“三菱食品がいてよかった”に全力 4戦略で製販の成長支援 伊藤社長が方針示す
2026.08.07
三菱食品は4月に就任した伊藤和男社長の新体制の下、パートナー企業の課題解決へ向けた機能戦略を加速する。推進中の経営計画を踏襲しつつ「需要を創る」「収益力を高める」「成長市場の獲得」「安定供給を守る」の四つの戦略テーマを新たに策定。デジタル活用や海外市…続きを読む
【関西発】さとうの取引先による、第42回「藤花会」総会が7月14日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催され、会員企業、関係者ら129社243人が参加した。佐藤祥一名誉会長(さとう社長)は、基本を大切にし、来店者に寄り添う経営方針をいま一度強調した。総…続きを読む
ローソンは東京都内の1店で稼働するTechMagicが開発した炒める機能に特化した調理ロボットを6日から順次、首都圏の3店舗に新たに導入している。昨年7月に先行導入した「北大塚一丁目店」(東京都豊島区)で販売数も好調のため導入店を増やす。(山本仁) …続きを読む
タリーズコーヒージャパンは「タリーズコーヒー」が掲げる「5つの最高」(大切にする運営ポリシーやこだわり)を基に、上質なスペシャルティコーヒー体験とコミュニティーの提供を目指すコンセプトショップ「PRIME FIVE(プライムファイブ)」を展開している…続きを読む
Jミルクは7月31日、26年度の生乳および牛乳乳製品の需給見通しを発表した。6月が近年では比較的涼しい気候だったことから、前回(6月5日)公表の見通しからは上方修正したものの、全国の生乳生産量は前年比0.9%減の733万1000tで、3年ぶりに減産の…続きを読む
カンロの村田哲也社長は、近年高い成長率を維持してきたグミ市場について「安定成長期に入り、次の成長への転換期を迎えた」との認識を示した。ここ数年の市場を伸長させた自然流入は今後見込めない可能性が高いことから「グミの価値の再定義が必要なフェーズ」へ移行し…続きを読む
ニップンは2026年度(26年4月~27年3月)の連結業績予想について、売上高を過去最高となる4300億円を掲げ、6期連続での増収を目指す。7月31日、東京都内で専門紙と記者懇談会を開催し、その席で大田尾亨社長が経営方針を示した。利益に関しては、知多…続きを読む
カゴメは26年12月期第2四半期連結決算で、明確になった経営課題に対応し、今夏以降、収益基盤の強化と成長に向けた取り組みを加速させる。その軸となるのが「野菜飲料の価値強化による需要創造」や「国際事業でのトマト他二次加工事業の成長」だ。 中東情勢や継…続きを読む
【関西】エア・ウォーターは、過年度にわたる不適切会計などの自主点検で発表が遅れていた26年3月期連結決算の発表と会見を7月31日に実施。6月29日に就任した千歳喜弘新社長が「徹底的に事業の中身を見直した。新しい経営体制で今回の決算から再スタートを切り…続きを読む
【関西】旭食品のグループ会社である食共創パートナーズ(東京都港区=FCCP)は、北海道グルメの通販サイト『北国からの贈り物』の運営などを行う「北国からの贈り物」(埼玉県越谷市=北国)のEC事業・ふるさと納税事業と、「日本ふるさと創生」(東京都千代田区…続きを読む
Umiosは10月1日、完全子会社の大洋エーアンドエフ(TAFCO)が展開する養殖と加工食品事業を会社分割し、吸収する。Umiosの既存事業と親和性が高く、両社が統合することで事業シナジーの創出が可能と判断した。27日の取締役会で決定した。 TAF…続きを読む