カルビー、AI活用DX稼働 全社最適で利益最大化
2026.07.27カルビーは、AIを活用したDXシステム「C-BOSS(Calbee Business Optimization Simulation System)」を約1年3ヵ月かけ自社開発し7月から全社で本格稼働。営業、生産、調達、物流などサプライチェーン全体の…続きを読む
日清製粉は「食文化創発カンパニー」として、小麦粉を通じた新たな価値創出を推進している。高食物繊維小麦粉「アミュリア」による健康市場への貢献を図るとともに、国内産小麦などを活用したエリア戦略を強化する。具体的な製粉事業戦略について、伊勢英一郎常務取締役…続きを読む
極洋は、社内の魚食量増加運動「水産会社なら魚を食え!」の一環として26日の土用の丑(うし)の日を前に、うなぎ弁当を社員に配布した。今回で5回目の実施。本社と全国7支社に勤務する社員を対象に、魚食推進を呼び掛ける活動として実施した。昨年から社内に掲示し…続きを読む
明治ホールディングス(HD)は21日、中国で展開する牛乳・ヨーグルト事業とBtoB事業からの撤退を発表した。中長期を見据えた事業ポートフォリオ再構築の一環で、現地企業へ事業譲渡する。今後は経営資源を成長分野であるカカオ事業などへ重点配分していく方針だ…続きを読む
永谷園フーズの新たな高萩工場が作業負荷の軽減と効率向上を両立し、安定生産を果たしている。永谷園の製造子会社の主要工場として3月から稼働した。製造実行システム(MES)を導入して生産設備と連携。原料配合や搬送を自動化し、性別・体力差で偏らない平等な職場…続きを読む
●小売店売上げ最大化寄与 【関西】味の素大阪支社は15日、帝国ホテル大阪で「味の素グループ大阪2026年秋季施策提案会」を開催した。「生活者の購買行動の変化を捉えた“いま”に寄り添う」をコンセプトに、売場を接点とした顧客体験価値を創出し、小売店舗の…続きを読む
雪印メグミルクは16日、グループ会社の雪印メグミルクベトナムが、プロセスチーズ(PC)新工場のオープニングセレモニーを9日に実施したと発表した。拡大が期待される同国市場への供給・事業拡大とともに、周辺国への事業拡大を早期に実現することで、PCのグロー…続きを読む
●都市型スーパーのモデル 【中国】地場流通大手イズミのグループ企業であるユアーズは16日、広島市中区に24時間営業の都市型スーパー「ユアーズ広瀬北店」をオープンした。同店は、24年に買収した西友の九州事業「サニー」で長年にわたって培われてきた24時…続きを読む
明治ホールディングス(HD)は21日、中国で展開する牛乳・ヨーグルト事業とBtoB事業からの撤退を発表した。中長期を見据えた事業ポートフォリオ再構築の一環で、現地企業へ事業譲渡する。今後は経営資源を成長分野であるカカオ事業などへ重点配分していく方針だ…続きを読む
●事業競争力強化 日清製粉グループ本社の13代目の社長に永木裕氏が就任した。永木社長は「激変する環境変化に対応するため、最優先で『事業競争力の強化』に取り組む」と方針を示す。そのため、「健全なガバナンス」と「危機対応能力」を備え、競合を上回る収益を…続きを読む
【九州】コスモス薬品が、引き続き店舗拡大にまい進している。今期(2027年5月期)は、120店舗の新規出店を計画。東日本に60店、西日本に60店で想定する。最近の話題として、今年6月に福島県へ進出。今期末には長野県でも出店を予定。また、来期の新規2県出…続きを読む