ」 三菱食品は健康軸のマスターブランド「からだシフト」を展開しており、「糖質コントロール」シリーズが低糖質ユーザーに好評を得ている。リアル店舗を中心にしながら、近年はEC販売が拡大しているほか、業務用や新しい販路への提…続きを読む