【速報】双日、英・水産会社を買収 欧州の基盤を強化
2026.10.05
双日は、英国を中心に水産物の加工・販売を手掛けるNESIなどを傘下に持つSealaska Foods International Holdings(SFIH)の全株式を取得し、関連会社を連結子会社化した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
東北を代表する食肉加工メーカー・銀河フーズ(岩手県花巻市)の新社長に6月、小渡純一氏が就任した。マーケティング室に長くいて、商品開発、販売戦略などに力を発揮してきた。金澤俊司前社長からバトンを渡され、従業員との対話、仕入れ先、販売先へのあいさつをこな…続きを読む
理研ビタミンおよびグループ会社の理研食品は、地球温暖化に伴う海水温の上昇や生産者の減少・高齢化といった海藻産業が抱える課題に対し、種苗研究や技術開発力を強みに取り組みを進める。中でも「陸前高田ベース(岩手県陸前高田市)」では、生産量が減少するスジアオ…続きを読む
カルビーの江原信社長兼CEOは9月25日、2027年3月期上期の所感を同社Webサイト上で公開した。上期に実施した主力商品の一時的なモノクロパッケージ切り替えに対する想定外の反応に感謝の言葉を述べた上で、今後の商品の安定供給に向けた決意を示した。 …続きを読む
【中部】ジェイグループホールディングス(HD、名古屋市)は9月17日、名古屋観光ホテル(同市中区)に「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」を開業した。名古屋めしの老舗・人気店を一つの空間に集め、複数の料理を楽しめる業態。これまで同業態で商業施設を中心に展…続きを読む
【関西発】神戸物産は3ヵ年中計最終年度の今10月期を業務スーパー1154店舗展開、売上高5665億円、営業利益430億円で着地させる。柱事業の業務スーパーの好業績に加え、M&A戦略で高まるメーカー機能、合弁会社での海外機内食事業参入に注目が集まるが、…続きを読む
●北陸エリアでシェア拡大へ 【関西発】平和堂は9月18日、富山県富山市にアルプラフーズマーケット富山掛尾をオープンした。同店は富山市公設地方卸売市場再整備によって誕生した商業施設、アクロスプラザ富山掛尾の核テナントの一つで、同社にとっては初めてのS…続きを読む
◆四半世紀ぶりのグループ大改革「自立と連合」の下、世界で戦える事業体へ 1900年の創業から125年以上にわたり、日本の食品産業界において確固たる地位を築いてきた(株)日清製粉グループ本社。製粉、加工食品、酵母・健康・バイオ、中食・惣菜、エンジニア…続きを読む
今年度、中期経営計画を始動した企業が注目だ。とりわけ、道内小売3強の一角・イオン北海道とスープ、たれ製造の道内最大手・和弘食品が新中計をスタート▼イオン北海道は「地域のみなさまお一人おひとりにとってのMY LIFE STOREとして、北海道の暮らしに…続きを読む
【関西】冷凍パン生地の製造を主力とする大阪市淀川区のイズムは1日、同社が手掛ける卸売事業をニップン商事に事業譲渡した。今後は経営資源を主力事業に集約し、さらなる売上げ拡大と企業成長を目指す。 イズムの創業は1952年。食管法改正とともに小麦粉の販売…続きを読む
日本即席食品工業協会は、即席麺が国民の豊かな食生活にさらに貢献できるよう、業界における多様な事業に従事している。6月には定時総会を実施し、豊留昭浩氏(明星食品社長)が今年度から新たな理事長に就任。豊留理事長は業界の課題や現状などについて、本紙を含む即…続きを読む