日本酒類販売、第2次中計推進 代配受託・マーケ力強化 ニーズに迅速対応
2026.07.06
日本酒類販売は、料飲店への代理配送機能の強化やマーケティング分析を生かした提案を推進する。これら成長戦略に加え、事業の基盤作りを継続強化するほか、サステナビリティ経営についてもCO2排出削減など課題解決に努める。今期も第2次中期経営計画の重点施策に取…続きを読む
【ヴィリニュス発】リトアニアは乳製品や肉、穀物などにおける高い自給率を誇り、長期的な安定供給を重視する日本にとって信頼のおけるパートナーだ。ただし、レジリエンスはさらに需要な要素であり、安定供給の堅実化へ改革を進めている。真のイノベーションを理論では…続きを読む
【中部】極洋名古屋支社は6月30日、名古屋市内のホテルで「第29回名古屋支社極洋会」を開催し、主要取引先で構成する会員32社59人が出席した。 任期満了に伴う役員改選では、会長に中部水産の脇坂剛社長、副会長に石川中央魚市の辰村剛会長、監事に昭和の青…続きを読む
アマンドは8月18日に、創業80周年を迎える。同社は、記念企画「History of ALmOND」を開催する。第1弾として、週替わりで3種の「リングシュー」が楽しめるイベントを、アマンド六本木店(東京都港区)で6日から8月16日まで、期間限定で実施…続きを読む
日本海水は6月22日、同社内において過年度にわたる不適切な会計処理事案の判明を報告した。 親会社のエア・ウォーターは外部専門家による特別調査委員会を設置し、エア・ウォーターならびに同グループ会社における不適切な会計処理事案について調査を進めていた。…続きを読む
三菱食品はメーカー・小売業向け販促支援の基軸に据える「DD(データ×デジタル)マーケティング」の機能強化を加速する。三菱商事グループ企業や外部アプリとの連携拡大を通じ、「新規来店客を増やしたい」「買上点数を上げたい」といった顧客別課題への対応基盤を拡張…続きを読む
生パスタの業務用シェアナンバーワンのニューオークボの新たな指揮官として、1月に塩谷泰文新社長が就任した。塩谷社長はサッポロビールをはじめ、数々の食品企業の経営にも携わってきた人物で、伝統ある同社の社長としてかじを取る。 塩谷社長は大学卒業後、サッポ…続きを読む
よつ葉乳業は今期、新たな中期経営計画をスタートした。「選ばれる『よつ葉』」を経営ビジョンに、(1)お客様から選ばれる(2)酪農家から選ばれる(3)従業員から選ばれる(4)社会から選ばれる--の取り組みを強化して、2028年度までに売上高1500億円以…続きを読む
【関西】シノブフーズの26年3月期冷食事業は福祉施設向け惣菜詰め合わせ弁当などが好調に推移し、売上げが前年比1.9倍で着地。人手不足が深刻な施設給食やアミューズメント施設のバックヤードを支える商材を開発して高い評価を得た。今春は待望の自社ブランドでワ…続きを読む
【関西発】企業の持続的成長や競争優位を確立する手段として、M&Aによる多角化戦略が広まり始めている。2025年における日本企業のM&A件数は初の5000件超えを記録しており(レコフデータ調べ)、マリンフードも24、25年と連続してM&Aを行い事業拡大…続きを読む
イートアンドフーズは、来期から始動の新中期経営計画で描く成長戦略の基盤固めを急ぐ。今年12月には約66億円を投じて建設中の九州工場(宮崎県都城市)が竣工し、来年2~3月に本格稼働することで大幅な増産を計画する。 前期は関東工場出火からの回復もあり、…続きを読む