ADEKAの化学品事業(樹脂添加剤、半導体材料、環境材料)などを含めた26年3月期連結決算は売上高4165億6300万円(前年比2.3%増)、営業利益416億1400万円(同1.5%増)、経常利益427億7200万円(同8.7%増)、純利益278億6…続きを読む
ニチレイロジグループ本社は27年12月期を最終年度とする中期経営計画で、売上高を当初計画の3120億円から3400億円に上方修正した。営業利益は当初公表通り226億円を計画。国内各セグメントの着実な伸長と、海外でのM&A・新増設などによる積極的な拡大…続きを読む
ヤヨイサンフーズは今期、営業・生産・開発が一体となった体制を構築し、収益構造の見える化と意志決定のスピード向上に取り組む。(1)事業戦略本部新設による収益力強化(2)Umiosグループとの戦略的共創(3)市場深耕と営業力強化によるシェア拡大--の三つ…続きを読む
【関西】伊藤忠食品の東海・西日本を管轄する第二営業部門の26年度方針は「多角的ビジネス展開による成長と深化」。緒方学常務執行役員第二営業部門部門長は重点施策として、既存事業の収益基盤強化、新規ビジネスの推進、PB・留め型商品の開発事業、物流の協業推進…続きを読む
ファンケルは19日、東京・大手町で「老化への挑戦」事業戦略&新CM発表会を開催。年齢観が大きく変化する中、同社は長期経営構想「FANCL VISION 2035」の実現に向け、老化研究を注力領域とした商品開発やサービスを充実。老化細胞に働きかける機能…続きを読む
カゴメは4月から、農と食を通じ、ウェルビーイングを社会に広げる新たな取り組み「ウェルファーミングフィールド」を開始した。第1弾として、東京都世田谷区の貸農園「アグリス成城」において、長野県富士見町にある「カゴメ野菜生活ファーム富士見」をモデル事業とす…続きを読む
日本植物油協会は20日に開催された通常総会・理事会で事業・決算報告など全議案を承認したほか、久野貴久前副会長(日清オイリオグループ社長)を新会長に選任した。春山裕一郎氏(J-オイルミルズ社長)と塚越英行氏(昭和産業社長)が副会長に就く。久野氏は20年…続きを読む
日本フードサービス協会(JF)は13日の令和8年度定時総会・理事会で、椋本充士氏を新会長に選任した。椋本新会長は、実演手打うどん「杵屋」や信州そば処「そじ坊」など、全国に359店舗(FC店舗含む)を展開するグルメ杵屋の代表執行役社長。2020年5月~…続きを読む
全国納豆協同組合連合会(納豆連)は8日、上野精養軒で第72回通常総会を開催した。25年度の事業・収支決算報告および26年度の事業計画・予算などのすべての議案が賛成多数で承認された。4月から全面施行した食料システム法による合理的な価格形成に向けた取り組…続きを読む
全日本洋菓子工業会は19日、通常総会を帝国ホテル東京で開催した。事業報告・事業計画などを承認し、開催後に行われた懇親パーティーでは約160人の組合員・賛助会員・公官庁・関係者が参加し、業界発展への意欲を示した。 懇親会会場で小澤俊文理事長(コロンバ…続きを読む