◇万博閉幕 日本・関西は新たな成長軌道へ 2026年関西小売・外食市場を斬る 2025年の関西市場は大阪・関西万博によるインバウンド需要や建設特需が消費を下支えするものの、長引く円安や原材料価格の高騰など厳しい状況が続いた。26年は万博をレガシー(…続きを読む
昭和産業は21日、完全子会社Showa Sangyo International Vietnam Co., Ltd.の新工場が竣工し、20日に現地で竣工式を行ったと発表した。新工場は、昭和産業グループが重点的に強化を進めるプレミックス事業のASEAN…続きを読む
日本生活協同組合連合会(日本生協連)は20日、26年に全国規模で取り組む三つのキャンペーン施策を発表した。2月にスタートする「100か月CO・OP」、春と秋の年2回実施する「くらし応援全国キャンペーン」、7月30日を軸とした「生協の日 推しコープ」の…続きを読む
脱酸素剤「エージレス」シリーズを展開する三菱ガス化学は、成熟局面にある品質保持剤市場で事業基盤の再構築を進めている。25年の出荷・販売量について、同社担当者は「原材料費やエネルギーコストの上昇が続く中、食品メーカー各社の苦戦を感じている」と語る。 …続きを読む
J-オイルミルズは4月1日付で、完全子会社である物流サービス企業のJ-若松サービス(以下JWS)を吸収合併する。(村岡直樹) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
静岡市のこだわりの味協同組合は昨年11月に新社屋が竣工した。現在、オリジナルブランド「自然の味そのまんま」の冷凍惣菜の一部出荷・製造に着手。「今後、地域の中小スーパーが生き残るにはお客さまとの信頼関係の構築が不可欠」と強調する冨永昌良代表理事に話を聞…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年は地元企業とのコラボ商品などを積極的に展開した。今年は小ロット対応の製造ラインを活用して地場農産品の高付加価値化に注力。地域一体でわさびをはじめとする静岡の名産品の需要喚起を図る。今後は自社栽培も視野に入れ…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 25年のはちみつ市場は大きな転換点を迎えている。国内のはちみつ輸入量は年間5万tに迫る見通しで、これは約35年ぶりの高水準となる。健康志向の高まりに加え、新たな購買層が市場に参入している。 前期(25年12月…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 25年、当社は「ブランド構築元年」と定めた積極的なマーケティング活動を展開した。その筆頭に立ったのは機能性素材GABAを用いた商品群である。当社は醸造・発酵由来のGABAを生産する特許技術を有している。安全・安…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年25年は国際的な抹茶人気に伴う原料不足と茶価高騰の影響が際立った。当社でも春にてん茶炉を新たに2基稼働させたほか、今期(26年12月期)はてん茶炉を3基新設予定。主に抹茶原料の増産に取り組む。同時に産地問屋…続きを読む