カルビーは、ペルフェッティ・ヴァン・メレ(PVM)と、日本国内における独占販売代理店契約を締結した。11月から「フリスク」「メントス」「チュッパチャプス」などの主要ブランドを日本市場で販売する。今回の契約により、カルビーは日本市場で長年親しまれてきた…続きを読む
雪印メグミルクは1月28日、2026年度春季新商品・改良品など全64品を発表した。現在推進する中期経営計画「Next Design 2030」で掲げる戦略課題のもと、変化が続く消費シーンに対応したラインアップとなる。グループ会社のチェスコや雪印ビーン…続きを読む
カルビーはスナック・シリアルメーカーから総合食品メーカーへの転換を加速する。ペルフェッティ・ヴァン・メレ社と日本国内における独占販売代理店契約を締結し、キャンデー市場に参入する。同社は25年1月、しれとこ斜里農業協同組合とジャガイモの安定調達と冷凍加…続きを読む
農業・食品産業技術総合研究開発機構(農研機構)が出資・支援するベンチャー認定企業、農研植物病院は日本農薬および鴻池運輸の2社と資本提携を行った。このほどの連携で、農研植物病院は農研機構の研究成果を基盤とする病害虫検査技術および研究開発力。日本農薬の農…続きを読む
日本炊飯協会は1月23日、東京都中央区のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで「26年新年賀詞交歓会」を開催した。 千田法久会長は「令和6年夏の“令和の米騒動”以来、原材料価格の高騰や需給環境の逼迫(ひっぱく)など、これまでの延長線上の考え方では…続きを読む
全国製麺協同組合連合会(全麺連)は1月27日、東京都内で令和8年新年懇親会を開催した。開催に当たって鳥居憲夫会長は「業界の持続的な成長を目指すとともに環境負荷の低減や食の安全・安心の確保に注力する。消費者の皆さまに信頼される製麺業界を築くため、当連合…続きを読む
◆日本生協連と全国の生協で情報の共有化を図り、商品事故の予兆をいち早くつかんで対応できる体制を整えています 各地の生協や生協連合会が加入する全国連合会で、全国の生協の中央会的役割を担うほか、コープ商品の開発と会員生協への供給などを行い、今年創立75…続きを読む
東海漬物は3月1日、中田食品の子会社である彩園福岡営業所の新設分割によって彩園福岡(福岡県那珂川市)の全株式を取得、完全子会社化する。(志賀愛美) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】尾家産業の今期業績は「年末年始の外食需要が非常に好調でほぼ計画通り」(尾家健太郎社長)に進ちょく。大阪・関西万博閉幕後の市場失速や日中関係悪化での人流停滞などで懸念された業務用市場も「曜日並びの影響もあり11月は勢いが止まったが、12月は好調…続きを読む
アサヒ飲料は、25年9月に発生した大規模なシステム障害からの復旧にめどを付け、反転攻勢に転じる。全面的なシステム回復が2月になるとの見通しから、春先の大規模な販促に備えて早期の売場回復を推し進め、外食産業で需要が多い「カルピス」や「ウィルキンソン」と…続きを読む