◇中部有力中食企業インタビュー 静岡市のヨシケイ開発は17年連続でミールキット売上高の首位を独占している。25年3月には累計販売食数30億食を突破。食卓のパイオニアとして、新たな需要をとらえ、冷凍弁当の展開拡大の検討に入った。平野圭吾社長は、今期(…続きを読む
◇中部有力中食企業インタビュー 「お値段以上」の品質を目指すミノヤランチサービスは、グループ全体で日産8万8000食という中部地域屈指の生産能力を誇る日配給食弁当の雄だ。原材料高騰や人手不足などの逆風が吹きつける中、同社は前年比5%増の成長を維持し…続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●労働環境改善へ倉庫新設 --直近の業績は。 白井 前期(25年12月期)の業績は主力の水産原料品の収益性向上に伴い、増収増益で着地した。これは数多くの調達先が提示する価格を日々精査する基本方針によるところが大きい。 …続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●独自キャラ生かして拡販 --今26年9月期のここまでの業績は。 内山 売上げは営業力強化と取引先の需要回復に伴い、前年をやや上回って推移している。中でも、浜松支店では飲食店やホテルなどへの新規導入が進み、取引量が増加…続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●地産地消進め新規開拓を --今期ここまでの業績は。 浜村 前期70期(25年9月期)の売上げは老健メディカルの新規獲得に成功するなど、前年比1.7%増の約57億1700万円で着地できた。半面、今期71期1月までは前年…続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●独自ブランド競争力強化 --直近の業績は。 加藤 前期59期(26年3月期)は食料品価格の相次ぐ値上げに伴う競争激化の影響で売上高75億7000万円と前年をやや割る結果となった。 ただ、域外資本の参入で老健・メディ…続きを読む
◇中部有力業務用卸トップに聞く ●タイパ良い独自商品開発 --前期(25年12月期)の業績についての評価は。 齋藤 売上げ目標60億円に対して、前年比約2.4%増の60億7700万円で目標を達成した。 業態別では、キッズ業態が前年比7.5%増…続きを読む
◇中部有力業務用卸トップに聞く ●商品選定力と提案力磨く --昨今の市況は。 山下 当社が拠点にしている飛騨高山エリアでは観光客が多く、昨年は約480万人と過去最多となった。インバウンドで訪れる観光客は欧米の人が中心で、中国からの来訪者は全体の…続きを読む
◇中部有力業務用卸 トップに聞く ●製造・物流を成長の両輪に --前期(25年12月期)の業績については。 戸田 前年比売上げは約2桁増と順調に推移した。コメを取り巻く市場環境の変化が追い風となった。また、全体の利益面を改善し、一定水準まで引き…続きを読む
◇中部有力業務用卸トップに聞く ●ワンフロアで効率アップ --福井の市場環境については。 藤田 2年前に北陸新幹線が敦賀まで延伸した。これにより市場は一時的に盛り上がったが現在は落ち着きをみせる。それでも観光地や外食店は新幹線効果による恩恵を受…続きを読む