◇主要業務用卸トップに聞く 全国卸 高瀬物産は今期(27年3月期)も盤石な滑り出しを見せている。第1四半期売上高は約5%増と、関西市場が活況を呈した前期並みの成長性を維持。年100回規模の提案会を通じて得意先とのパートナー関係を強める一方、10月に…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 全国卸 トーホーはエリア戦略浸透で2000億円規模になった業務用食品卸事業(DTB)、看板磨きで価値向上を図るキャッシュアンドキャリー事業(C&C)を軸に「日本、そして海外の外食ビジネスの発展に貢献する」企業体を目指す。…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 一次卸 在京一次卸・三桜商事の前12月期業績は、売上高154億7900万円(前年比0.4%増)、経常利益1億1630万円(同37.4%減)で着地した。待遇の見直しに伴う一時費用の発生で販管費が膨らんだものの、4期連続の増…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 一次卸 業務用一次卸最大手の東亜商事が長期成長戦略を加速させている。24年の高松営業所の開設に続き、25年11月には大阪支店の増床移転を実施。サプライチェーンの持続性を支える全国卸として、将来への布石を着実に打ち続ける。…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 一次卸 ヤグチは年商1000億円の達成を目前に控え、次世代投資を加速させている。世界的な食料需給構造変化を視野に、多様なアプローチで調達網の拡充に取り組む傍ら、物流・システム面でも業界共通課題の解決に向けた一次卸ならでは…続きを読む
大手総合卸8社の25年度業績は1社を除き、全社が増収増益となった。人手不足や物価上昇に伴うコスト環境の悪化が続く中、増収効果と業務効率化を主体に収益改善を果たし、過去最高益を更新した卸も多い。各社が取り組む機能開発事業や異業種連携など、サプライチェー…続きを読む
練り製品大手の一正蒲鉾は19日、東京都内で「魚肉たんぱく戦略発表会」を開き、新たな中期経営計画(26~30年度)において「魚肉たんぱくを、くらしの“あたりまえ”に。」を事業テーマに掲げると表明した。料理研究家でレシピクリエイターのジョーさん。氏をゲス…続きを読む
日清製粉グループ本社は、新体制の経営方針について、グループの潜在的競争力の覚醒を目指し、この数年間をファーストステップとして収益モデルの構造転換を図る。21日、東京都内で開催した食糧記者懇談会の席で永木裕社長が明らかにした。具体的には、海外事業のスケ…続きを読む
【関西】トーホーフードサービス(TFS)は11月、南九州と静岡県東部でのさらなるシェア拡大と営業基盤強化に向け、エリア特性に合わせた拠点の増強を図る。11月2日に老朽化した鹿児島支店を隣地へ新築移転し、同16日には沼津営業所を低温物流センター内に移転…続きを読む
中国・四国9県の主要生協が加盟する生活協同組合連合会コープ中国四国事業連合(コープCSネット)の26年3月期決算は、9会員生協の食品部門受注高が前年比0.1%減、家庭用品などを加えた全体の合計受注高も同0.3%減の1036億5000万円となった。今期…続きを読む