ツルハホールディングス(HD)は27年2月期~29年2月期の新中期経営計画で食品強化「ドラッグ&フード」業態を確立し、400店の展開を目指す。統合したウエルシアホールディングスとのPBの集約化やイオンのトップバリュなどで売上高構成比15%を目標とする…続きを読む
マックスバリュ東海の26年2月期連結決算は営業収益が価格戦略の刷新を進め、営業収益が前年比2%増の3849億5100万円と過去最高を記録した。一方、一般販管費の増大と一部商品の値下げに伴い、営業利益が同3.6%減の135億5700万円、経常利益が同2…続きを読む
IFFグループはフードイングリディエンツ事業部の戦略見直しを進めている。事業ポートフォリオの最適化と成長分野への集中を通じ、収益性向上と持続的成長の両立を図る方針だ。2024年12月に就任したアンディ・ミュラー社長は、まず短期的な収益改善とオペレーシ…続きを読む
オイシックス・ラ・大地の子会社で、病院・高齢者福祉施設等への給食サービスを行うシダックスフードサービス(SF)は1日付で、なの花九州の高齢者施設・病院向け給食受託事業を吸収分割により承継した。SFがオイシックス・ラ・大地のグループに参画して以来、初の…続きを読む
◆AS/400から脱却 DX基盤確立へ 1912年創業のカンロは、国内キャンデー市場約3800億円規模でトップシェア(※)を誇る老舗菓子メーカーだ。近年はグミ市場が2桁成長を続け、2025年度も前年比14%増と拡大。長野県朝日工場では約130億円を…続きを読む
イオンの吉田昭夫社長は9日の決算会見で、首都圏でのシェア拡大はグループの持続的な成長に必須とし、成果の一つとして小型業態「まいばすけっと」の好調を挙げた。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
キユーピーは農林水産省が創設した「食育実践優良法人顕彰制度」の「食育実践優良法人2026」に認定された。社内で推進する多角的な食育活動が評価された。 同社は従業員の健康意識向上を目指し、全国の従業員食堂で「サラダ企画」を定期的に実施。地場野菜を活用…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、組織体制を改め4事業会社の一体経営を推進する。調達をさらに集約するほか、店舗関連の管理体制も事業会社別からグループ管理に改めた。また、来期からの実行を目指し物流の共同利用や情報システム…続きを読む
首都圏の有力業務用卸・IZUMIYAが次期経営構想を固めた。2月2日付で実施した持ち株会社制への移行に合わせ、鈴木雅治社長が100%保有していた株式の60%を段階的に同社社員に譲渡。オーナー制を廃止し、今秋までに選任する持ち株会社(IZUMIYA G…続きを読む
ファミリーマートの小谷建夫社長は、米国やイスラエルによるイラン攻撃など不安定な中東情勢の影響について「地政学的なリスクの影響は計り知れない」と話し、物流や電気代などコストの上昇を懸念する。その上で、包材の集約やさまざまな経費削減など自助独力で影響をで…続きを読む