●来年秋にも新センター --25年を振り返って。 小寺 当社グループ全体の25年9月期時点の業績は売上げ、利益ともに前年比横ばいで推移した。 売上げ面では、メイカングループが既存の取引で苦戦したが、中部メイカンが既存得意先との取引深耕、新規の販…続きを読む
◇西澤学コンシューマープロダクトユニット中部支社支社長 ●グループシナジー最大化 --25年を振り返って。 西澤 25年は当社にとって将来を見据えた経営基盤の再構築を本格化させた一年となった。4月には「フード&パッケージングユニット」、10月に…続きを読む
●新たな市場創出目指す --昨年25年の市場環境や消費者の動向の振り返り、業績の現状について。 若月 食料品価格をはじめとする生活費の上昇が続いている中、一般消費者にPBをはじめとする低価格帯商品が好まれている。その一方で、差別化に成功した高付加…続きを読む
●共創型マーケティング --25年を振り返って。 篠崎 昨年を振り返えると、戦後80年や昭和100年という歴史的節目を迎えた一年だった。世界では、気候変動と異常気象の深刻化や、米国大統領第2次トランプ政権の発足および極端な関税措置によるグローバル…続きを読む
◇佐藤太一執行役員第二部門長代行兼第4営業本部本部長 ●卸業変革の先頭に立つ --25年の市場動向を振り返って。 佐藤 人口減少に加え原材料価格や物流コスト、人件費の高止まりなど外部環境の変化が続いている。さらに小売業とメーカーの双方で構造変化…続きを読む
●引き続き適正利益追求 --前期(25年12月期)の業績や取り組みを振り返って。 盛田 前期の業績は好調で利益率も著しく上昇。最高益で着地した。 中でもワインはブドウの質が良く、質重視の提案に注力した結果、高質なものが良く売れていた。 販路別…続きを読む
●来期80周年 感謝伝える --今期(26年3月期)の状況は。 谷口 25年4~11月の全社売上げは前年比3%増で推移しているものの計画比では2%減と若干未達の状況。特に重要取引先のシステム障害に伴う売上げ減が全体の業績に響いており、今期は売上高…続きを読む
●水産軸に基本機能磨く --足元の環境は。 青山 SM各社の売上高は前年を上回る企業もあるが、多くは値上げによる押し上げ効果が大きく客数ベースで見ると必ずしも伸びていない。原材料費や物流費、人件費の高止まりが続き食品市場全体としては依然として厳し…続きを読む
◇松浦商店・松浦浩人代表取締役社長 25年を振り返ると、原材料費や人件費の高止まりなど、厳しい経営環境が続いた一年であった。そのような中でも当社は、「付加価値づくり」を経営の軸に据え、名古屋駅最古の駅弁屋として培ってきた技と地域資源を掛け合わせた商…続きを読む
◇遠鉄ストア・宮田洋代表取締役社長 昨年は「構造改革の年」と位置付け、販売戦略の刷新と生産性向上を強力に推進した。10月には母店が近隣小規模店舗の運営を管理する「マザーサテライト方式」を採用した森店を開業。今年も改革を継続して、人件費高騰や域外資本…続きを読む