サステナビリティ 未来への羅針盤:イオントップバリュ 暮らし起点で環境配慮
2026.06.08
●エコノミーとエコロジー両立へ 物価高が長期化する中、環境配慮商品に対する消費者意識は揺れ動いている。「環境には配慮したいが、まずは価格を重視したい」。こうした生活者心理に向き合いながら、イオントップバリュは“エコノミーとエコロジーの両立”を掲げ、…続きを読む
森永乳業は2日、グループ会社である広島森永乳業の生産を中止し、解散する方針を発表した。 2027年3月末に生産を中止して、同年9月末をもって解散する。 同社は25年9月に発表した中期経営計画で、構造改革の一つとして「生産体制再編による生産効率の向…続きを読む
ローソンとKDDIは4日、街づくり構想「ハッピーローソンタウン」の1号店を大阪府池田市に開業した。ローソンが持つ地域に密着したリアルな顧客接点とKDDIのテクノロジーを掛け合わせて、地域住民がより安心して暮らせる街づくりに貢献する。(山本仁) ※詳細…続きを読む
カスミは5月29日に開店の「カスミ西千葉店」(千葉市稲毛区)を専門性の高いフードスクエア(FS)の小型版として位置付ける。模索している新しいスタイルのSMづくりの一つの実験として挑戦する。同店の売場面積1310平方m(396坪)、年商約16億円を見込…続きを読む
●「パンフェス会場」を常設 独自の冷凍技術とDXで全国のパン屋と消費者をつなぐプラットフォームを運営するパンフォーユーは1日、リアル店舗として栃木県鹿沼市の福田屋鹿沼店にインストアベーカリー「パンフォーユー鹿沼店」を開店した。(青柳英明) ※詳細は後…続きを読む
キリンビールはウイスキーの新事業に乗り出す。熟成0年のウイスキー原酒を購入すると、蒸留所で20年間熟成される間、一定期間ごとに熟成途中のウイスキーが自宅に届くサービスで、価格は税抜き10万円。人生の節目に寄り添う新たな価値提案として展開し、未来への希…続きを読む
三菱食品は今期、三菱商事グループと一体となった成長戦略を加速する。海外では前期に外食事業をスタートした米国に加え、ASEANや欧州でもグループのネットワークを駆使し一層の拡大を図る。一方、国内ではAI技術の活用により機能を磨き取引先の期待に応えていく。…続きを読む
アサヒビールは「スーパードライ」の“冷え”戦略を加速する。8月製造分から本体と「生ジョッキ缶」の中身とパッケージを刷新。最盛期の夏に業務用・家庭用の両市場でリアル体験やデジタル販促を最大化していく。10月にビール減税が控える今年をブランドの新たな転換…続きを読む
日本アクセスは第9次中計2年目の今期、27年度に掲げた目標を1年前倒し、売上高前年比2.1%増の2兆5230億円、経常利益同8.0%増の363億円を目指す。業務用管掌と生鮮管掌の統合によって中核事業の生鮮・デリカ・外食と原料でシナジーを創出、ECやノ…続きを読む
イオンリテールは、ダイエーから継承した既存店の看板変更を進めている。5月28日にリニューアルしたイオンスタイル鴨居(写真、横浜市緑区)を皮切りに、6月は4日にイオン海老名駅前店(神奈川県海老名市)、12日にイオンスタイル武蔵村山南(東京都武蔵村山市)…続きを読む
サミットは5月29日に開店の「サミットストアパークシティ中野店」(東京都中野区)で近隣店の作業場をセントラルキッチン(CK)化し、惣菜やベーカリーなどの供給を受ける取り組みを入れた。駅至近で大きなランチ需要が見込める新店で販売量を確保する。店舗間の配…続きを読む