おいしい減塩&かるしお特集:国分グループ本社 新たな組織体制でヘルスケア
2026.08.25
◆流通業界の取り組み 国分グループ本社はこれまで卸業界に先駆けて健康関連ビジネスをつかさどるヘルスケア統括部を設置するなど、ヘルスケア事業に注力してきた。今年新たに始動した第12次長期経営計画の下、3月には未来事業統括部の傘下に移管しヘルスケア推進…続きを読む
●各社、売上構成比伸ばす 小売業界では今、PB販売に注力する動きが目立つ。典型例が、25年9月に自社PB「ゆめイチ」をスタートさせたイズミだ。最後発だから最高のPBを目指す。同社にとって、価格面で買いやすいPBの品揃え充実は課題だった。そこで、低価…続きを読む
【中部】セントラルフォレストグループ(CFG、名古屋市)は17日、子会社のトーカン(同市)を通じ、給食向け業務用食品卸売業のイト商(愛知県清須市)の全株式を取得し子会社化した。取得価格は非公開。イト商は非連結子会社となる予定で、当期の連結業績に与える…続きを読む
かどや製油は「ごまの日」の11月5日から「かどや」ブランドのリニューアルを実施、企業シンボルマークやロゴマークを変更する。伝統シンボルである「山角(ヤマカク)」マークを継承しながら、国内外ともにロゴを英字(KADOYA)に刷新。国内では和文タグライン…続きを読む
昭和産業は「中期経営計画26-29」で推進する高付加価値商品へのシフトが成果を出している。今期(27年3月期)第1四半期(4~6月)における高付加価値商品の売上高は、24年度(同年度売上高を100とした場合)比で26.7%となり、四半期時点の目標基準…続きを読む
【関西発】ライフコーポレーションが冷凍食品事業の再強化に乗り出す。大阪市内の天保山プロセスセンターで製造する「そのまんま冷凍」をリブランドし、「ライフフローズン」として売場展開を拡大する。現在の近畿圏約60店舗のみの展開を、近畿約120店舗および首都…続きを読む
【関西発】フルタ製菓は7日、同社と取引先・協力会社で構成するフルタ会とともに、第60回フルタ会総会・フルタ製菓創業74周年記念式典を帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。26年は「どでかばーチョコ」が発売40周年、「セコイヤチョコレート」が発売50…続きを読む
ヤグチ(萩原啓太郎会長兼社長)は鶏肉輸入商社のトランスジャパン(本社=神戸市、高橋哲也代表)を100%子会社化した。7月31日付で全株式を取得し、今月17日付で取引先に正式に発表した。取得価額は非公表だが、ヤグチによる企業買収としては過去最大規模。国…続きを読む
冷凍食品大手メーカーの第1四半期国内食品事業の業績は、価格改定効果で増収も節約志向の高まりで市販用商品の販売数量が減少し、相次いで減益となった。第2四半期以降も厳しい見通しとなりそうだ。ニチレイは7月のシステム障害や中東情勢影響によるコスト増、ニッス…続きを読む
レンゴーは、100%子会社の三和段ボールと園芸資材センターを10月1日付で合併する。三和段ボールを存続会社とする吸収合併方式で、園芸資材センターは解散する。両社とも段ボールケースの製造・販売を手掛けており、経営効率化を通じてグループ業績のさらなる向上…続きを読む
創業100年以上の企業3社が、持続的な成長の秘訣を探るトークセッションがこのほど、東京の大日本印刷(DNP)本社で開かれた。今年創業150周年を迎えるサッポロビールと大日本印刷、創業100年の東レから役員が登壇。時代や市場の変化に対応し、絶えず変わり…続きを読む