国分グループ本社、第12次長計始動 営業・商品戦略など示す 食の価値循環へ尽…
2026.04.08
国分グループ本社は今年度を起点とする5ヵ年の第12次長期経営計画を始動した。新長計はビジョンに「食の価値循環プラットフォーマー~より地域へ、さらに世界へ~」を掲げ、創業300年に培った人の力とデジタルを融合させた食の価値創造とその好循環へ尽力する。3…続きを読む
薬膳レストラン「然の膳」を展開するフードテックジャパンが、各地で出店を加速させている。コロナ禍を経て食による健康機運が高まる中、同店のコンセプト「体に良くて、おいしくて、」が高い評価を獲得。年間10店舗出店を目標に薬膳の普及に拍車をかける。 然の膳…続きを読む
森永乳業は3月31日、新たな企業キャッチコピーとして「今日、おなかにできること。」を策定した。コーポレートスローガンである「かがやく“笑顔”のために」の実現を目指し、同社の提供価値をより分かりやすく訴求するのが目的。順次コミュニケーションに展開し、コ…続きを読む
オイシックス・ラ・大地は7月1日、社名を「オイシックス」に変更する。創業時の社名に変更することで、同社グループの事業領域が広がる中、多様な事業を横断する共通の価値をより分かりやすく発信していく。「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」のサ…続きを読む
レンゴーはこのほど、村瀬段ボール(愛知県江南市)の発行済み株式のうち29%を追加取得し、出資比率を既存分と合わせて49%に引き上げた。段ボール事業における連携を一層強化し、グループの競争力向上を図る。 村瀬段ボールは1942年設立の段ボールメーカー…続きを読む
【中国】OICグループは3日、広島市中区に「食生活ラブラブロピア広島パセーラ店」をオープンさせた。 神奈川県からスタートした「ロピア」は、現在国内外で約150店舗を展開しているが中四国エリアでの出店は今回が初めてとなる。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子…続きを読む
カルビーは、新グループ成長戦略「Accelerate the Future」を策定した。2035年に実現したい姿を「世界中の笑顔に寄り添い、グローバルに価値を届ける企業」とし、その実現のために、今後行うべき変革を逆算し着実に実行する。3月31日開催の…続きを読む
【中部】食品スーパーのカネスエは創業以来の大型リブランディングを実施し、世間に企業姿勢や店舗特徴を伝えていく。今回、新たなブランドスローガン「EVERYDAY WELLNESS SUPERMARKET」を掲げ、人々の生活を豊かにするスーパーを目指す。…続きを読む
メリーチョコレートカムパニーは3月31日、松戸工場増床竣工式を行った。式典で小屋松儀晃社長は同日付で退任し、田山俊也副社長を新たな社長に就けると発表した。田山新社長は「竣工はゴールではなく、新たなスタートであり通過点」とし、「さらなる成長と価値創造に…続きを読む
大川原製作所は3月27日開催の取締役会で、代表取締役社長の交代を決議したと発表した。就任日は4月1日。今回の人事では、現代表取締役社長の大川原行雄氏が代表取締役会長に就任し、後任として取締役副社長の大川原綾乃氏が代表取締役社長に昇格する。 同社は1…続きを読む
JALグループ商社のJALUXは4月から北海道における戦略的拠点として「北海道支社準備室」(札幌市)を開設。日本を代表する食の供給拠点であり、圧倒的な地域ブランド力を有する北海道で、持続可能な未来を築くパートナーとして地域課題に向き合い、コミットして…続きを読む