トモシアHD、基幹システム刷新PJ始動 食品流通標準モデル確立へ
2026.10.09トモシアホールディングス(HD)は基幹システム刷新プロジェクト「TO-One(ティーオーワン)」を開始した。20年以上前に構築した基幹システムを刷新し、傘下の旭食品、カナカン、丸大堀内の3社の販売管理などを統合してクラウドに移行する。業務の標準化とコ…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 マルヱ醤油では、前期の鍋物調味料売上げ全体が前年比14%増になったという。「博多もつ鍋やま中監修 もつ鍋スープ醤油味」はリニューアル後も堅調に推移する。同品は、1回目はもつ鍋、その後、味噌、豆乳、具材を加えれば味の変化を…続きを読む
【中部発】静岡県島田市のハラダ製茶の農園事業は今期(26年12月期)、主に昨年からの茶価上昇を背景に前期に続いて黒字となる見通しだ。今後10年以内で、自社の生産基盤を強化するため、自社農園を800ha程度に拡大する方針を掲げる。一方、原田宗一郎社長は…続きを読む
カルビーは11月、北米で展開する「Harvest Snaps」ブランドから「Harvest Snaps Veggie Straws」と「同 Cheese Puffs」を発売する。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】機能性食品素材などを手掛けるファーマフーズ(京都市西京区)は6日、病院や介護施設向けの水産加工品などを販売するマリン・プロフーズ(東京都千代田区)の全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。(徳永清誠) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)は統合したウエルシアグループが進める食品強化の「ドラッグ&フード(D&F)」業態に手応えをつかんでいる。D&Fに改装した店舗は客数が増加し、売上げも大幅に伸長している。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
カルビーは8日、アジア・オセアニア地域の重点ブランドとして開発したコーンスナック「POP LAYERS(ポップレイヤーズ)」をタイで発売する。インドネシアで展開する「GuriBee(グリビー)」の多層スナックをベースに、現地で培った商品・生産ノウハウ…続きを読む
ゴンチャ ジャパンは、飲食店向け業務支援サービス「HANZO 人件費」を全店に導入し、運用を開始した。AIによる需要予測を基に店舗ごとの適正な人員配置と人件費コントロールを支援し、店舗運営を効率化する。運営するグローバルティーカフェ「ゴンチャ」の出店…続きを読む
日本酒類販売はベトナムでの日本酒をはじめとする日本産酒類の提案を加速する。9月にはホーチミン市内にショールームを開設。加えて現地での日本酒コミュニティー作りや日本酒専門家の育成に着手。今月28日には日本酒の展示会を開催するなど、同所を拠点とし現地での…続きを読む
全農パールライスが食品事業への参入を目指し、2月に立ち上げた「食品・輸出・物流本部」の成果が出始めた。JAグループ広域コメ卸の同社は、主軸の精米事業は首都圏・近畿圏といった大消費地圏だけでなく、各県パールライス事業との統合を進める中で、地方拠点を生か…続きを読む
ハウス食品グループ本社は同社グループが実行する構造改革の一環として、事業持ち株会社へと移行するため、10月をめどに検討および準備を開始することを5日に発表した。組織統合はハウス食品グループ本社を存続会社として完全子会社のハウス食品、ハウスウェルネスフ…続きを読む