●インストアベーカリー導入 マルエツはユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)が進める100坪タイプの新しい店づくりで3店目となる「マルエツプチ東高円寺駅前店」(東京都杉並区)を18日に開店して、検証を加速する。 新店では1…続きを読む
◇静岡茶産業 キーパーソンに聞く ◆静岡県経済農業協同組合連合会 営農総合対策部・清水直也部長 静岡県全域で煎茶からてん茶への生産転換が24年から急激に進んでいる。一方、耕作放棄地増加や生産人口減少、肥料・エネルギー価格上昇といった課題は多い。そ…続きを読む
◇静岡茶産業 キーパーソンに聞く 静岡県島田市のハラダ製茶は前期(25年12月期)、売上高・利益ともに過去最高を更新した。今期は売上高600億円達成を目指す。また、3ヵ所のてん茶工場を新たに稼働させ、生産体制強化を加速させる。原田宗一郎社長は担い手…続きを読む
◇SMデリカトレンド 24年11月にオーケー高井田店(大阪府東大阪市)を出店し、関西進出を果たして以降、出店戦略を加速しているオーケーは、26年4~5月にかけて、同南津守店(大阪市西成区、4月15日開店)、同今川店(同東住吉区、4月22日開店)、同…続きを読む
◇SMデリカトレンド ライフコーポレーションは近畿圏において、ナチュラルスーパーマーケットのビオラルを、大阪の心斎橋と難波に相次いで出店した。 4月25日に大阪メトロの心斎橋駅前に開業した商業施設、クオーツ心斎橋の地下2階に、5月2日に南海・大阪…続きを読む
SMでは、生鮮強化の取り組みの中で、即食・時短・簡便商品のニーズの高まりを背景に、差別化戦略として、各社デリカ強化に力を入れている。今特集では、ライフコーポレーションのナチュラルスーパー、ビオラル(BIO-RAL)、関西でも出店戦略を加速するオーケー…続きを読む
グループで瀬戸内海沿岸エリアから九州北部エリアまで事業を展開している中村角。ローコストオペレーションと提案営業を基本に、デジタル化の推進による生産性の向上を図った総合的なレベルアップを目指している。業容の拡大を図りながら次世代型の業務用卸を目指す中村…続きを読む
中四国エリアで業務用食品総合卸としてトップクラスの業績を誇るアクト中食。新基幹システムの導入や新事業領域の拡大など次世代に向けた取り組みを推進している。「皆が誇りを持てる良い会社を目指す」を基本方針に掲げ、さらなる生産性の向上や社内体制の強化など、業…続きを読む
◇門脇寛行取締役常務執行役員 山陰両県を中心に山口県から京都府北部に至る日本海沿岸エリアで事業展開しているさんれいフーズ。今期から新中期経営計画がスタートし、組織を再編することで実行力を高めている。全国展開の強化を図るとともに、現地法人設立など海外…続きを読む
◇吉川和美フードサービス本部ホールセラー第二グループマネージャー 三菱食品のフードサービス本部では、デジタルを活用した生産性向上と現場での運用力の磨き込みを進めることで、頼れる卸としての存在感を高めていく。需要の一時的な反動に左右されない「仕組みで…続きを読む